Archive for the ‘取手市’ Category

ヘイケボタルの灯消える 取手の米ノ井地区

火曜日, 9月 9th, 2014

東京新聞 20140908

休耕田などを畑にする民間の大規模埋め立て工事が進む取手市米ノ井地区で、

ヘイケボタルがほぼ全滅したことが5日、市民団体「利根川の水と自然を守る取手連絡会」の調べで分かった。

生息地の保全活動を続けてきた武藤千鶴子代表は「心配していたことが現実になり、残念」と肩を落としている。

連絡会によると、米ノ井地区は、三カ所のわき水を水源とする小川が谷津田の休耕田に流れ込んで湿地化し、

6月下旬から9月上旬のシーズン中、最盛期には千匹ほどのヘイケボタルが飛び交った。

しかし、今年は一匹も確認されなかったという。

2011年3月、市議会に小川の保全を陳情した。

本格的な埋め立て工事が開始された一三年には、市に生息地の保全を要望。

さらに今年3月、ホタルが生息する市管理の小川が大量の土砂で埋められたため、

6月に埋め立て中止と、昆虫やメダカなどの希少類が生存できる環境を保全するよう市に要望していた。

これを受け、市は民間業者を指導。三カ所の小川のうち、埋め立て地内の北側の小川

(幅約一メートル、長さ約二百メートル)を、手作業で掘り下げ、

拡幅して「ホタル生息地」として整備させた。

だが、連絡会によると、大雨のたびに盛り土から土砂が流れ込んでいたという。

武藤代表は「埋め立て工事で、ヨシやアシなど湿地帯の生態系全体が壊れてしまった。

ヘイケボタルは『生息地』に移ることなく、姿を消してしまった。

来年も姿を現すことはないでしょう」とみている。

原発事故後放射性雲拡散状況 取手市 

土曜日, 9月 6th, 2014

福島原発事故 1週間後にも放射性雲 東北、関東へ拡散

毎日新聞 20140905夕刊

原発事故後2回の放射性プルーム拡散

東京電力福島第1原発事故後、上空に巻き上げられた放射性物質の雲状の塊

「放射性プルーム(放射性雲)」が、これまで知られていた

2011年3月15〜16日に加え、約1週間後の20〜21日にも、

東北・関東地方に拡散していく状況が、原子力規制庁と環境省による

大気汚染監視装置のデータ分析から裏付けられた。

1回目の放射性雲の影響で高くなった空間線量に隠れて、

2回目の放射性雲が見逃されていた地域もあった。

専門家は「データは住民の初期被ばく量を正確に見積もるのに役立つ」とみている。

放射性雲の拡散はこれまで、「緊急時迅速放射能影響予測システム」(SPEEDI)を使った

コンピューター計算に各地の空間線量や航空機による観測データを突き合わせて推定してきた。

今回、環境省が各都道府県に設置している自動車の排ガスなどを常時監視する装置に着目。

東京大大気海洋研究所や首都大学東京などに依頼し、

大気中に浮遊するちりを1時間ごとに捕まえたろ紙を9都県約90カ所の測定局から回収して、

3月12〜23日分の放射性物質濃度を調べた。

その結果、福島市の一つの測定局では15日夜、

放射性セシウム137と134の濃度が1立方メートルあたり最大計45.5ベクレルを計測した。

16〜19日も、原発から放射性雲が出続けていた考えられるが、

西風で太平洋側に運ばれたため、大気中濃度は上がらなかったらしい。

その後、風向きが変わり、20日午後3時に同計104.1ベクレルに高まり、

その状況は21日朝まで続いた。

雨が降った15日は放射性物質が地表や家屋に沈着し、

空間線量が1時間あたり20マイクロシーベルト程度まで急上昇したため、

放射性雲が飛来したことが広く知られているが、雨が降らなかった20〜21日は、

既に高くなっていた空間線量計の値が目立って上昇しなかったため、

放射性雲が見過ごされてきたと考えられる。

関東地方では、15日と21日の2回、帯状に高濃度の放射性雲の拡散が確かめられた。

特に21日朝は茨城県南部や千葉県北東部で放射性セシウム濃度が急上昇。

その後、東京湾北東沿岸部へと南西に移動した。

その間、雨で沈着し、各地で「ホットスポット」と呼ばれる

局地的に線量の高い場所を作ったとみられる。

20140905-m夕刊

放課後デイサービス『こどもプラス』取手

土曜日, 9月 6th, 2014

放課後デイサービス『こどもプラス』が動き出します。

発達が気になるお子さんが、放課後や夏休みなどの 長期休暇中に通う総合教室です。

学校教育、保護者、医療機関と協力して、子供の自立を促すとともに、

放課後等の居場所づくりを行っていきます。

スタッフ募集中

江戸川学園取手小学校に上野文科政務官英語授業視察

木曜日, 9月 4th, 2014

毎日新聞 20140903
20140903-m

取手署の新人巡査 「警察官になりたい」夢かなう

木曜日, 9月 4th, 2014

茨城新聞 2014090320140904_i

親子でオーケストラ 東京室内管弦楽団

火曜日, 9月 2nd, 2014

演奏会 親子でオーケストラ 東京室内管弦楽団が取手で 毎日新聞 20140902
子どもたちに豊かな感性を持ってもらおうと、演奏会「親子で楽しむオーケストラ」

(県など主催)が31日、取手市民会館で開かれた。

オーケストラが初めての子どもにも楽しんでもらえるよう楽器の解説なども交えながら、

東京室内管弦楽団がエルガー「威風堂々」などを演奏。

つくば市のマリンバ奏者、高野綾さんや取手市のソプラノ歌手、若井有里亜さんと

同楽団の共演もあり、約700人が一流の音楽を堪能した。

指揮者の榊原徹さんはバイオリンとビオラの違いなど

演奏に使ったすべての楽器を分かりやすく解説していた。

ザ・バスコレクション 関東鉄道オリジナルバスセット

日曜日, 8月 31st, 2014

関東鉄道株式会社では、「ザ・バスコレクション 関東鉄道オリジナルバスセット」が

トミーより014年9月1日(月)より販売予定。

 

産経新聞 20140830

Nゲージサイズのバス模型を来月1日発売 関東鉄道

関東鉄道(土浦市)は、9月1日から鉄道模型と同じ150分の1のサイズのバス車両の模型セットの販売を開始する。

模型セットは、取手駅周辺で運行している路線バスと、高速バスの2種。全国各地のバスの模型をシリーズ展開している玩具メーカーが実際の車両を忠実に再現した。

価格は1800円で、5000セットの限定。関東鉄道の各バス営業所や関鉄観光バス水戸駅前案内所などで販売する。

問い合わせは、関東鉄道(電)029・822・3724。

取手市 スマートウエルネスキャラ名前募集

土曜日, 8月 30th, 2014

散歩道 健康づくりキャラクター決定 毎日新聞 20140830

取手市は29日、市民の健康を増進するため新たな「健康づくりキャラクター」を発表した。

市内の画家、傍嶋賢さん(35)に制作を依頼。市名の頭文字Tと、長寿を象徴するカメをモチーフにした。

歩くカメや体重計に乗るカメなど計6ポーズあり、9月に名称を募集する。

応募資格は市内在住か在勤の方で、

〒302−8585、取手市寺田5139、取手市役所健康づくり推進室へ、

はがきかファクス(0297・73・5995)で。

問い合わせは同室(0297・74・2141)。

数点を選定後、10月に市民投票で決める。

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取手市商工会青年部主催ソニックガーデン

金曜日, 8月 29th, 2014

お天気にも恵まれ大盛況!

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タンバリン芸人のコンゾーちゃん

大人気でしたよ。

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DSC07780青年部の皆様

お疲れ様でした・・・

 

取手市埋蔵文化財センターで釈迦涅槃像展示

木曜日, 8月 28th, 2014

釈迦涅槃像 取手市埋蔵文化財センターで展示 旧法海寺、もろ肌脱いだ珍品

毎日新聞 20140828

取手市吉田の市埋蔵文化財センターで26日、企画展「大地を切り拓(ひら)いた人びと」

の展示替えがあり、同市駒場にあった旧法海寺の「釈迦涅槃(しゃかねはん)像」(東漸寺管理)が加わった。

釈迦涅槃像は長さ約110センチの木彫。両肩を出したもろ肌脱ぎの姿をしている珍しい作品で、

江戸時代前期の制作とされているという。

同展は9月19日まで開催(月曜休館。15日開館、翌16日休館)。

入館無料。

6日午後1時半からは飯島章館長による歴史講座「新田開発に取り組んだ人びと」が開かれる。

Happyrecipe 取手の寝釈迦様~

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