全て茨城新聞 20190507
準備組合 取手・桑原地区の地権者、イオン系誘致へ
毎日新聞2019年6月2日 地方版
取手市桑原地区で計画されているイオン系商業施設の誘致に絡み、予定地の地権者が1日、事業の前提となる「土地区画整理準備組合」の設立総会を同市内で開催した。総会では、2021年度に予定地を市街化区域へ編入する方針などが決まった。対象面積は約68ヘクタールで、計画が実現すると、商業施設は「関東最大級の規模」(同市)となる。
全地権者(167人)の85%に当たる142人が準備組合の設立に同意した。総会で理事長に選ばれた市商工会長の菊地城一郎さん(73)は「地権者の意向を十分把握し、事業計画案の作成に努めたい」とあいさつした。
準備組合は今年度、地権者の合意形成を進め、借地権などの調査や測量を進める。これらに対し市は約4600万円を助成する。総会に出席した藤井信吾市長は「地権者の粘り強い合意形成に感謝したい。未来に向けた魅力ある都市空間の創造を多くの市民が待ち望んでいる」と語った。
イオンモール(千葉市)の藤田雅士関東・北海道開発部長は総会で「全国で培ってきたノウハウをつぎ込み、新しいものを入れて、取手や周辺地域の住民が誇れるようなまちづくりを進めたい」と述べた。
市によると、21年度に県による土地区画整理事業認可を見込み、22~25年度の4カ年で事業を進める計画だ。
ちょっと待って!食べる前に考えよう、野菜の安全と栄養
取手市都市農業振興協議会・野菜の力と健康を考える研究会共催
演者 新潟薬科大学名誉教授、及川紀久雄先生
抗酸化力のある野菜作りとは?
野菜のミネラル含有量の比較一覧を見せていただきました。
マグネシウム・カルシウム・リン・亜鉛・鉄・マンガン・銅・・・成分が減っています。
原因は、農薬散布や窒素過剰施肥によって、タンパク合成が悪くなりミネラルの吸収が減ったり、
不適切な除草剤の施肥や不完全たい肥の施肥によりミネラル吸収力が減っているそうです。
土づくりって大切なんですね。
イチゴが、スーパーに並ぶまでには
平均すると、60回程度かそれ以上の殺菌剤や殺虫剤が散布されています。
しかも、収穫前日まで行ってよいと始動されているそうです。
虫は甘いものが好きですものね。
でも、不思議です。
土壌によっては、殺菌剤や殺虫剤の必要がないのだそうです。
そんな夢のいちごづくりも行われつつあります。
毎日摂取する野菜です。
選ぶ目を養っていきたいものです。
取手から、夢の野菜を発信していきたいものです。
もよおし KODAI OPEN STUDIO
毎日新聞2019年5月27日 夕刊
6月8、9日の正午~午後8時、茨城県取手市井野71のスタジオ航大。関東最大級の共同アトリエである同スタジオには絵画、彫刻、映像など幅広い表現方法の気鋭のアーティストが在籍する。多田圭佑さんや富田直樹さん、福本健一郎さん、横山奈美さんら27人が参加するオープンスタジオでは、最新作品や制作現場を見学できる。ワークショップやライブイベントも開催。無料。JR取手駅東口から関東鉄道バスで約10分。光風台団地入口で下車し、徒歩約3分。午後1~6時の毎時0分、同駅東口ロータリーからシャトルバス(定員約10人)が運行される(帰路もあり)。
朝日新聞 20190528
取手に大型商業施設誘致 6月、準備組合設立へ
茨城県取手市桑原地区で誘致が計画されている大型商業施設をめぐり、土地区画整理準備組合の設立総会が6月1日、市内で開かれる。事業区域は農地を中心に約68ヘクタールと広大で、地権者らは2025年度の開業を目指している。
事業区域は3分の2にあたる約46ヘクタールを農地が占め、地権者は167人にのぼる。区域の中央を通る国道6号で南北に分断されており、地権者の代表が15年、南北それぞれの土地利用検討会を発足。地権者のうち計138人が準備組合設立への同意書を提出した。
「商業の核」として計画を支援する市は17年、事業協力者としてイオンモール(千葉市)とイオンタウン(同)の共同事業体を選んだ。同事業体は、南北を立体横断施設でつなぎ、北側に専門店街や道の駅、温泉施設など、南側にはショッピングモールのほかアウトドアパークなどを整備する計画を提案。5千~7千人の新規雇用を見込んでいる。
ラゾーな川崎のような商業施設になるかな?
29日チャレンジデー 取手市民 目指せ「金」
スポーツ参加率競う 山形・鶴岡市と対戦
茨城新聞 20190526
住民のスポーツ参加率を自治体間で競うスポーツイベント「チャレンジデー」が29日に開催される。今年は全国119自治体がエントリーし、県内では取手市、常陸太田市、行方市が参加する。取手市は昨年に続き2度目の参加となり、山形県鶴岡市(人口約12万7千人)と対戦する。当日は午前0時〜午後9時までの間、15分以上運動した人の参加率を競う。
チャレンジデーはカナダ発祥で、5月の最終水曜に世界中で一斉に実施される。人口規模が同程度の自治体間で制限時間内にスポーツをした住民の割合を競うもので、日本では1993年から笹川スポーツ財団が開催。参加率で敗れた場合は相手の勝利をたたえ、対戦した自治体の旗を庁舎のメインポールに1週間掲揚するというルールになっている。
取手市は初参加の昨年、山形県米沢市(参加率55%)と対戦し、参加率27・2%で敗れた。
そのほか、参加率に応じて財団から自治体へメダル認定証が贈られる。取手市は参加率47%以上で金メダル、24%以上47%未満で銀メダルとなる。昨年銀メダルに終わった同市の実行委員会は「今年は金メダルを狙いたい」と意気込む。
当日は市内各地でスポーツ行事が催され、「タスキリレー」「ウオーキング」「ニュースポーツ体験教室」などのほか、茨城国体開催競技の体験イベントなどもある。
参加対象者は当日、市内にいる人で、通勤・通学者も可能。運動した人は当日の午後9時半までに電話やファクス、市ホームページ内の連絡フォームなどで市に報告する。
市への報告は(電)0297(77)1315、ファクス0297(73)5995。イベントへの問い合わせは実行委員会(電)0297(74)2141。
(高阿田総司)