65年の歴史に幕・・・取手第一中学校
3月 27th, 2012金星、月、木星が等間隔でほぼ一直線に並ぶ
3月 27th, 20122012年3月26に西に恩で金星・月・木星が光の競演 西の空で天文ショー
西の空で繰り広げられた天文ショーをぜひぜひ観てください
・・・
すてきでしょう!
取手では、・・・残念 木星が分かりにくいですね
肉眼でははっきり確認できたのですがね
ダイヤモンド富士ばかり追いかけていた^ ^*は
こんなにも西に日が沈むことを今更ながら教えられました
屋上から見える富士山は、左の隅っこの方角です
自然界から学ぶこと教えられること感じること
限りなくたくさんあります
活かされている自分を振り返ったとき
大切にしていかなければいけないことの優先順位が見えてきます
皆が同じ方向性を見出した時の大きな風の力は言葉では言い表せないほど凄いかもしれません
取手の魅力を発掘するぞ~(笑)
Dr.中川のがんの時代を暮らす
3月 26th, 2012Dr.中川のがんの時代を暮らす:32 暮らしの中のリスク
放射線医学総合研究所の神田玲子上席研究員らの研究グループが、市民638人と研究所の職員らを対象に実施した調査によると、一般人が暮らしの中の「リスク」として恐怖を感じる順番は、ピストルがトップ、2番は原子力、3番が喫煙でした。実際のリスクの大きさとしては、喫煙、飲酒、交通事故の順なので、身近なリスクに対する一般市民の意識のずれが示されたことになります。
リスクの認識に関してギャップが生まれるのは、メディアの影響も小さくないと感じています。たとえば、現在、低線量被ばくのリスクが大きく報道されていますが、広島・長崎の10万人以上の被爆者を50年以上も綿密に追跡した結果、100ミリシーベルト以下の被ばくでは、がんの明確な増加は確認できていません。低線量被ばくによる発がんリスクの増加は、あったとしても非常に少ないと考えるべきだと思います。
放射線以外にも、ダイオキシンや環境ホルモンなど、新顔の「リスク」が大きく報道されては忘れられていきました。一方、年間36万人近くが死亡するがんについては、報道は多いものの、大半の情報は断片的で、国民の知識を増やす啓発的な内容になっていません。たばこはがんだけでなく心臓病や高血圧も引き起こし、年間約20万人の死因となっていますが、警鐘を鳴らすメディアは多いとは言えません。年間3万人を超える自殺、年に約4600人が亡くなり6万人以上が後遺症に悩まされている交通事故も、もっと積極的に取り上げてほしいと感じます。
メディアを見ていると、本当に備えが必要な重大なリスクは報道されにくい傾向を感じます。あまりにも大きいリスクは「日常的」すぎて、「ニュース」になりにくいためでしょうか。私たちは、本当のリスクと報道で話題になるリスクの差に注意を払う必要があります。
2001年に起きた9・11のテロの後、米国では自動車事故による死亡が年間1600人も増えました。テレビで繰り返し放映された飛行機によるテロの映像の影響で、よりリスクが高い長距離運転による事故が増えたためです。暮らしの中のリスクの大きさを客観的に測る「ものさし」があればいいな、と思います。(中川恵一・東京大病院准教授、緩和ケア診療部長)
測ってガイガーはかなり高数値ですが・・・ 計測方法によ手もかなり値が違いますね
グーグルの検索もサジェスト機能がついて予測検索が便利になりました
ファッションショー
3月 26th, 2012銀座の黄門マルシェで、モーハウス主催の授乳パレードが行われました
ママカフェでは、授乳相談や、マッサージもしてくれました
授乳パレードはなんて考えましたよね
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つくばの子育て環境PR 銀座で授乳服パレード~茨城新聞20120326~
子育て環境に恵まれたつくば地域をPRするイベントが25日、東京・銀座の県アンテナショップ「黄門マルシェ」で開かれ、トークセッションや授乳服パレードなどが繰り広げられた。
自然と都市が共存するつくばエクスプレス(TX)沿線地域の魅力と住みよさを子育て世代に発信しようと、子連れ出勤を実践するつくば市の授乳服メーカー「モーハウス」と県が立ち上げた「子どもが育つ街研究会」が共催。
モーハウス社長の光畑由佳さん、子育て支援活動を展開するNPO法人ままとーん前代表の鷲田美加さんによるトークセッションでは、つくば地域での子育て経験や仕事について触れ、「各地から人が集まっているので多様性が許される街」「都心から近く、子育て中の母親も働きやすい環境」「研究施設や自然があり、教育環境がよい」などと魅力をアピール。子ども環境学が専門の早稲田大学准教授の佐藤将之さんは子どもが育つ街を形成する五つの環境を示し、つくば地域は「子どものポテンシャル(潜在能力)を引き出す街」と紹介した。
イベントでは乳幼児を連れた母親たちが授乳服を着て、銀座の歩行者天国をパレードしたほか、授乳ショーも行われた。
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日本製デニムを世界に 銀座でファッションショー
東京・銀座の歩行者天国で24日、日本製デニムをテーマにしたファッションショーが行われた。
経済産業省や地元百貨店などの主催。
ショー会場は、歩行者天国になった中央通り。長さ100メートルのデニムの生地を路上に敷いてステージにし、有名ブランドや服飾を学ぶ学生がデザインしたワンピースなど約220点の服を披露した。東日本大震災の被災地の子供たちによるショーも行われ、約2000人の観客から拍手を浴びていた。
自らもモデルとして登場した枝野経産相は、「日本製デニムの品質は海外でも高く評価されている。多くの人にその魅力を知ってもらいたい」と話していた。
銀座の目玉行事に育なるかもしれませんね
ファッションショーといえば
NHK朝ドラ・カーネーションファッションショーシーンでモデルになった余命宣告された患者さんが
「自分が一番幸せな気持ちであることが、見に来た人を幸せな気持ちにさせます
私は、今もこれからも絶対に幸せです
皆さんにも奇跡がおきますように・・・
取手市新町1丁目の名物ヒガンザクラ咲く
3月 26th, 2012明日から暖かくなるということですのであっという間に咲いてしまうかもしれませんね
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そろそろだろうなぁ
いるかないるかなぁ さくらさんたち
「私が一番よぉ」って挨拶してくれました
あ~ 伐採されなくてよかったね
取手市新町1丁目にある公園から鉄橋架け替え風景パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)
滝桜情報
駐車場付近では、売店の設営準備が始まっています。
2012年の滝桜観光事業は、4月6日から開始されます。
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吉野山情報
下千本開花予想 4月7日頃
3月26日現在
開花予想日 満開予想日
下千本 4月7日頃 4月13日頃
中千本 4月10日頃 4月15日頃
上千本 4月12日頃 4月17日頃
奥千本 4月19日頃 4月25日頃
津風呂湖 4月6日頃 4月12日頃
IT情報
3月 25th, 2012親子は似てくるものです
3月 25th, 2012心は生きている ~毎日新聞女の気持ち20120325~
息子が勤務先から黄色の小さな花束を持って帰ってきました。3年前に小学校の教員になり、初めて6年生を送るお別れ会でもらった花束です。仏壇に供えると、57歳で亡くなった夫が写真の中でほほ笑んでいます。
夫は、息子が教壇に立つ姿を見ずに5年前に心不全で急死。途方に暮れましたが、息子は何回かの挑戦で、東京都の教員に採用されました。
夫は物知りで、子どもたちが小さいころから、いろいろなことを教えていました。
チョウ好きが高じて登山が趣味となり、息子が3歳になると、家族で行くようになりました。毎年夏の登山は12年間続き、子どもたちに体力がつくと、3000メートル級の山にも何回か登りました。
山へ行く途中に、天候の見方、植物や昆虫の名前、山でのマナー、地図の読み方などをどんどん教えます。ほかにも、平家物語の暗唱、百人一首といろいろです。
息子は今では父親から受け継いだ知識を小出しにしながら、学校の授業に役立てているようです。
朝、花の水を取り換えながら思いました。命や思いを引き継ぐって、こういうことなのかしらね。夫の心は生きていると、5年たってようやく感じることができました。
娘や息子に私の命も引き継いでもらえるように、しっかり生きていかなければと思っています。
写真の横に飾られた黄色の花が、ポッと明るさを増しています。
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ほっこりとした気持ちになる記事でした
ショコ・レ を楽しみながら・・・
大好きだったさくらのトンネルが並木になっていた
3月 25th, 2012道をひらく・・・松下幸之助
わるい時がすぎれば、よい時は必ず来る。
おしなべて、事をなす人は、必ず時の来るのを待つ。
あせらず、あわてず、静かに時の来るのを待つ。
時を待つ心は、春を待つ桜の姿といえよう。
だが、何もせずに待つことは僥倖(思いがけない幸い)を待つに等しい。
静かに春を待つ桜は、一瞬の休みもなく力をたくわえている。
たくわえられた力がなければ、時が来ても成就しないであろう。
1年間たくわえた力を瞬発的に咲かせる時
さくらから、はかなさを感じるのか強さを感じるのかは人それぞれですね。
取手市内の桜もピンク色に染まってきました
大好きな桜のトンネルがトンネルじゃなくなっている~
かなりショック
通行人の邪魔になってしまうのでしょうね
枝が横に伸びていく古木の特性をいかし
下にも伸びるように選定されている公園などの桜の枝ぶりの桜に出会ったとき
目線を合わせてお話しできます(笑)
うれしいこともありました
河津桜をいただきました
大きな壺で鑑賞中
夕方屋上から
南東にみえた白い帯状の雲
公示地価 茨城県内の下げ幅は拡大
3月 24th, 2012今日の記事はラジオ[桑田佳祐のやさしい夜遊び]を聴きながら( ..)φメモメモ中
こんな便利なサイトがあったのですね~
もっと早く出会いたかった!
我が家は、ラジオが入りにくいのですが、radiko.jp はバッチリです
オススメ^ ^*
建設通信新聞によれば、
都市再生機構首都圏ニュータウン本部は、
茨城県取手市にある取手ゆめみ野地区の企業向け施設用地2カ所計約4.5haを
賃借する事業者を募集した結果、カスミに決めた。
応募は同社のみで、落札額は最低月額賃料と同額となる。
2013年9月下旬の引き渡しから、原則1年以内に施・・・・(ここから有料版)
^ ^*ゆめみ野にカスミが入るのですねぇ~。
~茨城新聞いばらき春秋20120324~
これも、現実の姿の一端を映したものなのだろう。前の年に比べ価格が下がったことを示す黒い小さな三角マークがずらりと並んだ紙面。それにしても調査したすべての地点で下落しているとは。
国土交通省が発表した1月1日現在の公示地価。県内では全調査地点での地価が3年連続で前年を下回った。日本経済がリーマン・ショック後の最悪期を脱し、全国的には下げ止まり感が出てきたとみられる中で、県内の下げ幅は拡大しているという
県北地域や沿岸部などでは下げ幅が10%前後になった地点もある。やはり震災の影響か。厳しさを感じないわけにはいかない
大震災から1年を経て、新たな一歩を踏み出そうと力を込める中で示される重い現実。ガソリン価格が高騰し、電気料金の値上げも迫る。回復への環境は簡単には好転しそうもない
津波による大きな被害を受けた宮城県石巻市の高校球児たちが甲子園で見せてくれた粘りの野球。強い意志と一体感、そして勇気を発信してくれた
決して安閑とはしていられない現実。それを受け止め前に進むためには、もう一度、皆が力を合わせるしかない。あらためてそう思う日々が続く。
~毎日新聞20120322~
公示地価:住宅地、県北で下落幅拡大 「大震災の影響」と県
県内44市町村693地点の12年公示地価(1月1日現在)が22日、公表された。全ての調査地点で地価が3年連続で下落し、下落幅は全ての用途で拡大した。住宅地と商業地は93年から20年連続の下落。地域別では、県北地域の住宅地の下落幅(前年比9・0%減)が県平均(同5・5%減)を大幅に上回っており、県は「東日本大震災による地震と津波、いまだに続く余震の影響がある」と分析している。
用途別では、住宅地の1平方メートル当たり平均価格は3万7100円。最高価格は3年連続で「つくば市千現1の18の1」で11万9000円。上位10地点は、守谷市5▽つくば市4▽水戸市1▽取手市1。昨年と比べて、順位に大きな変動はない。
一方、下落率の高い住宅地10地点は、行方市の2地点を除き、水戸市以北で占めた。市町村別でも、平均変動率は高萩市が同10・5%減、北茨城市が同9・5%減、常陸太田市が同9・3%減などと県北の下落幅が大きい。 商業地では、「水戸市宮町1の2の4」が35万円で18年連続でトップ。上位10地点は▽水戸市6▽つくば市2▽取手市1▽守谷市1。一方、下落率の高い10地点は、ひたちなか3地点、水戸、北茨城各2地点、取手、常陸大宮、鉾田が各1地点。
詳細は、地下公示地価調査マップをご覧ください。
地図表示なので分かりやすいですよ。
新聞紙面茨城版は、
牛久市長や取手市長の暴言記事で賑わっています
悲しいですね。
東日本大震災:がれき受け入れ、取手市議会が処理議案可決 ~毎日新聞20121324~
取手市議会は最終日の23日、大震災で発生した、がれき受け入れを市に求める決議案を賛成多数で可決した。守谷市の常総環境センターの施設を活用し、国が定める安全基準を下回るがれきについて受け入れる方針という。
最後にご紹介は
~産経新聞産経抄20120324~
「古くさい」「おもちゃと誤解される」。最初は社内でほとんどが反対の声だった。「鬼ごっこ、戦争ごっこと、子供はごっこ遊びで知識を身につけてきた。なにより親しみやすい言葉じゃないか」。理想科学工業の羽山昇社長が懸命に説得する。こうして新製品の名前が「プリントゴッコ」に決まった。
陸軍士官学校を出て少尉に任官し、半月後に終戦を迎えた。軍人の父親は戦死していた。一時は虚脱状態に陥ったが、母親と姉との3人暮らしを支えなければならなかった。
日大に通いながら、ガリ版刷りのアルバイトを始めたのが、創業の出発点となる。自宅には「理想社」の看板を掲げた。「日本がどうなってしまうか分からない時代だからこそ、人間は理想を失ってはいけない」との決意からだったという。
オフセット印刷やコピー機に圧倒されて、ガリ版刷りの原理を応用した孔版印刷は時代遅れと見なされた時期もあった。それでも羽山さんは孔版の将来性を信じて、ひたすら技術革新に取り組んだ。
その結果生まれたのが、自分で書いた絵や文字を簡単に多色刷りできる「プリントゴッコ」だ。年賀状づくりにぴったりとあって、たちまち評判を呼ぶ。「家庭に普及するように」と、羽山さんの鶴の一声で決まった1万円以下という価格設定も当たった。














