Archive for the ‘記事’ Category

青森のスーザンボイル ブレイク中

火曜日, 8月 28th, 2012

雑記帳:よさこいと「青森のスーザン」コラボ
毎日新聞 2012年08月26日 20時05分(最終更新 08月27日 03時43分)
よさこいに合わせて熱唱する尾崎順子さん(左)=青森県つがる市で2012年8月26日、鈴木久美撮影
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動画投稿サイトで人気が集まっている青森県弘前市の主婦、尾崎順子さん(60)が26日、同県つがる市の馬市まつりで地元よさこいチーム約30人と共演し、マイクを手にパワフルな歌声を披露した。
長男でシンガー・ソングライターのビートまりおさんが故郷をテーマに作った「林檎華憐歌(りんごかれんか)」が持ち歌。オーディション番組からスターになった英国歌手から「青森のスーザン・ボイル」と呼ばれる。
この日は、歌に合わせて振り付けを作ったチームと商店街をパレードして熱唱。自主制作のCDを今月発売し、催しなどに引っ張りだこの日々に「一生に一度のブレークを楽しみたい」。

雑記帳:よさこいと「青森のスーザン」コラボ ~毎日新聞雑記帳 2012027~

動画投稿サイトで人気が集まっている青森県弘前市の主婦、尾崎順子さん(60)が26日、同県つがる市の馬市まつりで地元よさこいチーム約30人と共演し、マイクを手にパワフルな歌声を披露した。

長男でシンガー・ソングライターのビートまりおさんが故郷をテーマに作った「林檎華憐歌(りんごかれんか)」が持ち歌。オーディション番組からスターになった英国歌手から「青森のスーザン・ボイル」と呼ばれる。

この日は、歌に合わせて振り付けを作ったチームと商店街をパレードして熱唱。自主制作のCDを今月発売し、催しなどに引っ張りだこの日々に「一生に一度のブレークを楽しみたい」。

 ヒトから採取したわずかな血液で体内時計を計る新たな方法

火曜日, 8月 28th, 2012
<体内時計>簡単に計測、採血1度で可能 理研と慶大など開発
2012年8月28日(火)13:00
ヒトから採取したわずかな血液で体内時計を計る新たな方法を、理化学研究所と慶応大などが開発した。体内時計を知ることは、睡眠障害の診断や治療に役立つが、現状の方法では、室温や明るさを一定にして1、2時間おきに1日以上採血して物質の増減の周期を調べる必要がある。新たな方法なら1度の採血で済み、診断や治療が簡単になるという。
ヒトを含む生物の体内時計は、おおむね1日と同じ24時間周期で時を刻む。約20種類の「時計遺伝子」という遺伝子が互いに作用して動かしており、睡眠のリズムや、生理現象に関係するホルモン分泌などに影響している。体内時計が外界の時計と大きくずれると睡眠障害などを招く。
研究グループは09年、マウスの血液から、体内時計と関連して増減する500種類近くの代謝物質の特定に成功。今回、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の粕川雄也(かすかわたけや)研究員(情報科学)らがこれを発展させた。
3人の被験者の血液から、2時間おきに増減するアミノ酸や脂質などの代謝物質を統計的に分析。さらに24時間周期で増減している物質をふるいわけ、50種類程度まで絞りこむことに成功した。これを使って「正確な時計」を作り、後から採取した血液と比べることで時間を特定できることを確認した。採血量は1ミリリットル以下でよく、従来法と比べても誤差は見劣りしなかった。
体内時計を使えば、抗がん剤や薬などの効果的な投与につながる可能性もある。粕川研究員は「代謝物質を完全に特定し、実用化に向けて臨床研究を進めたい」と話している。

<体内時計>簡単に計測、採血1度で可能 理研と慶大など開発 ~20120828~

ヒトから採取したわずかな血液で体内時計を計る新たな方法を、理化学研究所と慶応大などが開発した。体内時計を知ることは、睡眠障害の診断や治療に役立つが、現状の方法では、室温や明るさを一定にして1、2時間おきに1日以上採血して物質の増減の周期を調べる必要がある。新たな方法なら1度の採血で済み、診断や治療が簡単になるという。

ヒトを含む生物の体内時計は、おおむね1日と同じ24時間周期で時を刻む。約20種類の「時計遺伝子」という遺伝子が互いに作用して動かしており、睡眠のリズムや、生理現象に関係するホルモン分泌などに影響している。体内時計が外界の時計と大きくずれると睡眠障害などを招く。

研究グループは09年、マウスの血液から、体内時計と関連して増減する500種類近くの代謝物質の特定に成功。今回、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の粕川雄也(かすかわたけや)研究員(情報科学)らがこれを発展させた。

3人の被験者の血液から、2時間おきに増減するアミノ酸や脂質などの代謝物質を統計的に分析。さらに24時間周期で増減している物質をふるいわけ、50種類程度まで絞りこむことに成功した。これを使って「正確な時計」を作り、後から採取した血液と比べることで時間を特定できることを確認した。採血量は1ミリリットル以下でよく、従来法と比べても誤差は見劣りしなかった。

体内時計を使えば、抗がん剤や薬などの効果的な投与につながる可能性もある。粕川研究員は「代謝物質を完全に特定し、実用化に向けて臨床研究を進めたい」と話している。

銀座に期間限定『笠間レストラン』

日曜日, 8月 26th, 2012

スワンカフェ銀座店に行かなきゃ(笑)

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一面の黄金色

木曜日, 8月 23rd, 2012

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つくばみらい市 結婚相談員公募

木曜日, 8月 23rd, 2012
結婚相談員:つくばみらい市、10月公募へ 「嫁に来ないか事業」若者の定住を後押し /茨城
毎日新聞 2012年08月23日 地方版
つくばみらい市は22日、若い世代の定住人口を増やすため、「結婚相談員」を10月に公募すると発表した。非常勤特別職員として位置付け、報酬日額6000円を支払う。応募資格は「人生経験豊富な市民」。市の「嫁に来ないか事業」の新政策となる。
結婚相談員は10人を予定しており、月1回活動する。結婚を希望する市民はあらかじめ市に登録し、相談日時を予約して結婚相談員と面談する仕組みだ。
実家が市内にあるなどの理由で、結婚後に同市に移り住むことが確実な場合は、現在市外に居住している人でも相談を受けるという。相談員は、お見合いに立ち会ったり、婚活イベントに協力したりする。市は非常勤特別職員の関係条例案を28日開会の定例市議会に提案する。
22日の定例記者会見で、片庭正雄市長は「希望に合う相手を探し、紹介していきたい」と意気込みを示した。
嫁に来ないか事業では、昨年婚活イベントを実施し、男女47人が参加した。市によると、交際しているカップルはいるが、結婚には至っていないという。

時代を感じさせる記事だったのでULしました。

結婚相談員:つくばみらい市、10月公募へ 「嫁に来ないか事業」若者の定住を後押し

~毎日新聞20120822~

つくばみらい市は22日、若い世代の定住人口を増やすため、「結婚相談員」を10月に公募すると発表した。非常勤特別職員として位置付け、報酬日額6000円を支払う。応募資格は「人生経験豊富な市民」。市の「嫁に来ないか事業」の新政策となる。

結婚相談員は10人を予定しており、月1回活動する。結婚を希望する市民はあらかじめ市に登録し、相談日時を予約して結婚相談員と面談する仕組みだ。

実家が市内にあるなどの理由で、結婚後に同市に移り住むことが確実な場合は、現在市外に居住している人でも相談を受けるという。相談員は、お見合いに立ち会ったり、婚活イベントに協力したりする。市は非常勤特別職員の関係条例案を28日開会の定例市議会に提案する。

22日の定例記者会見で、片庭正雄市長は「希望に合う相手を探し、紹介していきたい」と意気込みを示した。

嫁に来ないか事業では、昨年婚活イベントを実施し、男女47人が参加した。市によると、交際しているカップルはいるが、結婚には至っていないという。

戦13人の争体験:体験、取手市が証言集

火曜日, 8月 21st, 2012
戦争体験:13人の体験、取手市が証言集 /茨城
毎日新聞 2012年08月21日 地方版
「非核兵器平和都市」を宣言している取手市は、戦争の悲惨さを後世に伝えようと「戦争体験記」(第3集)を発刊した。体験記はA4判、60ページで、1部150円。
実際に戦争を体験した市民の寄稿を編集した証言集。13人が「生きて帰れて」「シベリア抑留」などと題し、現地での寒さや食糧難との闘いの様子などの貴重な体験談、計15件をつづっている。
問い合わせは市総務課(0297・戦争体験:13人の体験、取手市が証言集 /茨城

~毎日新聞 20120821~

「非核兵器平和都市」を宣言している取手市は、戦争の悲惨さを後世に伝えようと「戦争体験記」(第3集)を発刊した。体験記はA4判、60ページで、1部150円。

実際に戦争を体験した市民の寄稿を編集した証言集。13人が「生きて帰れて」「シベリア抑留」などと題し、現地での寒さや食糧難との闘いの様子などの貴重な体験談、計15件をつづっている。

問い合わせは市総務課(0297・74・2141)へ。

ろうそくで日食を表現した常陸太田幸久小学校

火曜日, 8月 21st, 2012
常陸太田・幸久小、体育館で宿泊体験 夏休みの思い出作る
ろうそくで日食表現
【写真説明】キャンドルの明かりで校庭に「SAKIKU」の文字と金環日食の様子が浮かび上がった=常陸太田市上河合町の市立幸久小(幸久小提供)
子どもたちに夏休みの楽しい思い出を作ってもらおうと、常陸太田市上河合町の市立幸久小(児童76人、〓原裕校長)で18、19の両日、同小PTA(宇野弘樹会長)など主催の「キャンドルナイト・学校へ泊まろう」が開かれた。
夏休み恒例の行事には、児童と保護者、地域住民ら合わせて約200人が参加。5回目の今年は、5月に観測された金環日食をテーマとし、校庭に約千本のろうそくを並べて、刻々と変化する状況を表現した。
明かりがともされると、8段階に分けて描かれた太陽の姿が「SAKIKU」の文字を優しく包み込むようにして、鮮やかに浮かび上がった。
また、4〜6年生のうち希望した児童は、災害時に避難所ともなる体育館で宿泊体験。会場には保護者手作りの段ボールハウスが用意され、集団生活を通して連帯感を強めた。
PTAのほか、青少年健全育成幸久地区推進委員会(横倉輝壽会長)と幸久公民館(森山勝一館長)が事業を主催。卒業生の保護者らによって結成された「チーム幸久」も協力した。

ろうそくで日食表現 常陸太田・幸久小、体育館で宿泊体験 夏休みの思い出作る

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キャンドルの明かりで校庭に「SAKIKU」の文字と金環日食の様子が浮かび上がった=常陸太田市上河合町の市立幸久小

子どもたちに夏休みの楽しい思い出を作ってもらおうと、常陸太田市上河合町の市立幸久小(児童76人、桑原裕校長)で18、19の両日、同小PTA(宇野弘樹会長)など主催の「キャンドルナイト・学校へ泊まろう」が開かれた。

夏休み恒例の行事には、児童と保護者、地域住民ら合わせて約200人が参加。5回目の今年は、5月に観測された金環日食をテーマとし、校庭に約千本のろうそくを並べて、刻々と変化する状況を表現した。

明かりがともされると、8段階に分けて描かれた太陽の姿が「SAKIKU」の文字を優しく包み込むようにして、鮮やかに浮かび上がった。

また、4〜6年生のうち希望した児童は、災害時に避難所ともなる体育館で宿泊体験。会場には保護者手作りの段ボールハウスが用意され、集団生活を通して連帯感を強めた。

PTAのほか、青少年健全育成幸久地区推進委員会(横倉輝壽会長)と幸久公民館(森山勝一館長)が事業を主催。卒業生の保護者らによって結成された「チーム幸久」も協力した。

毎日新聞 本日の「男の気持ち」より

月曜日, 8月 20th, 2012
男の気持ち:明日はある 茨城県日立市・鈴木武(無職・80歳)
毎日新聞 2012年08月20日 東京朝刊
80歳になった私に「元気ですね」「長生きしましたね」「まだまだ10年は元気ですね」と皆さんが何気なく言ってくださいます。「ありがとうございます」と返事はしますが、内心あまりうれしくはありません。
ほめられるほど、元気ではありません。毎日、体力・気力の衰えを痛感しています。腰痛、ひざ痛の予防に努力し、通院もしています。
高齢者の友人たちは皆同じようにカレンダーには病院の予約日だけを記入していると言っていますが、私は通院日に加え、月2回の書道練習日と老人会の行事日程も書いてあります。
庭や、作付けしていない畑の雑草も放っておけない性格ですから、毎日2〜3時間は、外の仕事に汗を流しています。やることがないより、あった方が幸せなのだ、と自分には言い聞かせています。
80歳は平均寿命を6カ月過ぎただけです。今後10年生きると、90歳になりますが、定年から20年が瞬く間に過ぎたことを考えれば、これからの10年はあっという間でしょう。
とはいえ、80歳を過ぎた年齢は、いつ何が起きても不思議ではない年齢です。現在の老夫婦2人の平穏な生活がいつまで続くのかという思いもあります。だから、「明日はある」と思って、多くの人に「元気ですね」「長生きしましたね」「まだ10年は元気ですよ」に加え、一番うれしい「若いですね」と言われるよう、これからの一日一日も、格好良く過ごしていこうと思っています。

男の気持ち

明日はある ~毎日新聞20120820~

80歳になった私に「元気ですね」「長生きしましたね」「まだまだ10年は元気ですね」と皆さんが何気なく言ってくださいます。「ありがとうございます」と返事はしますが、内心あまりうれしくはありません。

ほめられるほど、元気ではありません。毎日、体力・気力の衰えを痛感しています。腰痛、ひざ痛の予防に努力し、通院もしています。

高齢者の友人たちは皆同じようにカレンダーには病院の予約日だけを記入していると言っていますが、私は通院日に加え、月2回の書道練習日と老人会の行事日程も書いてあります。

庭や、作付けしていない畑の雑草も放っておけない性格ですから、毎日2〜3時間は、外の仕事に汗を流しています。やることがないより、あった方が幸せなのだ、と自分には言い聞かせています。

80歳は平均寿命を6カ月過ぎただけです。今後10年生きると、90歳になりますが、定年から20年が瞬く間に過ぎたことを考えれば、これからの10年はあっという間でしょう。

とはいえ、80歳を過ぎた年齢は、いつ何が起きても不思議ではない年齢です。現在の老夫婦2人の平穏な生活がいつまで続くのかという思いもあります。だから、「明日はある」と思って、多くの人に「元気ですね」「長生きしましたね」「まだ10年は元気ですよ」に加え、一番うれしい「若いですね」と言われるよう、これからの一日一日も、格好良く過ごしていこうと思っています。

happyな心になれた毎日新聞読者投稿覧

月曜日, 8月 20th, 2012
女の気持ち:ブルーベリー 東京都渋谷区・小室澄江(主婦・63歳)
毎日新聞 2012年08月19日 東京朝刊
信州のセカンドハウスで畑仕事に励む友人から、大量のブルーベリーが届いた。
友人と言っても、ペンフレンドで、面識はない。知り合ったきっかけは昨年11月、本欄に掲載された私の「田舎暮らしの夢」だった。
「晩年は田舎暮らしをして野菜を作りながら、スローライフを楽しみたいと思っていたが、実現する直前にあきらめてしまった」
そんな内容に対し、「あきらめないで」と題した「女の気持ち」を寄せてくださった方だった。
毎日新聞社の仲介によって連絡が取れて以来、文通を続けてきたのだが、先日の暑中見舞いのはがきには「今、ブルーベリーが熟しています。ぜひ遊びにいらしてください」と書かれてあった。
田舎暮らしをあきらめたくらい、もともと体力がない私には、この暑さの中を信州まで出掛ける自信がなく、お断りの返信を出したのだった。
そんな中、届いた、丹精込めて育てられたブルーベリーに感激し、初めて電話で言葉を交わすことができた。
89歳の今もお元気で畑仕事に精を出されていることに驚きと感動を覚えた。
長年、教師をされていたことも知った。
野菜作りに注ぐ愛情は、根気強く成長を見守る子どもに対する教育に通じるものがある。口にしたブルーベリーの甘酸っぱさは、計り知れない深い愛情の味がした。

女の気持ち:ブルーベリー ~毎日新聞 20120919~

信州のセカンドハウスで畑仕事に励む友人から、大量のブルーベリーが届いた。

友人と言っても、ペンフレンドで、面識はない。知り合ったきっかけは昨年11月、本欄に掲載された私の「田舎暮らしの夢」だった。

「晩年は田舎暮らしをして野菜を作りながら、スローライフを楽しみたいと思っていたが、実現する直前にあきらめてしまった」

そんな内容に対し、「あきらめないで」と題した「女の気持ち」を寄せてくださった方だった。

毎日新聞社の仲介によって連絡が取れて以来、文通を続けてきたのだが、先日の暑中見舞いのはがきには「今、ブルーベリーが熟しています。ぜひ遊びにいらしてください」と書かれてあった。

田舎暮らしをあきらめたくらい、もともと体力がない私には、この暑さの中を信州まで出掛ける自信がなく、お断りの返信を出したのだった。

そんな中、届いた、丹精込めて育てられたブルーベリーに感激し、初めて電話で言葉を交わすことができた。

89歳の今もお元気で畑仕事に精を出されていることに驚きと感動を覚えた。

長年、教師をされていたことも知った。

野菜作りに注ぐ愛情は、根気強く成長を見守る子どもに対する教育に通じるものがある。口にしたブルーベリーの甘酸っぱさは、計り知れない深い愛情の味がした。

第37回とりで利根川灯ろう流し YouTube

月曜日, 8月 20th, 2012

利根川で灯ろう流し ~常陽新聞20120819~

川面に揺れる300個の灯ろう
先祖と戦没者を供養する「とりで利根川灯ろう流し」(同実行委員会主催、斉藤勝久委員長)が18日夕、取手市新町のJR常磐道鉄橋下の利根川で催され、約300個の灯ろうが川面に揺れた。
市内各寺の住職全員が参加して毎年開かれている。会場では灯ろう流しに先立ってアマチュアバンドによるジャズの演奏などが催された。
住職らが川岸で読教を行う中、市民が先祖の名前などを書いた灯ろうが川面に流された。つくば市から7歳の長女と5歳の長男と一緒に訪れた主婦(36)は「子どもたちに、昔の伝統行事に触れる機会をつくりたいと思って来ました」などと話していた。

お天気に恵まれてよかったですね。