悪天候の1日の終わりに
ダイヤモンドのように輝き始めた夕陽
室内に映し出されたシルエットが美しかったなぁ
㈲歌舞伎あられ池田屋さんの新企画
「お父さんいつもありがとう」
オリジナルラベルの評判がよく全国から注文をいただいているようです。
注文より2日ほどでラベルが出来上がるそうです。
写真もOK.
1本 600円にラベル代がかかります。
3本入りセットが大好評。
新発売 堅焼き煎餅です。

池田屋 変わり種あられで笑顔に 「福如雲セット」発売 福来みかん、ゴボウ、納豆をプラス
毎日新聞 20140606
茨城の食を再発見して
取手市山王のあられ製造販売会社「歌舞伎あられ池田屋」が、県産農産物を調合した贈答用あられ詰め合わせ
「福如雲(ふくじょうん)セット」を発売した。
筑波山麓(さんろく)特産の「福来(ふくれ)みかん」、ゴボウ、納豆をそれぞれプラスした変わり種3点セットで、
茨城の食を再発見してもらう狙いも込めた。
ミカンの皮を砕いて添加した「福来みかんあられ」は香りが広がる。
「芳醇(ほうじゅん)ごぼうあられ」はささがきにして乾燥させたゴボウを練り込んだ。
この2種は天日干しでじっくりと仕上げる。
一方、「水戸納豆あられ」は餅米で作る生地を軟らかいうちに生切りにし、
納豆の乾燥粉末を振りかけて機械で急速乾燥し、外側はかりっと、内側はふんわりとした食感に仕上げた。
「福如雲」は「雲のように幸せが流れる」という意味。
池田裕児社長(42)は「天日干しはうまみがぎゅっと生地に残る。
茨城のおいしいものを食べて笑顔になってほしい」と話す。
各150グラムずつの3点セットで2000円(税抜き)。
同社(0297・85・8231)で直販。日曜祝日定休。
取手美術作家展 取手の芸術家37人が美術展 18日まで 毎日新聞 20140612
取手市内の芸術家37人が出展する「取手美術作家展」が、取手駅西口の宇田川ビル2階「とりでアートギャラリーきらり」で開かれている。
工芸家の中村茂子さんが牛革・豚革とプラチナ箔(はく)で制作した「隕石(いんせき)=タイムカプセル」や
毎日書道展審査員の書家、豊田法子さんの書「おうのすがた」など多彩な分野の秀作が並んでいる。
市などが主催し、今年で39回目。作家団体の雨谷達夫代表は7日の開会式で、
「郷土に根ざした展覧会。交流しながら見ていただきたい」とあいさつした。
12、13の両日は市内の小中学校の児童生徒が作家の案内で鑑賞する。18日まで開催。入場無料。
コンサート チェンバロの音色とホタルの光 取手昌松寺で 毎日新聞 20140611日
取手市井野の昌松寺で、「蛍が踊るコンサート」が開かれた。
同市のオルガン・チェンバロ奏者、中村文栄さんがチェンバロを持ち込み、東京都のオーボエ・リコーダー奏者、豊田舞さんと共演した。
150人がヘンデルのリコーダーソナタや邦楽の春の海など優雅な音色に聴き入った。
境内では同寺の黒田法侑住職がゲンジボタルを放ち、幻想的な雰囲気を演出した。
終了私の好きな場所 手づくりのぬくもり魅力 インテリアブロガー 夏目あや子さんのアトリエ
毎日新聞 20140607
「家は育てるもの」をモットーとするインテリアブロガーの夏目あや子さん(36)。
自宅で実践する簡単リメーク術やおしゃれなディスプレーなどを紹介したブログ
「なつめの手仕事日記」が人気だ。手間をかけ、進化し続ける家を訪ねた。
「子育てと似て、家に完成形はないと思います。育てる過程を家族で楽しんでいます」と夏目さん。
夫と保育園に通う2人の娘と暮らす、木造2階建て住宅の間取りは、1級建築士の資格を持つ夏目さんが考えた。
家族が主に過ごす1階はほとんど仕切りがない。
「どこで何をしていても音が聞こえ、家族を感じられる」からだ。
リビングの一角で存在感を放つ小屋のようなアトリエは、夏目さんの制作の拠点だ。
色とりどりの布や糸、出しっぱなしにしたミシンなど、好きな物が詰まっている。
すぐ目の前には、子どもたちが遊ぶ「キッズコーナー」がある。
「家事の合間や遊ぶ子どもを見守りながら、いつでも作業ができます」と話す。
アトリエ横にあるダイニングテーブル脇にも、筆やアクリル絵の具などリメーク道具が並ぶ。
2012年に建てたばかりだが、レトロな雰囲気が漂う。
「手で作られたぬくもりを感じる古い物が好き」という。
自ら一手間を加え、100円ショップで買った木箱を古びた風合いの飾り棚に作り上げることもある。
この一手間が新しい物にも、ぬくもりを吹き込む。
リメークの魅力を「お金をかけず、欲しかったものへと変化させる喜びがある」と語る。
大物のDIY(日曜大工)は夫が協力してくれる。
中でも力作はリビングの窓の木枠。
もとは味気ないガラス窓だったが、内側に断熱効果のあるポリカーボネートを貼った木枠をはめた。
アトリエの壁のペンキ塗りには、娘2人も参加した。
家への愛着を共に育んでいる。
「子どもが小さいので、家事の時短は欠かせない」という。
キッチンの棚には同じサイズのカゴが並び、お弁当や夕食、お茶のセットなどをまとめて入れている。
「使う際はカゴごと出し、終わったら戻すだけ」。
通気性が良いカゴは、洗った後、サッと拭いてしまえる。
おしゃれで実用的な工夫も至る所に。
マスキングテープで巻いた歯磨き粉もその一つだ。
使いやすく出しっぱなしにできるよう消耗品にも一手間を加える。
生活スタイルの変化に合わせ、部屋の用途は柔軟に変えていく。
子どもが成長したら、アトリエはパソコンルームにするかもしれないという。
まだ使っていない2階の子ども部屋は「娘たちに考えてもらおう」と手つかずのままだ
。「夫いわく、我が家は『ずっと未完成の家』です」と笑う。
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