Archive for the ‘記事’ Category

41回目 取手美術作家展

土曜日, 6月 25th, 2016

取手美術作家展 絵画など多彩な52点 
毎日新聞2016年6月25日 

 「取手美術作家展」が取手市新町の取手ウェルネスプラザ(取手駅西口)の多目的ホールで開かれている。絵画、彫刻などの分野の37人が多彩な52点を出展している。

 市内在住やゆかりの作家の作品が一堂に会する合同展で41回目。デザインでは、後藤みちかさんの「Think thoughtful and kind」(思いやりを持とう)などが目を引く。18日の開会式では雨谷達夫さん(洋画)が出展作家を代表して「表現の違いや磨かれた技法、作家の思いをくみ取っていただきたい」とあいさつした。29日まで(午前10時〜午後6時)。観覧無料。

石のアート 青森県田舎館村

金曜日, 6月 24th, 2016

石のアート 今年の顔は石原裕次郎さん 青森・田舎館村

毎日新聞2016年6月23日 18時24分

 色の違うイネを植えて水田に絵を描く「田んぼアート」発祥の地として知られる青森県田舎館村が、「次なる名物」として「石のアート」に取り組んでいる。今年の顔は俳優の故・石原裕次郎さんだ。

<フィギュア>石原裕次郎さんが演じた西部警察の木暮課長が商品化
 村の駐車場跡地に白や黒の小石を敷き詰め、誰もが知る有名人の似顔絵を描く企画で、昨年の故・高倉健さんから始まった。県内で25日から開催される「東北六魂祭」を前に、作業は急ピッチで進んでいる。

 たばこの火のついた部分だけは赤く染めた石で際立たせた。紫煙をくゆらす裕ちゃんは苦み走った表情で、そこまで来ている東北の短い「太陽の季節」を待っている。展示は10月ごろまで。

取手市 基本方針公開中

木曜日, 6月 23rd, 2016

常陽新聞~

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「ガールズケイリン」初

木曜日, 6月 23rd, 2016

茨城新聞 吐玉泉 20160623

女子競輪「ガールズケイリン」初となる日本競輪選手会茨城支部所属の選手2人がきのう、7月のデビュー戦を前に、取手競輪場でトークイベントなどに登場、意気込みなどを語った。
同支部所属の選手としてデビューするのは荒川ひかりさん(21)=写真左=と藤谷はるなさん(22)=同右。ともに昨年、日本競輪学校へ入学し、今年3月に卒業した。荒川さんは7月2日から京王閣競輪場(東京都調布市)で、藤谷さんは同10日から大垣競輪場(岐阜県大垣市)で初戦に挑む。
荒川さんは「取手競輪場は地元選手を応援する席があるので、いつか(応援してくれる人の前で)完全優勝できるよう頑張りたい」、藤谷さんは「今の気持ちは不安と楽しみと半々。(デビュー戦は)決勝戦進出、優勝するつもりで挑みたい」とそれぞれ意欲を語った。

絵を探す展覧会 取手市傍嶋賢さん

木曜日, 6月 23rd, 2016

絵を探す展覧会 取手のインテリア店で 

毎日新聞 20160623

 取手市在住の画家、傍嶋賢さん(37)の絵画展が同市藤代のインテリアショップ「BOOMSシークレットゲート」で開かれている。おしゃれな家具やインテリアが並ぶ中に作品がさりげなく点在する。「絵を探しながら楽しんで」と傍嶋さん。34点を展示。26日まで。25、26両日は傍嶋さんが会場に詰める予定。問い合わせは同店(0297・82・4190)。

災害時のエコノミー症候群勉強会 とりで

水曜日, 6月 22nd, 2016

茨城新聞20160622
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全国障害者スポーツ大会 取手市宮和田の竹内学さん

水曜日, 6月 22nd, 2016

全国障害者スポーツ大会
水泳県代表の竹内さん 「頑張ります」約束 
毎日新聞2016年6月22日 

 10月の全国障害者スポーツ大会(盛岡市)水泳競技の県代表選手に選ばれた取手市宮和田の竹内学さん(34)が20日、市役所を訪れて藤井信吾市長に大会派遣決定を報告した。藤井市長は「多くの人に勇気を与える」と激励。竹内さんは「頑張ります」と健闘を約束した。

 竹内さんは5歳の時に事故で右手を失った。13歳から水泳を始め、昨年9月の県身体障がい者スポーツ大会の自由形(25メートル)とバタフライ(同)で優勝。今月7日の県選考会で正式に出場が決まった。竹内さんは障害者通所施設で軽作業をしながら週1回、練習を続けている

育児コンシェルジュ配属 守谷市

水曜日, 6月 22nd, 2016

育児コンシェルジュ
ママの本選び手助け 守谷図書館に配属 

毎日新聞2016年6月22日 

 守谷市大柏の守谷中央図書館に21日、子連れの利用者に本選びを手助けする専門職「育児コンシェルジュ」が配属された。絵本や育児書の選び方を助言したり、じっくり本選びができるように幼児を抱っこしたりする。初日は5年間の幼稚園教諭経験がある保育士、岩瀬文美(あやみ)さん(43)が早速、笑顔で初仕事をこなしていた=写真左。

 育児コンシェルジュは毎週火〜金曜の午前10時〜午後2時、児童コーナーに常駐。火〜木曜は岩瀬さんと別の女性スタッフの計2人が交代で勤務し、金曜は2人体制で臨む。岩瀬さんは「絵本を通した子育てが楽しいことを実感していただきたい」と話している。

 同館には蔵書約30万冊のうち児童書が5万冊ある。市は4月、同館を民営化。運営に当たる指定管理者の提案で新サービスが実現した。

ラッピング列車「銀河鉄道999号」常総線

火曜日, 6月 21st, 2016

産経新聞 20160621

常総線に「銀河鉄道999号」

 しもだて美術館(筑西市丙)で開催中の「銀河鉄道999」「宇宙戦艦ヤマト」などの名作を生んだ漫画家、松本零士さんの展覧会「夢の彼方へ」に合わせ、関東鉄道は取手、下館両駅を結ぶ常総線で、「999」とデザインされたラッピング列車「銀河鉄道999号」を運行させている。7月10日まで。

 期間中に常総線が1日乗り放題のフリー切符を購入し、同美術館で提示すれば、大学生以上は入館料が100円引きになる。

茨城メロンメロンラン

火曜日, 6月 21st, 2016

茨城新聞 20160621

千波湖畔に2200人 メロン食べ楽しく走る

給水所で県産メロンを味わう参加者ら=水戸市千波町給水所で県産メロンを味わう参加者ら=水戸市千波町
メロンを食べながらランニングを楽しんでもらおうという「茨城メロンメロンラン」(実行委員会主催)が19日、水戸市の千波湖畔をメイン会場に開かれ、県内外から参加した約2200人が、ランニングと県産メロンを堪能した。

催しは、メロン生産量全国1位の本県をPRするとともに、スポーツに親しむきっかけづくりが狙い。千波湖周回コース(1周3キロ)、偕楽園や弘道館を巡るウオーキング(約11キロ)など計5種目で実施された。順位が付かないため、参加者は各自のペースで完走を目指した。

中でも、千波湖畔に設置された給水所2カ所では、アンデスやクインシーなど本県産メロン5種類が食べ放題に。参加者全員が足を止め、みずみずしいメロンを次々と手に取って頬張る姿が見られた。夫婦で完走した日立市の小田部夏子さん(37)は「初心者でも走りやすい距離。千波湖を見ながら、おいしいメロンを食べられて良かった」と笑顔を浮かべた。

雑記帳 出荷量全国一の茨城県産メロンをアピールしようと…

毎日新聞2016年6月20日 

 出荷量全国一の茨城県産メロンをアピールしようと、走りながらメロンを食べられるイベント「茨城メロンメロンラン」が19日、水戸市の千波湖畔であった。市民有志が企画し、約2200人が参加した。

 1周3キロの中間付近に2カ所の「給メロン所」を設置。「クインシー」や「アンデス」など5種類計3000個が一口大にカットされ、その場で好きなだけ食べられるという趣向だ。

 参加費は距離などによって異なり、2500〜4500円(参加賞のTシャツ込み)。元を取ろうと、満腹になるまで頬ばり、ゴールを目指す参加者もいた。