Archive for the ‘記事’ Category

取手小学校4年生サケの稚魚利根川に放流

金曜日, 2月 3rd, 2012
サケ:「利根川に戻って来いよ」 取手小の67人、稚魚放流 /茨城
「大きくなって戻って来いよ」--。取手市東の市立取手小学校(矢作進校長、485人)の4年生67人が2日、同市取手の取手緑地運動公園・河川敷で、サケの稚魚約500匹を利根川に放流した。「取手大利根ライオンズクラブ」(宮崎清会長)が、92年から環境美化活動などの一環として始めた。現在では全18市立小学校で実施している。
放流したサケは、同クラブが生命の神秘や小さな命の大切さを知ってもらおうと、常陸大宮市の久慈川漁協から入手し、約1万個の卵を各校に無償で配布した。児童たちが学校で、体長約3センチになるまで大切に育てた。
サケは放流された場所のにおいを覚えるため1~2時間、近くを泳ぐ。その後は大きな群れとなり、利根川河口の波崎港から親潮に乗り、金華山沖~北海道沖~オホーツク海~アラスカ沖を回遊。4年後に戻って来るという。児童たちは「卵から育てたので愛着があり、元気に帰って来てほしい」と話していた。

サケ:「利根川に戻って来いよ」 取手小の67人、稚魚放流 ~毎日新聞20120203~

「大きくなって戻って来いよ」--。取手市東の市立取手小学校(矢作進校長、485人)の4年生67人が2日、同市取手の取手緑地運動公園・河川敷で、サケの稚魚約500匹を利根川に放流した。「取手大利根ライオンズクラブ」(宮崎清会長)が、92年から環境美化活動などの一環として始めた。現在では全18市立小学校で実施している。

放流したサケは、同クラブが生命の神秘や小さな命の大切さを知ってもらおうと、常陸大宮市の久慈川漁協から入手し、約1万個の卵を各校に無償で配布した。児童たちが学校で、体長約3センチになるまで大切に育てた。

サケは放流された場所のにおいを覚えるため1~2時間、近くを泳ぐ。その後は大きな群れとなり、利根川河口の波崎港から親潮に乗り、金華山沖~北海道沖~オホーツク海~アラスカ沖を回遊。4年後に戻って来るという。児童たちは「卵から育てたので愛着があり、元気に帰って来てほしい」と話していた。

「みどりが丘幼稚園」南相馬の幼稚園へ14万7022円を寄贈

金曜日, 2月 3rd, 2012
東日本大震災:取手の園児たち、福島・南相馬の幼稚園へ14万7022円を寄贈 /茨城
取手市本郷の「みどりが丘幼稚園」(宮本裕次園長、211人)の園児たちが、自分たちのお小遣いなどを集め、東日本大震災で被災した福島県南相馬市原町の「青葉幼稚園」(安川正理事長、50人)に、14万7022円を寄贈した。
みどりが丘幼稚園では、毎年10月にフェスティバルを開催し、園児たちが作ったメダルなどの販売金をユニセフ(国連児童基金)などに寄贈している。今年は「地震で困っている園児たちを助けよう」という意見が多く出され、災害時相互応援協定を結んでいる青葉幼稚園に贈った。
青葉幼稚園には1月31日、宮本園長と藤井信吾市長らが出向き、玄関ホールに集合した園児たちに迎えられ、園歌を一緒に歌い、折り紙で作ったメダルをプレゼントした。震災前は230人いた園児たちは、今では離ればなれになっているが「とってもうれしい。元気をもらった。ありがとう」と感謝していたという

取手の園児たち、福島・南相馬の幼稚園へ14万7022円を寄贈 ~毎日新聞20120203~

取手市本郷の「みどりが丘幼稚園」(宮本裕次園長、211人)の園児たちが、自分たちのお小遣いなどを集め、東日本大震災で被災した福島県南相馬市原町の「青葉幼稚園」(安川正理事長、50人)に、14万7022円を寄贈した。

みどりが丘幼稚園では、毎年10月にフェスティバルを開催し、園児たちが作ったメダルなどの販売金をユニセフ(国連児童基金)などに寄贈している。今年は「地震で困っている園児たちを助けよう」という意見が多く出され、災害時相互応援協定を結んでいる青葉幼稚園に贈った。

青葉幼稚園には1月31日、宮本園長と藤井信吾市長らが出向き、玄関ホールに集合した園児たちに迎えられ、園歌を一緒に歌い、折り紙で作ったメダルをプレゼントした。震災前は230人いた園児たちは、今では離ればなれになっているが「とってもうれしい。元気をもらった。ありがとう」と感謝していたという。

来年7月 茨城県最大道の駅「まくらがの里こが」オープン

金曜日, 2月 3rd, 2012
古河「道の駅」名称は「まくらがの里こが」
来年7月オープンへ、県内10番目
古河市は2日、来年7月のオープンに向けて新4号国道沿いの同市大和田に整備を進めている道の駅の名称を「道の駅 まくらがの里こが」に決定した。今年6月に国土交通省に名称登録の申請を予定している。県内最大の規模で完成すれば県内10番目の道の駅となる。
まくらがの こがのわたりの からかじの おとたかしもな ねなへこゆゑに
あはずして ゆかばおしけむ まくらがの こがこぐふねに きみもあはぬかも
古河は奈良時代に編さんされた「万葉集」巻14の東歌に2首詠われている。「まくらが」は古河にかかる枕詞(まくらことば)として用いられており、古河周辺をさす言葉として、古くから使われている。
和歌の内容から、渡し場だったことが分かり、渡良瀬川や利根川のある古代の古河は、低地の沼や川を交通路として、国府や各地を結ぶ古道の要所として発展してきたという。
道の駅名称は公募で425件の応募があり、同日の検討委員会で審議した結果、万葉集に詠まれている「まくらが」を用いることになった。名称は昨年11月1日から30日まで、市内在住者から募集していた。
「まくらが」は、市の歴史をアピールでき、名称自体にやさしく、やわらかい響きがあり、既設の道の駅では一般的に地名を使用する傾向の中、差別化を図れることから選定した。
決定した名称に応募した、荒井誠さん(古河市小堤)と茂呂昇さん(同市三杉町)の2人が最優秀賞に決まった。
道の駅の敷地面積は約3万5000平方㍍。駐車台数は普通車202台、大型車35台、身障者用3台。道路情報発信施設やトイレ、農産物直売所や物販所、レストランなどが入る。
建設は市と国交省が分担して行う。市の負担分の事業費約19億円の3分の2は合併特例債を活用し、残りの6億円は県からの補助で対応する。

古河「道の駅」名称は「まくらがの里こが」 ~常用新聞20120203~

来年7月オープンへ、県内10番目

古河市は2日、来年7月のオープンに向けて新4号国道沿いの同市大和田に整備を進めている道の駅の名称を「道の駅 まくらがの里こが」に決定した。今年6月に国土交通省に名称登録の申請を予定している。県内最大の規模で完成すれば県内10番目の道の駅となる。

まくらがの こがのわたりの からかじの おとたかしもな ねなへこゆゑに

あはずして ゆかばおしけむ まくらがの こがこぐふねに きみもあはぬかも

古河は奈良時代に編さんされた「万葉集」巻14の東歌に2首詠われている。「まくらが」は古河にかかる枕詞(まくらことば)として用いられており、古河周辺をさす言葉として、古くから使われている。

和歌の内容から、渡し場だったことが分かり、渡良瀬川や利根川のある古代の古河は、低地の沼や川を交通路として、国府や各地を結ぶ古道の要所として発展してきたという。

道の駅名称は公募で425件の応募があり、同日の検討委員会で審議した結果、万葉集に詠まれている「まくらが」を用いることになった。名称は昨年11月1日から30日まで、市内在住者から募集していた。

「まくらが」は、市の歴史をアピールでき、名称自体にやさしく、やわらかい響きがあり、既設の道の駅では一般的に地名を使用する傾向の中、差別化を図れることから選定した。

決定した名称に応募した、荒井誠さん(古河市小堤)と茂呂昇さん(同市三杉町)の2人が最優秀賞に決まった。

道の駅の敷地面積は約3万5000平方㍍。駐車台数は普通車202台、大型車35台、身障者用3台。道路情報発信施設やトイレ、農産物直売所や物販所、レストランなどが入る。

建設は市と国交省が分担して行う。市の負担分の事業費約19億円の3分の2は合併特例債を活用し、残りの6億円は県からの補助で対応する。

全国社会面扱い 取手でインフル集団感染

日曜日, 1月 29th, 2012
取手の病院でインフル集団感染 90代患者2人死亡
「直接原因と考えにくい」
取手市野々井の取手北相馬保健医療センター医師会病院(鈴木武樹院長)は28日、入院患者25人と職員32人の計57人がインフルエンザに集団感染し、入院患者のうち、90代の男女2人が死亡したと発表した。
同病院によると、20日に女性職員(看護師)1人が発症し、28日にかけ感染が広がった。57人のうち56人からインフルエンザB型の陽性反応が出た。残る1人はA型だった。年齢は入院患者が57〜96歳で、職員が25〜59歳だった。
死亡した男性は25日に心不全、女性は26日に誤嚥(ごえん)性肺炎でそれぞれ亡くなった。同病院は「既往症があり、インフルエンザが直接の原因とは考えにくい」としている。
同病院は23日に県竜ケ崎保健所に集団感染を報告。発症者の隔離や、感染が確認された職員を出勤停止にするなどした。
同病院は取手市など2市1町の医師ら197会員で運営。ベッド数は215で、入院患者数は166人(28日現在)。

取手の病院でインフル集団感染 90代患者2人死亡 ~茨城新聞20120129~

「直接原因と考えにくい」

取手市野々井の取手北相馬保健医療センター医師会病院(鈴木武樹院長)は28日、入院患者25人と職員32人の計57人がインフルエンザに集団感染し、入院患者のうち、90代の男女2人が死亡したと発表した。

同病院によると、20日に女性職員(看護師)1人が発症し、28日にかけ感染が広がった。57人のうち56人からインフルエンザB型の陽性反応が出た。残る1人はA型だった。年齢は入院患者が57〜96歳で、職員が25〜59歳だった。

死亡した男性は25日に心不全、女性は26日に誤嚥(ごえん)性肺炎でそれぞれ亡くなった。同病院は「既往症があり、インフルエンザが直接の原因とは考えにくい」としている。

同病院は23日に県竜ケ崎保健所に集団感染を報告。発症者の隔離や、感染が確認された職員を出勤停止にするなどした。

同病院は取手市など2市1町の医師ら197会員で運営。ベッド数は215で、入院患者数は166人(28日現在)。

ウエザーニュース調査によれば

この1年間に風邪をひいた回数が最も多いのは富山県民 少ないのは山梨県民と和歌山県民

茨城県民は10位だった

風邪で会社や学校を休むボーダーラインは37.94℃

風邪でも休まない人が日本一多いのは「うどん県民」

Dr.中川のがんの時代を暮らす

日曜日, 1月 29th, 2012
Dr.中川のがんの時代を暮らす:/24 食品での被ばくは微量
食品に含まれる放射性セシウムの基準が今年4月から大幅に厳しくなります。現在運用されている「暫定規制値」は、東京電力福島第1原発事故直後に定められたもので、食品に含まれる放射性セシウムによる内部被ばくを年間5ミリシーベルト以内にすることを目標としています。新しい基準は、これを1ミリシーベルトと5分の1に引き下げることを目指します。その結果、野菜、肉、魚などの一般食品では、現在の1キロあたり500ベクレルの上限値が、5分の1の100ベクレルに引き下げられます。
この数字は米国の基準の12分の1という厳しい値ですが、牛乳や乳児用食品はさらに少ない1キロ50ベクレルとなります。飲料水は10ベクレルと、欧州連合(EU)の20分の1、米国と比べれば120分の1となります。
一方、食品による内部被ばくが実際にはわずかであることが分かってきました。朝日新聞は1月19日朝刊で、福島と全国の家庭で、「陰膳」方式で、食べ物に含まれる放射性セシウムの量とそれによる内部被ばく量を調査した結果を報じています。食卓に並べたものと同じ食事を1食分余計に作ってもらい、3食分をまるごとミキサーにかけた上で乾燥させ、精密に測定したのです。
3食分の検出値を順に並べた真ん中の値(中央値)は、福島県で4・01ベクレル、関東地方で0・35ベクレル、西日本ではほぼゼロと、予想通りとはいえ、非常に低い数字となりました。福島県の4ベクレルは核実験が盛んだった50年前の食品中の放射能レベルに近い数字です。
福島での食事を毎日1年間食べ続けた場合の被ばく量は、中央値で0・023ミリシーベルトにとどまり、国の新基準の40分の1以下です。ホウレンソウなどに含まれる天然の放射性物質であるカリウム40による内部被ばくと比べても、その10分の1程度ですから、健康に影響が出る量ではありません。
食品からの内部被ばくは現在でも非常にわずかですから、新基準に変えても、被ばく量の減少は微量です。しかし、基準を厳格にすることで、福島の生産者は大打撃を受ける可能性があります。福島は、電力と食品の生産地として、東京と日本全体を支えてきました。今後は、東京をはじめ全国が、福島を支える番ではないかと思います。
Dr.中川のがんの時代を暮らす:23 遺体の永久保存
北朝鮮の朝鮮労働党政治局は12日、金正日総書記の遺体を、父親の故金日成主席の遺体が安置されている平壌の錦繍山(クムスサン)記念宮殿に、「生前の姿で」永久保存すると発表しました。
ロシア革命の指導者レーニンの遺体は、現在もモスクワのレーニン廟(びょう)で、生前の姿のまま「展示」されています。中国の毛沢東やベトナムのホー・チ・ミンも同様です。ただし、親子2代で遺体が永久保存された例は聞いたことがありません。
私たちの身体は約60兆個の細胞からできています。そして腸の中には、100兆個ともいわれる膨大な数の細菌が「感染」しています。しかし、免疫の働きによって、生きている間は人体と細菌は「共生関係」にあり、身体が「腐る」ことはありません。しかし、死亡すると免疫の働きが失われ、死後1時間くらいすると、細菌が増殖し始め、遺体は腐っていきます。腐敗を「穢(けが)れ」と忌み嫌う日本人が、葬儀後早々に火葬をする理由の一つです。
ところが、遺体の腐敗を恐れる結果、死者に別れを告げる葬儀が慌ただしいものになってしまうという問題もあります。このため、欧米の国々では「エンバーミング」という遺体処置の方法が普及しています。キリスト教では、死者は「最後の審判」の日によみがえるという教義を持つため、遺体は重視され、「生前の姿」で土葬されるのが普通です。
エンバーミングは、古代エジプトのミイラ作りに起源をもつ遺体の防腐処置で、動脈から体内に防腐剤を注入します。これによって、2週間程度までは常温での保存が可能になります。
さらに、もっと徹底した処理を行えば保存可能な期間をさらに延ばすこともできますし、防腐剤の交換など、定期的なメンテナンスを行えば、半永久的な保存も可能になります。北朝鮮の「永久保存」も、レーニンや毛沢東らの遺体の処置をしたロシアのチームが担当している模様です。
しかし、初期の防腐処理だけで約100万ドル(約7700万円)、その後の維持に毎年80万ドル(約6200万円)もかかるといわれています。金親子は死後も北朝鮮国民にツケを回していることになります。

Dr.中川のがんの時代を暮らす:24 食品での被ばくは微量

食品に含まれる放射性セシウムの基準が今年4月から大幅に厳しくなります。現在運用されている「暫定規制値」は、東京電力福島第1原発事故直後に定められたもので、食品に含まれる放射性セシウムによる内部被ばくを年間5ミリシーベルト以内にすることを目標としています。新しい基準は、これを1ミリシーベルトと5分の1に引き下げることを目指します。その結果、野菜、肉、魚などの一般食品では、現在の1キロあたり500ベクレルの上限値が、5分の1の100ベクレルに引き下げられます。

この数字は米国の基準の12分の1という厳しい値ですが、牛乳や乳児用食品はさらに少ない1キロ50ベクレルとなります。飲料水は10ベクレルと、欧州連合(EU)の20分の1、米国と比べれば120分の1となります。

一方、食品による内部被ばくが実際にはわずかであることが分かってきました。朝日新聞は1月19日朝刊で、福島と全国の家庭で、「陰膳」方式で、食べ物に含まれる放射性セシウムの量とそれによる内部被ばく量を調査した結果を報じています。食卓に並べたものと同じ食事を1食分余計に作ってもらい、3食分をまるごとミキサーにかけた上で乾燥させ、精密に測定したのです。

3食分の検出値を順に並べた真ん中の値(中央値)は、福島県で4・01ベクレル、関東地方で0・35ベクレル、西日本ではほぼゼロと、予想通りとはいえ、非常に低い数字となりました。福島県の4ベクレルは核実験が盛んだった50年前の食品中の放射能レベルに近い数字です。

福島での食事を毎日1年間食べ続けた場合の被ばく量は、中央値で0・023ミリシーベルトにとどまり、国の新基準の40分の1以下です。ホウレンソウなどに含まれる天然の放射性物質であるカリウム40による内部被ばくと比べても、その10分の1程度ですから、健康に影響が出る量ではありません。

食品からの内部被ばくは現在でも非常にわずかですから、新基準に変えても、被ばく量の減少は微量です。しかし、基準を厳格にすることで、福島の生産者は大打撃を受ける可能性があります。福島は、電力と食品の生産地として、東京と日本全体を支えてきました。今後は、東京をはじめ全国が、福島を支える番ではないかと思います。

Dr.中川のがんの時代を暮らす:23 遺体の永久保存

北朝鮮の朝鮮労働党政治局は12日、金正日総書記の遺体を、父親の故金日成主席の遺体が安置されている平壌の錦繍山(クムスサン)記念宮殿に、「生前の姿で」永久保存すると発表しました。

ロシア革命の指導者レーニンの遺体は、現在もモスクワのレーニン廟(びょう)で、生前の姿のまま「展示」されています。中国の毛沢東やベトナムのホー・チ・ミンも同様です。ただし、親子2代で遺体が永久保存された例は聞いたことがありません。

私たちの身体は約60兆個の細胞からできています。そして腸の中には、100兆個ともいわれる膨大な数の細菌が「感染」しています。しかし、免疫の働きによって、生きている間は人体と細菌は「共生関係」にあり、身体が「腐る」ことはありません。しかし、死亡すると免疫の働きが失われ、死後1時間くらいすると、細菌が増殖し始め、遺体は腐っていきます。腐敗を「穢(けが)れ」と忌み嫌う日本人が、葬儀後早々に火葬をする理由の一つです。

ところが、遺体の腐敗を恐れる結果、死者に別れを告げる葬儀が慌ただしいものになってしまうという問題もあります。このため、欧米の国々では「エンバーミング」という遺体処置の方法が普及しています。キリスト教では、死者は「最後の審判」の日によみがえるという教義を持つため、遺体は重視され、「生前の姿」で土葬されるのが普通です。

エンバーミングは、古代エジプトのミイラ作りに起源をもつ遺体の防腐処置で、動脈から体内に防腐剤を注入します。これによって、2週間程度までは常温での保存が可能になります。

さらに、もっと徹底した処理を行えば保存可能な期間をさらに延ばすこともできますし、防腐剤の交換など、定期的なメンテナンスを行えば、半永久的な保存も可能になります。北朝鮮の「永久保存」も、レーニンや毛沢東らの遺体の処置をしたロシアのチームが担当している模様です。

しかし、初期の防腐処理だけで約100万ドル(約7700万円)、その後の維持に毎年80万ドル(約6200万円)もかかるといわれています。金親子は死後も北朝鮮国民にツケを回していることになります。

「湯苺」を使ったケーキ販売中

土曜日, 1月 28th, 2012
温水かけ減農薬「湯苺」のケーキ 龍ケ崎の洋菓子店で発売
茨城大農学部で研究栽培
【写真説明】湯苺ケーキをPRする洋菓子店「おかしの森プレジール」の稲田里英さん=龍ケ崎市役所
イチゴにお湯をかけて栽培した「湯苺(ゆいちご)」を使ったケーキが、龍ケ崎市内の洋菓子店で商品化され、人気を集めている。茨城大農学部(阿見町)が研究栽培している湯苺で、イチゴにお湯をかけることで免疫力が上がるため、農薬の使用量は通常の栽培に比べて「3分の1に抑えられる」(佐藤達雄同学部准教授)という。
商品化したのは同市松ケ丘の「おかしの森プレジール」(稲田亮代表)。同店は1年前、茨城大と共同研究契約を結び、大学側から湯苺の提供を受け、店は研究開発費などの名目で研究を支援してきた。
湯苺を初めて栽培した佐藤准教授によると、栽培は収穫まで週1回程度、50度のお湯をイチゴに20秒間噴射する。これによってイチゴ自体の免疫力が高まり、病害から身を守る効果があるという。
農薬をかけることで薬剤耐性菌ができ、農薬が効かなくなることから、農薬に代わりお湯を使用。現在、ハウス内540平方メートルで栽培している。
湯苺の使用期間は生ケーキの場合、11月後半から4月後半までで、湯苺のケーキを製造、販売しているのは全国でも同店だけ。
同店統括マネジャーの稲田里英さん(34)によると、湯苺ケーキは、より甘い上、つや出しののりも良く、日持ちもするという。評判が広がり、今では湯苺のデコレーションケーキが「休日だと1日30個は売れる」(稲田さん)人気商品となった。価格は4号サイズ1800円から。
佐藤准教授(48)は「茨城の農産物は量では勝っているが、ブランド力という点では劣る。皆さんにかわいがってもらえるようなブランドになればうれしい」と期待を寄せている。

温水かけ減農薬「湯苺」のケーキ 龍ケ崎の洋菓子店で発売 ~茨城新聞20110128~

茨城大農学部で研究栽培

イチゴにお湯をかけて栽培した「湯苺(ゆいちご)」を使ったケーキが、龍ケ崎市内の洋菓子店で商品化され、人気を集めている。茨城大農学部(阿見町)が研究栽培している湯苺で、イチゴにお湯をかけることで免疫力が上がるため、農薬の使用量は通常の栽培に比べて「3分の1に抑えられる」(佐藤達雄同学部准教授)という。

商品化したのは同市松ケ丘の「おかしの森プレジール」(稲田亮代表)。同店は1年前、茨城大と共同研究契約を結び、大学側から湯苺の提供を受け、店は研究開発費などの名目で研究を支援してきた。

湯苺を初めて栽培した佐藤准教授によると、栽培は収穫まで週1回程度、50度のお湯をイチゴに20秒間噴射する。これによってイチゴ自体の免疫力が高まり、病害から身を守る効果があるという。

農薬をかけることで薬剤耐性菌ができ、農薬が効かなくなることから、農薬に代わりお湯を使用。現在、ハウス内540平方メートルで栽培している。

湯苺の使用期間は生ケーキの場合、11月後半から4月後半までで、湯苺のケーキを製造、販売しているのは全国でも同店だけ。

同店統括マネジャーの稲田里英さん(34)によると、湯苺ケーキは、より甘い上、つや出しののりも良く、日持ちもするという。評判が広がり、今では湯苺のデコレーションケーキが「休日だと1日30個は売れる」(稲田さん)人気商品となった。価格は4号サイズ1800円から。

佐藤准教授(48)は「茨城の農産物は量では勝っているが、ブランド力という点では劣る。皆さんにかわいがってもらえるようなブランドになればうれしい」と期待を寄せている。

桜川市がフェイスブック開設

水曜日, 1月 25th, 2012
桜川市がフェイスブック開設 イベントや観光物産PR
【写真説明】桜川市のフェイスブックのウオール
桜川市は、県内で初めてインターネットの交流サイト「フェイスブック」に市のページを開設した。当面はイベントや市のPR、物産・特産品、キャンペーンなどの情報発信に利用する方針だ。17日から運用し、すでに常時サイトを訪問するファンが108人(24日現在)になり、その中心が30〜40代の男性。同市情報政策課では「これまで市政に関心の薄い層にも情報を発信できる」と話していた。
フェイスブックは、ホームページやブログに比べると、実名によるリアルタイムの情報交換ができるのが特徴という。同市では、市の新鮮な情報をいち早く同市に興味を持った人たちに届けるため、市のフェイスブックページを立ち上げた。
トップページは、同市のホームページを使い、市のさまざまな情報にアクセスできる。ウォールと呼ばれる場所には、同市から新鮮な情報を提供していくという。
フェイスブックの閲覧者は、ウォール上の「いいね」ボタンを押すことでファンに登録され、意見を書き込むことができるようになる。同市情報政策課では「ファンを囲い込むことで、桜川市に興味を持つ人を増やしていくことができる」とする。2月4日から「真壁のひなまつり」も開幕し、ひなまつりに関する情報もリアルタイムで発信することで、さらにファンの増加を期待している。
昨年の東日本大震災では、電話などの通信網は寸断状態だったが、フェイスブックなどの交流サイトなどが被災地の情報発信に力を発揮した。同課では「外部情報をどう生かすかが課題。災害時の対応でフェイスブックを活用できるか、研究したい」と話している。

桜川市がフェイスブック開設 イベントや観光物産PR ~茨城新聞20120126~

桜川市は、県内で初めてインターネットの交流サイト「フェイスブック」に市のページを開設した。当面はイベントや市のPR、物産・特産品、キャンペーンなどの情報発信に利用する方針だ。17日から運用し、すでに常時サイトを訪問するファンが108人(24日現在)になり、その中心が30〜40代の男性。同市情報政策課では「これまで市政に関心の薄い層にも情報を発信できる」と話していた。

フェイスブックは、ホームページやブログに比べると、実名によるリアルタイムの情報交換ができるのが特徴という。同市では、市の新鮮な情報をいち早く同市に興味を持った人たちに届けるため、市のフェイスブックページを立ち上げた。

トップページは、同市のホームページを使い、市のさまざまな情報にアクセスできる。ウォールと呼ばれる場所には、同市から新鮮な情報を提供していくという。

フェイスブックの閲覧者は、ウォール上の「いいね」ボタンを押すことでファンに登録され、意見を書き込むことができるようになる。同市情報政策課では「ファンを囲い込むことで、桜川市に興味を持つ人を増やしていくことができる」とする。2月4日から「真壁のひなまつり」も開幕し、ひなまつりに関する情報もリアルタイムで発信することで、さらにファンの増加を期待している。

昨年の東日本大震災では、電話などの通信網は寸断状態だったが、フェイスブックなどの交流サイトなどが被災地の情報発信に力を発揮した。同課では「外部情報をどう生かすかが課題。災害時の対応でフェイスブックを活用できるか、研究したい」と話している。

取手市 碁盤目状の放射能汚染地図作成へ

土曜日, 1月 21st, 2012
10㍍間隔で7万カ所測定―取手市
碁盤目状の放射能汚染地図作成へ
放射性物質汚染対処特措法に基づく汚染状況重点調査地域に指定された取手市は20日、除染実施計画書の策定に向けて、市内全域に車を走らせて10㍍間隔などで計約7万700カ所の空間放射線量を測定し、500㍍ごとに碁盤目状の放射能汚染地図を作成すると発表した。
車に放射線測定器を搭載して住宅地などを含め市内の主な道路651㌔をくまなく走行し約10㍍間隔で6万5100カ所を測定する。ほかに市が放射線測定器を自治会などに貸し出して12月からすでに実施している測定結果と、市が測定した計約5600カ所のデータを合わせて、500㍍間隔で汚染地図を作成する。
除染は、作成した汚染マップに基づいて、空間放射線量が毎時0・23マイクロシーベルト以上の地域で実施する計画だ。
汚染地図は市ホームページ(HP)などで公開する予定で、除染実施後も、どの程度、放射線量が下がったかなどを測定し市HPの地図上に公開する。
2月上旬に車を走らせて測定し、3月末までに作成を終えたい意向だ。制作途中の3月上旬にも汚染地図を公表したい考え。
市は20日、放射能測定と汚染マップ作成費用計約1942万円を専決処分した。費用はすべて国が負担する。

10㍍間隔で7万カ所測定―取手市 ~常陽新聞20121020~

碁盤目状の放射能汚染地図作成へ

放射性物質汚染対処特措法に基づく汚染状況重点調査地域に指定された取手市は20日、除染実施計画書の策定に向けて、市内全域に車を走らせて10㍍間隔などで計約7万700カ所の空間放射線量を測定し、500㍍ごとに碁盤目状の放射能汚染地図を作成すると発表した。

車に放射線測定器を搭載して住宅地などを含め市内の主な道路651㌔をくまなく走行し約10㍍間隔で6万5100カ所を測定する。ほかに市が放射線測定器を自治会などに貸し出して12月からすでに実施している測定結果と、市が測定した計約5600カ所のデータを合わせて、500㍍間隔で汚染地図を作成する。

除染は、作成した汚染マップに基づいて、空間放射線量が毎時0・23マイクロシーベルト以上の地域で実施する計画だ。

汚染地図は市ホームページ(HP)などで公開する予定で、除染実施後も、どの程度、放射線量が下がったかなどを測定し市HPの地図上に公開する。

2月上旬に車を走らせて測定し、3月末までに作成を終えたい意向だ。制作途中の3月上旬にも汚染地図を公表したい考え。

市は20日、放射能測定と汚染マップ作成費用計約1942万円を専決処分した。費用はすべて国が負担する。

取手藤代南集会場完成 ~茨城新聞20121020~

約500世帯の町会に住民のコミュニケーションの場としてスタートした

毎日新聞女の気持

土曜日, 1月 21st, 2012
第一歩 東京都大田区・鳥居光代(小学校非常勤講師・65歳)
「65歳ですが、ボランティアに行っても迷惑になりませんか」。恐る恐る聞いてみると「年齢相応に動ける仕事がたくさんあります」との返事。
東日本大震災後、私には義援金を出すことしかできないのかと疑問を持ち続けていたので、思い切って被災地への新幹線ツアーに申し込んだ。そして先月、ボランティアへの第一歩を踏み出した。
40人の集団で、宮城県南三陸町のがれき撤去作業に参加した。泥にまみれた布、乾電池、茶わんのかけら、本、マージャンパイなどが姿を現す。生活が詰まっているがれきを、手作業で掘り出して分別していく。
1時間もすると、がれきの山が高くなり、家が建っていた跡地が奇麗になっていく。
40人の力はすごいなと思うと同時に、周囲に果てしなく広がっている、がれきの野原に目まいがする。
1泊2日のボランティア体験だったが、人のためにやっているというより、自分のためにやっているという感覚になるのはなぜだろう。
作業を終えると、ボランティアセンターの方が「見ての通り、復興などは先の先です。ボランティアの数が急減しています。皆さんが現状を多くの方に伝えてください」と訴えた。
一人の力は小さいけれど、人海戦術に加わるため、2月には気仙沼で第二歩を踏み出します。

第一歩 ~毎日新聞20120119~

「65歳ですが、ボランティアに行っても迷惑になりませんか」。恐る恐る聞いてみると「年齢相応に動ける仕事がたくさんあります」との返事。

東日本大震災後、私には義援金を出すことしかできないのかと疑問を持ち続けていたので、思い切って被災地への新幹線ツアーに申し込んだ。そして先月、ボランティアへの第一歩を踏み出した。

40人の集団で、宮城県南三陸町のがれき撤去作業に参加した。泥にまみれた布、乾電池、茶わんのかけら、本、マージャンパイなどが姿を現す。生活が詰まっているがれきを、手作業で掘り出して分別していく。

1時間もすると、がれきの山が高くなり、家が建っていた跡地が奇麗になっていく。

40人の力はすごいなと思うと同時に、周囲に果てしなく広がっている、がれきの野原に目まいがする。

1泊2日のボランティア体験だったが、人のためにやっているというより、自分のためにやっているという感覚になるのはなぜだろう。

作業を終えると、ボランティアセンターの方が「見ての通り、復興などは先の先です。ボランティアの数が急減しています。皆さんが現状を多くの方に伝えてください」と訴えた。

一人の力は小さいけれど、人海戦術に加わるため、2月には気仙沼で第二歩を踏み出します。

映画「天心」缶バッジのデザインは傍嶋賢さん

土曜日, 1月 21st, 2012
映画「天心」缶バッジのデザイン発表 茨城
2012.1.19 02:27
近代日本美術の発展に功績を残した岡倉天心の生涯を描く映画「天心」の実行委員会事務局(城之内景子事務局長)は、同映画をPRする缶バッジのデザインを発表した。
缶バッジは、映画主題歌を担当する北茨城市出身のミュージシャン、石井竜也さんが発案、取手市在住のアーティスト、傍嶋賢さんがデザインした。
バッジには「復興支援映画」や「天心」「START」などの文字と天心の横顔が入っている。
天心の横顔などは北茨城市の花、シャクナゲの色であるピンクのほか、同じシャクナゲの紫▽松の緑▽海の青▽自然薯(じねんじょ)のオレンジ-の4色で描かれた4種類がある。
缶バッジの値段や販売方法は検討中という。

映画「天心」缶バッジのデザイン発表 ~産経新聞20110119~

近代日本美術の発展に功績を残した岡倉天心の生涯を描く映画「天心」の実行委員会事務局(城之内景子事務局長)は、同映画をPRする缶バッジのデザインを発表した。

缶バッジは、映画主題歌を担当する北茨城市出身のミュージシャン、石井竜也さんが発案、取手市在住のアーティスト、傍嶋賢さんがデザインした。

バッジには「復興支援映画」や「天心」「START」などの文字と天心の横顔が入っている。

天心の横顔などは北茨城市の花、シャクナゲの色であるピンクのほか、同じシャクナゲの紫▽松の緑▽海の青▽自然薯(じねんじょ)のオレンジ-の4色で描かれた4種類がある。

缶バッジの値段や販売方法は検討中という。

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