取手でコンビニ強盗 ~産経新聞~
16日午前0時ごろ、取手市青柳のコンビニエンスストア「セーブオン取手青柳店」で、入ってきた男が男性店員(25)に刃渡り約20センチのナイフを突き付け、「早くカネを出せ」と脅した。男は店員がレジ袋に入れた現金約5万8千円を奪い、逃走。男は身長約175センチで20代とみられ、黒いパーカー、黒いハーフパンツを着用していた。店員にけがはなかった。(取手署調べ)
!!気をつけましょう!!
取手でコンビニ強盗 ~産経新聞~
16日午前0時ごろ、取手市青柳のコンビニエンスストア「セーブオン取手青柳店」で、入ってきた男が男性店員(25)に刃渡り約20センチのナイフを突き付け、「早くカネを出せ」と脅した。男は店員がレジ袋に入れた現金約5万8千円を奪い、逃走。男は身長約175センチで20代とみられ、黒いパーカー、黒いハーフパンツを着用していた。店員にけがはなかった。(取手署調べ)
!!気をつけましょう!!
展示即売会:ハンドメードのニット類、取手で作品展示 ~毎日新聞20111014~
人が集まる交流の場として、取手市取手の田中酒造店2階にオープンした「やねうら画廊」で、ハンドメードのニット類を集めた展示即売会が開かれている。
20年前にニット製品に出合って魅了され、独学で制作を始めたという同市小文間のニット作家、中村智美さん(30)の帽子やマフラー、ベストなど100点が展示されている。
秋も深まり、寒さを感じる季節になり、中村さんは「心も体も少し温まって」と話している。30日まで(月曜・祝日休廊)。入場無料。問い合わせは同画廊(電話0297・72・0011)。
年内に計画、2年間で実施
環境省が、福島第1原発事故による年間被ばく線量1㍉シーベルト以上の地域を「汚染状況重点調査地域」に指定し、除染対象とする方針を示したのを受けて、取手市は12日、被ばく線量が年間1㍉シーベルト以上となる市の西半分だけでなく、1㍉シーベルト以下の東半分も含めて市全域を除染対象とし、年内に除染計画を策定すると発表した。来年1月全面施行される放射性物質汚染対処特別措置法に合わせて、2年間で市全域の除染を実施する。
空間線量率に換算して毎時0・23マイクロシーベルト以下に低減することを目標にする。市の東側にも毎時0・23を超える区域があることから対象に加える。
同市は既に、父母らが中心になって、小中学校の校庭の表土をはぎ取るなどの除染を実施してきたが、除染しても毎時0・23マイクロシーベルトを上回ったままの学校が小学校で18校中7校、中学校で7校(3校は除染未実施)中5校あることから、校庭の除染もやり直す。市内の公園90カ所の砂場の表土の入れ換えも年内に先行して実施する。
学校、保育所、公園、道路などの公共施設のほか、一般住宅の家屋や庭、農地、森林など全域が対象となる。市は、子どもが利用する頻度が高い施設などを優先し、どの場所で、いつごろ、どのように除染を実施するかの計画を策定し環境省に申請する。合わせて、はぎ取った土などの仮置き場を確保する。
除染方法について、政府は「市町村除染実施ガイドライン」で、①学校・保育所・公園は、校庭表土の土壌改良、側溝の清掃、遊具の高圧洗浄②道路は、側溝の泥除去と高圧洗浄、アスファルトの継ぎ目やひび割れのブラッシング③街路樹や公園の樹木は、常緑樹は枝葉の剪定(せんてい)、落葉樹は落ち葉や腐葉土の回収④家屋や庭は、庭木の剪定、軒下の除草、雨どいの清掃、屋根の高圧洗浄、側溝の泥除去⑤住宅地近くの森林は下草や腐葉土の除去、枝葉の剪定の実施―など具体例を示している。
実際の除染作業は、作業の難易度や規模に応じて、専門業者に依頼する場合と、地域住民自らが実施する場合がある。
除染費用については、どこまで国が負担するかはまだ示されていない。取手市が独自に除染を実施する市東側の除染費用について市は、東電に請求したいとしている。
年間被ばく線量が1㍉シーベルトを超える区域がある市町村は、取手市のほか、守谷、牛久市、阿見町などの県南地域と北茨城市など県北地域を中心に19市町村に及ぶ。
季節外れのサクラ開花 成田ゆめ牧場 ~産経新聞千葉20111012~
「成田ゆめ牧場」で季節はずれのサクラが開花=成田市名木(同牧場提供)
成田市名木の「成田ゆめ牧場」で、季節はずれのサクラが咲き=写真、来場者を驚かせている。
スタッフが牧場内にある400本以上のサクラのうち、ソメイヨシノや山桜の5本以上の木に花が咲いているのを発見。一部の木には、かなりの数の花が咲いていることが確認された。
同牧場では昨年10月もサクラ1本に花が咲いたが、これほど多くの開花は開園以来初めてという。園芸担当者は「台風上陸により葉が落ち、冷え込んだ後に暖かな気候に戻ったことが影響したのでは」と推測している。
っていうことは
あの桜もあの桜もおまけの花を咲かせているかもしれない
町散歩のおまけにHappy~
ネットスーパー:ローソン参入…コンビニ大手で初 ~毎日新聞20111012~
営業を始めた「らでぃっしゅローソンスーパーマーケット」の取扱商品の一例=東京都港区で2011年10月11日、久田宏撮影 コンビニエンスストア大手、ローソンは11日、食品の戸別宅配大手「らでぃっしゅぼーや」と提携し、インターネットで注文を受けて肉や野菜、日用品などを宅配するネットスーパー事業を全国規模で始めた。コンビニ大手のネットスーパー参入は初めて。共働き世帯や高齢者の増加を背景に需要が拡大するネットスーパー市場には、イオンなど大手総合スーパー各社がすでに進出しているが、ローソン参入で一段と競争が激化しそうだ。
ローソンはネットスーパー事業を合弁の運営会社「らでぃっしゅローソンスーパーマーケット」(出資比率はローソン51%、らでぃっしゅぼーや49%)で展開。「らでぃっしゅローソン」のホームページで注文を受け付け、ヤマト運輸の配送網で全国に宅配する。
取扱商品は、らでぃっしゅぼーやが手がける有機野菜や水産品などの生鮮食品に、ローソンが開発した調味料や日用品などのプライベートブランド商品も加えた約1000種類。価格は「類似サービスよりも若干高めの商品もある」という。入会金や年会費は不要だが、注文額や地域に応じて最高1800円の送料がかかる。
11日会見したネットスーパー運営会社の野田和也社長は「初年度30億円、14年度までに売り上げ100億円を達成したい」と意気込んだ。
ネットスーパーなど消費者向け電子商取引は、ネット利用拡大も背景に毎年10%以上伸びている成長市場。昨年の国内市場規模は7兆円を超え、百貨店業界をしのぐ。スマートフォン(多機能携帯電話)の普及でネット利用が一段と広がっている上、近くの商店街の衰退などで買い物が困難になった高齢者ら「買い物弱者」によるニーズ増大も見込まれ、ローソンは「今後もネットスーパーの需要は伸びる」と期待する。
イオンやイトーヨーカ堂、ダイエー、西友などの総合スーパー各社もニーズの高まりを受けて、ネットスーパー事業の取扱店を徐々に増やしているが、ローソンが全国規模で参入することで戦略強化を求められそうだ。
超スピードで時代のニーズに応じたショッピング展開がされています
取手市内には、ミスターマックスが年内にもオープン予定です
PCを使えない、買い物手段が徒歩・・・
そんな買い物難民って市内にどれぐらいいるのでしょうか
安い商品を追い続けた代償でしょうか?
取手野外映画祭2011 ショートショート公募 入選者 順不同m(__)m
井上ジェット ネコリーマン 東京都
今林由佳 おにしめおたべ 神奈川県 この作品が優勝
小黒草平 Sunlight 東京都
小野寺昭憲 日本の夏 北海道
貴志佳子 Palette 岡山県
斉藤真澄 折姫 東京都
塩川和磨 ダウン フォール クローン街 茨城県
中西亮介 from “F” to the WORLD‐FUKUSHIMA NIMATION‐ 京都府
羽田 光 えんぴつくんとけしごむくん 長野県
森脇 統 幻状 神奈川県
芳井勇気 caravan 北海道
気になった真新しい椅子は大工さんのボランティア作品
「この日の為に!」
取手野外映画祭に参加された人たちパシャッ! Σp[【◎】]ω・´)
トークイベント
一番右が松村克弥監督さんです
優勝者に贈られました
「美神~天心 Tenshin~」のPR
東京美術学校(現東京芸大)の創立に大きく貢献した岡倉天心(1863~1913)の足跡を映像で伝えようと、
「美神~天心 Tenshin~」を松村克弥さん(47)が映画監督しています。
「天心の生誕150年、没後100年」にあたる2013年の全国公開を目指しています。
SOBASUTAさんのブログに素敵な写真がいっぱい http://sobasuta.blog137.fc2.com/blog-entry-124.html
~産経新聞20111010~
秋の夜長に“あのころへ” 取手野外映画祭 茨城
秋の夜長を野外映画で楽しむ「取手野外映画祭」が9日、JR取手駅西口の県学生寮跡地で開かれ、大勢の市民が訪れた。
今回の上映作品は、高校生がタイムマシンで30年前に旅立つ「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985年、米国)。映画を見ながら同年につくば市で開かれた科学万博のころを思い出すお父さんもいたようだ。
同映画祭で人気の「ショート・ショートフィルムコンテスト」では、全国から集まった62作品の中から、同映画祭実行委員会(島田忠幸委員長)や審査員が選んだ11作品が上映。来場者らの投票で、今林由佳さん(26)=横浜市=の作品「おにひめ おたべ」が大賞に選ばれた。
低炭素型まちづくり始動 ~常陽新聞20111006~
団地まるごと太陽光発電
つくばエクスプレス(TX)沿線の守谷市松並、工場跡地など約41・8㌶で、低炭素型住宅団地の造成が始まる。住宅約1000戸すべてに太陽光発電装置を設置できるようにし、団地全体で発電し余剰電力を売電するほか、セカンドカー(2台目の自家用車)として電気自動車をカーシェアリングしたり充電する「エコ・ステーション」を整備したり、公園や街路樹の落ち葉を堆肥化して市民農園に供給するなどの構想がある。
住宅団地すべてに太陽光発電システムを装備し、街まるごと発電する構想は、今年5月、神奈川県藤沢市とパナソニックなどが発表し、注目されている。
守谷市松並土地区画整理事業(同組合施行)は、TX守谷駅から北約1㌔に、計画人口約5000人の住宅団地を造成する計画だ。
研磨材製造メーカー「クレトイシ」守谷工場が2008年に撤退後、跡地を三井不動産レジデンシャル(本社・東京都中央区)が購入。同社が、約42㌶のほぼ7割を所有する最大地権者となる。三井不動産はパナソニックの藤沢市スマートタウン構想にも加わっている。
各住宅は、耐久性があり再生可能な部材を使ったり、各戸で削減できた二酸化炭素量を確認できるようにするなどの構想もある。太陽光発電での二酸化炭素排出削減を含めて、各家の建設時から解体までの二酸化炭素の排出・削減収支をマイナスにするLCCM(ライフサイクルカーボンマイナス)住宅を導入する予定だ。
事業区域内には電柱を設置せず、電線をすべて地中に埋設して美しい景観を保持する。公園の照明や街路灯、防犯灯などもすべてLED(発光ダイオード)とする計画。
区域内のほぼ中央には、江戸時代の松並木約90本が、約400㍍にわたって当時のまま残っているのも特徴だ。守谷藩が1620年に植林した松で、現在は市道となっている。区画整理事業では、幅11㍍の松並木を保存し、公園として再整備する。
総事業費は約129億3000万円。公共減歩率は49・45%。今年2月に都市計画決定され、6月に県から組合設立の認可を受けた。事業期間は今年6月から2016年3月まで。造成工事は年末に着工する予定。入居開始時期などは現時点で未定という 。
海外から応援メッセージ 取手市役所 ~産経新聞20111012~
取手市役所の玄関ロビーに、東日本大震災の被災者に対する海外からの応援メッセージが書かれた大きな布が飾られている。
同市の会社役員、竹田定昭さん(69)が、5月15日~6月30日、中国・チベットやインド、マレーシアの寺院を回り、現地にいたアジアをはじめヨーロッパや南北アメリカなど25カ国の57人に自国語でメッセージを書いてもらった。
メッセージは布に隙間なく書かれ、「私たちはいつも被害者とともにあり、あなた方のために支援し、お祈りいたします」(マレーシア人)、「この困難で難しいとき、多くの有志と友が日本を助けます」(オーストリア人)、「日本の皆さんが迅速に復興することを信じています」(英国人)などと日本や被災者への思いがつづられている。
同市役所での展示は今月14日まで。11月3日~12月6日にはJR藤代駅で展示される予定。
アジアから応援メッセージ 取手市役所で展示 ~毎日新聞20111005~
「頑張れ福島」--。取手市役所玄関ロビーで、アジアの人々などが書いた東日本大震災の被災者へ贈るメッセージを集めた展示会が開かれている。同市新町の菓子卸業、竹田定昭さん(69)が5、6月に中国やインドなど4カ国を巡礼した際集めた寄せ書きで、「頑張ってください」「苦しみや悲しみを乗り越えて」など、31カ所で57人が、それぞれの母国語で記帳したメッセージがパネル写真とともに展示されている。
竹田さんは当初、アジア諸国を歴訪するつもりだったが、大震災に心を痛め「巡礼の旅」に気持ちを切り替えて日本を出発。46日間かけて中国-ネパール-マレーシアなどを巡り、メッセージを大きな布(縦1・5メートル、横2メートル)に書いてもらったという。同展示は14日までで、藤代駅にある市藤代ギャラリーでも11月30日~12月6日まで展示する予定だ。
震災復興25カ国57人が応援文 ~常陽新聞20111104~
取手市新町6丁目の竹田さんが巡礼先で受け取る
東日本大震災後、アジア4カ国を旅行し、寺院など15カ所を巡礼した取手市の竹田定昭さん(69)が、巡礼先で受け取った25カ国57人の震災復興応援メッセージが3日から14日まで、同市寺田、取手市役所1階ロビーに展示されている。
縦横2㍍の白い布に「苦しいときも私たちはあなたと共にあります」「太陽は沈むだけではありません。必ず日は昇ります」「将来の子どもたちのために頑張ってください」などのメッセージが、英語や中国語などさまざまな言語で書かれている。巡礼先の中国・チベット寺院の僧侶や、インド・コルカタ、マザーテレサの家の司教などが寄せてくれたほか、巡礼先で出会った世界各国の旅行者から受け取ったという。
竹田さんは5月15日から6月30日まで45日間、大阪の友人と2人で、航空機や列車、バス、乗用車などを乗り継ぎながら、中国、ネパール、インド、マレーシアの4カ国を巡礼旅行した。
もともとチベット寺院を旅行する計画を立てていたが、3月11日の大震災を経験し、単なる旅行ではなく、2万人に及ぶ東北の死者・行方不明者を弔い、復興を祈願しようと旅立った。
中国・チベット自治州やネパールの仏教寺院、インドのヒンズー教寺院やカトリック教会、マレーシアのイスラム教モスクなどを訪れ、震災の被害者を弔い、復興を祈願した。その際に「日本の被災者に応援メッセージを書いて欲しい」と頼んだところ、多くの人が寄せてくれたという。
帰国後、8月23日から1週間、県庁2階ロビーで展示されたのに続いて、今回、取手市役所での展示となった。
メッセージが書かれた布地のほか、日本語に翻訳された言葉や、巡礼先で竹田さんが撮影した写真なども合わせて展示されている。11月30日から12月6日は同市の藤代ギャラリーにも展示される予定。
竹田さんは「外国の人も皆、日本の津波や原発事故のことを知っていて、巡礼先では多くの人から『希望を持って欲しい』というメッセージをもらった。日本人に寄せる外国人の気持ちを受け取ってほしい」と話している。
今秋一番の冷え込み 常陸大宮で川霧
~茨城新聞20111005~
ゆっくりと流れる霧状の雲=4日午前6時ごろ、常陸大宮市野田地区
秋の深まりとともに栃木との県境に近い常陸大宮市の那珂川沿いでは、早朝、川霧の発生が多くなった。
強い寒気が流れ込み気温が大幅に下がった4日朝、上流の栃木県で発生した霧は濃さを増しながら県境の新那珂川橋から御前山橋辺りまで霧状の雲がゆっくりと流れた。
川霧は水温が気温より高い時期に多く発生し、水面からの水蒸気が寒気で冷やされて霧状になるという。早朝に発生して、日が昇り気温が上がると姿を消してしまう。
水戸地方気象台によると、同日の水戸市の最低気温は8度まで下がり、11月上旬並みの冷え込みで、大子町は4・4度、常陸大宮市は5・5度となり、同気象台の茨城県内15観測地点の全てで、この秋一番の寒さとなった。