茨城新聞 20190731
Archive for the ‘記事’ Category
いじめって何ですか?8/3井野公民館
水曜日, 7月 31st, 2019リトルシニア 取手が初優勝
火曜日, 7月 30th, 2019取手が初優勝、中本牧との大接戦制す リトルシニア
日刊スポーツ 2019年7月29日
<リトルシニア 第10回林和男旗杯国際野球大会兼東北連盟創立45周年記念全国選抜大会:取手6-5中本牧>◇29日◇決勝◇山形・天童市スポーツセンター野球場
取手が初優勝を飾った。中本牧との決勝はシーソーゲームになり、最終7回表に1点差を追う取手が、2死走者なしから相手の守備の乱れもあって一気に4点を挙げて逆転。
中本牧もその裏、粘りを見せて1点差まで詰め寄ったが、取手が6-5で逃げ切った。8月1日開幕(東京・神宮球場ほか)の日本選手権へ向けて弾みをつける大会になった。
取手が鮮やかな「足攻」で全国大会を制した。2-3の劣勢の最終7回、2死走者なしから9番海老原柊寅(しゅうと)がしぶとく中前に落として出塁。1番秋葉晧介の三塁ゴロ、2番川原翔の一塁ゴロが失策となって同点。3番糠谷翔大の時に一塁走者が二塁に走りかけ、三塁走者の秋葉が本塁に突入。気づいた相手捕手が三塁に投げたため、迷わず走った秋葉の本盗が決まるダブルスチールで逆転に成功した。糠谷の内野安打の後、4番富岡大阿(だいあ)の左越え三塁打で2点を追加。その裏の反撃を2点でしのいで土壇場の逆転劇で初優勝した。この大会で主将を任された秋葉は「レギュラーが半分ぐらいいない中で、投手が頑張り、野手もいろんな守備について、守って勝った。ホームスチールは、捕手が送球のトップに入ったら突っ込めと。次は日本選手権で監督を胴上げしたい」と笑顔を見せた。石崎学監督は「(最終回4人目の打者の)秋葉には、お前まで回ると言っておいた」と予感が的中。「3年生36人、全員を全国大会に出すという目標で、それには全員がうまくならないとだめだとやってきて、それでよかったことを子供たちが示してくれた。日本選手権25人の選手を選ぶのが大変です」と、うれしい「悩み」もできた。
染野屋「大豆物語」2年連続金賞
金曜日, 7月 19th, 20192019年7月15日
八代目染野屋半次郎さん製造のプレミアムライン豆腐の「大豆物語」(茨城在来)が、
一般財団法人全国豆腐連合会主催の第5回全国豆腐品評会関東大会の充填豆腐部門にて昨年に続く2年連続の金賞を受賞した。
建金商店 うたごえ喫茶
木曜日, 7月 18th, 2019うたごえ喫茶 楽しむ 米国人名誉教授も 龍ケ崎
毎日新聞2019年7月18日
好きな曲をリクエストし、歌って交流するイベント「街のうたごえ喫茶」が龍ケ崎市内で開かれた。東京都内を中心に50~80代の約60人が参加。特別ゲストとして毒性学の権威で米国在住のアンソニー・トゥー・コロラド州立大名誉教授(88)が登場。日本語で合唱し、参加者と交流した。
会場は市内の家具店「建金商店」の貸しホールで、ギターやピアノ、アコーディオンの伴奏で合唱。トゥー氏は「アロハ・オエ」と「ゴンドラの唄」を選んだ。歌の由来を解説し、参加者と合唱した。
この会場での「うたごえ喫茶」は主に奇数月の第1土曜に開催。主宰する若井美恵子さん=取手市=は「みんなと一緒に声を出して歌うと健康になる。刺激もあるし、連帯感も生まれる」と話す。
トゥー氏は、オウム真理教事件でサリンを製造した中川智正元死刑囚と15回面会。昨年、「サリン事件死刑囚 中川智正との対話」(角川書店)を出版して反響を呼んだ。別の用務で来日し、知人の若井さんの勧めで帰国前日に飛び入り参加した。
日曜日, 7月 14th, 2019
江戸川学園取手、2枚看板の好投手打ち崩す
<高校野球茨城大会:江戸川学園取手5ー1佐和>
試合巧者の江戸川学園取手が好投手を打ち崩し、3回戦進出を決めた。
3回、相手失策の間に先制すると、9回に土井天真(てんま)投手(2年)がダメ押しとなる中前適時打を放ち、勝負を決めた。
佐和は“佐和史上最強”との呼び声高い2枚看板が打ち込まれた。最速140キロ右腕で“佐和のダルビッシュ”との異名を持つ黒田晃大投手(2年)は、「変化球のストライク率が悪かった。(味方のエラーはあったが)そこを取り返さないと…」と振り返った。
7回から登板した右のサイドスロー岡崎亮太投手(3年)も「インコースに投げきれなかった」と話した。
江戸川学園取手は、16日に水戸葵陵との対戦が決まった。
忘れたいのに
木曜日, 7月 11th, 2019忘れたいのに
毎日新聞2019年7月11日 東京朝刊
私は断捨離の達人。手紙も写真も一度見たら即ゴミ箱行き。靴やバッグ、アクセサリーの類いにも執着はない。婚約指輪と結婚指輪さえ、とっくの昔に買い取りサービスで換金してしまった。
クローゼットの洋服も数えるほどだ。「3年着なかった服は二度と袖を通さない」という風説が私の持論で、潔く処分すると気持ちがすっきり。「いつか着るかもしれない」の「いつか」は永遠にやってこないと確信している。
「思い出の品を捨てられない」という悩みをよく耳にするが、子供時代の思い出の品を見る機会など20代から今に至るまで特になかった。あえて見たくもない、というのが本音だ。30代の娘の子供時代の作品なども残しているのはほんの少しで、娘本人も見たがらない。私の経験からすると、これからも見る機会はなさそうだ。物をため込む生活を続けると、いざという時に周囲に多大な迷惑をかけるだろう。必要最小限の物だけを残し、すっきり生活していきたい。
ついでに過去の忘れたい記憶もこの際、きれいさっぱり処分したい。とはいえ、頭の中の断捨離はままならず、やっかいだ。今のところ、これが私の最大懸念事項。ものは試しと忘れたい項目を紙に書き、びりびりに破いて捨ててみたが効果なし。それどころか、書き出した記憶がさらに頭に焼き付いてしまった。老い支度を着々と進めて心身とも身軽な高齢者になるのが目標だが、今のところ実現にはほど遠い。
が、今のところ実現にはほど遠い。
取手市出身のトロンボーン奏者
木曜日, 7月 11th, 2019競輪・須賀選手 取手東小で出前授業
木曜日, 7月 11th, 2019城新聞クロスアイ 茨城新聞 20190711
つくばみらい市出身の競輪選手、須賀和彦さん(34)の出前授業が9日、取手市吉田の市立取手東小学校(黒羽勉校長)で開かれた。同校6年生児童67人が聞き入る中、須賀さんは「自分ができることを頑張ろう」と、児童に伝えた。
社会人から仕事についての話を聞く、同校のキャリア教育の一貫。同校6年生が今秋の茨城国体で自転車競技を観戦することから、同校から申し込んで実現した。
授業のテーマは「私たちはどう生きるか~成りたい自分に成る~」。須賀さんは、取手一高に入学し、同校3年時の2002年、本県で開かれた全国高校総体(茨城インターハイ)の自転車競技・1000メートルタイムトライアルで準優勝。幼少時からプロ競輪選手になるまでの話を披露し、目標達成について「自分ができることを自分なりに、いつも頑張ることが大切」と語った。
須賀さんはさらに「今後、目標が決まったときに困らないように、今できることを頑張ればいい。先輩や先生など周囲の人たちが、きっと良い方向に導いてくれる」と優しく助言した。
同小6年、黒岩要君(11)は「将来は宇宙のことを調べる仕事がしたい。今の自分にできることをやって、なりたい自分に近づきたい」と感想を話した
取手市教育長にはがき寄付
水曜日, 7月 10th, 2019いじめ防止へアイデア 取手
金曜日, 7月 5th, 2019茨城新聞 20190705
いじめ防止へアイデア 取手で対策協 情報共有や交流の場
取手市内の教諭や民生委員らで構成する「市いじめ問題対策連絡協議会」の本年度第2回会合が4日、同市東の市福祉会館で開かれ、委員35人が、市の第三者委員会へ提出するアイデアを出し合った。「生徒の気になる言動をパソコンで情報共有」「中学生と関わる地域のボランティア育成」などを提案。アイデアは、再発防止策を策定する「市いじめ問題専門委員会」に今月中にも提出される。
協議会では、委員は3〜4人のグループに分かれ、第1回会合(4月開催)で出された課題を受け、「どんな取り組みが必要か」について議論した。
グループごとにアイデアを発表し、「教職員が気付いた生徒の気になる言動をパソコンに記録して回覧できるようにし、短時間で効率良く情報共有できるようにしよう」「スクールカウンセラーとは別に、悩みを何でも相談できる身近な大人が必要。公民館を拠点に、子どもと高齢者が交流できる場所をつくろう」などを提案した。
今回出されたアイデアは、市の第三者委員会に提出され、いじめ再発防止策に反映していく。
同協議会は、2015年11月に取手市立中学3年の女子生徒=当時(15)=が日記に「いじめられたくない」と書き残して自殺した問題を受けて制定されたいじめ防止条例に基づき開催。委員は市内小中学校で生徒指導を担当する教諭や民生委員・児童委員らが委嘱されている


