Posts Tagged ‘産経新聞’

自分の死亡届を取手市役所に提出

日曜日, 4月 1st, 2018

自分の死亡届を市役所に提出 41歳男を逮捕、診断書も偽造
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産経新聞 2018年3月30日

 自分の死亡届を市役所に提出したとして、茨城県警取手署は28日、有印私文書偽造・同行使と電磁的公正証書原本不実記録未遂の疑いで、同県守谷市百合ケ丘の無職、片見英貴容疑者(41)を逮捕した。容疑を認めている。同署が動機などを調べている。

 逮捕容疑は、自らが死亡したという死亡診断書と死亡届を偽造し、1月23日午後9時ごろ守谷市役所に提出。戸籍に嘘の記録をさせようとしたとしている。

 同署によると、死亡届に空欄部分が多いことを職員が不審に思い、同署に通報していた。

ゆめあかり3.11 新聞掲載

月曜日, 3月 12th, 2018

NHKの首都圏newsとおはようニッポン

 

朝日新聞
あの日の教訓、忘れない 震災から7年

7年前のきょう、東北と茨城は未曽有の地震と津波に見舞われた。あれから2557日。あの日に思いをはせ、震災の教訓を未来に生かすための活動を続ける人たちがいる。

東日本大震災の犠牲者追悼と被災地復興への願いを込めた行事「ゆめあかり3・11」が10日、取手市の藤代庁舎広場であった。約1万1千個の紙袋に包まれたキャンドルが点灯し、「笑顔」「絆」「平和」などの文字や絵が浮かび上がった。

市内の主婦グループ「ゆめまっぷの会」が震災翌年の2012年から企画。地元の小中学校などから約9千枚の袋が寄せられ、全国39都道府県や12カ国・地域からも約2千枚が届いた。

 

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茨城新聞
冥福祈るキャンドルの灯 取手

東日本大震災の犠牲者の冥福と被災地の復興を願う「ゆめあかり3・11」が10日、取手市藤代の市役所藤代庁舎敷地内で開かれ、1万1000個のメッセージ入り紙袋キャンドルに火がともされた。

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毎日新聞
東日本大震災7年
手製のあかり1万1000本 復興祈る 取手でキャンドルイベント
1万1000本もの手製キャンドルを並べて東日本大震災からの復興を祈るキャンドルイベント「ゆめあかり3・11」が10日、取手市藤代庁舎前広場で開かれた。

イベントは今年で7回目。同日午後4時に開会し、市民ボランティアが次々に紙袋キャンドルに点灯していった。辺りが暗くなるにつれて、「絆」「復興を願って」などと書かれたメッセージがほのかなあかりに照らし出された。

今回はアジアや英米など12カ国・地域からもメッセージが寄せられ、「加油」(頑張れ)と中国語で書かれたキャンドルもあった。

被災者と取手市民の交流団体「取手・南相馬・双葉浜通りの集い」の三浦邦夫代表(74)=千葉県柏市=は「震災を忘れずにイベントを続けていただき、被災者としてありがたい。震災の記憶を子供たちに伝えていきたい」と話していた。

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産経新聞
【東日本大震災7年】「鎮魂の明かり」温かく 取手でイベント

取手市の主婦グループが主催するイベント「ゆめあかり3・11」が10日、市役所藤代庁舎前広場(同市藤代)で開かれ、約1万1000個の「鎮魂の明かり」が周囲を温かく照らした。

イベントは、市内在住の4人で結成した「ゆめまっぷの会」が震災翌年の平成24年から始めた。絵や文字が書かれた紙袋をキャンドルにかぶせ、明かりをともして震災犠牲者の鎮魂と復興への願いを込める。7回目の今年は、海外からのメッセージも寄せられた。雨宮由利子代表(68)は「頑張って続けていきたい」と話した。

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読売新聞

復興の祈りともす

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取手東小を舞台「リカちゃん」が“卒業”

火曜日, 3月 6th, 2018

児童と成長、リカちゃん卒業 取手の学校や団地舞台、漫画の主人公
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産経新聞 20180305
取手市吉田の市立取手東小を舞台に制作されてきた漫画の主人公「リカちゃん」が同小を“卒業”した。東京都在住の芸術家夫妻が平成23年に始めた地域の漫画で、小学校に入学したリカちゃんが児童たちとともに成長していく姿が描かれてきた。卒業式では、スクリーンに映し出されたリカちゃんが卒業証書を受け取る場面を児童約500人が温かく見守った。(海老原由紀)

漫画「リカちゃんハウスちゃん」の作者は、宮田篤さん(34)と笹萌恵さん(31)の夫妻。主人公はリカちゃんと、その保護者で住居の「ハウスちゃん」で、同小のほか取手市内の団地を舞台に、市民とのコミュニケーションを通じて物語を組み立てている。

リカちゃんは井野小に入学したが、統廃合で閉校したため、統合校の取手東小で活動を続けた。昨年4月から6年生の設定で、卒業式は同小側のアイデアで実現する運びとなった。卒業式は2日に開かれた「6年生を送る会」の中で行われ、豊島俊彦校長があいさつをしてステージの奥に姿を消すと、幕が開いてスクリーンが登場。漫画の世界に入り込んだ豊島校長から卒業証書を受け取ったリカちゃんが「やったー!」と大喜びする映像が流された。

作画を担当する宮田さんは「アイデアが実現できたのは良かった」と感想を話した。主に物語の筋立てを担う笹さんは「みんなが(漫画のことを)知っていてくれて、ほっとしました」と笑顔を見せた。

2人は月1回、同小の図書室を訪れ、児童と交流しながら漫画の「素材」を集めてきた。豊島校長は「子供たちの目を輝かせてくれた。リカちゃんはみんなの心に生きていると思う」と感謝した。

漫画は今後も続くが、その先の展開はまだ決まっていないという。

ゆめあかりカフェ&ステージ

日曜日, 3月 4th, 2018

産経新聞社より

大阪ラーメンを8箱提供いただきました。

昨年も大人気でしたよ。

土曜日のお天気が気になります・・・

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ゆめあかりステージ

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創業支援、2市でタッグ 取手と龍ケ崎が協定 貸オフィス・店舗も

金曜日, 11月 17th, 2017

創業支援、2市でタッグ 取手と龍ケ崎が協定 貸オフィス・店舗も 茨城

産経新聞 20171117

取手、龍ケ崎両市が創業支援に向けた連携協定を締結し、起業家支援を本格化させている。両市の情報やノウハウを共有して起業者を支えることで、地元に新たなビジネスを生み出し、地域経済を活性化する狙いがある。両市は起業の拠点となるレンタルオフィスも整備し、事業拡大についても手厚く支援する考えだ。

両市は施設の利用や起業相談、セミナーといった支援のほか、広報媒体の発行でも連携する。両市が設置した2カ所のレンタルオフィスに加え、国内19カ所の施設も利用できる。こうした支援事業を統括する連携推進本部も置かれ、吉田雅紀本部長(63)は14日の協定調印式で「取手、龍ケ崎に起業の文化と環境をつくりたい」と語った。

協定調印と同時に、JR取手駅ビル「ボックスヒル取手店」(取手市中央町)内で、貸し出し期間限定の「チャレンジショップ」がスタート。来店客の休憩場所だった1階フロアの約130平方メートルを改装し、飲食や物販、サービスの計7店舗のスペースが用意された。営業できる期間は1週間から1年で、すでに6店舗が埋まっている。

「一等地に立つ駅ビルに自分の商品を並べられて感動した」

チャレンジショップでペットの関連グッズを販売する阿見町の戸田さつきさん(38)はこう語る。戸田さんは広告代理店でプランナーをしていたが、交通事故で愛犬を失ったのがきっかけで起業を決意。インターネットやイベントを中心に商品販売をしているが、チャレンジショップを足がかりに「取手で出店することを目標に頑張りたい」と話している。

ボックスヒル取手店の小野雅充店長は「街が元気付くことが一番の願いだ。ここで力を付けて、巣立ってほしい」と期待した。

龍ケ崎市も14日、市街地活力センター「まいん」内にレンタルオフィスを設けた。

 
茨城 取手駅ビル内にチャレンジショップ「MATCH MARKET」が11月14日(火)オープン 飲食2店舗、物販・サービス4店舗が出店

エキサイトnews

起業支援ショップ開設 取手駅ビル

木曜日, 11月 16th, 2017

茨城新聞 20171116

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芸術家×取手市民、物語紡ぐ 団地や小学校舞台の漫画、地域交流育む

火曜日, 10月 31st, 2017

芸術家×取手市民、物語紡ぐ 団地や小学校舞台の漫画、地域交流育む 茨城取手

 東京都在住の芸術家、宮田篤さん(33)と笹萌恵さん(31)夫妻が、取手市民とのコミュニケーションを通じて物語を紡ぐ漫画の連載に取り組んでいる。現存する団地や小学校を舞台にストーリーが展開し、連載は今年で7年目となった。温かみを感じる画風の漫画は、地域の交流を育み、街の足跡を残す役割も果たしている。(海老原由紀)

                 
 聞き取りから素材集め

 2人の漫画「リカちゃんハウスちゃん」は、トラックに乗って取手市の井野団地にやってきた少女「リカちゃん」と、その保護者で住居という「ハウスちゃん」を主人公に平成23年、連載が始まった。この基本的な設定は変えずに、団地住民や児童との会話と、「おたより」と称する質問用紙の回答をもとにストーリーを組み立てている。

 作画は宮田さん、聞き取りや物語の筋立ては主に笹さんが担当する。2人は月に1回、市立取手東小(同市吉田)の図書室を訪れ、昼休みの時間を利用して児童から話を聞き、漫画の「素材」を集めている。修学旅行の土産、髪形の流行、花の種類-と話題はさまざまだ。

 図書室には写真アルバムに納めた漫画のほか、ポストを置いて「おたより」も募集している。笹さんは「この活動をしていると、自分の小学校時代を思い出す」と話す。クラスメートだけでなく、学年の違う児童が話し合う場面もあり、漫画は新たな交流を生み出す効果をもたらしている。

 作品の公募やアーティストを紹介する「取手アートプロジェクト(TAP)」に参加した約10人のメンバーらが22年に、新たなことを始めようと再び集まったのが、漫画連載のきっかけとなった。当時のTAPに関わった宮田さんは「団地住民が共有できるフィクションがあれば」と、学生時代のスケッチを生かす創作活動を思い付いた。

 少女の成長と街の変遷

 当初は、井野団地の住民や商店主らに話を聞き、掲示板に漫画を張っていたが、リカちゃんの“成長”にあわせて、24年5月からは団地近くの井野小にも活動の場を広げた。

 井野小は27年3月に学校統廃合で閉校したため、その2カ月後に統合校の取手東小に拠点を移動。リカちゃんも漫画の中で井野小から取手東小に転籍し、児童とともに成長していく。

 団地内の隣り合う美容院と理容店、今はないパン屋、閉校する井野小…。1年に1冊のペースで連載している漫画には、団地や小学校の何気ない風景が描かれ、思い出が蓄積されている。宮田さんは「後で読むと、『あのときはこうだった』と思い返せる」といい、笹さんは「結果的に記録できたことは大切にしたい」と語る。

 リカちゃんは現在、6年生の設定。同じ学年の児童は来年3月で卒業するが、漫画のストーリーはどんな展開にするか定まっていない。

 宮田さんは「児童とのやり取りでイメージをふくらませ、『これだ』と決まれば」と話しており、これからも漫画の連載を通じたコミュニケーションを楽しんでいくつもりだ。

100メートル壁画お披露目 取手駅西口

土曜日, 10月 28th, 2017

産経新聞 20171028
取手市のJR取手駅西口側の線路擁壁(ようへき)で制作している壁画が27日、報道陣に披露された。

若手アーティストでつくる実行委員会が中心となり、市内の道路や鉄道の橋脚などの落書き、貼り紙防止を目的に進める活動。16カ所目となる今回はコンペティションを経て、守谷市のイラストレーター、高橋夏海さん(25)の作品「未来につなぐ小さなキラキラ」を採用した。

高さ2~3メートル、幅100メートルの壁面に専用のアクリル絵の具を使い、芸大生ら約30人で1カ月ほどかけて制作してきた。披露したこの日に仕上げの作業を行い、完成させた。

春日神社奉納歌舞伎

木曜日, 10月 12th, 2017

小豆島の神社で農村歌舞伎 秋の収穫に感謝

産経新聞20171012 

小豆島の神社で農村歌舞伎 秋の収穫に感謝

 香川県小豆島町中山の春日神社で秋の例大祭が営まれた8日夕、恒例の「春日神社奉納歌舞伎」が境内にある国指定重要有形民俗文化財「中山の舞台」で、歌舞伎保存会と地元自治会の人たちで上演された。

 同地区の歌舞伎は近隣の土庄町肥土山の歌舞伎とともに「小豆島農村歌舞伎」として県指定(昭和50年7月)の無形民俗文化財。

 今年は幕開けの三番叟(さんばそう)につづき、子供たちの「青砥稿花紅彩画(あおとぞうしはなのにしきえ) 稲瀬川勢揃(せいぞろ)いの場」「仮名手本忠臣蔵 三段目 松の間刃傷の場」「伊賀越道中双六(すごろく) 六段目 沼津」が上演された。

 子供たちが演じた日本駄右衛門や弁天小僧など5人の白浪(盗賊の意)が、ずらりと並んで歯切れよく「その名も赤星十三郎」などと、それぞれの悪事を自慢してぴたりと所作を決めると、観客らはおひねりを投げ、声援を送っていた。

 保存会や地元住民が、忠臣蔵の冒頭部分で師直に屈辱を受け続けた判官が耐えかねて刀を抜く有名なシーンが見せ場の「松の間」や、偶然に再会した親子が実はかたき同士だったというあだ討ち話「沼津」を熱演すると、大きな拍手が送られた。

 観客は夕闇に包まれた露天桟敷で伝統の「わりごう」と呼ばれる弁当などをひろげて酒を酌み交わしていた。

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取手いじめ自殺問題 条例案を10月提出へ

木曜日, 8月 31st, 2017

取手いじめ自殺問題 条例案を10月提出へ 茨城

産経新聞 20170829

 取手市立中3年の中島菜保子さん=当時(15)=が「いじめられたくない」と日記に書き残して自殺した問題で、県教育委員会の小野寺俊教育長は28日の記者会見で、新たな調査委員会設置のために必要な議案や条例案を、県議会10月定例会に提出する準備を進めていると明らかにした。新たな調査委は県が市から委託される形で設置する。