ゆめあかり3.11
ポスターの最終調整ミーティングです。
第4回目となるキャンドルイベント。
参加された全ての方が何かを感じてくださいますように・・・

ゆきあかり
「平和を考える」器展 陶芸家の鈴木厚さん 陶芸家の鈴木厚さん、取手で 毎日新聞 20141119
取手市小文間の陶芸家、鈴木厚さん(55)の個展「もの言う器」展が18日、
同市取手2の田中酒造店2階やねうら画廊で始まった。
「平和とは何か」を問う作品25点を含めて約120点を展示。
鈴木さんは「器で表現するのは場違いかもしれないが、
日々使う器を通して戦争や平和を考えてもらいたかった」と話している。
うわぐすりの下に顔料で絵付けをしておく技法を駆使。
「戦後」と題した鉢はひょろ長い腕が広島と長崎に投下された
原爆をぐっとつかむ構図になっている。
「戦争と平和の鉢」は米軍爆撃機が飛ぶ東京大空襲の情景を描いている。
鈴木さんは特定秘密保護法や集団的自衛権行使容認の閣議決定を受け、
「今の時代が不安になった」と個展開催のきっかけを説明した。
30日まで開催(24日休廊)。
坂道の道標で除幕式 毎日新聞 20141119
市民団体「取手の坂道愛好会」(酒井達夫代表)は16日、
取手市台宿の市道脇「山中坂」に道標を設置し、除幕式を行った。
同愛好会は名前のない坂道に愛称を付ける活動を行っており、
これまでに坂道8本11カ所に道標を設置している。
今回は新たに坂道4本計5カ所に道標を設置した。
藤井信吾市長は「新しい宝ができた。
通り過ぎるだけでなく、
過去の人々の営みを懐かしみながら引き継いでいく大きな財産だ」とあいさつした。