Archive for the ‘記事’ Category

「 会社+家畜」から来た造語かつ俗語 社畜

月曜日, 6月 3rd, 2019

毎日新聞 20190604

 働き方改革関連法が順次施行される中、過重労働やハラスメントに耐えて働く「社畜」を描く漫画本が共感を集めている。動物キャラクターの主人公が横暴な上司に反抗するなどコミカルな作風が目立ち、関係者は「働き方を巡る問題に対する人々の意識が急速に高まり、親しみやすい形で実情を伝えてくれる漫画に光が当たった」とみる。・・・・・

準備組合 取手・桑原地区の地権者、イオン系誘致へ 

日曜日, 6月 2nd, 2019

準備組合 取手・桑原地区の地権者、イオン系誘致へ 

毎日新聞2019年6月2日 地方版

 取手市桑原地区で計画されているイオン系商業施設の誘致に絡み、予定地の地権者が1日、事業の前提となる「土地区画整理準備組合」の設立総会を同市内で開催した。総会では、2021年度に予定地を市街化区域へ編入する方針などが決まった。対象面積は約68ヘクタールで、計画が実現すると、商業施設は「関東最大級の規模」(同市)となる。

 全地権者(167人)の85%に当たる142人が準備組合の設立に同意した。総会で理事長に選ばれた市商工会長の菊地城一郎さん(73)は「地権者の意向を十分把握し、事業計画案の作成に努めたい」とあいさつした。

 準備組合は今年度、地権者の合意形成を進め、借地権などの調査や測量を進める。これらに対し市は約4600万円を助成する。総会に出席した藤井信吾市長は「地権者の粘り強い合意形成に感謝したい。未来に向けた魅力ある都市空間の創造を多くの市民が待ち望んでいる」と語った。

 イオンモール(千葉市)の藤田雅士関東・北海道開発部長は総会で「全国で培ってきたノウハウをつぎ込み、新しいものを入れて、取手や周辺地域の住民が誇れるようなまちづくりを進めたい」と述べた。

 市によると、21年度に県による土地区画整理事業認可を見込み、22~25年度の4カ年で事業を進める計画だ。

KODAI OPEN STUDIO

火曜日, 5月 28th, 2019

もよおし KODAI OPEN STUDIO
毎日新聞2019年5月27日 夕刊

 6月8、9日の正午~午後8時、茨城県取手市井野71のスタジオ航大。関東最大級の共同アトリエである同スタジオには絵画、彫刻、映像など幅広い表現方法の気鋭のアーティストが在籍する。多田圭佑さんや富田直樹さん、福本健一郎さん、横山奈美さんら27人が参加するオープンスタジオでは、最新作品や制作現場を見学できる。ワークショップやライブイベントも開催。無料。JR取手駅東口から関東鉄道バスで約10分。光風台団地入口で下車し、徒歩約3分。午後1~6時の毎時0分、同駅東口ロータリーからシャトルバス(定員約10人)が運行される(帰路もあり)。

土地区画整理準備組合の設立

火曜日, 5月 28th, 2019

朝日新聞 20190528

取手に大型商業施設誘致 6月、準備組合設立へ

茨城県取手市桑原地区で誘致が計画されている大型商業施設をめぐり、土地区画整理準備組合の設立総会が6月1日、市内で開かれる。事業区域は農地を中心に約68ヘクタールと広大で、地権者らは2025年度の開業を目指している。

事業区域は3分の2にあたる約46ヘクタールを農地が占め、地権者は167人にのぼる。区域の中央を通る国道6号で南北に分断されており、地権者の代表が15年、南北それぞれの土地利用検討会を発足。地権者のうち計138人が準備組合設立への同意書を提出した。

「商業の核」として計画を支援する市は17年、事業協力者としてイオンモール(千葉市)とイオンタウン(同)の共同事業体を選んだ。同事業体は、南北を立体横断施設でつなぎ、北側に専門店街や道の駅、温泉施設など、南側にはショッピングモールのほかアウトドアパークなどを整備する計画を提案。5千~7千人の新規雇用を見込んでいる。

 

ラゾーな川崎のような商業施設になるかな?

 

ワープステーション江戸

日曜日, 5月 26th, 2019

IMG_4802

建造物の写真撮影は、禁止なんだね。

取手市民 目指せ「金」

日曜日, 5月 26th, 2019

29日チャレンジデー 取手市民 目指せ「金」
スポーツ参加率競う 山形・鶴岡市と対戦

茨城新聞 20190526

住民のスポーツ参加率を自治体間で競うスポーツイベント「チャレンジデー」が29日に開催される。今年は全国119自治体がエントリーし、県内では取手市、常陸太田市、行方市が参加する。取手市は昨年に続き2度目の参加となり、山形県鶴岡市(人口約12万7千人)と対戦する。当日は午前0時〜午後9時までの間、15分以上運動した人の参加率を競う。

チャレンジデーはカナダ発祥で、5月の最終水曜に世界中で一斉に実施される。人口規模が同程度の自治体間で制限時間内にスポーツをした住民の割合を競うもので、日本では1993年から笹川スポーツ財団が開催。参加率で敗れた場合は相手の勝利をたたえ、対戦した自治体の旗を庁舎のメインポールに1週間掲揚するというルールになっている。

取手市は初参加の昨年、山形県米沢市(参加率55%)と対戦し、参加率27・2%で敗れた。

そのほか、参加率に応じて財団から自治体へメダル認定証が贈られる。取手市は参加率47%以上で金メダル、24%以上47%未満で銀メダルとなる。昨年銀メダルに終わった同市の実行委員会は「今年は金メダルを狙いたい」と意気込む。

当日は市内各地でスポーツ行事が催され、「タスキリレー」「ウオーキング」「ニュースポーツ体験教室」などのほか、茨城国体開催競技の体験イベントなどもある。

参加対象者は当日、市内にいる人で、通勤・通学者も可能。運動した人は当日の午後9時半までに電話やファクス、市ホームページ内の連絡フォームなどで市に報告する。

市への報告は(電)0297(77)1315、ファクス0297(73)5995。イベントへの問い合わせは実行委員会(電)0297(74)2141。
(高阿田総司)

日本ダービー

日曜日, 5月 26th, 2019

毎日新聞 20190526

興味深い広告だったね。
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取手郵便局に感謝状

木曜日, 5月 23rd, 2019

感謝状 取手郵便局に 職場一体、ニセ電話詐欺防いだ 

毎日新聞2019年5月23日 

 取手署は「ニセ電話詐欺」を防いだとして、取手市西2の取手郵便局(村重隆幸局長)と鈴木教子主任に感謝状を贈った。

 署によると、4月24日午前10時半ごろ、市内の女性(81)方に息子をかたる男から現金1000万円を要求する電話があった。女性はすぐに取手郵便局を訪れ「生命保険を解約し300万円を受け取りたい」と相談した。

 応対した鈴木さんは詐欺かもしれないと感じ、息子に電話して確認するよう説得。取手署員が来るまで、同僚の女性とともに対応を続けた。

 鈴木さんは「職場が一体となって被害を防げて良かった」と笑顔で振り返った。取手署の岡田宗久署長は「高齢者を狙った卑劣な犯行を阻止していただき、本当にありがたい」と感謝した。

コウノトリ 取手市桜ケ丘

火曜日, 5月 21st, 2019

住宅街にコウノトリが現れた 車の上で空を仰ぐ
2019年5月20日

 

一時絶滅のコウノトリ 野外生息数、もうすぐ100羽に
同日午前8時半ごろ、犬を連れて近くの川沿いを散歩していたところ、頭上を大きな影がかすめた。「最初は鶴だと思った」というが、インターネットで画像を調べ、コウノトリだと確信した。急いで自宅でカメラを取り、戻ってくると、車の上にとまっており、夢中でカメラのシャッターを切ったという。

近くの千葉県野田市ではコウノトリの野生復帰に取り組んでおり、放鳥もしている。同市の担当者によると、今回目撃されたのは足輪などから、2016年に放鳥されたオスの「きずな」とみられる。

六郷公民館 かるがもひな13羽

日曜日, 5月 19th, 2019

カルガモ ひな、水田をスイスイ 取手・六郷で誕生

毎日新聞2019年5月19日

取手市清水の六郷公民館の花壇に巣を作っていたカルガモの卵から、18日早朝までに、ひな13羽が生まれた。現在、同館から県道を挟んだ向かいの水田で、迷子になった1羽を除く12羽が元気に泳いでいる。

同じ場所でひなが誕生するのは3年連続となる。誕生後すぐに、近くの排水路に入り出られなくなっていたが、館長の武笠征男さん(74)が柄の着いた網で救出し、水田に放した。12羽は時折、ピヨピヨと鳴くなど愛らしい姿を見せている。武笠さんは「六郷地区が気に入ったのだろう。孫のように可愛い」とほほえんだ。