小貝川河川敷
帯状の花畑前で市民が演奏披露 取手
毎日新聞2016年5月18日
取手市椚木の小貝川河川敷で15日、「春の花祭り」コンサートが開かれた。赤や白のシャーレーポピーが3分咲きとなった帯状の花畑(フラワーカナル)を前に、地元の市民グループが次々と演奏やダンスを披露。河川敷に下りる斜面の階段を客席に、多数の市民が春の休日を楽しんだ。
藤代まちづくり協議会が毎年開催。フラワーカナルは全長1・2キロ。今月下旬に見ごろを迎えるという。
小貝川河川敷
帯状の花畑前で市民が演奏披露 取手
毎日新聞2016年5月18日
取手市椚木の小貝川河川敷で15日、「春の花祭り」コンサートが開かれた。赤や白のシャーレーポピーが3分咲きとなった帯状の花畑(フラワーカナル)を前に、地元の市民グループが次々と演奏やダンスを披露。河川敷に下りる斜面の階段を客席に、多数の市民が春の休日を楽しんだ。
藤代まちづくり協議会が毎年開催。フラワーカナルは全長1・2キロ。今月下旬に見ごろを迎えるという。
ウエルネス研 開幕 「健幸」都市づくり、首長ら活発に議論 取手
毎日新聞2016年5月19日
健康に暮らせる街づくりを目指す全国の市区町長による「スマートウエルネスシティ首長研究会」の第14回研究会が18日、取手市の取手ウェルネスプラザで始まった。取手市など27市町の首長と4市町の副市町長が参加。住民の健康増進と公共交通の充実などの政策を複合した取り組みを巡り、活発な意見交換を行った。19日まで。
研究会は「健幸長寿社会を創造するスマートウエルネスシティ総合特区」の指定団体(10市町と筑波大、株式会社つくばウエルネスリサーチ)の構成自治体首長を含む61市区町長が会員。会長の久住時男・新潟県見附市長は「歩いて暮らせて公共交通でサポートするなど特区の戦略が広がっていく機会にしたい」とあいさつした。
彫刻 取手の島田さん、キリン出展 千葉のイベント
毎日新聞2016年5月19日
取手市在住の彫刻家、島田忠幸さん(69)が、千葉県我孫子市の街中イベント「我孫子アートな散歩市」にキリンの彫刻を出展している。アルミニウム製で台座を含む高さは260センチ。「見上げればアフリカ」と名付け、「遠くの故郷へ帰りたい」と願うキリンの気持ちを表現したという。
散歩市は今回で16回目。作家47人の作品が、JR我孫子駅南口から約4キロ離れた手賀沼周辺にかけて点在。島田さんのキリンは手賀沼親水広場にたたずむ。29日まで。

産経抄2016年5月17日より抜粋
30年後、海洋汚染はますます深刻な問題になっている。最近特に注目されているのが、世界の海を漂流するプラスチック製のごみである。流木などのように、微生物によって分解され、自然界に戻るわけではないから、始末が悪い。2050年までには、魚の重量を超えるという試算さえある。ごみは、紫外線に当たったり波にもまれたりして、やがて「マイクロプラスチック」と呼ばれる5ミリ以下の微細な破片になる。エサと間違えて小さな魚が食べ、その魚をより大きな魚が食べる。食物連鎖の末に、プラスチックに添加された有害物質が蓄積されていく。海洋生物だけではなく、それらを口にする人間への重大な脅威になりつつある。昨日まで富山市で開かれていた、日米欧の先進7カ国(G7)環境相会合でも、マイクロプラスチック対策が議題にのぼった。米カリフォルニア州では一昨年、スーパーでのレジ袋の無料配布を禁止する法律が成立した。今年11月には、その是非を問う住民投票が実施される。もっとも、この問題は先進国だけで話し合っても解決にはほど遠い。日本近海でマイクロプラスチックの密度が高いのは、中国をはじめとする近隣諸国から大量のごみが流れ着いているからだ。
茨城新聞 20160516

農家民宿 半兵衛が話題になっています。
TVで取り上げられていたそうです。
H23年に古民家を利用して営業が始まりました。
龍ケ崎市板橋町の農家民宿「半兵衛」 地図はこちら
毎日新聞 20160314
いばらき魅力再発見 龍ケ崎市板橋町・農家民宿「半兵衛」 週末気軽に農業体験
龍ケ崎市板橋町の農家民宿「半兵衛」。地元の旧長戸中、旧長戸小、八原小の同窓生6人グループ「チーム半兵衛」が運営する。気心が通じ合い、それぞれが得意分野を持つ多能集団だ。2011年10月に開業した。
1次産業の出版に定評のある農山漁村文化協会(農文協)の元編集者、本谷英基さん(72)は定年退職後、「地元のために何かしたい」と模索。元銀行マンで、野菜作りに励む岡野順さん(72)と酒を酌み交わし話し合った。折しも、空き家所有者から借り手の打診があり、「農業体験民宿」が次第に具体化した。
竹林を背にした空き家は縁側付き全6室(宿泊は10畳と8畳の2室)で築約50年。トイレ増設など手直しは大工の本谷忠男さん(72)が本領を発揮した。網戸やふすま張り替えは建具職人で農家の土屋忠雄さん(66)。許認可手続きは宅地建物取引主任者(当時)の資格を持っていた岡野さんが引き受けた。
近くに休耕地22アールを借りて体験用に確保し、ジャガイモなどを作付けしている。一方、車で2分ほどの同市半田町の空き店舗も借り、「食事処 つくばの里」(0297・64・4122)を営業。板前の大橋明さん(72)と、結婚式場の調理部統括を務めた小林てる美さん(69)が主力だ。民宿の夕食も提供する。チームとして民宿の赤字を穴埋めしているという。
リーダーの岡野さんは「都会の人も週末に滞在して農村の良さを体験してほしい」と呼びかける。1泊2食6000円。宿泊以外でも、ドラム缶を半分に切った焼き台でバーベキューを楽しめる。連絡先は岡野さん(090・1253・2589)。
茨城新聞 20160512

東日本大震災復興支援および
常総水害復興支援キャンドルナイト
月おくれの花まつりを同時開催
日時 5月14日(土)11時~19時30分
場所 弘経寺境内及び白山幼稚園
11時 ショップオープン
スィーツデコ・アロマ
クラフト(体験あり)・ボディーケア・ネイル・焼鳥・鳥手羽・石釜ピザ・移動型カフェ
16時30分 OUTLOOKライブ
17時30分 キャンドル点火
18時 アコーディオン演奏
19時30分 閉会予定
*ストラックアウト・読み聞かせなどのイベントあり
問 キャンドルナイト事務局金田 白山2-9-28 ℡(73)2686
*駐車場に限りがございますのでお誘い合わせの上ご来場ください。
終了後の様子です。


キャンドルナイト
冥福祈る光350個 復興支援 取手の弘経寺
毎日新聞20160520
東日本大震災、常総市水害と熊本地震の復興支援行事「キャンドルナイト」が取手市白山の弘経寺境内などで開かれた。本堂前などに14日、竹筒キャンドル350個が点灯した。取手と近隣の浄土宗の若手僧侶「常若会」の11人が三つの災害の犠牲者の冥福を祈り読経、参加者が合掌した。
読経後、本堂前であかりがともる中で、マリンバ奏者、藤本亮平さん(千葉県柏市)とアコーディオン奏者、岩城里江子さん(同)が演奏を披露した。
募金に加えて軽食販売の売り上げの一部が被災地に送られる。
山上の光賞
取手の椎貝医師に 人工透析回避を追求
毎日新聞2016年5月14日
取手市中央町の椎貝クリニック院長、椎貝達夫さん(77)が、健康・医療分野で活躍する75歳以上の人を顕彰する第2回「山上(さんじょう)の光賞」に選ばれた。同院は慢性腎臓病(CKD)の専門外来。通算37年間、人工透析を回避するための療法を臨床と研究の両面で追求してきた成果が認められた。
賞は地域医療振興協会、全日本病院協会などが共催し、昨年始まった。全国から推薦が寄せられ、審査の結果7人が受賞した。
東京都港区のホテルで10日に行われた授賞式で、日本学術振興会の安西祐一郎理事長は椎貝さんの功績について「透析は難儀なことだが、透析を36%減少させた実績がある」などと述べた。椎貝さんは「開業(2009年)後に治療法の進歩が得られ、一般化できるものかを検討していきたい」と意欲を見せた。
椎貝さんは1964年に東京医科歯科大卒業。85〜09年に取手協同病院(現・JAとりで総合医療センター)院長を務めた。CKD患者に血圧調節や食事療法などを複合した療法を導入している。


一番搾り取手づくり 体感BARで取手すくりの生ビールを飲みましょう!
5月10日11日 17:00~21:00
取手駅ボックスヒル前3階



産経新聞 20160514
抜群のキレに笑顔 キリンの取手工場限定生産 水戸で一番搾り体感BAR
キリンビール取手工場で生産された限定ビールを味わえる「一番搾り取手づくり体感BAR」が、12日から期間限定でJR水戸駅改札前にオープンし、駅の利用者らが出来たてのビールを楽しんでいる。
キリンビールマーケティング茨城支社が特設ブースを設置し、生ビール1杯(415ミリリットル)を300円で提供している。ブースを訪れた水戸市に住む主婦は「地元の味ということで飲みたかった。キレが良くておいしい」と笑顔で語った。
茨城支社の中沢暢美(のぶみ)支社長は「おいしいものが多い茨城のぜいたくな味覚にマッチするビールを目指した。茨城の良さをアピールしていきたい」と話している。最終日の14日は午前11時~午後7時。
水戸駅でも同様のイベントが行われました。
茨城新聞20160512
水戸駅改札前に「一番搾り取手づくり」体感BAR開設
キリンビール取手工場で生産した限定ビールが味わえる特設ブース「一番搾り取手づくり体感BAR」が12日、JR水戸駅改札前に開設され、帰宅途中のサラリーマンなどが出来たてのビールを楽しんだ。
特設ブースはキリンビールマーケティング茨城支社が設置した。取手づくりは47都道府県ごとに造る限定ビールの本県版商品。特設ブースでは「取手づくり生」(300円、税込み)のほか、マイナス7度で泡を凍らせた「取手づくりフローズン」(400円、同)も販売されている。
開設はあすまでで、開設時間はきょうは午後5時半〜同9時、最終日は午前11時〜午後7時。同支社の中沢暢美支社長は「一人でも多くの方に飲んでいただき、おいしさを知ってもらいたい」とPRした。