Archive for the ‘記事’ Category

栗原はるみ

水曜日, 6月 24th, 2009

毎日新聞連載 時代を駆けるに^ ^*の憧れの君が登場しています

時代を駆ける:栗原はるみ/1 6月22日  生涯一主婦の料理エッセー、累計2000万部
時代を駆ける:栗原はるみ/2  6月23日  仕事の始まりにおまじない
時代を駆ける:栗原はるみ/3 6月24日  母に和食、夫から洋風生活
時代を駆ける:栗原はるみ/4  6 月29日  70%の暮らし「主婦十か条」で、仕事と家事
時代を駆ける:栗原はるみ/5 6 月30日  主婦の目で「ゆとりの空間」
時代を駆ける:栗原はるみ/6 7 月1日   日本の家庭料理を世界に

(さらに…)

興味深かった朝刊記事

月曜日, 6月 22nd, 2009

おれがくたばるまでカメラで撮ってくれ

がんを生きる 鳥越俊太郎の挑戦の記事の見出しだった
最後まで見届けてやろう

 「この世に、つらい経験が役に立つ二つの職業がある。報道に携わる者と俳優だ」。かつて鳥越さんは、俳優であり歌手でもある次女さやかさん(37)に言ったことがある。失恋に悲しむ娘への励ましだった。がんになって、そんな昔話を思い出した。今回は自分が試されているのだと思う。

 「考え方や感じ方が深くなった。見るもの聞くもの、すべてが心にしみこんでくるんだ。がんは必ずしも敵ではない」

 自分の細胞から生まれ、原発巣を自分の目で確かめたがん。これがどうなっていくのか。「ニュースの職人」として最後まで見届けてやろうと考えている

   6月21日から連載しています 続きはこちらから

 

国民保険料全市区町村調査 毎日新聞調査

今回の調査は、「世帯所得200万円。40歳代夫婦2人と未成年の子2人の家族で、固定資産税額は5万円」のモデルを設定 09年5月末時点での1792市区町村と国保関係の2広域組合を調べ、全国の08年度保険料を明らかにしたもの

調査結果
最低額 青ケ島村(東京)   139,900
最高額 寝屋川市 (大阪)  504,030
取手市は平均的金額      349、999~32、5000円=全国平均水準(同530~867位)

 地域差がありすぎる・・・
 所得の4分の1近い支払は・・・

^ ^*の身近にも『無保険の子』がいる
誰でも払える水準にすべき!との声があるのも納得

年金や保険のしくみについて勉強しなくてはいけない^ ^*

 

ライトダウンキャンペーンのメインイベント 
ブラックイルミネーションが21日夏至に行われた お天気は雨。。。。
東京タワー 
^ ^*キャンドルの幻想的雰囲気が好き

カリスマ

月曜日, 6月 22nd, 2009

カリスマになりたいと常々思う
簡単なことではないが、好きなことを見つけることから始めなきゃ

山形新幹線にカリスマ販売員がいる
「お茶はあったかいのどつったいのどっちがいいべ」
JR山形新幹線つばさの販売員茂木さんは1日最高50万円の最高記録を持つ
東京-山形の1往復で平均売上高は約7万円だが茂木さんは約2倍
1日に4~5往復・多い時は7往復する
お釣りも瞬時に出せる
山形弁で対応するのも魅力らしい
その手腕を学びたいと全国から月2~3回の講演依頼がある 東京新聞

バラエティー番組の売れっ子カメラマン 辻稔さん
予測力を武器に一人で撮りきることもある
アドリブの多いバラエティーで次を予測し120%のお笑いに変えてしまう

アビリンピックいばらき大会2009
波崎柳川高校でピッチャーを務めた安藤君は2007年に住友プラント入社
08年に技能五輪養成選手に選抜され車内の訓練施設『高度技能館』にはいった
昨年の技能大会に優勝できず悔しい思いをしたことをバネに練習に打ち込んでいる

ボール浮かして宙返り これも神業!

身近なできごと

金曜日, 6月 19th, 2009

がん闘病記が珍しくないこの頃
この記事に目がいったのも日常の身近な出来事として感じたこと
^ ^*の多くの仲間が闘病中であること
山内さんが、自分と同じ出身校だったこと・・・かな
「読んでみたい」さっそく発注しました

【ゆうゆうLife】病と生きる がん闘病記を出版した看護師 山内梨香さん(35)

    患者と癒やし癒やされ働くことが生きる活力

 がんと闘いながら看護師を続ける盛岡市の山内梨香さん(35)。自費出版した闘病記「がけっぷちナース」が地元で話題を呼び、4月末に一般書籍として全国発売を果たした。「支え、支えられて働くことが生きる活力」という山内さん。「がん患者のための訪問看護ステーションを作る」という新たな夢へ歩き始めている。(中川真)

 乳がんの告知を受けたのは平成17年11月。手術で乳房を温存し、抗がん剤、放射線治療も何とか続け、職場の盛岡市立病院に復帰。婚約者となる彼との交際も順調で、「これから何十年も生きていくんだ」という気持ちでした。

 ところが、肝臓への転移で一気に真っ暗闇に立たされました。再び休職し、抗がん剤治療を始めましたが、副作用で一気に髪が抜け、肝機能が低下。白血球値も下がり、敗血症で入院するなど最悪の状態が続きました。「生きていても何もいいことはない」と、彼にかつらを投げて八つ当たりしたこともありました。

 看護師という職業柄、病院で亡くなるがん患者の方を多く見ています。乳がんで亡くなった方もおり、激痛によるつらさは手に取るように分かります。もちろん、抗がん剤を上手に使い、長生きしている方もいますが、そういう人は普段、病院にいません。「私はいつ死ぬんだろう。余命はどれくらいなんだろう」と考えてしまいがちでした。

 それでも、薬が効いてくると、うれしくて気持ちも元気になっていきました。19年8月には計6回の抗がん剤治療が終了し、徐々に病状も落ち着いてきました。

 医師からは抗がん剤の継続を勧められましたが、ホルモン治療に切り替え、同年12月から仕事に復帰しました。副作用が少ない状態で仕事を続けたかったからです。

 周囲も「無理しないで」と言ってくれましたが、がん患者だって一日中寝ているわけにいきません。仕事もしたいし、楽しみたい。何かをあきらめるのが嫌だったんです。それに、仕事をしないとプライベートも楽しくないですしね。

 復帰後、肝臓に再々発したものの、自己治癒力を信じ、午前中だけ勤務しています。体力が落ち、疲れやすくなりましたが、医薬用麻薬のパッチを体に張り、吐き気を感じたら氷を口に含んで働いています。胃が冷やされ、一時的にスッキリするからです。

 看護の視点も変わったと思います。元気だったころは、「病気になったのは自分もちょっと悪かったんじゃない」といった“上から目線”で患者さんに接していたと気づきました。傲慢(ごうまん)でしたね。

 患者になると、若い看護師さんに「痛かったねえ」なんてタメ口をきかれれば、ムカッときたし、忙しそうだったり対応が事務的な看護師さんには心を開けませんでした。

 今は、患者さんと「癒やし、癒やされ」という関係ですね。職場の理解もあり、よほど忙しくない限り、通常の業務とは離れて、めいっぱい患者さんのそばにいて、話したり、手を握ったり、マッサージ、マニキュア、メーク…。鼻毛を抜いてあげることも。日本医科大が認定する「笑い療法士」の資格もとりました。
 笑わせるのではなく、笑えなくなった鬱(うつ)や統合失調症の患者さんに、寄り添って笑える環境をつくるもので、マッサージで気持ちよくなってもらうのも、そのためです。

 “癒やし”専門の看護師はなかなかいないと思います。私も以前は患者さんの情報収集やパソコン入力にかなりの時間を割かれていましたから。

 自分ががんを体験したことで、がん患者さんの訪問看護ステーションを作る、という新たな目標ができました。私自身も「家で死にたい」と強く感じていますが、24時間面倒をみる家族がいなくて、やむなく緩和ケア病棟やホスピスで亡くなる患者さんが多いのが実情です。そうした方々のお手伝いができればと。

 今は腫瘍(しゅよう)マーカーの数値も下がり、いい状態です。人生はまだまだ終わらない。がんとの闘いも長く続きますね。

【プロフィル】山内梨香さん

 やまうち・りか 昭和48年8月、岩手県岩泉町生まれ。東京都立公衆衛生看護専門学校卒業。川崎市の総合病院などを経て、現在は盛岡市立病院の精神科病棟勤務。平成20年4月、がん闘病記「がけっぷちナース」を自費出版。同書は今年4月、一般書籍として飛鳥新社から全国発売された。がん患者会などで講演も多数行っている。

毎日新聞余録

火曜日, 6月 9th, 2009

毎日新聞余録 豊かな音の世界

 蚊の羽音ほどいらだつものはないと思うのは凡人で、「春の海」を作曲した箏曲家・宮城道雄は「二、三匹よって、プーンと立てる音は篳篥(ひちりき)のような音がしてなかなか捨て難いもの」と書いている。と同時に扇風機の音に聴き入ることもあったそうだ▲幼時に失明した宮城には音にまつわる随筆がいくつもある。「どこか広い海の沖の方に夕日が射(さ)していて、波の音が聞こえるように思われる。……何となく淋(さみ)しいような、悲しいような気持ちになって」は扇風機の音を聞いての空想である▲日暮蝉(ひぐらし)の鳴き声はどこでも一つはド、一つはシの2通りともいう。「半音違いで、たくさん時雨(しぐ)れて鳴いているのは何ともいえぬよいもので、不思議な世界に引き込まれる」。世界の豊かさは音で祝福される(「新編・春の海」岩波文庫)▲今思えば母の口ずさんだジングルベルが一つの小さな世界を開いたことになる。バン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した20歳の辻井伸行さんが、母の口ずさむ旋律をおもちゃのピアノで奏でたのは2歳のクリスマスの夜だった▲「朝ごはんの時の川の音がきれいだった」「木の葉の音が東京と違った」--生まれつき全盲の辻井さんは小さいころから家族によくそんな話をした。どんな複雑な曲も耳で聞いてすべての音を記憶できるその頭の中では、水の音や鳥の声を聴くと自然に音楽が浮かぶのだともいう▲「僕は風が大好きで、風が吹いてくるといつも立ち止まって今日の風はどういう風かと想像します」。かつての辻井さんの言葉だ。その生きる世界の豊かさは、これからどんな音楽となって私たちに感動をもたらしてくれるだろう。

   どなたが書いているのだろう
   文章の流れが素敵だった

毎月第3月曜日に発行しているToride Mainichiは、事情により明日発行いたします

新聞記事から

日曜日, 5月 24th, 2009

第2回オープン・アーキテクチャー

22日より都内のすぐれた建物を中心に様々なイベントが繰り広げられている
建築物の解放見学ツアー・コンサート・・・・
日頃あまり目にすることのない建築物の魅力を再認識できる 建築解放区はここ
6月11日まで
旧日銀の地下倉庫や勝鬨橋などが楽しそう 夜ツアーもあるようです

インターナショナルワインチャレンジ

世界最大規模・最高権威に評価されるワイン・コンペティションIWC
(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)」に「SAKE部門」酒部門が創設されて3年目
平成21年4月21~22日、ロンドンにて開催
「インターナショナルワインチャレンジ2009」のSAKE部門受賞結果
日本酒コンシェルジュでもご覧いただけます

ストレスとの付き合い方

・・・・精神的に強いストレスを受け取ると、それに対抗するために、体は様々な反応をおこす
ストレスホルモンが大量に分泌されて免疫力が低下したり、筋肉が弱くなったり体脂肪が増えるなどする
 しかし、適度のストレスは精神の張りを保つためのエネルギー源ともなるから上手に付き合いたい・・・

     「ストレスはほどほどにあった方がいいようです」

屋上は自家農園-神楽坂に一軒家レストラン、マイプランター募集も 市ヶ谷経済新聞

黒豚料理「古田商店」を運営するディッシュオブライフ(新宿区神楽坂4)は
4月4日、神楽坂通りから路地を入った兵庫横丁にレストラン「神楽坂 ARBOL(アルボール)」(同、TEL 03-6457-5637)をオープンする

     「屋上菜園で作られた野菜やマイプランター アイディアに話題性がある 自家農園時代?」
ハマヒルガオ満開

このニュースを検索していたら全国花の開花サイト発見
山と自然の旅 山旅倶楽部 ニュース速報 
全国 花の開花情報 » 開花情報
これで、全国に飛べる(笑)

取手市商工会女性部平成21年度通常総会

月曜日, 5月 11th, 2009

 

3年に一度の役員改正を含む総会が無事終了しました

とうふやうかい大和田店の食事も堪能 美味し~い

 

富士芝桜まつり:きょう富士本栖湖リゾートで開幕 /山梨
4月25日12時1分配信 毎日新聞
 雄大な富士山を背景に、赤やピンクなど5種類約70万株の芝桜が咲き誇る「富士芝桜まつり」が25日、富士河口湖町本栖の富士本栖湖リゾートで開幕する。24日には内覧会が開かれ、4、5分咲きのかれんな花が観光客を魅了した=写真。
 開催は5月31日まで。延べ約30万人の人出を見込む。
 初めての開催だった昨年は、駐車場に入りきらない車が国道139号にあふれ、大渋滞を引き起こした。主催する富士急行では、本栖湖畔と静岡県富士宮市朝霧地区に臨時駐車場を設け、シャトルバスを運行する。
 問い合わせは同まつり事務局(電話0555・89・3031)。【田上昇】

パワー全開

金曜日, 5月 8th, 2009

スポニチ
明日9日に89歳を迎える森光子さん
放浪記通算上演2000回に達する予定
帝国劇場の演出もさることながら、ヒンズースクワットで体力強化する自身の気力に感服

スポニチ
最強の46歳 工藤最年長ホールド
   頑張んなきゃ!^ ^*も

ブログ

月曜日, 5月 4th, 2009

.:*:☆..:*:の数ほどあるブログ
誰しもお気に入りがあるでしょう
^ ^*は写真や花関係のブログのお気に入りばかり

キム兄のブログ
おかしな張り紙や看板の裏には、必ず人がいる
人の滑稽さを風景で伝えている
”写術”写真と言葉をからめたアートをトークであじつけする講演活動を行っている
一見「どこが面白いの?」なのだが、思わず笑っちゃうシーンに出会う

ナチュカフェ
ナチュカフェは、オズマガジン5月号で紹介されていた農家レストラン
こだわり商品は、毎月第一日曜日につくば中央公園で開かれているつくいちに出店されている
こだわり自然派ショップや生産者などが、パリのマルシェのような朝市を開催しているのがつくいちです
ナチュカフェの自家製ソーセージバケットサンドを青空の下で食べたいね

休日 

月曜日, 5月 4th, 2009

山のような新聞ファイルの整理
気になる記事から

行きたい・見たい・食べたい
願望ばかりの記事(笑)
難しい記事は1枚もない
偶然手にした”千葉日報”に掲載されていた香取市加藤洲十二橋の架かる新左衛門川の芝桜
地域情報に花は欠かせないが、この規模でも記事になるのね
ちばとぴでは、毎月の花情報をお届けしています

ぽっくり死ぬためのコツ 何て言う本だ!

   でも気になってのぞいてみた
   脳と体の衰え方を一致させることだと言う
   頑張りすぎてはいけないそうだ
   ぽっくり死した人は、生前、明るく前向きに日々を過ごしていたと言う・・・

第1章 「ポックリ死」ってどういう死に方?(“死に方”の三つのパターン;「ポックリ死」の三つの条件)
第2章 「ポックリ死」を医学的に見る(「ボケ」と「ポックリ死」;「老衰」ってなに? ほか)
第3章 ポックリ死ぬために必要なこと(こうすれば「ポックリ死」できる;脳をケアしよう ほか)
第4章 「死」や「健康」について考える(がん健診を積極的に受けよう;いい加減な死亡診断書の「老衰死」 ほか)

   読書大好きな友人は、同時に3冊の本を読む
   新聞で新刊チェックし休日は、古本屋巡り
   レンタル本で気に入った時だけ本を買うと言う
   ^ ^*ときたら、雑誌の目通しだけで精一杯
   「神様からのひと言」面白いよ~「貸して!」と、借りてきたが・・・

ガーデンオープンチャリティー
2009年の予定 千葉が多いのね きっと素敵なお庭
NGS全英庭園機構は3600ヶ所の庭園をガイドブックに載せている
ガーデンオブチャリティーでは、お茶菓子付きで1回500円の募金をもらい必要経費を除いた額を寄付している
これまでに約30人のオーナーが協力し、入場者は18000人、約4000000円を赤十字に寄付している
県内では、町おこしで庭を公開する活動として真壁のガーデニングが盛りあがりを見せている
長野県小布施町では、日本庭園も含め100軒の庭を歩きながら楽しめる
兵庫県三田市では、5月23日~25日 約80軒の庭を見てあるくお祭りが開かれる
オープンガーデン岩手は、盛岡・八幡平・奥州で18人が庭を公開する

    我が家の庭を見てもらえるなんて素敵

大使夫人のガーデニングも面白い
世界10ヵ国の駐日大使夫人が自国の文化や伝統を花や木で表現する
”10カ国料理フェスタ”同時開催 6日まで

読売新聞平成百景で2位になった昇仙峡の仙娥滝で、闇に照らされる高さ30mの瀑布のライトアップ
詳細はこちら 

暑いのか涼しいのかわからない1日でした