茨城県阿見町 来年度からこども家庭センター設置
訪問型産前産後支援についても大きな動きがありました
昨日の一般質問において
産前産後から就学後の子育ての切れ目ない支援について
取り上げられました
茨城県阿見町 来年度からこども家庭センター設置
訪問型産前産後支援についても大きな動きがありました
昨日の一般質問において
産前産後から就学後の子育ての切れ目ない支援について
取り上げられました
定例会「産火会」
様々な方がそれぞれの立場から情報交換をする会です
毎回「初めまして」もあり
妊娠 出産 産後 子育て 性教育・・・・
ブランクのある私としては、貴重な情報ばかりです
東京都から発信された無痛分娩補助金は衝撃的でした
お産は自然のものと認識していました
赤ちゃんの都合とは無関係に予定日が決まっていきます
本来なら赤ちゃんを守っている体が
「外に出る準備ができたよ」
ちょっとずつお知らせが届きその時を待つことが当たり前でした
今、ドクターも助産師も
自然のお産の経過を学ぶ場所さえ少なくなってきました
誘発剤を使用しての分娩です
リスクも多くなってきているとのことでした
そんな中でも
自然のお産がしたい
そういう想いの方も少なくないのです
自然産ができる産院や助産院はなくなって欲しくありません
今日ご一緒した助産院オーナーが
しらさぎふれあい助産院が本日深夜放送予定の
「夫が寝たあとに」で紹介されます
TVerで配信もあります
今日の協働作業ランチは
テンペのサンバルゴレン

インドネシアカレー

サンバルゴレンはインドネシアのソウルフードなのですって
サンバルはインドネシアの調味料
ゴレンは炒める揚げるという意味
昔ナシゴレンを食べたことを思い出しました
ナシ→ご飯 ゴレン→炒める
確かにチャーハンのようなものでした
ベビーヘルシー美蕾の過去記事です

友人たちから
Instagramが変ですよ
乗っ取られていませんか?
メールで気づいたドゥーラのインスタ
一昨日
「友人から***をしたいのでアカウントと**を教えてください」
Facebookメッセンジャーで何気に情報共有してしまいました
ところが
友人が「インスタ乗っ取られたのですが回復しました」と
ログイン→ダブルパスわ〜ド✅すれば大丈夫とのことでしたが
すでにIDが変更されており
VOOMにとんでもない投稿があったようです
パスワード変更しようにもログインできず
ドゥーラ用インスタページは消えました・・・
準備しないといけませんね


茨城県南地区を中心とした議員さん行政に向けた講習会に
産後ドゥーラとして参加しました
梁川理事の講演はとてもわかりやすく授業や試験を思い出しました
静かに動き出した地方の産後支援です
こども家庭庁が、家の中に上がり支援する方向に舵を切ったのです
訪問支援員は、母親の一番辛い時に支えることができます
継続支援が大切です
全般的に子育て支援政策の1.5%強程度の利用率ですが
制度があるという安心感があります
育休制度も認知されてきましたが、父親に一番教えたいことは
おにぎりと味噌汁の作り方ですねと笑いを誘っていました
質疑応答は1時間以上となり
関心の深さを感じた講演会となりました
取手市 子育て・教育
牛久市 子育て・教育
つくば市 子育て・教育
つくばみらい市 おやこ・まるまるサポートセンター
守谷市 もりや子育て広場
利根町 出産された方へ
産後ドゥーラ協会の年度更新をしました
どんなママと赤ちゃんに会えるかしら?


人として大好きな大先輩ドゥーラさんとの勉強会でした
多胎児を育てていくために
一人で抱え込まず、周辺の人たちを巻き込んで育児をしましょう
ドゥーラの役割は、ママに寄り添っていくことに尽きます
目から鱗の事例紹介がありました
同時授乳って大変です
ママは壁に寄りかかり
麺毛布に赤ちゃんを交互に寝かせます
授乳準備ができたら麺毛布等を手繰り寄せていきます
順番に授乳体制に持っていきます
これはママのアイディアだっだそうです
重い家具を運ぶ時の応用編ですって
知恵って思いがけない時に浮かぶものですね
ベビーヘルシー美蕾の先生との月例報告会に
衆議院議員 青山やまとさんを囲んでミーティング
地域に母子保健センターがあれば
寄り添ったケアが継続してできるね
現在の分娩は
「計画予定無痛分娩」が半分以上占めています
哺乳動物のお産は自然なことなのに
なぜ女性だけが陣痛の痛みに耐えなければいけないのか?
お産は、痛みが伴うけれど、出産というご褒美もあります
瀬井先生が、お産の痛みについて研究したことがあるそうです
「お産の痛みはやわらい痛み」
素敵な言葉です
無痛分娩や誘発分娩は医師でないと取り扱えないのです
病院出産が当たり前の中で
開業助産院を目指し、準備しているというお話を伺いました
志と行動力に感動
産前産後や子育ての行政の関わりは地域格差があり
子育てへの不安が少子化に影響しています
金銭面では、自分の収入は生活するだけで目一杯で
子どもを産み育てることへの不安もあります
「早く子どもが欲しい」と思えるような環境が整っていきますように

茨城県西助産師会主催
災害時の調理体験(パッククッキング)と試食会に参加
災害時の母子支援に役立つ日常生活の工夫を体験しました
季節にもよりますが
暖かいものを食べることでゆとりがうまれます
耐熱性のある袋を使用して食事を用意するという設定です

お米は分量の水に浸しておきます
トマトリゾットを作ります
さらにトマトジュース1缶を追加し空気を抜き
余裕を持って袋上部で縛ります
本日はツナとコーンを入れます


水を入れた鍋に皿を置きその上に置いて蒸していきます
鍋底などに袋が付いてしまうと破けることがあるので注意します


紙コップによそります
粉チーズをかけてみました

お米も同様に蒸していきます

蒸しパンのおやつ
ホットケーキミックス1袋に味がついたコーヒー小1缶と甘納豆などを混ぜ
よく揉み込み、同様に蒸していきます




副菜
袋にサバ缶に乾燥ワカメと柑橘系を絞ります
袋の外から揉みます

本日参加された助産院
・ゆずの木助産院 坂東市
・助産院みち 古河市
・出張専門助産所お結び 古河市
・出張専門助産所にこnico 古河市
それぞれに個性ある助産所経営をされている素敵な助産師です
古河市って助産所が多いのですね