Archive for the ‘記事’ Category

救急救命士が病院の患者情報を無断撮影

日曜日, 11月 3rd, 2019

取手市・救急救命士が病院の患者情報を無断撮影

毎日新聞2019年11月3日

取手市消防本部は2日、救急救命士の40代男性職員が9月26日に病院で研修中、左足指骨折で受診した別の職場の男性消防職員のレントゲン画像を無断で撮影する不適切な行為があったと発表した。スマートフォンで撮影し、同僚数人に画像を送信した。本部によると、救急救命士は診察室で医師が席を外した際にパソコン画面を撮影。内部調査に対し事実を認め「複雑な骨折で珍しい症例なので自分の勉強になると思った」と釈明、反省しているという。本部は配信を受けた職員を聴取したうえで救急救命士を処分する方針。

命守る行動 地獄への入口

金曜日, 11月 1st, 2019

スポーツニッポン 20191031

吉永みち子 言わぬ損より言った損

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世界志向のリーダー育成する12年一貫教育へ…江戸取

木曜日, 10月 31st, 2019

読売新聞

茨城県初の12年一貫教育校

江戸川学園取手中・高等学校(茨城県取手市)は今春、江戸川学園取手小学校を卒業した1期生を迎えた。

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台風19号の被害状況 取手

木曜日, 10月 31st, 2019

東京新聞

文化財の台風被害220件 13都県 対策と保存、両立課題

国指定重要文化財龍禅寺三仏堂 の屋根が捲れたのですね。

 

取手 熊谷かおる薬剤師 パラオで指導医療貢献

水曜日, 10月 30th, 2019

茨城新聞 20191030

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日本凧の会取手全国大会

火曜日, 10月 29th, 2019

茨城新聞 2019102820191029-i

日本凧の会取手全国大会

日曜日, 10月 27th, 2019

多彩な凧競演 27日、取手で全国大会

茨城新聞 2019年10月26日(土)

全国各地の凧(たこ)が集まるイベント「日本凧の会取手全国大会」が27日、取手市・利根川河川敷の取手緑地運動公園で開かれる。全国から凧愛好家約170人が参加。伝統凧や連凧、立体凧など、さまざまな凧を見ることができる。

林さん

 

断捨離でごきげんな毎日を

日曜日, 10月 27th, 2019

断捨離でごきげんな毎日を 捨てることへの抵抗 やましたひでこ
毎日新聞 日曜クラブ 2019年10月27日

 使わなくなった道具でも、着なくなった服でも、読まなくなった本でも、つまり、まったく必要がなくなったモノたちであっても、捨てることには抵抗がつきまとうもの。それはそうですね。だって、そのモノは使おうと思えばまだまだ使えるのですから。けれど、それらは、二度と使われることなく、そこに置かれたままの運命をたどることになるのです。なぜなら、それらのモノたちは、自分には必要がないモノとなってしまっているのだから。

 でも、自分が必要としなくなったモノたちに対して、私たちはこんな期待を抱きます。もしかして「何か」に使えるかもしれない。もしかして「いつか」使うことがあるかもしれない。もしかして「どこか」で使うことがあるかもしれない。もしかして「誰か」が使うかもしれない。

 そう、この「もしかして」のループにはまると、そのモノたちには、無限の「使える」可能性が見えてくる。そして、たどり着く結論はこれ。使えるモノを捨てるなんて、もったいない。使えるモノを捨てるなんて、とんでもない。

 つまり、捨てる行為に対して、後ろめたさを覚えるのです。その後ろめたさを味わいたくないばかりに、モノたちはずっとそこに置かれたままになるのです。

芋銭と取手の関わり学ぶ

土曜日, 10月 26th, 2019

芋銭と取手の関わり学ぶ 市民大学講座 長禅寺を見学
毎日新聞2019年10月26日

 取手市の市民大学講座が23日、市内で開かれた。牛久沼のほとりに住み、かっぱの絵で知られる日本画家・小川芋銭(うせん)(1868~1938年)と取手との関わりを学ぶ5回連続講座の3回目。小川芋銭研究家の北畠健さん(71)が講義し、芋銭ゆかりの長禅寺(同市取手2)を案内。受講者は芋銭の額や石碑を見学し、取手の人々との交流に思いをはせていた。

 北畠さんの説明では、長禅寺境内にある茶堂「清涼亭」(1931年再建)は芋銭が命名した。石碑「仏顔石奉安碑」(35年建立)の文字も芋銭の作品だ。茶堂にある額の文字も芋銭が書いたが、署名は別名の画号「莒飡子」を用いている。

 北畠さんは「芋銭は長禅寺に頻繁に出入りし、檀家(だんか)総代の宮崎仁十郎らと交流していた。芋銭は中国の古典を学び、近代の画家の中でも字のうまさはトップだった」と解説していた。

セブンスピリット

木曜日, 10月 24th, 2019

比の子供たち、取手で演奏会 高校生がボランティアで運営 来月1日 

毎日新聞2019年10月24日

 フィリピン・セブ島の貧困地域で暮らす子供たちの演奏会が11月1日午後5時半から、取手市新町の取手ウェルネスプラザで開かれる。入場無料。現地での音楽教育に取り組むNPO法人「セブンスピリット」(東京)が主催する演奏ツアーの一つ。取手一高をはじめ、市内の高校生がボランティアで運営を担う。

 来日するのは8~20歳の約50人とスタッフを合わせた約60人。来日して演奏するのは2017年4月以来2度目という。NPOの田中宏明理事長(38)は「スラム出身の子供たちにとって、日本での演奏は彼らの世界を広げる大きな機会となる」と話す。

 運営を手伝う取手一高には「地球市民活動部」という部活がある。同校は部員に英語研修と海外ボランティアを体験させようと、14年からセブ島を訪れ、現地の子どもたちと交流してきた。今回の演奏会も部員が中心となって、現地から訪れる子どもたちをサポートする。

 部長の3年の石井恵さん(17)は「音楽を通してお互いを知り、理解し合って交流したい」。3年の藤井りさ子さん(17)も「思い出をたくさん作ってもらい、また日本に来てほしい」と心待ちにしている。

 生徒たちは約330席の会場を満席にしようとポスターを制作。小学生向けポスターの原画を担当した3年の小幡奈菜さん(18)は「2年前に鑑賞し、演奏する子供たちの笑顔が印象的だったので、色鉛筆でその表情を描いた」という。顧問の大滝修教諭(59)は「生徒には音楽の感動と、自発的に力を合わせて運営する体験を共有してほしい」と話す。

楽器など寄付受け付け実施
 同校ではセブ島に贈る楽器などの寄付も受け付けている。問い合わせは同校の大滝教諭(0297・72・1348)。