文部科学省は、東京電力福島第一原発事故に伴う
放射性セシウムの濃度や放射線量の分布を地区ごとにズームアップして
閲覧できる放射線量地図を開設しました
http://ramap.jaea.go.jp/map/map.html
18日公開
文部科学省は、東京電力福島第一原発事故に伴う
放射性セシウムの濃度や放射線量の分布を地区ごとにズームアップして
閲覧できる放射線量地図を開設しました
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18日公開
朝の詩から
いちばん小さな夜に 京都府沖中さんの作品です
涙はせかいでいちばん
小さな海です
昔の詩人が言いました
ではせかいでいちばん
小さな夜はまぶたです
いちばん小さな夜に
いちばんさな海が
流れればそれは
きっと祈りです
いちばん小さな夜と
いちばん小さな海が
幾銭、幾万、集えば
それは誰かを救う
きっと祈りです
一面掲載の社説?「産経抄」・・・理解力のない^ ^*にピッタリの分かりやすい文章でした⇓
関ケ原の戦いに勝利した徳川家康は、3年後に征夷大将軍の称号を朝廷から授かると、すぐに江戸に帰ってしまう。いまだ政情の定まらない関西を離れたのはなぜか。歴史家はさまざまな解釈をしてきた。
元国土交通官僚の竹村公太郎さんは、利根川という自然と闘うためだ、という。天下を治めるために、見渡す限り葦(あし)が生い茂る湿地帯だった関東一帯を、日本一肥沃(ひよく)な土地に変える必要があったからだ。
相次ぐ大規模河川工事は、江戸を水害から守る目的もあった。家康一代では闘いは終わらず、もともと東京湾に注いでいた利根川の水が、本格的に太平洋に流れ出したのは、5代将軍綱吉の時代だという(『日本文明の謎を解く』清流出版)。
家康の天下統一と時期を同じくして、シャム(現在のタイ)に渡ったのが、山田長政だ。長政が頭領を務めた日本人町は、当時の王都アユタヤの郊外にあった。現在は多くの日系企業が工場を構えるこの地を中心とした洪水被害は、拡大の一途をたどり、首都バンコクに迫りつつある。
被災した日系企業は、400社以上に及ぶ。特に自動車メーカーでは、進出している8社すべての生産が止まっている状態だ。カメラやパソコン業界でも、世界的な規模で品不足が生じる可能性が出てきた。洪水の直接の原因は、平年の1・4倍という記録的な大雨だ。
ただ、これまで何度も大洪水を経験してきたにもかかわらず、総合的な治水対策が予算の問題や政争によって頓挫(とんざ)してきた経緯がある。家康ほどの構想力を持たない政治家が、戦う相手を間違え、国土の荒廃を招けば、何十年、何百年あとの世代まで損害を被ってしまう。もちろん日本も人ごとではない。
東日本大震災:救援募金10万2924円を寄託 ~毎日新聞20111019~
取手市取手の「取手ライオンズクラブ」(戸祭宏逸会長、110人)が18日、同市東の八坂神社(小林正宮司)で、毎日新聞取手専売所・小沼新聞舗(小沼一雄社長)を通じて、毎日新聞東京本社に東日本大震災救援募金として10万2924円を寄託した。義援金は7日に同神社で、大震災復興支援事業として開催された「雅楽の夕べ」で集まった募金。
「雅楽の夕べ」は、錦秋の名月をめでながら古来の芸能を楽しんでもらおうと、昨年から始まった。当日は約200人の市民が、悠久の音色と奉納された「男舞」や「巫女(みこ)舞」などを堪能した。戸祭会長は「市民の善意を被災者のために役立ててください」と話した。募金は毎日新聞社を通じ近く、被災地に贈られる。
「いこいーの+Tappino」からのおしらせ クリックしてご覧ください
いこいーの+Tappino(タッピーノ)本日のワークショップは
梱包バンド工作でーす
以前は賑わいを見せていたショッピングセンターですが
現在は「いこいーの+Tappino」だけが入っています
利用者は100円で、お飲み物お代り自由
親切なボランティアさんが対応してくれます
天井には・・・井野団地が表現されています
梱包バンドだワン
「お休み処」2カ所目オープン ~常陽新聞20111017~
空き店舗活用、若手芸術家らイベント

一人暮らしの高齢者などが気軽に立ち寄ることができる「お休み処(どころ)」が16日、取手市井野団地の空き店舗にオープンした。戸頭団地に続いて市内2カ所目で、地元の井野団地自治会(彦坂勝弘会長)と、芸術NPO「取手アートプロジェクトオフィス」(佐野吉彦理事長)が共同運営し、東京芸大の大学院生など地元の若手芸術家らがパフォーマンスやワークショップなどを展開する。
店舗名は「いこいーの+Tappino(タッピーノ)」で、広さ約78平方㍍の空き店舗を、日本財団と市の助成金計約500万円で改装した。室内には椅子約20席とテーブルを設置。来場者は入場料100円で、お茶やコーヒーを飲みながら過ごすことができる。
高齢者ばかりでなく、子どもから大人まで、地域の多様な世代が利用し、経験を積み重ねる「学校」のような場所を構想して建築家の馬場正尊さんが設計した。店内には教室と同様、黒板やロッカーなどを設置してある。
月~金曜の午前10時~午後4時まで開館し、ボランティア45人が交代で運営する。東京芸大大学院の北澤潤さん、笹萌恵さんのほか、深澤孝史さん、徳久ウィリアムさん、宮田篤さんら若手芸術家5人が交代で週3~4日滞在し、ワークショップを開催したりイベントを開くなどする。
高齢化が進み、一人暮らしや孤立化などさまざまな課題を抱える集合住宅団地で、住民に芸術活動に参加してもらうことなどを通して、地域の絆を再構築するきっかけづくりを試み、芸術に何ができるかを模索する取り組みだという。
同団地(1996世帯3863人)は1969年に建設され、65歳以上の高齢者が現在32・4%を占めるなど住民の高齢化が進んでいる。
同お休み処運営委員会代表の彦坂自治会長は「団地の皆が集まり、交流できる場所になれば」と話している。
取手でコンビニ強盗 ~産経新聞~
16日午前0時ごろ、取手市青柳のコンビニエンスストア「セーブオン取手青柳店」で、入ってきた男が男性店員(25)に刃渡り約20センチのナイフを突き付け、「早くカネを出せ」と脅した。男は店員がレジ袋に入れた現金約5万8千円を奪い、逃走。男は身長約175センチで20代とみられ、黒いパーカー、黒いハーフパンツを着用していた。店員にけがはなかった。(取手署調べ)
!!気をつけましょう!!
展示即売会:ハンドメードのニット類、取手で作品展示 ~毎日新聞20111014~
人が集まる交流の場として、取手市取手の田中酒造店2階にオープンした「やねうら画廊」で、ハンドメードのニット類を集めた展示即売会が開かれている。
20年前にニット製品に出合って魅了され、独学で制作を始めたという同市小文間のニット作家、中村智美さん(30)の帽子やマフラー、ベストなど100点が展示されている。
秋も深まり、寒さを感じる季節になり、中村さんは「心も体も少し温まって」と話している。30日まで(月曜・祝日休廊)。入場無料。問い合わせは同画廊(電話0297・72・0011)。
年内に計画、2年間で実施
環境省が、福島第1原発事故による年間被ばく線量1㍉シーベルト以上の地域を「汚染状況重点調査地域」に指定し、除染対象とする方針を示したのを受けて、取手市は12日、被ばく線量が年間1㍉シーベルト以上となる市の西半分だけでなく、1㍉シーベルト以下の東半分も含めて市全域を除染対象とし、年内に除染計画を策定すると発表した。来年1月全面施行される放射性物質汚染対処特別措置法に合わせて、2年間で市全域の除染を実施する。
空間線量率に換算して毎時0・23マイクロシーベルト以下に低減することを目標にする。市の東側にも毎時0・23を超える区域があることから対象に加える。
同市は既に、父母らが中心になって、小中学校の校庭の表土をはぎ取るなどの除染を実施してきたが、除染しても毎時0・23マイクロシーベルトを上回ったままの学校が小学校で18校中7校、中学校で7校(3校は除染未実施)中5校あることから、校庭の除染もやり直す。市内の公園90カ所の砂場の表土の入れ換えも年内に先行して実施する。
学校、保育所、公園、道路などの公共施設のほか、一般住宅の家屋や庭、農地、森林など全域が対象となる。市は、子どもが利用する頻度が高い施設などを優先し、どの場所で、いつごろ、どのように除染を実施するかの計画を策定し環境省に申請する。合わせて、はぎ取った土などの仮置き場を確保する。
除染方法について、政府は「市町村除染実施ガイドライン」で、①学校・保育所・公園は、校庭表土の土壌改良、側溝の清掃、遊具の高圧洗浄②道路は、側溝の泥除去と高圧洗浄、アスファルトの継ぎ目やひび割れのブラッシング③街路樹や公園の樹木は、常緑樹は枝葉の剪定(せんてい)、落葉樹は落ち葉や腐葉土の回収④家屋や庭は、庭木の剪定、軒下の除草、雨どいの清掃、屋根の高圧洗浄、側溝の泥除去⑤住宅地近くの森林は下草や腐葉土の除去、枝葉の剪定の実施―など具体例を示している。
実際の除染作業は、作業の難易度や規模に応じて、専門業者に依頼する場合と、地域住民自らが実施する場合がある。
除染費用については、どこまで国が負担するかはまだ示されていない。取手市が独自に除染を実施する市東側の除染費用について市は、東電に請求したいとしている。
年間被ばく線量が1㍉シーベルトを超える区域がある市町村は、取手市のほか、守谷、牛久市、阿見町などの県南地域と北茨城市など県北地域を中心に19市町村に及ぶ。
季節外れのサクラ開花 成田ゆめ牧場 ~産経新聞千葉20111012~
「成田ゆめ牧場」で季節はずれのサクラが開花=成田市名木(同牧場提供)
成田市名木の「成田ゆめ牧場」で、季節はずれのサクラが咲き=写真、来場者を驚かせている。
スタッフが牧場内にある400本以上のサクラのうち、ソメイヨシノや山桜の5本以上の木に花が咲いているのを発見。一部の木には、かなりの数の花が咲いていることが確認された。
同牧場では昨年10月もサクラ1本に花が咲いたが、これほど多くの開花は開園以来初めてという。園芸担当者は「台風上陸により葉が落ち、冷え込んだ後に暖かな気候に戻ったことが影響したのでは」と推測している。
っていうことは
あの桜もあの桜もおまけの花を咲かせているかもしれない
町散歩のおまけにHappy~
ネットスーパー:ローソン参入…コンビニ大手で初 ~毎日新聞20111012~
営業を始めた「らでぃっしゅローソンスーパーマーケット」の取扱商品の一例=東京都港区で2011年10月11日、久田宏撮影 コンビニエンスストア大手、ローソンは11日、食品の戸別宅配大手「らでぃっしゅぼーや」と提携し、インターネットで注文を受けて肉や野菜、日用品などを宅配するネットスーパー事業を全国規模で始めた。コンビニ大手のネットスーパー参入は初めて。共働き世帯や高齢者の増加を背景に需要が拡大するネットスーパー市場には、イオンなど大手総合スーパー各社がすでに進出しているが、ローソン参入で一段と競争が激化しそうだ。
ローソンはネットスーパー事業を合弁の運営会社「らでぃっしゅローソンスーパーマーケット」(出資比率はローソン51%、らでぃっしゅぼーや49%)で展開。「らでぃっしゅローソン」のホームページで注文を受け付け、ヤマト運輸の配送網で全国に宅配する。
取扱商品は、らでぃっしゅぼーやが手がける有機野菜や水産品などの生鮮食品に、ローソンが開発した調味料や日用品などのプライベートブランド商品も加えた約1000種類。価格は「類似サービスよりも若干高めの商品もある」という。入会金や年会費は不要だが、注文額や地域に応じて最高1800円の送料がかかる。
11日会見したネットスーパー運営会社の野田和也社長は「初年度30億円、14年度までに売り上げ100億円を達成したい」と意気込んだ。
ネットスーパーなど消費者向け電子商取引は、ネット利用拡大も背景に毎年10%以上伸びている成長市場。昨年の国内市場規模は7兆円を超え、百貨店業界をしのぐ。スマートフォン(多機能携帯電話)の普及でネット利用が一段と広がっている上、近くの商店街の衰退などで買い物が困難になった高齢者ら「買い物弱者」によるニーズ増大も見込まれ、ローソンは「今後もネットスーパーの需要は伸びる」と期待する。
イオンやイトーヨーカ堂、ダイエー、西友などの総合スーパー各社もニーズの高まりを受けて、ネットスーパー事業の取扱店を徐々に増やしているが、ローソンが全国規模で参入することで戦略強化を求められそうだ。
超スピードで時代のニーズに応じたショッピング展開がされています
取手市内には、ミスターマックスが年内にもオープン予定です
PCを使えない、買い物手段が徒歩・・・
そんな買い物難民って市内にどれぐらいいるのでしょうか
安い商品を追い続けた代償でしょうか?