bガーデンにコルチカムが咲きました。
9月 21st, 2015洗濯用ハイターで消毒可能
9月 21st, 2015希望新聞・茨城:関東・東北豪雨 Q&A 浸水した家中の消毒は? 茨城
毎日新聞 2015年09月21日
◆浸水した家中の消毒は? ◇乾燥させ逆性せっけんで
県つくば保健所に聞きました。
床や壁、家財道具はまず泥や汚れを洗い流すか水拭きしてから乾燥させ、消毒します。薬局やホームセンターで販売している0・1%塩化ベンザルコニウム(逆性せっけん)10ミリリットルに水を加えて1リットルに薄めたものを布に浸し、よく拭きます。汚れが残っていたりぬれていたりすると十分な消毒効果が出ないので、事前にしっかりと乾燥させておくことが大事です。
床下は換気口のごみを取り除いて風通しを良くし、水気を拭き取り扇風機などで換気・乾燥させます。食器は汚れを洗い流してから80度の熱湯で10分間消毒。浴槽も熱湯で洗い流します。
感染症にも注意が必要です。受水槽が浸水した場合は契約業者に連絡し、安全と衛生を点検してください。水につかったり、停電で保存温度が保てなかったりした食品は廃棄し、避難所で配られたものはなるべく早く食べることが大切です。体に異常を感じたら、早めに医療機関を受診しましょう。
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9月 20th, 2015常総市水海道橋本町周辺 力合わせて
9月 20th, 2015取手蛍輪に参加してきましたよ。
9月 19th, 2015関東・東北豪雨 大掃除中は子供預かります
9月 19th, 2015平成27年9月関東・東北豪雨
大掃除中は子供預かります 幼稚園・こども園連合会 茨城
産経新聞20150919
県の私立幼稚園などからなる県私立幼稚園・認定こども園連合会は、19日から23日までの間、東日本豪雨で多大な被害を受けた常総市の子供たちを預かる「大掃除はかどり大作戦」を実施する。シルバーウイークの連休中に、自宅の清掃など被害の後処理に専念してもらうのが狙いだ。
募集対象は、今回の水害で自宅が倒壊または浸水した家庭の3歳から小学3年の乳幼児や児童。小4以上の兄弟がいる場合は一緒に預かってもらえる。募集は各日50人だが、同会は応募が多い場合も対応できる限り受け入れたいとしている。
希望者は、希望日の前日正午までに電話(090・4007・0177)かFAX(029・831・3474)かメール(h.katori@dream.com)で申し込む。受け入れはつくば市内の認可私立幼稚園3カ所で、日ごとに変わる。
担当の香取秀総(ひでふさ)さんは「連休中は大勢のボランティアが来て復旧も進むだろうから、私たちもバックアップしたい。ぜひたくさんのお子さんたちに来てほしい」と話している。詳しくは同会ホームページ(http://ii-kids.net/pc/index.shtml)へ
関東・東北豪雨ボランティア、各日1500人募集
9月 19th, 2015関東・東北豪雨:ボランティア、各日1500人募集 大型連休期間 茨城
毎日新聞 2015年09月19日
県災害ボランティアセンターと常総市災害ボランティアセンターは18日、19〜23日の大型連休期間(シルバーウイーク)中のボランティア受け入れ態勢を発表した。県内外から多くの希望者が来ることを想定し、各日1500人を募集する。県は「被災者のニーズに沿った活動をしたい」と参加を呼び掛けている。
県は12日、常総市に県災害ボランティアセンターを設置。このほか、常総市、つくば市、境町の3市町の社会福祉協議会もセンターを置き、ボランティアを受け入れている。
常総市では、被災地域の渋滞を避けるため、集合場所を(1)つくばエクスプレス守谷駅西口ロータリー(2)前川製作所の駐車場(守谷市立沢2000)の2カ所に設定。午前7時に集合し、午前9時〜午後4時に活動する。
内容は、壊れた家財の撤去や泥のかき出し、清掃など。雨天時は中止する可能性もある。問い合わせは県センター(080・5064・9543または下4けた9327)か、市センター(090・6568・6333)。
国道294号及び水海道有料道路を含む国道354号バイパス等の通行規制が解除
9月 19th, 20159月19日午後3時国道294号及び水海道有料道路を含む国道354号バイパス等の通行規制が解除されました。
取手市議会、原発再稼働中止の意見書可決
9月 19th, 2015毎日新聞 2015年09月18日
取手市議会は17日、「原発再稼働の中止を求める意見書」を賛成16、反対9の賛成多数で可決した。九州電力川内原発1号機の再稼働を受け、「原子力規制委員会による安全基準の明確な指標化がなされていない。安全性について確認がとれないまま、新たな原発再稼働は中止すべきだ」と指摘。安倍晋三首相と衆参両院議長に提出する。
1都5県の消防隊撤収 全戸安否確認終え解団式
9月 18th, 2015常陽新聞 20150918
常総市の鬼怒川決壊を受けて、他県から応援に駆けつけた1都5県の消防隊員が17日、撤収した。隊員らの宿営地となっていた取手市野々井の市グリーンスポーツセンターで同日、解団式が催された。
東京都、群馬、千葉、埼玉、新潟、山梨県の消防隊員で、10日から17日朝まで8日間、延べ2034人、1日平均約300人が、同センターで寝起きし自炊しながら、常総市内の浸水地域で、取り残された住民の救助や行方不明者の捜索、浸水地区全戸住民の安否確認を実施した。
行方不明者15人全員の無事が確認されたほか、全戸を回り終えたことから撤収する。
地元の常総広域消防、茨城西南広域消防と、他市町村から応援に駆けつけている県内の消防隊員らは引き続き活動を続け、住宅地の見回りや復旧支援などを実施する。
解団式に出席した県生活環境部の桐原泰弘次長は「大変お世話になりました。県民にしていただいたことを心に刻んで、万が一、他県で同じようなことがあったら、いち早く駆けつけたい」と話していた。





























