Archive for the ‘記事’ Category

非の無い処にに煙を立てる

木曜日, 3月 20th, 2014

毎日新聞 2013031820140320m

「愛というのは、その人の過ちや自分との意見の対立を許してあげられること

火曜日, 3月 18th, 2014

茨城新聞 いばらき春秋 20140319

「私は地獄を見た。私は決してクリミアを忘れない」。

ナイチンゲールが残した言葉の一つである。

ロシア編入の是非を問う住民投票が行われたウクライナ南部のクリミア半島は悲惨な歴史を持つ。

日本では黒船来航で大騒ぎとなった1853年、この地を主戦場に戦争が勃発し、

オスマン帝国、イギリス、フランスなどの連合軍とロシアが激戦を繰り広げた。

クリミア戦争は3年にも及びおびただしい犠牲者を出した。

その背後で懸命に看護活動を続けたのがナイチンゲールである。

彼女は戦後、看護教育に力を注ぎ、命を守る側の先頭に立った

住民投票の結果は、欧米とロシアの対立を激化させるだろう。

ウクライナの主権をないがしろにし、力を背景に突き進むロシアの姿勢は国際的にも受け入れ難いものがある。

戦争の度に人は平和の尊さを知る。

だが、時がたち、世代が変わり、その政治状況が平和より力の支配へと走らせることがある。

クリミアに限らず、アジアの空気も順風ではない。

世界から消し去ることができない戦争という地獄図。

「愛というのは、その人の過ちや自分との意見の対立を許してあげられること」。これもナイチンゲールの言葉だ。(幸)

ゆめあかり3.11義援金409412円 贈呈式

日曜日, 3月 16th, 2014

毎日新聞 20140317

20140316_m

 

産経新聞 20140317

20140316_s

 

 

東京新聞 20140317

20140316_t

震災孤児支援 募金に託す 取手の写真家 平林さんに40万円 20140316
東日本大震災で父母を失った震災孤児を支援している取手市在住の写真家平林克己さん(40)に

十五日、キャンドルイベント「ゆめあかり3・11」に市民から寄せられた浄財約四十万円が寄託された。

「ゆめあかり3・11」は市内で八日、行われた。主催の主婦グループ「ゆめまっぷの会」(雨宮由利子代表)は、

このイベントに賛同し「東北に昇る希望の『陽(はる)』の写真展in取手」を開催した平林さんが、

震災孤児支援の募金を呼びかけていることを知り、浄財を寄託することにした。

平林さんは集めた寄付を、建築家安藤忠雄さんが実行委員長を務め、

岩手、宮城、福島県の震災孤児に育英資金を贈っている「桃・柿育英会」に寄託している。

この日、写真展が開かれている取手市役所藤代庁舎一階ロビーで、中国・上海で同時開催中の写真展のため、

不在の平林さんに代わり、同展実行委員会の宮島淳委員長(40)に、雨宮代表から浄財が渡された。

平林さんは電話を通じて「これまでの思いがようやく通じたようで本当にうれしい。

こうした動きが全国に広がるよう、これからもがんばります」と話していた。 (坂入基之)

DSC04167

DSC04169

DSC04156

DSC04131

DSC_2577

IMG_20140314_205610

原由子さん作詞作曲 横浜市立横浜吉田中校歌

金曜日, 3月 14th, 2014

雑記帳 毎日新聞 20140314

「サザンオールスターズ」メンバーの原由子さん…

「サザンオールスターズ」メンバーの原由子さん(57)が卒業した横浜市立横浜吉田中で

13日、卒業式があり、原さん作詞作曲の校歌が披露された。原さんは歌詞を刻んだプレートなどを贈った。

同校は、原さんの母校の吉田中と富士見中が昨年春に統合して開校し、今回が第1期生の卒業式だった。

昨年5月に校歌作成を依頼。学校への思いをつづった生徒の言葉を原さんが歌詞に仕上げた。

生徒会のメンバー約20人が、サザンがよく使っているスタジオに招かれ、校歌を録音したという。

3年の女子生徒(15)は「覚えやすくてすごく良いメロディー」とサザンとの「共作」にうれしそうだった。

女の気持ち 掲載60年

金曜日, 3月 14th, 2014

毎日新聞20140313

DSC04132

サッカー代表を応援 キリンビール取手工場 

木曜日, 3月 13th, 2014

散歩道 サッカー代表を応援 毎日新聞 20140313

取手市桑原のキリンビール取手工場で、サッカー日本代表を応援するイベントが人気を集めている。

イベントでは、リボンに激励の一言を書き、見学者ホールに設置されたミニゴールネット(幅2メートル、高さ1・5メートル)に結びつける。

すでに多くのリボンが結ばれており、「ステキなプレーを見せてください」などと書かれている。

リボンがなくなり次第終了。集まったリボンは6月開幕のワールドカップ前に代表チームに届けられるという。

納豆ワルツ 水戸スペシャルバージョン

木曜日, 3月 13th, 2014

納豆ワルツ 歌手のエバラ健太さん、水戸バージョン制作 市長「軽快なリズムで楽しい」 毎日新聞 20140307

歌手のエバラ健太さん(30)=東京都目黒区=が、自身で作詞・作曲した「納豆ワルツ」の水戸スペシャルバージョンを作った。

歌詞の一部を水戸納豆の特徴である「超小粒」「そぼろ納豆」などに変更。

水戸市のボランティア団体「未来塾水戸」メンバーが振り付けを考え、水戸納豆をPRしている。

納豆ワルツは納豆の作り方や栄養分を歌っており、エバラさんが学生時代に作詞・作曲した。

「未来塾水戸」の山中芳博代表(56)が昨年10月、エバラさんに水戸スペシャルバージョンの制作を依頼。

未来塾の佐藤翔子さんがゆったりとしたメロディーに全身を使った大きな振り付けを考え、2月に完成した。

エバラさんらは5日、水戸市の高橋靖市長に制作を報告。

高橋市長は「軽快なリズムで楽しい感じ。

市のキャラクターみとちゃんダンスと協力し、盛り上げたい」。

エバラさんは「誰でも楽しんで口ずさみながら踊れる。

水戸の皆さんで一つになって盛り上がってほしい」と話した。

エバラさんらは市民のダンス動画も募集しているほか、CD販売も予定している。

動画の応募要領はホームページ(http://www.ibaraki-nettv.jp/page7/)。

被災地に昇る希望の「陽」

木曜日, 3月 13th, 2014

産経新聞 20140311

平林さんの写真展開催中 3月16日まで 藤代庁舎エントランス

20140311_s

龍ヶ崎市商工会女性部がワンコインランチ

月曜日, 3月 10th, 2014

茨城新聞20140310

20140310_817

ゆめあかり3.11 すべての『ゆめあかりびと』に「ありがとう」

日曜日, 3月 9th, 2014

東京新聞 20140310

20140309_t

 

読売新聞読売新聞 20140310

20140309_y

 

朝日新聞 20140310


20140309_a

産経新聞 20140309

20140309_811

毎日新聞 20140309

20140309_m

茨城新聞 20140309

20140309_i

 

常陽新聞 20140310

20140310-j

とりで広報 20140315

20140315広報