Posts Tagged ‘取手’

取手郵便局に感謝状

木曜日, 5月 23rd, 2019

感謝状 取手郵便局に 職場一体、ニセ電話詐欺防いだ 

毎日新聞2019年5月23日 

 取手署は「ニセ電話詐欺」を防いだとして、取手市西2の取手郵便局(村重隆幸局長)と鈴木教子主任に感謝状を贈った。

 署によると、4月24日午前10時半ごろ、市内の女性(81)方に息子をかたる男から現金1000万円を要求する電話があった。女性はすぐに取手郵便局を訪れ「生命保険を解約し300万円を受け取りたい」と相談した。

 応対した鈴木さんは詐欺かもしれないと感じ、息子に電話して確認するよう説得。取手署員が来るまで、同僚の女性とともに対応を続けた。

 鈴木さんは「職場が一体となって被害を防げて良かった」と笑顔で振り返った。取手署の岡田宗久署長は「高齢者を狙った卑劣な犯行を阻止していただき、本当にありがたい」と感謝した。

コウノトリ 取手市桜ケ丘

火曜日, 5月 21st, 2019

住宅街にコウノトリが現れた 車の上で空を仰ぐ
2019年5月20日

 

一時絶滅のコウノトリ 野外生息数、もうすぐ100羽に
同日午前8時半ごろ、犬を連れて近くの川沿いを散歩していたところ、頭上を大きな影がかすめた。「最初は鶴だと思った」というが、インターネットで画像を調べ、コウノトリだと確信した。急いで自宅でカメラを取り、戻ってくると、車の上にとまっており、夢中でカメラのシャッターを切ったという。

近くの千葉県野田市ではコウノトリの野生復帰に取り組んでおり、放鳥もしている。同市の担当者によると、今回目撃されたのは足輪などから、2016年に放鳥されたオスの「きずな」とみられる。

六郷公民館 かるがもひな13羽

日曜日, 5月 19th, 2019

カルガモ ひな、水田をスイスイ 取手・六郷で誕生

毎日新聞2019年5月19日

取手市清水の六郷公民館の花壇に巣を作っていたカルガモの卵から、18日早朝までに、ひな13羽が生まれた。現在、同館から県道を挟んだ向かいの水田で、迷子になった1羽を除く12羽が元気に泳いでいる。

同じ場所でひなが誕生するのは3年連続となる。誕生後すぐに、近くの排水路に入り出られなくなっていたが、館長の武笠征男さん(74)が柄の着いた網で救出し、水田に放した。12羽は時折、ピヨピヨと鳴くなど愛らしい姿を見せている。武笠さんは「六郷地区が気に入ったのだろう。孫のように可愛い」とほほえんだ。

コンサート紹介

土曜日, 5月 18th, 2019

1D11B0D7
350CE35B

90383121

清々しい新緑

金曜日, 5月 17th, 2019

増え続ける三つ葉

IMG_4624

思わず空を見上げてしまう

IMG_4625

 

この県道の新緑が好き
IMG_4593

チャレンジデー 取手市

金曜日, 5月 17th, 2019

2019年5月29日 取手市では2回目のチャレンジデーが開催されます。

162492F6

2DED274

ポールウォーキングでの参加はいかがでしょうか?

A5DAFE05

 

セカンドステージ ニュースポーツ 両手につえ、体幹鍛える

毎日新聞2019年5月17日 東京朝刊

 

クロスカントリーのトレーニングとして生まれたノルディック・ウオーキングをベースに、体幹を使う競歩をヒントにして生まれたのが、手に握ったポールを突きながら歩くポールウオーキング。ただ歩くだけと侮るなかれ。足腰の不調に悩む人のリハビリだけでなく、上半身の運動効果も高い。

胸を張り呼吸深く

4月末、横浜市で一般社団法人日本ポールウォーキング協会事務局の体験会に参加した。協会認定の「マスターコーチプロ」、田中和美さん(75)と酒井尚美さん(59)のほか女性4人と横浜港近くを歩いた。

ポールは先端がゴム製で、グリップ部分はストラップで手の甲を固定する。両手でポールを握り地面に垂直に突き、肘が直角に曲がる長さが目安だ。

まずはポールを使いウオーミングアップ。2本束ねて横に持った両手を頭上に上げて上半身を左右に伸ばしたり、ポールを前方の地面に突いて片足ずつアキレスけんを伸ばしたりする。

体をほぐしたら出発。「右手、左足」のかけ声に合わせて右手を前に振り、左足を踏み出す。ポールの先端を突く位置は前に出した足の横。予想以上に腕や肩を使い、自然と呼吸も深くなる。ふだん猫背でスマートフォンをのぞき込んでいる私も、胸を張って歩くだけで良い気分だ。途中の公園で休み、約1・5キロを20分ほど歩いた。

整形外科医が考案

ポールウオーキングは2006年に長野県在住の整形外科医、安藤邦彦さん(65)が考えた。腰やひざの痛みで歩く姿勢が崩れた患者は、専門家の支えや助言があっても、病院を出れば元に戻ってしまう。専門家がついていなくても正しい姿勢で楽に歩けるように考えた。

スキーのトレーニングから生まれたノルディックウオーキングは、ポールを後方へ押し出すようにして推進力を得るが、ポールウオーキングは、踏み出した足の隣にポールを突く。「競歩の選手が胴体をくねらせ歩くのを見たことがあるでしょう。骨盤をひねり体幹を使ってください」と安藤さん。腕を振ると歩幅も広がり、通常の歩行に比べ運動量は約2割上がると考えられている。日ごろ運動をしない人なら15~20分で十分。歩き過ぎに注意する。お尻の大殿筋や胸の大胸筋、僧帽筋や広背筋を使うのでヒップアップやバストアップ、肩こり解消になる。ただ「腰部脊柱(せきちゅう)管狭窄(きょうさく)症や椎間板(ついかんばん)ヘルニアで痛みがある」「膝関節変形でひざが伸びない」などの場合は医師と相談する。

コーチの酒井さんは以前、歩いた後に手のむくみがあったが、ポールウオーキングを始めて気にならなくなった。田中さんは50代後半のとき変形性膝関節症にかかり、足を前に出しにくく猫背になっていたが、姿勢の良さをほめられることがふえた。今は、ポールを使う週2~3回を含め、毎日平均1万歩歩く。

歩行者の多い場所ではポールの使い方に注意する必要があるが、会話をしたり季節の花を見たり、楽しみ方は自由。ヨガの会やランチ会など他の目的と組み合わせる企画も好評だ。

協会認定のコーチらが開く体験会は各地であり、神奈川県内では約10のグループが毎月2~3回開く。ウオーキング用ポールを製造・販売するシナノ(長野県佐久市)や協会のホームページには各地の体験会日程が掲載されている。全日本ノルディック・ウォーク連盟(大阪市)の体験会でも高齢者や関節障害のリハビリに適した「ディフェンシブスタイル」として行っている。

ラーメン酒場呑みえもんの黒醤油ラーメン

木曜日, 5月 16th, 2019

IMG_4584

IMG_4585

IMG_4586

キッズルームもあります。

IMG_4587

IMG_4589

IMG_4590

 

3階(市役所隣り)ラーメン酒場呑みえもん

お昼の時間帯もオープンしました!

■ランチタイム 11:00-14:00※ラストオーダー13:30

■メニュー・・・定食も可能です。

ラーメン(黒醤油・味噌・塩)
煮込み(肉豆腐・牛もつ煮)
揚げ物(唐揚げ・イカゲソ・ミックスフライ・とんかつetc)

営業時間

昼:11:00-14:00(ラストオーダー13:30)

夜:16:00~21:00 (ラストオーダー20:30)

皆様のご来店をお待ちしております。

「キャッツ」公演鑑賞バスツアー

日曜日, 5月 12th, 2019

取手市文化事業団より
新しくなったキャッツシアターで劇団四季「キャッツ」公演を鑑賞するバスツアーです。好評につき第2弾!
今回はS席でのご鑑賞です。

ご出発日
2019年7月 24日【水】

行程
8:45 取手市民会館集合 (9:00出発)
10:00 築地場外市場
つきじ喜代村すしざんまいにて昼食
&フリータイム
13:00 キャッツシアターにて「キャッツ」
S席にてご鑑賞
15:40 終演
18:00 取手市民会館到着
※交通事情により多少前後することがあります。

参加費 21,800円
観劇代、昼食代、旅行保険料を含みます。
募集人員 先着47名

お問合せ/お申込み
0297-73-3251

県市長会 副会長に取手市長も

土曜日, 5月 11th, 2019

県市長会会長に笠間市長 
毎日新聞2019年5月9日 

 県市長会は8日、新会長に笠間市の山口伸樹市長を選任した。副会長には、大久保太一・常陸太田市長と藤井信吾・取手市長が再任され、新たに前場文夫・結城市長が選任された。任期は6月1日から2年間。

とりで・市民ミュージカル

土曜日, 5月 11th, 2019

とりで・市民ミュージカル 準備1年 いざ本番 小2〜70代、11、12日公演
本多重次モチーフに

茨城新聞 20190510

ステージ上で稽古をするとりで・市民ミュージカルのメンバー=取手市東ステージ上で稽古をするとりで・市民ミュージカルのメンバー=取手市東
取手市初の市民ミュージカル「鬼の涙がみた未来〜ときをこえた手紙〜」(とりで・市民ミュージカル実行委員会、取手市文化事業団主催)が11、12の両日、同市東の取手市民会館大ホールで開かれる。公募で集まった市民らが稽古を重ね、取手市にゆかりのある戦国武将・本多作左衛門重次の功績などをモチーフにし、家族で楽しめる完全オリジナルのミュージカルを作り上げた。昨年5月のメンバー募集から約1年がかりで開演までこぎ着けた指導者らは「市民がつくったエネルギーを伝えたい」と、多くの来場に期待している。

出演者は小学2年生から78歳までの33人。ダンサー4人と特別出演者も加わる。脚本、音楽がオリジナルのほか、衣装や舞台美術も手作り。それらを担当する裏方も20人弱集まった。

稽古は昨年7月に始まり、月1回から徐々に回数を増やし、今年に入ってからは週2回ペースで集合。本番直前の舞台稽古でも、熱のこもった指導が繰り広げられた。

ストーリーは、徳川家康に仕えた本多作左衛門重次が妻へつづった手紙を巡り、登場人物が戦国時代と現代の間をタイムスリップして交流する-という内容。愛と希望にあふれたファンタジー作品に仕上がった。

本番を前に、脚本・演出を手掛ける新井良和さん(42)は「みんなの力を引き出したい。出演者には稽古の成果を思い切り出して輝いてほしい」。主要人物の一人・タケシを演じる土浦日大高3年の笹子雅音(まお)さん(18)は「経験がなくても、練習すれば『ここまでできる』という演技を見せたい。みんなで協力した力が伝われば」と抱負を話した。

11日は午後4時半開場、同5時開演。12日は午後1時半開場、同2時開演。チケットは前売り一般2千円、高校生以下千円。当日入場も可能で、入場料は500円増となる。未就学児は入場不可。チケット取り扱いは同市民会館、とりで旅行センター、上野屋酒店、龍ケ崎市文化会館。問い合わせは取手市民会館(電)0297(73)3251。