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火曜日, 2月 9th, 2016
茨城新聞動画ニュース 20160209
身元確認へキーホルダー 認知症の高齢者見守り 取手
お守りで、見守り-。認知症のある高齢者が保護された際の身元特定に活用しようと、取手警察署(吉村毅署長)と取手地区防犯協会(協会長・藤井信吾取手市長)は、県警のキャラクター入り「御守り型キーホルダー」を作製し、800個を同市へ寄贈した。同様の取り組みは県警としては初めてという。
キーホルダーはお守りの形をしており、表に県警のサブマスコット「こひばりくん・こひばりちゃん」が描かれ、裏面に住所や氏名などを記入する欄がある。また、高齢者が交通事故に巻き込まれる例もあることから、反射材の材料が使用されている。3日の贈呈式では、吉村署長と藤井協会長がキーホルダーを同市の高橋昇健康福祉部長へ手渡した。
同署によると、管内における認知症が疑われる高齢者の保護数は増加傾向にあり、昨年は120件(前年比7件増)。およそ3日に1回のペースで保護している計算だが、氏名が分かる品を身に着けていないケースも多いため、迅速な身元特定は課題の一つとなっていた。
同署生活安全課の田山直人課長は「『常に身に着けていただけるもの』と考え、さらに縁起物ということでお守りの形になった。有効に活用してもらえれば」と話した。
高橋部長は「取手も高齢化が進んでおり、(認知症患者などは)社会全体で見守っていかなければならない。頂いたキーホルダーは、把握している1人暮らしのお年寄り世帯などに配りたい」と述べた。
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火曜日, 2月 9th, 2016
「米ゲル」ピザはいかが? つくばの農産物直売所で販売
産経新聞 20160209
つくば市柳橋の農産物直売所「みずほの村市場」は、コメをゼリー状に加工した「米ゲル」を使ったピザの販売を始めた。消費が落ち込むコメの需要拡大が狙い。今後もさまざまな食品の製造を検討しており、地場産のコメを利用した6次産業化が進むことが期待される。
米ゲルは、水を加えて炊飯した糊状のコメを機械で高速にかき混ぜてゼリー状にした素材。同市の農研機構食品総合研究所が開発した。水分量などを調整することで、柔らかいゼリーからゴムのような弾力があるものにも自由に加工できる。
米ゲルを使えば、シュークリームの皮とクリームに使う小麦をコメに置き換えることも可能で、小麦アレルギーの人向けの食品の開発など、幅広い応用が期待される。
新商品のピザは、米ゲルと小麦を5対5の割合で配合した生地の上に、出荷農家が作った野菜などを盛り付けた。昨年12月から開発を始め、1月末に完成した。原料は直売所隣接の直営農場で栽培している「ミズホチカラ」というコメを使った。
直売所を運営する農業法人みずほの高橋広樹生産研究部長は「米ゲルを使ってお好み焼きやアイスクリームも作れる。今後も商品を開発し、業者と連携する仕組みも作りたい」と話す。
直売所ではピザのほか、米ゲルでとろみをつけたスープも販売。価格はスープ単品が180円、ピザとのセットが500円。当面は土日に販売する。
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火曜日, 2月 9th, 2016
交通死亡事故ゼロ 利根町、県内最長 1980年以降、連続2310日超に
毎日新聞2016年2月9日
茨城県 利根町内の交通死亡事故ゼロの日が連続2310日を超え、県警が把握する1980年以降で県内最長となった。さらにゼロ記録を続けるため、町と取手署などは1月29日、同町もえぎ野台のスーパー前で、チラシを配る啓発活動を行った。
町内では2009年9月21日夕、乗用車に追突された自転車の男性が死亡したのを最後に、2月7日現在、死亡事故は起きていない。過去最長は旧水府村(現常陸太田市)で、1995年2月8日まで2309日間連続ゼロだった。利根町は1月19日に連続2310日を達成し、その後も記録を伸ばしている。
啓発活動に先立ち、同町役場で約40人が出陣式を挙行。遠山務町長は「3000日を目標に頑張りたい」。吉村毅取手署長も「町民の一致団結の成果だ」と述べた。
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月曜日, 2月 8th, 2016
毎日新聞 20160208
取手市在住または市内で制作する芸術家35人の展覧会「TORIDE MUSEUM」(市主催)が7日、取手駅西口で開幕した。取手ウェルネスプラザと商業ビル「リボンとりで」3階のほか、11日からは「とりでアートギャラリーきらり」が加わり、3会場となる。同プラザでは森岡慎也さんの彫刻「All−Star」などが目を引く。3会場とも入場無料、22日まで。


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土曜日, 2月 6th, 2016
御殿飾りにつるし飾り 11日から「取手ひなまつり」 茨城
産経新聞 20160207
取手市の春のイベント「取手ひなまつり」が11日から始まるのを前に、同市役所玄関ロビーにひな飾りがお目見えし、訪れた人たちの目を楽しませている。
飾ったのは市商工会女性部(武田恵子部長)。中央には市内の民家にあった昭和20年代の「御殿飾り」が置かれ、その脇を市職員らが作ったつるし飾りが彩りを添えている。訪れた親子連れは「あら、きれい」などと言いながら、母親がひな飾りをバックに子供の写真を撮っていた。
取手ひなまつりは3月3日まで開かれる。期間中の今月27日には幼稚園児らが行進するひなパレード、27、28両日には旧取手宿本陣で「歌舞伎・邦楽鑑賞会」が行われる。
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木曜日, 2月 4th, 2016
取手二高 玄関ホールを彩る壁画2面 新校舎
毎日新聞2016年2月4日
県立取手二高(取手市)の新校舎が完成した。ホテルを思わせる開放的な玄関ホールには、多彩な部活動や家政科授業をモチーフにした2面の壁画が対となって向き合う。大理石を使った「翔(しょう)」と「響(きょう)」だ。県から受託した東京芸術大の工藤晴也教授が中心となって製作した。
壁画はそれぞれ縦351センチ、横175センチ。南面の「翔」は野球、バスケット、弓道をはじめ運動系の部活を題材とし、躍動感を表現している。取手市の木・月桂樹を配し、1984年夏の甲子園で優勝した野球部の偉業をたたえる意味も込めた。上部に太陽が輝く。
一方、北面の「響」は家政科での介護実習や織り機を操る生徒の姿、ピアノなどの音楽演奏を題材にした。市の鳥・フクロウも登場させた。上部に三日月をあしらい、「翔」の太陽と対比している。
工藤教授は「『翔』は外へ向かうエネルギーを、『響』は内なる力を意味し、身体と精神が調和した人間像を描いた。夢と希望を持って若い力を伸ばしてほしい」と解説する。
原画は工藤教授が昨年2月に描き、3月から助手らとともに色違いの大理石を切り出して、レリーフ(浮き彫り)とモザイクで製作。昨年12月24日に完成した。
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木曜日, 2月 4th, 2016
助産師 5000人超に新資格 認証制度がスタート
毎日新聞2016年2月4日
助産師の実践的な能力を認証する新制度がスタートした。正常な経過をたどるお産については責任を持って助産ができる通称「アドバンス助産師」。昨年12月、日本助産評価機構が最初の5562人を認証した。
助産師の実績や能力を統一した基準で評価する初の制度。日本看護協会などの関係団体は「いざというときの医師との連携を前提に、正常なお産は助産師だけで対応する『院内助産』の拡大につなげたい」と話している。
新制度は、妊婦の希望が多い助産師によるお産を増やすことで、不足している産婦人科医の負担を軽減し、医師が医療が必要とされる症例に専念できるようにする狙い。関係団体が協議会を設け試験の条件や制度の詳細を決めた。
昨年8月に受け付けを始めたところ、全国3万人余りの助産師のうち想定の2000人を大幅に上回る5723人が申請し、認証事務も遅れる事態になった。日本看護協会の福井トシ子常任理事は「意欲のある助産師がこうした機会を待っていたのでは」と歓迎する。
認証は、計5段階ある助産師の実践能力のうち上から2番目のレベルに達していることを示す。資格を得るには出産の介助を100例以上、妊婦健診を200例以上などの実績が条件。新生児の蘇生法や出産時の胎児モニタリング法などの専門的な研修を受講し、書類審査と試験に合格する必要がある。合格後の院内での活動を支える所属医療機関の承認も求められる。
合格者には認証書と認証マークのバッジが交付され、5年ごとに書類審査と試験に合格すると資格が更新できる。福井常任理事は「継続的に勉強し、母子に安全で安心なケアを提供してほしい」と話している。
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月曜日, 2月 1st, 2016
茨城新聞20160201
日立市中成沢町の茨城大工学部で、知能システム工学科の3年生が授業の一環として製作してきた走行型知能ロボットを披露するコンテストが行われた。正方形の土俵上で走行スピードやゴール地点の検出力などを競い、学生たちは互いに各班の工夫点などを評価し合いながら成果発表を楽しんだ。
学生たちは一班7人に分かれて4月からロボット製作の基本技術を学び、アイデアを出し合ってシステムを設計。ロボットにはコンテストのルールの▽ライン上を2周走行する▽車庫への駐車▽ゴール位置を探索してボタンを押すという3段階の動きがプログラミングされており、最後まで成し遂げれば成功となる。
同学科Bコース(主に夜間)では6班が競い、教員や学生が見守る中、駐車の成功やゴール地点到達に歓声が上がった。ゴールのボタンを押す専用のアームを取り付けたり、ビー玉を落下させて押したりとさまざまな工夫を凝らし、課題をクリアした。
教員の投票で大賞に選ばれたグループの手嶋涼介さん(20)は「ゴール地点を確実に検出するためにセンサーを前方と側方に二つ付けたのがよかった。チームで問題解決しながら完成させた経験と達成感を生かしていきたい」と笑顔を見せた。
担当の住谷秀保助教は「学生たちのこれまでの頑張りを見てきたので成功した班が多くてよかった。学生が失敗を成功につなげられるようサポートに努めていく」と話した。
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