Archive for the ‘記事’ Category

取手市壁画によるまちづくり 取手市片町

木曜日, 12月 29th, 2016

立体的な壁画

取手・渡線橋に出現 JR藤代駅そば

毎日新聞2016年12月29日 

 取手市片町のJR常磐線藤代駅そばの渡線橋で、橋脚1基をすっぽり覆う立体的な壁画が出現した。原画はスリランカ出身で同市に住むアーティスト、ダルシャナ・プラサド・ラナシンフさん(34)の「Happiness」(幸せ)。母国のクジャクをはじめ多くの動物や日ごろ散歩する川沿いで見かけた鳥や昆虫などを描いた。

 日本人の妻の母から「見つけると幸せになる」と教わった四つ葉のクローバーも。原画を公募した「取手市壁画によるまちづくり実行委員会」(葛谷允宏委員長)と共に9月から制作していた。

取手市消防本部特殊はしご付き消防ポンプ車を購入

木曜日, 12月 29th, 2016

取手市消防本部

地上高35メートルはしご 災害対応ポンプ車購入 /茨城

毎日新聞2016年12月29日 

 取手市消防本部は、最新鋭の災害対応特殊はしご付き消防ポンプ車を購入した。はしごを伸ばした最大地上高は35メートル。現行車の老朽化に伴い買い替えた。

 21日、報道陣に公開した。制振装置を搭載し、バスケット(かご)の揺れを抑えた。車体全長11メートル。大型の割には最小回転半径7・2メートルと方向転換しやすいという。

 価格は2億1294万円。消防隊員が操作方法を習得後、来年1月24日に取手消防署に配備される予定。24年間稼働してきた現在のはしご車は廃車となる。

取手の坂道愛好会

土曜日, 12月 24th, 2016

散歩道

坂道愛好会が作品展 取手 
毎日新聞2016年12月24日 

 市民グループ「取手の坂道愛好会」(酒井達夫代表)が、取手駅東西連絡通路の市民ギャラリーで作品展を開いている。会が名付けた「さくら坂」をはじめ、会が主体となって道標を設置した市内12カ所の坂道名の由来や、周辺の名所が一目瞭然だ。

 取手市内は坂が多く、斜面の住宅地などに造られた階段坂20カ所の写真もあり、独特の風情を感じさせる。写真約170点のほか、地図なども展示され、散策の手がかりとなりそうだ。来年1月3日まで。

来迎院の火防大祭(ひぶせたいさい)

金曜日, 12月 23rd, 2016

毎年12月23日に開催される

来迎院の火防大祭(ひぶせたいさい)は

除災招福・祈願成就・交通安全の祈りを込めた行事であり

修験山伏の秘法 火渡り式大修行を実施しています。

どなたでも火渡りできます。

炎が高々と舞い上がり飛び火しはしないかとハラハラしてしまいました。
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このあと、一般の火渡りを行います。

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副住職が山伏に扮している📷

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議員は市民との対話を

木曜日, 12月 22nd, 2016

がんばっペン

議員は市民との対話を 茨城

毎日新聞2016年12月22日 

 取手市は大半の公共施設使用料や手数料を来年4月、最大で2倍値上げする。市議会が関係条例改正案を12月議会で可決したが、審議過程で市民の意見を十分聞いたのか、疑問を感じた。

 市によると、従来は料金算定の明確な根拠がなく、市民会館は1972年開館以来据え置きだ。各施設は老朽化し、維持管理費もかさむ。受益者に費用の一部負担を求め、使用料は22施設、手数料は40項目を値上げする。

 一部の市民は議会に値上げ中止などを求める請願5件を提出。議会は「所管が複数の委員会にまたがり、24人(全市議)で議論した方がいい」(佐藤清議長)と判断し、通例の委員会付託を省略した。委員会では請願者が意見を述べ、質問にも答えるが、本会議では不可。請願者らは「発言の機会を奪った」と佐藤議長に抗議した。

 公聴会開催を請願した女性グループ「雫の会」の森下春江代表は「市民活動が活発なのは低料金で施設が使えたことと関係がある。選挙の時、議員さんは『みなさんの声をお届けする』と約束されていたではないですか」との意見陳述書を提出した。言うまでもなく議員は市民の代表だ。対話を進めて信頼関係を結び直してほしい。

江戸川学園取手小学校

水曜日, 12月 21st, 2016

江戸川学園取手小学校

ゆめあかり3.11に参加していただけるっことになりました。

1年生から4年生までの全児童さんです。

昨年の感動的なメッセージを思い出しました。
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東京新聞首都圏版 20161221

1都7県に日本全国×ゆめあかり3.11が発信されました。

お問い合わせ 有難うございました。

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cafe ju-tou いばらき魅力再発見

土曜日, 12月 17th, 2016

毎日新聞 20161217

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鶏を「えとラベル」にした本醸造無濾過生原酒も発売

火曜日, 12月 13th, 2016

散歩道 蔵元で絵画展 取手

毎日新聞2016年12月13日

取手市取手2の田中酒造店で市内の画家、傍嶋賢さん(37)が動物の絵画展を開いている。来年のえと「酉(とり)」にちなみ、いずれも市の鳥のフクロウ、カワセミを描いた作品も。2階の「やねうら画廊」で約20点を展示。18日まで。同店では絵画展に合わせ、傍嶋さんが描いた鶏を「えとラベル」にした本醸造無濾過(ろか)生原酒も発売した。

 

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金曜日, 12月 9th, 2016

毎日新聞

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茨城新聞

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常磐線 開業120年、記念入場券発売

日曜日, 12月 4th, 2016

常磐線 開業120年、記念入場券発売 JR東、3300組限定
毎日新聞2016年12月4日
JR東日本は3日、常磐線開業120周年記念入場券を、北千住駅(東京都)-取手駅(取手市)間の快速が停車する5駅で一斉に発売した。取手駅では120組目を買った同市台宿の本多淑子さん(78)に、郷司良廣駅長と藤井信吾市長から記念品が贈られた。

常磐線は1896年12月25日、当時の日本鉄道が田端-土浦間を開業したのが原点。記念入場券は南千住-荒川沖の9駅の入場券、発売駅の模擬切符と写真入り台紙セットで1260円。計3300組の限定版だ。

本多さんは東京都内に住む鉄道好きの小学6年の孫に頼まれ、午前8時の発売前から行列に。「運は弱い方。約20年前までキオスクで働いたおかげでは」と驚いていた。同駅では午前中に計500組が完売した。