Archive for the ‘記事’ Category

利根町ニュース

木曜日, 1月 27th, 2011

利根町に4年制私大 東京の学校法人 来年4月の開学予定

~東京新聞2011年1月26日~

   利根町布川に、東京都内の学校法人が四年制大学の新設を計画していることが分かった。廃校となった旧利根中学校と旧布川小学校を一体的に活用、二〇一二年四月の開学を予定しているという。

 両校は〇七年と〇八年に相次いで廃校となった。町は昨年六月、町民代表らによる「利根町土地活用推進協議会」を設立し、活用法を検討してきた。

 また、町は文部科学省のホームページ「活用用途募集廃校施設一覧」で活用アイデアを募集。その結果、専門学校を経営する学校法人が学生千人規模の大学設置を提案。町が協議会に提案の検討を諮問していた。

 提案では、法人が校舎を買収し、用地は借り受ける。協議会は昨年十一月、「賃料で恒常的に財源が確保でき、学生と住民の交流で町が活性化し、経済効果も見込まれる」として承認したという。

 また、旧東文間小学校跡地に県内のNPO法人が提案した「適合高齢者専用賃貸住宅」設置計画も同時に承認。大学と同賃貸住宅の受け入れは、町議会の議決を経て正式決定する予定という。 

 

春の香り ~朝日新聞2011年01月25日~
 
日当たりの良い境内に咲き始めた梅=利根町
 
 利根町羽中の応順寺で、梅の花が咲き始め、参拝者が一足早い春の息吹を楽しんでいる=写真。境内には30本ほどの梅の木が育ち、日当たりの良い正面側の白梅がほころんだ。年末年始の好天で、例年より開花が早いという。

 

^ ^*確か同級生が住職のお寺だわ・・・・

常総線クチコミ絵地図

水曜日, 1月 26th, 2011

~毎日新聞2011.01.26~

口コミマップ:常総線沿線の店舗や名所旧跡 ひなまつり合わせ、作製・配布へ 

 ◇来月に各駅などで

 取手市在住の市民有志で結成する「ゆめまっぷの会」(雨宮由利子代表、6人)が「取手宿ひなまつり」(2月11日~3月3日)に合わせて、手作りマップ「常総線沿線マップ クチコミ絵地図」の作製に取り組んでいる。同ひなまつりのPRを兼ねて、無料配布する計画という。

 同会は、JR取手駅東口を中心に繰り広げられる同ひなまつりを、マップを通じて東口周辺以外の市内の名所旧跡や飲食店などを知ってもらおうと、昨年秋に結成された。

 マップの制作担当は、パソコンが得意な鴇田(ときた)優子さん(36)が担当。会員や知人から、おいしいロールケーキの店など口コミ情報を集め、今月初旬から徹夜を重ねながら、追い込みの作業を続けている。

 マップはA3判1枚を四つ折りにして発行する。部数は5000部で、市内公共施設や常総線各駅、紹介された店舗などで配布する予定。鴇田さんは「現在は仕上げ段階で、隠れたスポットをたくさん紹介したい」と張り切っている。【中野秀喜】

新駅「ゆめみ野駅」に手作り壁画 

火曜日, 1月 25th, 2011

 茨城・取手市 ~産経新聞2011.1.24~

壁画を制作する市民ボランティア=取手市野々井のゆめみ野駅(石田努撮影)
 3月12日に開業する関東鉄道常総線の新駅「ゆめみ野駅」(取手市野々井)を飾る壁画作りが23日行われた。

 壁画は、利根川を中心に、取手の風景や暮らしを表現したという東京芸大大学院生、佐藤香さんの作品を原画にしたもので、幅15メートル、高さ1・5メートル。駅北側の壁で制作している。

 この日は市民ボランティア14人と東京芸大生らが下絵の上にアクリル絵の具で色を塗っていった。ボランティアの中には、壁画作りは2回目の参加という同市の瑞穂泉さん(40)と小学5年生、星海(ほしみ)君(11)親子の姿も。星海君は「面白そうなので参加した。色を塗っているときが楽しい」と絵筆を運ばせていた。

 

拝借景によりますと、壁画作成にTV取材が3本あったそうです。

「江戸むらさき」さんをパシャッ! Σp[【◎】]ω・´)  こちら

おはよう茨城が楽しみですね

どこでも見せマップ

土曜日, 1月 22nd, 2011

どこでも見せマップ:店や名所をパノラマ画像で-つくばIT事業協同組合 ~毎日新聞2011.1.20~

 ◇グーグルマップと連動 商品化、今月から受注製作開始
 コンピューターのシステム開発やホームページ作成を業務とする「つくばIT事業協同組合(つくば市、藤田泰世代表理事)は、360度のパノラマ画像で店舗や観光名所をインターネットのサイトで紹介する「どこでも見せマップ」を商品化した。ウェブ地図のグーグルマップと連動する集客の武器として今月から受注を始めた。

 画像の撮影は外注せず、スタッフが撮影しパノラマに合成する。画像は約1分間で見る側がパソコン上で拡大できる。希望に応じて音声ガイダンスを付加することも可能だ。

 同組合は06年4月、インターネット上につくばと周辺の地域情報を集約したポータルサイト「パノラマつくば情報局」を開設。この関連の有料事業としてパノラマ画像を制作したが、今回は画質を2倍に向上、営業範囲も県内全域に広げる。

 藤田代表理事は「高画質で臨場感のある見せ方ができる。普段公開されていない史跡の建物などの内部も画面上で公開でき、店舗や観光協会などに売り込みたい」と話す。パノラマ画像のウェブは既に同業他社が商品化しているが、直営で制作するなどして低価格を実現したという。

 料金は店舗の場合、パノラマ撮影5万円、グーグルマップと関連付ける費用が3万円、音声付加は8000円。観光協会などの団体が複数の事業所を一括して作成する場合は相談に応じるという。同組合のホームページで筑波山や中心市街のサンプル画像を公開中だ。問い合わせは同組合(電話029・839・1032)へ。

取手市 田中酒造さんにやねうら画廊オープン

土曜日, 1月 22nd, 2011

やねうら画廊:来月11日にオープン 人が集う憩いの場に ~毎日新聞2011.1.21~ 

人が集まるコミュニティースペースを設置し、地元の活性化を図ろうと、取手市取手の老舗酒造会社「田中酒造店」(小川せいこ社長)に2月11日、「やねうら画廊」がオープンする。

 画廊は広さ約21平方メートルで、使われなくなった6畳間と板の間を昨年夏、1カ月かけて改装した。200年以上前に建築された木造2階建て店舗の2階部分。屋根などは古材をそのまま利用しており、懐かしく温かみを感じさせる造りだ。

 同店企画担当の浅野香保里さんによると、地元の作家や学生らのギャラリースペースとして、芸術作品の発表会など「街おこし」に利用してほしいとしている。

 オープンの日は、「取手宿ひなまつり」の開幕日に合わせた。同市在住で、NHK連続ドラマ「まんさくの花」の題字を揮毫(きごう)した書家、豊田法子さんの書展が3月31日まで開催される。

 同店は明暦元年(1655年)創業。県内では8番目、同市内では最古の酒造メーカーとして知られる。問い合わせは同店(電話0297・72・0011)へ。

広報紙

日曜日, 1月 16th, 2011

常陽新聞から ~2011.1.16~

常陸太田市、コンビニに広報紙配置
 
町会未加入世帯に配慮

常陸太田市は今月から、市内のコンビニ19店舗でも広報紙の配布を始めた。11日発行の1月号は新たに300部を増刷。広報紙が届けられていない町会未加入世帯などに対し、さらに受け取りやすい環境づくりを進め、市政情報の周知を図る。

市の「広報ひたちおおた」を編集・発行する市情報政策課によると、これまで広報紙を約2万部印刷。このうち、全世帯の95%ほどに当たる約1万9千部については、各町会の回覧で配布してきた。残り千部は市庁舎をはじめ、市内30カ所の公共施設などに置かれている。

同課によると、常陸太田市内にはコンビニが19店舗あり、各店ごとに配置を依頼して協力を得た。

セブン-イレブン9店は水戸地区事務所を通して要請。また、毎月25日発行の「お知らせ版」については、セブン-イレブンを除く各店で配布される。

広報紙は各店舗に15部ずつ配置。1月号は11日、担当者から直接届けられた。セイコーマート5店舗については、14日から配布となる。

部数は「各店舗の配布状況に応じて、随時増減の調整を行う」(同課)としている。

より多くの人たちが広報紙を目にする機会を増やすため、同課は「スーパーや観光施設などでも、実験的に配布することを検討している」という。

母と

火曜日, 1月 11th, 2011

正月恒例行事 母との成田山詣で

^ ^*の楽しみは、『竹工房 せいみや』さんに伺うこと

どんな要望にもこたえて作ってくれます

勿論 激安

成田参道坂上ですので寄ってみてください

成田山

新作 タバコケース 「粋だねぇ」

「最後の1個だから安くしておくよ」

成田山

目の前で注文に応じて作ってくれる 素早い仕上がりです

成田山

母「このえや」・・・ちと違うような・・・

 成田山

本堂で鐘を突く僧侶

成田山

立派!門松

成田山

雑誌でお馴染甘味処「三芳家」 路地裏巡りは楽しいです

成田山

車中から観た夕陽 美しかったです

 夜母から電話 「**さん亡くなった」・・・

母との外出はまだまだ続きそうです

 

こんな投稿に心打たれる歳になったのですね

父の足 ~毎日新聞おんなの気持ち110103~

 3年前に母が他界し、東京で1人暮らしをしている79歳の父。寂しいだろうが前向きに生き、今のところ健康に問題もないのがありがたい。

 そんな父が昨年11月、私の嫁ぎ先の静岡に1泊で遊びに来た。年に何度もあることではないので、私も張り切って父の好物をたくさん作り、喜ぶ姿を見て幸せな気持ちになった。

 翌朝は5時に起床し、2人で近くの駿府城跡の公園を散歩した。散歩を日課としている父の足取りは軽く、たわいもない会話にも、なぜかとても貴重な時間を過ごしているという実感が湧いた。

 帰宅後、父の足をマッサージしようとズボンの裾をたくし上げてハッとした。ほとんどの指に魚の目ができ、靴擦れの痕も痛々しかった。

 銀行員として暑い日も寒い日も、体調のすぐれない日も休むことなく、定年まで勤め上げた父。亡くなった母や私に何一つ不自由をさせることのないように、働き続けてくれた。

 「こんな足になるまで」と胸が締めつけられ、涙がこぼれそうになった。

 二十数年前、私が結婚する日、照れ臭くてとても言えなかった「大切に育ててくれてありがとう」の言葉。不思議なくらいすんなり口から出た。

 父は、「うん?」ととぼけたように顔をそらした。聞こえなかったのか、聞こえないふりをしていたのかは分からない。

 私は、「これからもっともっと大切にするからね」と心の中で何度もつぶやいた。

トリバイバイ

日曜日, 1月 9th, 2011

茨城新聞110109

取手西口のムクドリ対策にどうなんでしょうね~ ~茨城新聞11.0109~

元旦紙面

土曜日, 1月 1st, 2011

茨城新聞110101

~茨城新聞110101~

真壁のひなまつり 結婚式の募集記事が掲載されました

いよいよひなまつりですね

 

取手宿ひなまつり も更新しました

 

我が家の賀状を見た親類から母に電話がありました

「うさぎつくったのかぁ 見たいなぁ」

「娘のところにいるから遊びにこーーーぃよぉ」

アイディアいただき!

土曜日, 1月 1st, 2011

時代を反映したバスツアーですよね ~茨城新聞101231~

茨城新聞101231