Archive for the ‘記事’ Category

「毎小ニュース日記」ができました

月曜日, 8月 31st, 2015

日刊毎日小学生新聞 楽しくスクラップ「毎小ニュース日記」 
毎日新聞 2015年08月19日 

 毎日小学生新聞の記事を楽しくスクラップできる特製ノート「毎小ニュース日記」ができました。使い方は(1)お気に入りの記事をはる(2)記事を読んでどんな気持ちになったか5羽のなるほドリから選ぶ(3)感想を書く−−です。おうちの人のコメント欄もあるので、交換日記としても使えます。使い方や新聞のできるまでも図解で掲載しています。

 A4判64ページ、240円。お近くの毎日新聞販売店で取り扱っています。または毎日新聞東京本社販促宣伝部(電話03・3212・2853)でも注文を受け付けています。

 毎日小学生新聞は毎日届いて1カ月1580円。申し込みは電話0120・468・012

第2回守谷 灼熱の雪合戦

日曜日, 8月 30th, 2015

茨城新聞動画ニュース 20150830

熱くて冷たい夏、再び-。守谷市中央のつくばエクスプレス(TX)守谷駅西口駅前広場で29日、「第2回守谷 灼熱の雪合戦」(守谷市商工会青年部主催)が開幕した。

今年は大会規模が拡大し、ジュニア(小学5、6年)と一般の2部門に計20チームが参加。初日はジュニアの部が行われた。あいにくの雨模様となったが、選手たちは元気に雪玉を投げ合っていた。

最終日の30日は一般の部が行われ、優勝チームには来年2月の昭和新山国際雪合戦(北海道)への出場権が与えられる。

染谷武史実行委員長は「地域のグルメの出店などもあり、子どもから大人まで楽しめるので、ぜひ足を運んでいただきたい」と話した。

茨城県「プレミアム券」追加販売

日曜日, 8月 30th, 2015

県産米ファンになって! 県「プレミアム券」追加販売 
毎日新聞 2015年08月29日 

 新米の季節に合わせ県は来月、1冊3500円で5000円分のコメを購入できる「県産米専用プレミアム付きお米券」を1万2000冊売り出す。今年7月に2万冊販売したところ、「次はいつ」との問い合わせが相次いだ。コメの収穫量が全国5位という米どころ・茨城の特性を生かした全国でも珍しい試みで、コメ消費を呼び戻す起爆剤にと期待している。

 同お米券は1冊が額面500円券の10枚つづりで、1人3冊まで購入できる。購入には引換券が必要。引換券は9月10日まで、スーパーやJA直売所、米穀店など県内287のコメ取扱店にある備え付けの応募はがきか、専用のウエブサイト(http://ibaraki-okomeken.jp/)、またはファクス(029・224・9569)で申し込む。当選者は抽選で決める。

 同お米券は9月26日から10月いっぱいまで、実際のコメは同お米券を購入した日から来年2月いっぱいまでそれぞれ購入できる。

 県内の昨年のコメ収穫量は40万9400トンで、新潟、北海道、秋田、山形に次いで全国5位。だが、首都圏などに出荷されるケースが多く、地元での消費は多くはないようだ。都道府県の県庁所在地と政令指定都市(計51都市)を対象にした総務省の家計調査(12〜14年平均)によると、水戸市の1世帯あたりの年間コメ消費金額は2万1986円(全国平均2万7311円)、消費量は63・44キロ(同75・67キロ)でそれぞれ49位と47位だった。

 県によると、お米券の発行は全国では兵庫県篠山市でも今年7月から売り出しているが、都道府県レベルでは茨城だけ。担当者は「ふだんは県外産のコメを食べている人も、このお米券で県産米のおいしさを知ってファンになってほしい。県産米の消費拡大につなげ、農家を元気づけたい」と期待する。問い合わせは、県から業務委託されている旅行会社「日本旅行水戸支店」(029・224・6332)。

まちぐるみで起業家応援 取手で自律型創業支援を計画

水曜日, 8月 26th, 2015

常陽新聞 2015年08月26日
 国の地方創生交付金を活用して、取手市が地方版の新たな自律型創業支援事業を計画している。地元の商店や企業などがまちぐるみで起業家を応援する仕組みをつくろうという構想で、東京や大阪で創業支援事業を展開し実績を上げている「あきない総合研究所」(東京本社・港区、吉田雅紀社長)が提唱し、2014年度の中小企業白書でも紹介された。同研究所と協働で全国で初めて、取手で新しいアイデアを実現させようという試みだ。

国に申請、10月始動

 今月20日、市が国に計画を申請。8月31日開会の9月議会に、一般会計補正予算として創業支援事業補助金約4650万円を提案する。国に認められれば、同研究所が市内に創業支援の特定目的会社を立ち上げ、10月から始動する。

 特定目的会社は、駅前などに起業家を支援する貸しオフィスを開設するほか、起業家向けのセミナーを開いたり、創業や資金繰り、経営などの相談に応じたり、起業支援情報を提供などする。

 貸しオフィスは、コワーキングスペースと呼ばれる個室の事務所と共有の会議室や打ち合わせ場所などを備えた事務所で、机一つだけを貸し出したり、1日数時間だけ貸すなどもするという。

ウインウインを構築

 同研究所など創業支援会社は、すでに東京や大阪など都市部でこれらの支援事業を展開し実績を上げている。取手ではこれらに加え地方版として新たに、地域全体で起業家を応援する仕組みをつくろうというのが大きな目玉だ。

 具体的には、起業家や起業を考えている人などを特定目的会社が認定し、「起業家カード」や「起業家クーポン」を発行。応援団となる商店や企業でカードなどを提示すれば、例えば、市内で新会社の印鑑を作る際、割り引きで作ることができたり、居酒屋で商談する際、ビールを安く飲めるようにするなど、多くの地元商店や企業に応援してもらうことで起業しやすい環境をつくろうという試みだ。

 応援団となる地元の商店や企業にとっては、将来の取り引き相手にもなることから先行投資の意味合いを持つ。双方ともうまくいく「ウインウイン」の関係を地域社会につくることが地方版の創業支援のみそだという。

芸術家支援も検討

 ほかにビジネスコンテストを開いて、優勝した起業家にチャレンジショップを開いてもらったり、小中学校や高校、大学などでの起業家教育なども検討されている。

 市内には東京芸大取手キャンパスが立地し、卒業後も市内で芸術活動を続ける現代芸術家も多いことから、作品制作やPRなどを支援し、芸術家兼起業家にもなってもらうメニューも計画にあるという。

 創業を支援する特定目的会社に対しては、市が3年間支援し、その後は自立してもらう方針だ。

◆地方版のモデルに

 市産業振興課によると、昨年10月、市職員が同研究所を訪ね、市内での創業支援を依頼したことがきっかけという。当時は断わられたが、国が地方に職場や雇用を創出する地方創生の支援政策が具体化する中、今度は同研究所側から市に提案があったという。

 同課は「起業家が起業しやすい環境をつくり、地方の企業支援モデルとしたい」としている。

取手市 10億円を追加補正

火曜日, 8月 25th, 2015

毎日新聞 2015年08月25日 

 取手市は24日、一般会計に10億8563万円を追加する補正予算案を発表した。31日開会の定例市議会に提案する。内訳は私立みどりが丘幼稚園改築補助(3億3108万円)▽取手北相馬保健医療センター医師会病院の運営補助(3800万円)▽石綿(アスベスト)の残存が判明した小文間公民館天井裏の耐火被覆材除去工事(3000万円)など。

エアロビック県大会37人が関東大会へ

日曜日, 8月 23rd, 2015

エアロビック県大会8部門74人参加 37人が関東大会へ 
毎日新聞 2015年08月23日 

 関東フライト・エアロビック選手権県大会(県エアロビック連盟主催)が22日、取手市グリーンスポーツセンターで開かれた。小学生から大人までの8部門に選手74人が参加。複数の選手が同時に演技するフライト形式で進行し、審査基準を満たした37人が11月22日に同所で行われる関東大会への出場を決めた。

 選手たちは曲に合わせて躍動的な演技を披露。「女子1」(高校生〜24歳)1位の筑波大3年、押田夏海さん(21)は「みんなと同じ振りで動き、楽しかった。関東大会では精いっぱい頑張ります」と話した。競技の合間には取手市在住の歌手、奥村多恵子さんが作詞・作曲した「幸せのたね」に合わせ、奥村さんらの指導で軽快に踊るイベントもあった。

 エアロビックは2019年茨城国体のデモンストレーションスポーツ種目に決定、同連盟は競技人口の拡大に努めている。

閉校の取手小文間小跡タイムカプセル開封

日曜日, 8月 23rd, 2015

産経新聞 20150823

タイムカプセルから23年前の思い出 閉校の取手小文間小跡

 今年3月に閉校し、142年の歴史に幕を閉じた取手市小文間(おもんま)の市立小文間小跡で、創立120周年記念で当時の在校生が埋めたタイムカプセルが22日、23年ぶりに掘り起こされた。当時の在校生ら約100人がカプセルから出てきた作文や写真などを手に取り、小学生時代を懐かしく思い返した。

 タイムカプセルは平成4年2月8日に、当時の在校生約200人が書いた作文などを入れて新旧校舎の間に埋め、30年後の平成34年に掘り起こす予定だった。ところが児童数の減少で近隣の学校と統合されることになったため、「今春まであったPTAが機能している間に掘り起こすことになった」と当時の6年生代表で会社員の間中睦(あつし)さん(36)は話す。

 この日は、約2メートルの地中から重機で直径約50センチのタイムカプセルを掘り起こした。クラスごとに封筒とポリ袋、保存袋に入った当時の作文や絵、ノート、答案用紙、写真などが次々と現れ、当時に思いをはせる姿が多く見られた。

 「37さいのわたし」と題した作文を読み返した取手市内に住む主婦、長妻宏美さん(31)は「当時は1年生。字が汚くて分からない」。同じ1年生だった樋口さおりさん(31)も作文をみて「何が言いたいのか分からない」と2人とも苦笑い。それでも「懐かしいですね」と感慨深そうだった。

県南オリジナル米 愛称決定「茨城ななつ☆」

日曜日, 8月 23rd, 2015

県南オリジナル米 愛称決定「茨城ななつ☆」 龍ケ崎の小6、桜井さんに表彰状
毎日新聞 2015年08月22日 

 石岡、龍ケ崎、つくば、稲敷、河内、美浦の県南6市町村の4農協3法人の生産者でつくる「県南地域『地域オリジナル米』販売促進協議会」(横田修一会長)は21日、公募した同米の愛称を「茨城ななつ☆」(いばらきななつぼし)と発表した。同協議会は2012年に発足し、15年3月からは7種類の米を詰め合わせた「いばらききまい」(3000円)を販売している。

 土浦市真鍋5の県南農林事務所であった授賞式では、横田会長らが応募総数392件から選ばれた龍ケ崎市の小6、桜井一広さん(12)に表彰状や米を手渡した。桜井さんは「7種類のお米が星のように輝いてほしいから」と命名の理由を話した。

キリンビール取手工場操業45周年を記念ポスターデザイン募集

日曜日, 8月 23rd, 2015

ニュースBOX:キリンビールのポスターデザイン募集 
毎日新聞 2015年08月21日 

 キリンビールマーケティング茨城支社は取手市制45周年とキリンビール取手工場操業45周年を記念して「キリン一番搾り」「ハートランドビール」のポスターデザインを募集中だ。市も市長賞を用意するなど協力。応募締め切りは今月31日。最優秀作品はポスターにして市内飲食店に掲示する。優秀作品は10月上旬に発表する予定。募集要項は市のホームページに掲載している。

取手市制施行45周年 お祝いメッセージ募集中

日曜日, 8月 23rd, 2015

産経新聞 20150821
20150821-s