Archive for the ‘記事’ Category

希望新聞 いのちの森をつくる

火曜日, 6月 12th, 2018

希望新聞
東日本大震災 いのちの森をつくる 3 がれき生かし丘に 細川護熙
毎日新聞2018年6月12日 

 大津波は一瞬にして、多くの命と、世代を超えて築かれてきた街並みを奪い去りました。破壊の跡には「がれき」が散乱し、辺りを埋め尽くしたわけですが、その一つ一つは、誰かにとってかけがえのないものだったはずです。だから、一命を取り留めた人たちは、「がれき」を生かしたいと願いました。

 未来の災害に備えて「いのちの森」を育てる。その基盤となる丘を「がれき」でつくる。宮城県岩沼市の目指したものが、まさにそうでした。寿命のあるコンクリートではなく、末永く地域を守る「千年希望の丘」という名の公園を計画したのです。

 岩沼市の理想を実現するお手伝いをしよう--。災害に強い森をつくる活動をしてきた横浜国立大学名誉教授の宮脇昭さんが動きだし、私と設立したプロジェクトの最初の名前を「瓦礫(がれき)を活(い)かす森の長城プロジェクト」(現・鎮守の森のプロジェクト)にした理由です。

 ところが、環境省は「がれきを埋めるのは不法投棄」だと言うのです。お役所仕事極まる、とはまさにこのこと。1000年に1度の大災害から立ち上がろうとしているのに、どうしてこうも融通が利かないのか。とはいえ、県知事や首相として官僚とわたりあってきた身としては、官僚には官僚の論理があることも分かっています。霞が関や永田町を宮脇さんたちと駆け回ると、近年の新建材への懸念が理由だと判明しました。土中に埋められると、化学物質が地下水に溶け出し、環境汚染につながる恐れがあるというわけです。

 ならば、それ以外のがれきならばいいのではないか。環境省が埋め立てを認めたがれきは(1)自然木(2)コンクリートガラ(3)海などからの堆積(たいせき)土でした。あとは従来通り焼却処理するため、がれきを分別しました。

 岩沼市にとってもう一つ「障壁」がありました。国土交通省が所管する都市公園法は、地方自治体の予算で整備することを規定しています。市長自らが復興庁などを訪ね歩き、国の復興事業として認めてもらったのは1年後だったそうです。

 千年希望の丘づくりはこうして始まりました。南北約10キロの海岸沿いに、がれきで埋め立てた丘を15基造成し、丘と丘を結ぶ園路沿いに「森の防潮堤」をつくる。海岸線には高さ7・2メートルのコンクリート防潮堤が築かれるのですが、それを乗り越える津波が襲来したとき、公園にいる人たちが丘に逃れ、園路沿いの森が津波の勢いをそぐ役割を果たす。その植樹は2013年から毎年続き、昨年までに計28万本を延べ3万3000人のボランティアたちの手で植えました。最初に植えた苗木は、大きいもので3・8メートルになりました。

 今年はいよいよ岩沼市における植樹事業の終盤。23日11時開始で、5000本の広葉樹の苗木を植え、草抜きをします。雨天決行、私も行きます。有料ですが、JR仙台駅から送迎バスもあります。みなさんも「いのちの森」を育てませんか?

 千年希望の丘の植樹祭への問い合わせは「鎮守の森のプロジェクト」事務局(03・6432・0085、平日10~17時)。7月1日に三重県明和町で、8月25日に岩手県山田町でも植樹する。

東京芸大取手キャンパス、学食一新 

火曜日, 6月 12th, 2018

地域へ開放、創造拠点に 東京芸大取手キャンパス、学食一新

産経新聞 20180612

東京芸大取手キャンパス(茨城県取手市小文間)の学生食堂が一新され「芸大食堂」の名でオープンした。県内の農家から仕入れた野菜で作るメニューを提供し、一般の人も利用できる地域に開かれた場所とした。学生らの作品を展示するギャラリーも併設し、芸術の創造拠点を目指す。

芸大食堂を運営しているのは、芸術によるまちづくりに取り組むNPO法人「取手アートプロジェクトオフィス」。同大の委託を受け、昨年10月のプレオープンを経て先月28日に本格始動させた。

学食と購買が入っていた同大の福利厚生施設1階約370平方メートルを昨年8、9月に改修し、食堂と厨房(ちゅうぼう)、ギャラリーで構成した。食堂入り口には食品サンプルのショーケースを置き、若手作家の作品を展示している。

メニューは日替わりの定食やパスタ、カレーの3種類で、一般料金は各740円。県内の農産物のほか、流通しない規格外品を料理に生かす。焼きたてのパンやコーヒー、紅茶も取り扱っている。

食堂を利用する同大4年の高橋成瑠さん(21)は「内装もすごくオシャレになったし、以前よりも活気がある」と話す。

取手アートプロジェクトオフィスでは取手キャンパス内に畑を作り、学生と地域住民が育てた野菜を食材にする構想も描く。担当者は「地域の人が『食』を接点に芸術家の表現に触れ、今までになかった関係を築ける場所にしていきたい」と意欲を示す。

芸大食堂は平日に営業し、土日祝日や大学の休校日に休業する。問い合わせは、芸大食堂(電)050・5248・5571。

全国中学レスリング 男子38キロ級 高野(取手二)頂点

火曜日, 6月 12th, 2018

全国中学レスリング 男子38キロ級 高野(取手二)頂点
2018年6月12日(火) 茨城新聞

レスリングの沼尻直杯第44回全国中学生選手権最終日は10日、水戸市青柳公園市民体育館で男女18階級の決勝などが行われ、県勢は男子38キロ級の高野航成(取手二)が頂点に立った。

取手競輪場のトークショー

月曜日, 6月 11th, 2018

【競輪】俳優・渡辺裕之が取手で「ファイト一発」 トークショーに登場

「国際自転車トラック競技支援競輪・G3」(10日、取手)

俳優の渡辺裕之(62)が取手競輪場のトークショーに、元競輪選手の中野浩一氏(62)と共に参加した。・・・・・

巨大壁画 デザイン募集 JR取手駅西

土曜日, 6月 9th, 2018

巨大壁画
デザイン募集 JR取手駅西、長さ70メートル 来月27日まで、大賞20万円 
毎日新聞2018年6月9日 地方版

 取手市などは15日から、JR取手駅西側のコンクリート擁壁に描く長さ約70メートルの巨大壁画のデザインを募集する。応募は7月27日まで。JR常磐線沿いに続く高さ数メートルの擁壁で、2013年に約20メートル分、17年には約100メートル分の壁画が完成済み。

 若手芸術家らでつくる「取手市壁画によるまちづくり実行委員会」と市が市民からの投票も踏まえて審査し、8月に入賞作品を決定する。大賞のデザイン料は20万円。壁画は実行委が9~10月に描く予定。問い合わせは同市文化芸術課(0297・74・2141)。

取手市民ゴルフ

水曜日, 6月 6th, 2018

取手市民ゴルフ 渡辺さんが優勝 市社協に善意金寄付
茨城新聞 2018年6月6日(水)

第49回取手市民ゴルフ大会(市ゴルフ愛好会主催、茨城新聞社など協賛)が4日、取手市新町の利根パークゴルフ場で144人が参加して行われた。

優勝は渡辺貞世(さだとき)さん(68)=グロス89、ネット62・6。ベストグロス女子の西山貴美子さん(72)=グロス81=には茨城新聞社杯が贈られた。同男子は猪股範一さん(67)=同72=だった。西山さんは「今年が最後かもしれないと思っていたので良かった」と話した。

同大会では併せてチャリティーも行われ、参加者から募った7万1851円の善意が市社会福祉協議会に寄付された。

ベーグル ショコラ ソフトクリーム

水曜日, 6月 6th, 2018

我が家の天使が『ベーグル』に嵌っている。

ベーグルとググってみた。

いばらきベーグルは、有名よね。今日は営業日!・*:(´∀`人)ラッキー★

ベビーベーグル(ミニサイズ)get

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この近くにも・・・ベーグル・・・

オーディナリー

[水〜土]
11:00〜13:00
15:00〜19:00(商品がなくなり次第終了)
[日]
11:00~19:00(商品がなくなり次第終了)

ウインドウから美味しそうなパンが覗けるのに・・・時間外でgetならず。

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「ここまで来たら、久しぶりにアトリエ夢珈琲へ行ってみようかな。」

いつもの珈琲を!

「120gしかありませんが。」

「全てください。」

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常磐道下りpasar守谷

gourmet festa IN MORIYAは、高速SAで唯一「中洞牧場のソフトクリームが食べられる・・・」

「あった~ 牛乳とヨーグルト」

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中洞牧場牛乳 500ml 810円

130ml 270円

ヨーグルト 324円

ヽ(´Д`;)ノ 濃厚な味わいでした。

480円!!のソフトクリームは、オススメです。

 

ヨーグルトといえば、

小美玉市産のヨーグルトPRのために始まった

人の門出をヨーグルトで( ^^)/🍻\(^^ )乾杯!

この企画が好評です。

利用第一号カップルが誕生しました。

 

茨城新聞 2018年6月6日(水)

ヨーグルトで乾杯 小美玉産 好評 初利用者が披露宴

小美玉市産のヨーグルトを広くPRしようと、同市が本年度推進している結婚披露宴でのプレゼント事業「2人の門出をヨーグルトで乾杯!」の利用第1号カップルが誕生した。

同市内にある金融機関の同僚の谷中崇能さん、かおりさん夫妻。水戸市内の結婚式場で5月26日、親族や知人・友人ら約100人を招き、結婚式・披露宴を挙行。乾杯のあいさつで、上司から「小美玉市にはヨーグルト乾杯条例がある。10月に全国初のヨーグルトサミットも行われる」と紹介されると、会場から歓声と拍手が起こった。全員が100%同市産の生乳から作られた飲むヨーグルトを口にすると、「すごくおいしい」「どこで買えるの」などと好評だった。

同事業は、新郎新婦のどちらかが同市在住か在勤、または新婚生活を市内で送る人が対象。披露宴で小美玉市の魅力を紹介し、乾杯風景を写真に収め報告してもらうことを条件に、祝宴の出席者分のヨーグルト代を市が負担する。同市の若手職員の政策提案の中から生まれた。市によると、まだ第2弾の予定はないが、問い合わせは数件あるという。

企画第1号となった谷中夫妻は「上司がこの企画をネットで知り教えてくれた。みんな喜んでくれてうれしい」「私たちの出会いの場である小美玉市の魅力も紹介でき、とても良かった」と話した。

難民キャンプに送る古着募集

日曜日, 6月 3rd, 2018

わかちあいプロジェクト
難民キャンプに送る古着募集
毎日新聞2018年6月3日

国際協力NGO「わかちあいプロジェクト」(東京都江東区、松木傑(すぐる)代表)が、タンザニアのブルンジ難民キャンプに送る古着を募る。大人、子供、夏物、冬物を問わず、段ボール箱に詰めて、6~14日必着で送る。

難民への古着支援は26回目。今年は、武力衝突で治安が悪化するブルンジの難民らを支援する予定で、1万箱が目標。

ズボン、Tシャツ、トレーナーなど、動きやすい普段着が中心で特に子供服が求められている。洗濯してアイロンをかけ、クリーニング済み衣類は袋などを外し、縦・横・高さが合計150センチ以内の段ボール箱に入れて送る。段ボール1箱につき輸送費用などとして1500円の寄付が必要。

送り先は〒140-0003 東京都品川区八潮2の9 商船三井大井物流センター1階 (株)宇徳内 わかちあいプロジェクト。寄付金は発送前後にサイトhttp://www.wakachiai.com/でクレジット決済するか、郵便振替(00120・4・386390、一般社団法人わかちあいプロジェクト募金、通信欄に古着募金と記入)で。問い合わせは電話03・3634・7809。

7月に広域訓練 取手市

水曜日, 5月 30th, 2018

東海村、7月に広域訓練 避難先・取手市と共同実施

東海村は29日、日本原子力発電東海第2原発(同村)の原子力災害の発生を想定した広域避難訓練を7月16日に実施すると発表した。訓練は昨年に続き2度目だが、今回は避難先となる取手市と共同で実施し、実際に参加者が同市内まで移動する本格的な訓練としている。

同村防災原子力安全課によると、訓練では住民からも参加者を募り、村内の一時集合場所に集まった後に高速道路を使って取手市まで移動。同市内に避難所を設置し、炊き出しや村災害対策本部の移転などを行う予定だ。自力避難が難しい要支援者の避難もシミュレートしたいとしている。

同村は全域が原発から半径5キロのPAZ(予防的防護措置準備区域)圏内のため、原発事故発生時は放射性物質が放出される前に避難行動を開始する。村民約3万8千人は、県の広域避難計画に基づき、つくばみらい、取手、守谷の3市に避難する。

山田修村長は29日の記者会見で「実際に(訓練を)やってみて、いろんな検証をしたい。どういう動きをするのか避難先自治体と互いに確認し合うことでノウハウの蓄積になる」と述べた。

日本一幸せな茨城県に

水曜日, 5月 30th, 2018

県総合計画
「日本一幸せな県」に 審議会に素案提示、9月答申へ
毎日新聞2018年5月30日
県のグランドデザインとなる総合計画の策定について検討する審議会(会長・吉田勉常磐大准教授)が29日、水戸市笠原町の県庁であった。県は、人口減少を迎える中でも「活力があり、県民が日本一幸せな県」を目指すべき基本理念とする計画の素案を示した。委員らの意見を反映し、9月に答申する予定。

会合は非公開で、研究者や医師、若手経営者ら有識者委員14人のほか、大井川和彦知事も参加。終了後に吉田会長と事務局の県職員が内容を説明した。

県が示した素案は、将来構想▽計画推進の基本姿勢▽基本計画▽地域づくりの基本方向▽挑戦する県庁への変革--の5部構成。

将来構想は30年後を見据え、力強い産業の創出などを目指す「豊かさ」▽医療、福祉、防災などの生活基盤を築く「安心安全」▽日本一子どもを産み育てやすくする「人財育成」▽観光創生や魅力度向上を図る「夢と希望」--の四つを政策の柱とした。

基本計画では、この四つの柱ごとに、東京圏からの本社機能誘致などによる質の高い雇用の創出や、県食材の販路拡大などによる強い農林水産業の育成など、今年度から4年間に行う取り組みをまとめた。

また地域づくりでは、産業構造や主要交通インフラを勘案し、「常磐線沿線臨海ゾーン」や「常陸那珂国際港湾都市ゾーン」「常磐道・北関道沿線ゾーン」など、県内を11地域に分ける考え方を示した。

吉田会長によると、委員からは「素案を読んでもわくわくしない」「もっと『遊び』の観点を盛り込んでは」といった意見や「若者が戻ってきたくなるような県の魅力が感じられる計画にしてほしい」といった要望などが出たという。

県総合計画はこれまでおおむね5年ごとに策定。前回は16年度に策定したが、大井川知事が昨年9月に就任したことから策定作業を始めた。