Posts Tagged ‘茨城県’

モンドセレクション金賞 茨城

土曜日, 7月 6th, 2013

鉾田・深作農園のバウムクーヘン 農家ならではの味追求 産経新聞20130706

鉾田市の農家が作る2種類のバウムクーヘンが、世界的な食品コンテスト「モンドセレクション」で3年連続で金賞に輝いた。5月末にスウェーデンの首都ストックホルムで開かれた授賞式では、3年連続で金賞など好成績を達成した商品を表彰する「インターナショナル・ハイクオリティ・トロフィー」が贈られ、関係者は「農家の視点で作る商品を追求していきたい」と意気込んでいる。

金賞を受賞したのは、鉾田市台濁沢でメロンやイチゴなどを栽培する深作農園のバウムクーヘン「ホコタバウム」と「鉾田の白いやどかり」。材料には県産の卵などを使用し、ホコタバウムはしっとりと柔らかい口当たり、鉾田の白いやどかりはバター風味の強いしっかりとした生地が特徴だ。

農産物を使った加工品を探していた代表取締役の深作勝己さん(32)が、日持ちがよく茶菓子として人気のバウムクーヘンに着目。「土台がしっかりできなければ農産物は生かせない」と日本のバウムクーヘン発祥の地・神戸で修行を積み、平成22年2月に専門店「ファームクーヘン フカサク」をオープンした。

イチゴを使った商品などが口コミで人気となり、月に1万個以上を売り上げることもあるという。深作農園で作られた商品は茨城空港などでも販売され、新たな県の名産品としての期待も寄せられている。

ストックホルムで開かれた授賞式には、深作さんと妻、あゆみさん(32)が出席。3年連続の金賞に、深作さんは「鉾田の農家が作ったバウムクーヘンが連続で評価いただいたことは、大変名誉なことです」と謙遜する。

現在はメロンを使った商品も考案中で、深作さんは、「農家だからできるこだわりのオンリーワン商品を目指したい」と話している。

寺田屋商店 モンドセレクション金賞受賞を知事に報告
常総
【写真説明】受賞を報告した寺田弘二社長(左)=県庁
水産卸・加工品販売の寺田屋商店(常総市大輪町)が主力商品の笹巻銀鮭の西京漬けなどの贈答セットで本年度モンドセレクションの金賞を受賞し、寺田弘二社長と寺田篤子専務が5日、県庁を訪れ、橋本昌知事に受賞を報告した。
受賞した商品はサケやホタテ、サバなど魚介類の西京漬け、イカのみりん干しのセット。同社は昨年も西京漬けがモンドセレクション銅賞を受賞した。県のアンテナショップ「茨城マルシェ」でも販売しておりレストランにも使用されている。
寺田社長は「手間暇かけて作ってきたので自信があった」と笑顔。橋本知事は「金賞受賞はPRになる。頑張ってください」と激励した。

茨城新聞20130706 寺田屋商店 モンドセレクション金賞受賞を知事に報告

水産卸・加工品販売の寺田屋商店(常総市大輪町)が主力商品の笹巻銀鮭の西京漬けなどの贈答セットで本年度モンドセレクションの金賞を受賞し、寺田弘二社長と寺田篤子専務が5日、県庁を訪れ、橋本昌知事に受賞を報告した。

受賞した商品はサケやホタテ、サバなど魚介類の西京漬け、イカのみりん干しのセット。同社は昨年も西京漬けがモンドセレクション銅賞を受賞した。県のアンテナショップ「茨城マルシェ」でも販売しておりレストランにも使用されている。

寺田社長は「手間暇かけて作ってきたので自信があった」と笑顔。橋本知事は「金賞受賞はPRになる。頑張ってください」と激励した。

嘱託警察犬候補の足跡追跡に「おぬまなな」参加

日曜日, 6月 16th, 2013

嘱託警察犬候補、嗅覚競う水戸で研修会 茨城新聞20130615

県警の嘱託警察犬の訓練状況を確認する研修会が14日、水戸市中河内町の那珂川河川敷で開かれた。来年の嘱託警察犬を選ぶ11月の審査会へ向け、犬31頭と訓練士17人が参加した。

審査会は足跡のにおいを追って遺留品を発見する「足跡追及」と、目的のにおいを嗅いだ後、同じにおいを選ぶ「臭気選別」の2部門で行われ、犬たちは鼻を地面につけ、懸命ににおいを追っていた。

シェパードの「イレーネフォンノルトリッヒト」(雌、7歳)と出場した古河市の扇田ナカ子さん(74)は「決勝には残れなかったが、完走できたことを褒めてあげたい」と愛犬をねぎらった。

足跡追及部門では古河市の坂井稔さんが育てるシェパードの「マリアフォムハウスノルネ」(雌、7歳)が、臭気選別部門ではつくば市の福島晶子さんが育てるシェパードの「ディアナフォンデァナハトムズィーク」(雌、9歳)がそれぞれ優勝した。

嘱託警察犬は県警の要請を受け、事件現場で犯人の追跡や遺留品の捜索に従事する犬。一般の家庭で飼育、訓練され、毎年11月ごろの審査会を通過すると嘱託警察犬として指定される。県内では16頭が嘱託されている。

茨城県がLINEに公式アカウント @ibarakiken

水曜日, 6月 12th, 2013

20130612 産経新聞&茨城新聞~

茨城県は観光誘致の為に、LINE公式アカウント取得。

第1回目の配信は、猿島茶を使ったアオリジナルメニュー。

境町のカフェで「野口熊太郎茶園」で濃厚さしま茶アイスティーフロートが先着10名に無料となるクーポンが発行された。

公式アカウントでクーポン付は全国初!

LINE IDは、【@ibarakiken】友だち追加からID検索で登録できる。

ってことで、さっそくトライ。

LINE公式アカウント

LINE公式アカウント

LINE公式アカウント

6/1は小貝川リバーサイドウオーキングデー

金曜日, 5月 31st, 2013

6-1

龍ヶ崎市サイト

利根町の中華といえば

木曜日, 5月 30th, 2013

利根飯店

利根飯店

利根飯店

利根飯店

細めのうまにそばがお気に入り

利根飯店

利根飯店

利根飯店

ジュエリー工房SUZUKI

火曜日, 5月 21st, 2013

ジュエリー工房SUZUKIでは、ローズフェア開催中です。

見学大歓迎ですって。

ジュエリー工房SUZUKI

ジュエリー工房SUZUKI

ジュエリー工房SUZUKI

ジュエリー工房SUZUKI

ジュエリー工房SUZUKI

ジュエリー工房SUZUKI

ジュエリー工房SUZUKI

快晴の日曜日には

日曜日, 5月 12th, 2013

守谷MOCOフェスタでゆるきゃら集合

^ ^*

結構楽しいと思う。

今日は、JR常陸多賀駅前で行っています。

茨城新聞 20130512

世界の妙技、観客魅了 ひたち大道芸開幕
北関東最大の大道芸フェスティバル「ひたち国際大道芸」が11日、日立市幸町の日立新都市広場や中心商店街で開幕した。降りしきる雨の中、世界中から集結したパフォーマーが独創的な妙技を披露し、詰め掛けた観客を魅了した。
1993年に始まった「大道芸」は、今年で22回目。今回は過去最多となる38組のパフォーマーが参加した。手に汗握る中国雑伎(ざつぎ)芸術団のバランス芸や空高くボールが舞うジャグリング、異世界に引き込まれるようなパントマイムなど多彩な技が街頭で繰り広げられた。
初参加となる米国出身のロブ・トーレスさんはトレードマークの赤い帽子を巧みに操るジャグリングで会場を沸かせ、観客の少女を舞台に連れ出して皿回しに挑戦。はらはらさせながらも絶妙な2人のやりとりが観客の笑いと驚きを誘った。
皿回しに成功した北茨城市の安島心花(こはな)ちゃん(6)は「とても楽しかった。みんなの拍手がうれしかった」と喜びいっぱいの笑みを浮かべた。
大道芸は12日、会場をJR常陸多賀駅前に移し開かれる。

世界の妙技、観客魅了 ひたち大道芸開幕

北関東最大の大道芸フェスティバル「ひたち国際大道芸」が11日、日立市幸町の日立新都市広場や中心商店街で開幕した。降りしきる雨の中、世界中から集結したパフォーマーが独創的な妙技を披露し、詰め掛けた観客を魅了した。

1993年に始まった「大道芸」は、今年で22回目。今回は過去最多となる38組のパフォーマーが参加した。手に汗握る中国雑伎(ざつぎ)芸術団のバランス芸や空高くボールが舞うジャグリング、異世界に引き込まれるようなパントマイムなど多彩な技が街頭で繰り広げられた。

初参加となる米国出身のロブ・トーレスさんはトレードマークの赤い帽子を巧みに操るジャグリングで会場を沸かせ、観客の少女を舞台に連れ出して皿回しに挑戦。はらはらさせながらも絶妙な2人のやりとりが観客の笑いと驚きを誘った。

皿回しに成功した北茨城市の安島心花(こはな)ちゃん(6)は「とても楽しかった。みんなの拍手がうれしかった」と喜びいっぱいの笑みを浮かべた。

大道芸は12日、会場をJR常陸多賀駅前に移し開かれる。

やっとGET うしく裏路地MAP

水曜日, 4月 24th, 2013

ずっと欲しかったうしく裏路地MAPが手に入りました。

自他ともに認めるMAP好き(笑)

ホゥっと一息かわまちMAPと色使いが似ています。

美容・健康・食べ物・雑貨ほかのジャンル構成。

気になるお店が掲載されていますよ。

うしく裏路地MAP

うしく裏路地MAP

気になる方は、こちらからDLしてね。

つるし飾りで端午の節句を祝う

水曜日, 4月 24th, 2013

茨城新聞動画ニュース 20130424

幸せ祈るつるし飾り 那珂、端午の節句展
那珂市菅谷に移築保存されているかやぶき民家・曲がり屋で23日から、つるし飾りによる端午の節句展が始まった。手のひらサイズのちりめん細工など約2100個が天井からつり下げられ、子どもたちの成長と幸せを祈っている。
会場に飾られているのは、ちりめんで作られたコイやかぶと、桃太郎、鬼などの人形。ちりめんは細やかな凹凸のある美しい絹織物で、作品は着物をほどいてできた布地で作られているだけに、伝統的な和風の味わいを醸している。
展示したのは那珂市堤で人形・パッチワーク教室などを運営しているのキルティー工房(杉森公枝代表)。受講生約60人の作品を並べた。
同工房は6年前から同展を開催。これまで市歴史民俗資料館で開いてきたが、今年初めて会場を曲がり屋に移した。工房代表の杉森さんは「3月のつるしびなは各地で盛んだが、端午の節句のつるしは希少な存在だと思う。古民家とのコラボレーションを見てほしい」と話し、来場を呼び掛けている。
同展は入場無料。5月6日まで。30日は休館。

幸せ祈るつるし飾り 那珂、端午の節句展

那珂市菅谷に移築保存されているかやぶき民家・曲がり屋で23日から、つるし飾りによる端午の節句展が始まった。手のひらサイズのちりめん細工など約2100個が天井からつり下げられ、子どもたちの成長と幸せを祈っている。

会場に飾られているのは、ちりめんで作られたコイやかぶと、桃太郎、鬼などの人形。ちりめんは細やかな凹凸のある美しい絹織物で、作品は着物をほどいてできた布地で作られているだけに、伝統的な和風の味わいを醸している。

展示したのは那珂市堤で人形・パッチワーク教室などを運営しているのキルティー工房(杉森公枝代表)。受講生約60人の作品を並べた。

同工房は6年前から同展を開催。これまで市歴史民俗資料館で開いてきたが、今年初めて会場を曲がり屋に移した。工房代表の杉森さんは「3月のつるしびなは各地で盛んだが、端午の節句のつるしは希少な存在だと思う。古民家とのコラボレーションを見てほしい」と話し、来場を呼び掛けている。

同展は入場無料。5月6日まで。30日は休館。

とりでつるし飾り祭りが賑わいを見せた数年前

「1年中何らかのちりめん等を使ったお祭りがあったら、お客様がいらっしゃるよね」

それもあり!と思いつつ

縫いきれない!!と思った。

季節限定でない、賑わいがよみがえる町おこしがあるはずだよね。

茨城新聞動画ニュースより抜粋

日曜日, 3月 31st, 2013

旧県庁前 お堀の桜ライトアップ

お堀の桜を愛する会が主催していたライトアップが後継者不足で今年が最後かもしれないと聞いていた。

・・・が、水戸市長さんが「来年からも継続」を語っていました。

桜を愛する人が沢山いるってことですかね。

よかった~

国営ひたち海浜公園 イルミネーション幻想的に

スイセンガーデンには約640品種、100万本のスイセンが植えられ、現在3分咲き。

来週には見頃を迎える。イルミネーションイベントは春の訪れを感じさせる”光のメッセージイベント”として同園が初企画。

イルミネーションイベントは4月14日まで、点灯時間は午後5時30分から9時まで。

廃校舎でつるしびな展

春の訪れ薫るつるし飾り展 廃校舎活用
廃校舎を活用した牛久市女化(おなばけ)町の市女化青年研修所で、つるし飾り展が開かれている。木造校舎に、つるしびなやちりめん細工など約300点が展示され、来場者に春の訪れと懐かしさを感じさせている。4月6日まで。
同所で祭りや美術講座を開く女化文化芸術活動推進協議会が主催した。
同展には、美術講座の受講生や「ちりめん細工花工房の会」会員の作品が並び、つるしびなには桃や柿などの縁起物がつるされている。キツネが恩返しする地元の民話「女化物語」にちなみ、キツネのちりめん細工も登場した。同協議会は「桜の花見と一緒につるしびなも楽しめる」とPRしている。
会場を訪れた龍ケ崎市の揚妻邦子さん(81)は「たんすに眠った着物の生地を活用して人形ができるのは素晴らしい。日本の伝統芸能を若い人にも知ってほしい」と感想を話していた。
開館は午前10時〜午後4時(最終日は午後3時)。

廃校舎を活用した牛久市女化(おなばけ)町の市女化青年研修所で、つるし飾り展が開かれている。

同所で祭りや美術講座を開く女化文化芸術活動推進協議会が主催した。

同展には、美術講座の受講生や「ちりめん細工花工房の会」会員の作品が並び、つるしびなには桃や柿などの縁起物がつるされている。キツネが恩返しする地元の民話「女化物語」にちなみ、キツネのちりめん細工も登場した。同協議会は「桜の花見と一緒につるしびなも楽しめる」とPRしている。

4月6日まで。開館は午前10時〜午後4時(最終日は午後3時)。

デスク日誌 茨城新聞20130331

「負の影響」受け止めよ

会員制大型店「コストコ」が、つくば市に続いてひたちなか市に進出することが明らかになった

地元では事前に「出店」のうわさが広まり、市や商工会議所が水面下で「陳情」をした。

近隣の自治体首長の一人は当初、「うちもコストコ誘致に動いたが、つくばに来るとの話で断られた。

信じられない」と話した。

秘密裏に決まったようだ。

発表後は県と商議所、地元市とで事務方による地元振興策などの話し合いが持たれたが、

決定後では「地域の街づくりの視点が欠落」の誹(そし)りも仕方あるまい。

地元商議所の幹部で佐和地区に店舗を構える経営者は、

「個人商店は廃業してもよいと言うことか。後継者に嫁も来ない」と語った。

複数市町村に波及が予想される問題。

県は「負の影響」も受け止める必要があろう。(水戸支社・萩庭健司)