Posts Tagged ‘東京新聞’

かれんな芝桜が見頃 取手の宮和田緑道 

火曜日, 4月 18th, 2017

かれんな芝桜が見頃 取手の宮和田緑道 地元町内会が手入れ

東京新聞 2017年4月17日

 取手市南町のJR常磐線藤代駅南口近くの「宮和田緑道」で、地元町内会が里親になって管理する芝桜が見頃を迎えている。今月初めから咲きはじめた。見納めは今月末という。
 愛称「みなみいこいのこみち」の芝桜。市が用水路を緑道として整備した2007年、南町町会(杉田修会長、約720世帯)が植え、市公共施設里親制度の里親として手入れしてきた。
 緑道にある20本のハナミズキはまだ芽吹いたばかりだが、緑道(全長約300メートル、幅約7メートル)両脇の花壇いっぱいに植えられた芝桜は、ピンクや紫、白や赤のかれんな花を咲かせ春一色。

東海村、取手、つくばみらい、守谷市と避難協定 東海第二原発

金曜日, 3月 31st, 2017

東海村、県南3市と避難協定 東海第二原発

東京新聞 2017年3月30日

守谷、取手、つくばみらいの3市と避難協定を締結した山田村長(右)=つくばみらい市役所伊奈庁舎で
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 東海村は、村内にある日本原子力発電東海第二原発で過酷事故が発生したときに、避難する村民の受け入れ先となる取手、つくばみらい、守谷の県南の三市と避難時の協定を二十九日、締結した。山田修村長は、村と三市による合同の避難訓練の実施について「新年度の早い時期に」と意欲をみせた。 (山下葉月)
 村の計画案によると、全村民約三万八千四百人のうち、取手市に約二万三千五百人、つくばみらい市に約九千八百人、守谷市に約五千百人が逃げる。
 協定は八条。それによると、受け入れ期間は原則一カ月以内。避難所は原則、村が運営し、必要な物資は県と村が準備するが、不足すれば三市が支援する。また協定とは別に、避難訓練の実施や普段からの情報交換などについて取り決めた覚書も交わした。
 つくばみらい市役所伊奈庁舎で実施された締結式には山田村長をはじめ、取手市の藤井信吾市長、つくばみらい市の片庭正雄市長、守谷市の橋本孝夫副市長が出席した。
 山田村長は「村民の避難先が決まり、ほっとしている。ここからがスタートだ」と述べた。
 避難訓練の実施時期や規模は未定だが、山田村長は「マイカーやバスを使い、一連の避難の流れを確認したい」と述べた。受け入れ側の片庭市長は「九千八百人もの受け入れ経験はない。どうやって村民を誘導するかなど、われわれにとっても訓練は必要」、藤井市長も「具体的な訓練によって課題も見えてくる」と、それぞれ訓練の実施に前向きな姿勢をみせた。
 原発事故を想定した避難協定の締結は、那珂、水戸、笠間の三市に続き、東海村が四例目。

日本全国×ゆめあかり3.11 動画と新聞掲載

日曜日, 3月 12th, 2017

毎日新聞 20170312

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産経新聞 20170312

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東京新聞 20170312

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読売新聞 20170312

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茨城新聞 20170317

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常陽新聞 20170313

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江戸川学園取手小学校

水曜日, 12月 21st, 2016

江戸川学園取手小学校

ゆめあかり3.11に参加していただけるっことになりました。

1年生から4年生までの全児童さんです。

昨年の感動的なメッセージを思い出しました。
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東京新聞首都圏版 20161221

1都7県に日本全国×ゆめあかり3.11が発信されました。

お問い合わせ 有難うございました。

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取手市議会 政務活動費と議員報酬

日曜日, 10月 2nd, 2016

議員とカネ 取手市議会 迷走  全員に活動の記録指示

東京新聞2016年10月1日

 政務活動費の不正で富山市議が相次いで辞職するなど、あらためて議員とカネの問題に厳しい目が向けられる中、取手市議会が政務活動費と議員報酬の引き上げを巡り混乱している。二十九日に開かれた全員協議会で議員報酬の引き上げについて採決し、賛成少数で否決した。一方、政務活動費の引き上げには議員の過半が賛同しているとされ、年末にも結論を下す予定だ。
 ことの発端は、今年一月の改選を受け、新議員に「職務の誠実な実行」を求めて、三月に市民が提出した陳情。そのため「政治に対価が必要なら、明確な条例・規則の下、政務活動の費用を拡大すべきと考える」と主張し、条件付きで政務活動費と議員報酬の引き上げを容認していた。
 議会は三月定例会で陳情を全会一致で採択。予算措置を伴うため、市長部局に送付した。九月定例会で、会派ごとに意見を集約するとともに、全議員を対象にアンケートを実施した。さらに、引き上げについて市民の理解を得るため、全議員に議員活動を記録するよう指示した。
 しかし、会派内では引き上げに反対した議員が、アンケートでは一転、賛成に回るなど迷走し、議会として意見をまとめることができなかった。活動記録についても、慎重派に配慮して、議会事務局が準備した記録用紙は、まだ配布していない。
 議会関係者によると、政務活動費や議員報酬などは、予算編成権を持つ市長部局が、報酬等審議会に諮った上で議会に提案するのが通例。今回のように、市民の陳情を根拠に、引き上げを審議することは「前例がないのではないか」と話している。
 議員の活動記録は、九月一日にさかのぼって、一日の行動を記載することが求められているため、議員たちは「メモ程度だが、手帳に記録している」「市民に判断を問う資料なので、日記帳に詳しく記載している」などと話している。

取手市戸頭団地の外壁アート12日から一般公開

日曜日, 9月 4th, 2016

団地の外壁アート15面完成 取手市戸頭で12日から一般公開

東京新聞 2016年8月31日

 取手市民と市、東京芸術大が共同で取り組んでいる取手アートプロジェクト(TAP)が、取手市戸頭のUR都市機構戸頭団地の壁をキャンバスに、2013年度から制作を進めてきたアート作品すべてが完成し、9月12日から一般に公開される。 (坂入基之)
 団地十一棟の十五の壁面に作品を描いた。アートと連携した地域の活性化に取り組む都市機構が、団地の外壁の修繕工事に合わせ、「IN MY GARDEN-ヒラケゴマ」プロジェクトと名付け、TAPの実行委員会に制作を依頼。TAPの若手アーティストが、団地の住民から寄せられた約九十のエピソードを基にデザインを考案し、作品として仕上げた。
 関東鉄道常総線戸頭駅近くの六街区から四街区にかけて、中央の遊歩道沿いの八棟に一、二期工事で十二点、七街区の三棟に三期工事で三点を制作した。
 十二階建ての6-30-6号棟の「Every morning」や八階建ての6-30-3号棟の「Book climbing」などは、早くも人気を集めているという。
 また三期の作品三点は、排水設備や電気設備、居住部分などの改修、補修工事が続けられる団地と同様、住民の日常も日々、更新されているという意味を込めて描いたという。
 作品の近くには「駅へ通じる通りに 柔らかい風が流れる瞬間が心地よい 桜の季節が好き 私の中ではナンバーワンの名所 朝もよし 夜もまたよし」など、住民から寄せられたエピソードを金属板に刻み、展示している。
 TAPは「緑に囲まれた団地に、芸術の秋が訪れるのももうすぐ。団地というアート空間に展開する作品群を楽しんでみてはいかが」と散策を呼び掛けている。

吉田騎手の寄付で図書購入

水曜日, 8月 3rd, 2016

吉田騎手の寄付で図書購入 取手の図書館「子どもたちに夢を」

東京新聞 2016年8月2日

 取手市立ふじしろ図書館は、同市(旧藤代町)出身で、日本中央競馬会美浦トレーニングセンターに所属する騎手の吉田隼人さん(32)から寄付された五十万円で、幼児から小学生向けの図書計百五十五点を購入、貸し出しを開始した。
 吉田さんは、二〇一五年十二月の有馬記念で、G1初制覇。今年一月に開かれた市主催の賀詞交歓会で「子どもたちに、夢を持てるような本を読んでほしい」と藤井信吾市長に寄付金を託した。
 図書館は、来館者向けの図書三十六冊のほか、直接、来館できない子どもたちにも読んでもらおうと、小学校や幼稚園などを巡回する団体貸し出し用として、特大絵本や調べ学習に役立つ図書など百十九点を購入した。
 図書の背表紙には、吉田さんへの感謝の気持ちを込めて競走馬をデザインしたラベルを貼った。団体貸し出し用の図書は、小学校などから要望を受けて直接、配送する。
 問い合わせは、ふじしろ図書館=電0297(70)8181=へ

パペエテ 「くまモン」ボトルで支援

土曜日, 5月 21st, 2016

「くまモン」ボトルで支援 取手・工藤さん、売上金の一部を熊本へ
東京新聞 20160519
取手市取手二のバー「パペエテ」が、熊本県産の球磨焼酎「くまモン」を仕入れて、お客にボトルキープしてもらい、売上金の一部を、熊本地震の被災地で手弁当で活動するボランティアたちの支援に充てている。
同店の経営者で、まちににぎわいを取り戻すNPO法人「取手ぶるく」の代表を務める工藤悦子さんのアイデア。目を付けたのは、熊本県のマスコットキャラクター「くまモン」のイラストボトル。七百二十ミリリットル入りボトル一本を四千円で提供し、このうち千円を寄付してもらう。集まった寄付金は、認定NPO法人「茨城NPOセンター・コモンズ」(横田能洋代表理事)に託し、熊本県の被災地や避難所などで支援活動に当たっているNPOなどに届ける。
地震による熊本県内の交通事情の悪化で、今月、手元に届いたボトルは三本のみ。事情を知ったお客が、すぐにキープした。六月からは順調に入荷する予定で、支援活動は年内いっぱい続ける。
「商売柄、私にできるのは、お酒を飲んでもらって支援することぐらい」と工藤さん。ケースに入ったくまモンのボトルは、それぞれ表情が違っており、「くまモンの顔のように、支援のやりかたは人それぞれ。小さくても身の丈に合った支援を続けたい」と力を込めた。

取手市の保健師井橋久美子さん被災地に派遣

日曜日, 4月 24th, 2016

県保健師チームに取手の井橋さんも
東京新聞 2016年4月23日

 取手市は二十二日、市の保健師の井橋久美子さんを被災地に派遣した。井橋さんは、県・市町村合同保健師チームの一員として現地で避難者の支援に当たる。
 チームは県職員をリーダーに四人で編成。二十三~二十六日の予定で、熊本県大津町総合体育館に避難している約千人の健康状態をチェックする。
 井橋さんは「現地の保健師さんたちと連携し、できることをしていく」と決意を述べた。野口龍一副市長は「まだ余震も多いので、安全に気を配って頑張ってきてほしい」と激励した。

取手市の義援金受け付け看板 高3女子が毛筆で書き上げ

木曜日, 4月 21st, 2016

東京新聞 2016年4月20日

 熊本地震の被災者への義援金を募集している取手市は十八日、支援を呼び掛ける案内看板を、新たに手書きのものに取り換え、市役所本庁舎玄関前に掲げた。
 市は十五日、急ごしらえの看板で義援金の受け付けを始めた。帰宅した斉藤俊治福祉部長(56)が「急いで作ったので取り換えないと…」と話すのを聞いた長女の竜ケ崎一高三年の千尋さん(17)が「私にも手伝わせて」と、毛筆で二枚の看板を書き上げた。
 剣道三段の千尋さんが、書道を習ったのは小学生のときだけ。それでも被災地への思いを込め、背筋を伸ばして、しっかり文字を書いた。
 斉藤部長は「下手な字ですが」と恐縮しつつ「支援活動に必要なのは小さな思いの積み重ね」と話す。
 義援金は本庁舎に加え藤代庁舎、取手支所、JR常磐線取手駅前窓口、市保健センターで六月三十日まで受け付ける。
 問い合わせは市社会福祉課=電0297(74)2141=へ。