Archive for the ‘記事’ Category

いのり星で「天の川の嫁入り舟」

日曜日, 6月 15th, 2014

 

DSC06596

DSC06597

DSC06598

DSC06601

DSC06605

DSC06613

DSC06616

DSC06625

 

花嫁包む青い光 潮来 茨城新聞20140615

水郷潮来あやめまつりが開かれている潮来市の水郷潮来あやめ園で14日夜、

「宵の嫁入り舟」を光で彩る初めての特別企画「天の川の嫁入り舟」が行われた。

天の川の嫁入り舟は、「いのり星」と呼ばれる発光ダイオード(LED)約5000個を川に浮かべ、

嫁入り舟を幻想的な光で演出するイベント。水郷潮来観光協会が企画した。

この日は午後7時から、来園客が「いのり星」を川に放流。球は水に触れると次々に青い光を放ち、

園内に“天の川”がつくり出された。来園者が見守る中、

白無垢(むく)姿の花嫁を乗せた嫁入り舟が光の中を進み、花婿の元へと向った。

「天の川の嫁入り舟」は15、21、22日にも実施される。イベントページ

取手・南相馬・双葉浜通りの集いの方々と交流

日曜日, 6月 15th, 2014

散歩道 太鼓演奏で避難者激励 毎日新聞 20140615

東京電力福島第1原発事故のため、取手市に避難している福島県民を励まそうと、

交流団体「取手・南相馬・双葉浜通りの集い」の6月例会が14日、同市岡の老人福祉センターさくら荘で開かれ

市婦人防火クラブ太鼓部7人が勇壮な「竜神太鼓」などを披露した。

同部の松永宏子さん(66)は「少しでも元気になってほしい」と話した。

27回目となる同例会には16人が参加。

市によると、市内には現在、福島から32世帯86人が避難している。

とりで女子写真部ザ・ブーケ写真展開催中

土曜日, 6月 14th, 2014

散歩道:女子写真サークルが作品展 毎日新聞 20140614

取手市の取手駅東西連絡通路市民ギャラリーで、写真サークル「とりで女子写真部ザ・ブーケ」が第2回写真展を開いている。

「感〜こころうごく」と題し、人々の何気ない表情や旅先の風景など計112点を展示。

部員の池延郁子さんは「暮らしの中で感じたことや新たな発見を表現した」と話している。

17日まで開催。

 

DSC06567

DSC06565

DSC06566

DSC06564

DSC06563

DSC06562

DSC06560

DSC06559

DSC06558

DSC06556

DSC06555

DSC06553

池田屋 変わり種あられで笑顔に 「福如雲セット」発売

木曜日, 6月 12th, 2014

 

㈲歌舞伎あられ池田屋さんの新企画

「お父さんいつもありがとう」

オリジナルラベルの評判がよく全国から注文をいただいているようです。

注文より2日ほどでラベルが出来上がるそうです。

写真もOK.

1本 600円にラベル代がかかります。

3本入りセットが大好評。

DSC_0347

DSC_0348

DSC_0346

 

新発売 堅焼き煎餅です。

DSC_0349

DSC06547

 

池田屋 変わり種あられで笑顔に 「福如雲セット」発売 福来みかん、ゴボウ、納豆をプラス

毎日新聞 20140606

茨城の食を再発見して

取手市山王のあられ製造販売会社「歌舞伎あられ池田屋」が、県産農産物を調合した贈答用あられ詰め合わせ

「福如雲(ふくじょうん)セット」を発売した。

筑波山麓(さんろく)特産の「福来(ふくれ)みかん」、ゴボウ、納豆をそれぞれプラスした変わり種3点セットで、

茨城の食を再発見してもらう狙いも込めた。

ミカンの皮を砕いて添加した「福来みかんあられ」は香りが広がる。

「芳醇(ほうじゅん)ごぼうあられ」はささがきにして乾燥させたゴボウを練り込んだ。

この2種は天日干しでじっくりと仕上げる。

一方、「水戸納豆あられ」は餅米で作る生地を軟らかいうちに生切りにし、

納豆の乾燥粉末を振りかけて機械で急速乾燥し、外側はかりっと、内側はふんわりとした食感に仕上げた。

「福如雲」は「雲のように幸せが流れる」という意味。

池田裕児社長(42)は「天日干しはうまみがぎゅっと生地に残る。

茨城のおいしいものを食べて笑顔になってほしい」と話す。

各150グラムずつの3点セットで2000円(税抜き)。

同社(0297・85・8231)で直販。日曜祝日定休。

取手の芸術家37人が美術展 きらりにて18日まで

木曜日, 6月 12th, 2014

取手美術作家展 取手の芸術家37人が美術展 18日まで 毎日新聞 20140612

取手市内の芸術家37人が出展する「取手美術作家展」が、取手駅西口の宇田川ビル2階「とりでアートギャラリーきらり」で開かれている。

工芸家の中村茂子さんが牛革・豚革とプラチナ箔(はく)で制作した「隕石(いんせき)=タイムカプセル」や

毎日書道展審査員の書家、豊田法子さんの書「おうのすがた」など多彩な分野の秀作が並んでいる。

市などが主催し、今年で39回目。作家団体の雨谷達夫代表は7日の開会式で、

「郷土に根ざした展覧会。交流しながら見ていただきたい」とあいさつした。

12、13の両日は市内の小中学校の児童生徒が作家の案内で鑑賞する。18日まで開催。入場無料。

 

地方紙の魅力は?

水曜日, 6月 11th, 2014

DSC06544

常陽新聞 茨城新聞 下野新聞 上毛新聞

読み始めたら楽しいって聞く

地元の身近なニュースは、心温まるニュースが多いようです。

一度地方紙を読んでみては?

茨城新聞20140611

取手市ゴルフ場ウオーキングに30人参加

9ホール3キロを早朝ウオーキング、気持ちよさそう!20140611-i

取手昌松寺でチェンバロの音色とホタルの光コンサート

水曜日, 6月 11th, 2014

コンサート チェンバロの音色とホタルの光 取手昌松寺で 毎日新聞 20140611日

取手市井野の昌松寺で、「蛍が踊るコンサート」が開かれた。

同市のオルガン・チェンバロ奏者、中村文栄さんがチェンバロを持ち込み、東京都のオーボエ・リコーダー奏者、豊田舞さんと共演した。

150人がヘンデルのリコーダーソナタや邦楽の春の海など優雅な音色に聴き入った。

境内では同寺の黒田法侑住職がゲンジボタルを放ち、幻想的な雰囲気を演出した。

四万温泉 鍾寿館より毎日新聞読者プレゼント

火曜日, 6月 10th, 2014

毎日新聞 20140610

昨日の今日・・・

なんてタイムリーな記事なんでしょう!

20140610_mたくさんのご応募お待ちしています。

鍾寿館 しょうじゅかん Facebook

 

筑西市在住インテリアブロガー夏目あや子さん

日曜日, 6月 8th, 2014

終了私の好きな場所 手づくりのぬくもり魅力 インテリアブロガー 夏目あや子さんのアトリエ

毎日新聞 20140607
「家は育てるもの」をモットーとするインテリアブロガーの夏目あや子さん(36)。

自宅で実践する簡単リメーク術やおしゃれなディスプレーなどを紹介したブログ

「なつめの手仕事日記」が人気だ。手間をかけ、進化し続ける家を訪ねた。

「子育てと似て、家に完成形はないと思います。育てる過程を家族で楽しんでいます」と夏目さん。

夫と保育園に通う2人の娘と暮らす、木造2階建て住宅の間取りは、1級建築士の資格を持つ夏目さんが考えた。

家族が主に過ごす1階はほとんど仕切りがない。

「どこで何をしていても音が聞こえ、家族を感じられる」からだ。

リビングの一角で存在感を放つ小屋のようなアトリエは、夏目さんの制作の拠点だ。

色とりどりの布や糸、出しっぱなしにしたミシンなど、好きな物が詰まっている。

すぐ目の前には、子どもたちが遊ぶ「キッズコーナー」がある。

「家事の合間や遊ぶ子どもを見守りながら、いつでも作業ができます」と話す。

アトリエ横にあるダイニングテーブル脇にも、筆やアクリル絵の具などリメーク道具が並ぶ。

2012年に建てたばかりだが、レトロな雰囲気が漂う。

「手で作られたぬくもりを感じる古い物が好き」という。

自ら一手間を加え、100円ショップで買った木箱を古びた風合いの飾り棚に作り上げることもある。

この一手間が新しい物にも、ぬくもりを吹き込む。

リメークの魅力を「お金をかけず、欲しかったものへと変化させる喜びがある」と語る。

大物のDIY(日曜大工)は夫が協力してくれる。

中でも力作はリビングの窓の木枠。

もとは味気ないガラス窓だったが、内側に断熱効果のあるポリカーボネートを貼った木枠をはめた。

アトリエの壁のペンキ塗りには、娘2人も参加した。

家への愛着を共に育んでいる。

「子どもが小さいので、家事の時短は欠かせない」という。

キッチンの棚には同じサイズのカゴが並び、お弁当や夕食、お茶のセットなどをまとめて入れている。

「使う際はカゴごと出し、終わったら戻すだけ」。

通気性が良いカゴは、洗った後、サッと拭いてしまえる。

おしゃれで実用的な工夫も至る所に。

マスキングテープで巻いた歯磨き粉もその一つだ。

使いやすく出しっぱなしにできるよう消耗品にも一手間を加える。

生活スタイルの変化に合わせ、部屋の用途は柔軟に変えていく。

子どもが成長したら、アトリエはパソコンルームにするかもしれないという。

まだ使っていない2階の子ども部屋は「娘たちに考えてもらおう」と手つかずのままだ

。「夫いわく、我が家は『ずっと未完成の家』です」と笑う。

^ ^*

あこがれの生活スタイルはこちらから アメブロ

 

 

 

 

地元情報を手書きで発信 手作りマップ

土曜日, 6月 7th, 2014

地元の情報、手書きで発信 「手作りマップ」で旅人をおもてなし 産経新聞20140606

旅先で地元の人々が手作りした観光案内や手作りルートマップを目にすると、楽しくなる。

地元の人しか知らない、きめ細かな情報や手書きのイラストなど作り手の心が伝わり、見知らぬ土地での不安も和らぐ。

スマートフォン(高機能携帯電話)などで何でも調べられる時代だからこそ、目に見える人を介した情報がうれしい。

ホテルのサービス

長野県白馬村の白馬ハイランドホテル(フリーコール0120・898・153)は白馬村のタウンマップや飲食店マップ、

散策ルート、写真撮影スポットなど10種以上の手作りマップを宿泊客らに提供している。

作っているのは、もともと東京都内に本社を置く旅行社に勤務していた支配人の富岡真一郎さん(40)。

旅行社時代、ツアー客へ手作り観光案内などを渡すと、喜ばれた。

10年ほど前に同ホテルに入ってからは「フレンドリーなサービスを」「話をするきっかけに」などと考え、マップを作り始めた。

「頻繁に作り直せないので飲食店などは閉店している店もありますが、それもお客さまと話をするきっかけになる。ニーズがある限り、続けていきたい」

京都市南区のホテルセントノーム京都((電)075・682・8777)では、6年ほど前からフロントのスタッフが月に1度のペースで手作りマップを作成している。

折り紙や色鉛筆なども使い、アットホームな雰囲気が持ち味。

葵祭や祇園祭など季節の行事の見どころや見学スポットなどに加え、スタッフ自ら集めた情報を掲載している。

ガーデンマップも

こだわりの情報をテーマ別にピックアップする手作りマップもある。

白馬村では3年前に有志が集い、村内のオープンガーデンマップ「白馬花物語」の作成を始めた。

日本庭園やアジサイ、西洋式のコンテナ式庭園など、個人宅やホテル、ペンションなどで見学者を受け入れる庭の情報をまとめた。

毎年1万部を印刷し、観光案内所やホテルのフロントなどに配布している。

旅行客の評判も良く、19カ所だったオープンガーデンは参加が増え、24カ所になった。

監修した柴田謙二さんは「雨の日などの楽しみの一つとして、庭めぐりを楽しんでほしい」。

地元の情報、手書きで発信 「手作りマップ」で旅人をおもてなし

人の心をとらえる手作りマップ。

その理由について、東京都千代田区の旅行社「ティ・アイ・コンソーシア」の坂元美香子さん(55)は「手作りマップは心と時間に余裕がないと作れない。

作るときは思いをいっぱい込める。

その思いが伝わるからではないか」と話す。

坂元さんも5年前、会社のオフィスのある東京・市谷と大阪・肥後橋で、飲食店をピックアップした手作りマップ「乙女マップ」を作成したことがある。

市谷の「乙女マップ」では数カ月かけて食べ歩き、約100店を掲載。

「アジフライが最高!」「お昼は行列」など感想も書き込み、得意先にも配布した。

坂元さんは「手作りマップにはその土地、土地の顔が見える。

機会があれば、また作りたい」。

スマートフォンなどの普及で紙の地図を見ながら歩く人は少なくなった。

旅先では、やはり地図がよく似合う。