秋の夜長

9月 10th, 2008

薪能は夏が主流だったが、近年方程式が壊れ始めた
靖国神社の夜桜能、神田明神薪能、
夜に開かれる薪能(野外で行われる能)は、寒さと雨が天敵
夏の風物詩だった薪能の秋開催が増えてきたのは地球温暖化の影響?
紅葉の季節、伝統的な篝火と現代照明の比較も面白い

9月12日 飛鳥山薪能 飛鳥山公園内野外舞台
9月13日~15日 たまがわ薪能 玉川高島屋屋上
9月19日~20日 東京ミッドタウン能狂言 芝生広場 (初日は狂言だけの上演)
9月20日 こしがや薪能 こしがや能楽堂
9月23日 笠間稲荷神社薪能
9月26日 小田原城薪能
10月7日8日 日比谷シティ 夜能
10月8日9日 鎌倉薪能(薪能の老舗は50回目を迎える)
10月12日 明治神宮薪能
10月14日 新宿御苑森の薪能

「昨日のTV観た?」

9月 10th, 2008

今朝、数人に「昨日のTV観た?」声をかけられた
?????????????????
「なぁに」
「ランチいきなり中継で『ソーセージ』作っていたんだよ」

こんなときインターネットは大活躍
日本ハム下館工房のことらしい

ウィンナー手作り体験は、このようになっていた
■開催日/毎日(ただし、水曜日は定休)
■開始時間/11:00~16:00の間(手づくり体験の所要時間は2~3時間です)
■申込人数/1名様より可(最大30名様まで。1週間前までにお申し込みください。)
■申込材料/1kgより可(最大15kg)
■参加費用/お一人様525円(税込み)
別途材料費(豚肉・香辛料など)として1kgあたり1,575円(税込み)が必要です。

燻製にしている間にレストランで食事をすることも可能ですと書いてあるが、
ほとんどの方はそれが目的なのではないだろうか?

食卓の定番シャウエッセンは発売開始より24年、味を変えていない
毎年10%の売り上げ増がある
独特のあの「パリッ」という食感を出すため、羊の産地にこだわるだけでなく、
腸の3分の1程度しか使用しない 
原材料の自然解凍された豚肉は、手作業で小骨や血管を取り抜き、塩漬けされ、丸2日寝かされる

7日に店長がつくったウィンナーも美味しかったが、工房のレシピ通りに造れば本格的シャウエッセンができるかもね(笑)

茨城県梨情報
梨狩りもできる『ひたちの苑』捥ぎりたて梨をいただきました
みずみずしいね

 かすみがうら市下佐谷1105-2   0299-59-2903  

夕方土手に三脚?1時間近くもカメラを構えていた
台所に立ちつつ気になって仕方なかった

一色海岸

9月 9th, 2008

相模湾ってキレイ

神奈川県立近代美術館葉山『秋野不矩』生誕100年記念
 10月5日まで開催

茅ヶ崎と言えば桑兄を思い出すように、葉山と言えば、石原一族を思い出す
裕次郎も愛した葉山旭屋牛肉店のコロッケパンってどんな味?気になる(笑)
海狼も石原家御用達だ

秋の匂い?
^ ^*は、稲の匂いで秋を感じる
浜離宮恩賜公園のキバナコスモスも色づき始めた
ここのパシャッ! Σp[【◎】]ω・´) は、必ずビルが入るのが都会っぽくていい 今年の様子

「えっ もう 年末年始のご挨拶は遠慮させていただきますの葉書! 年賀はがきの注文書!」
今年も残り少ないってことなの?(^^ゞ

 

夕方、リバービューを楽しむべくキッチンの窓拭きをした
朝が楽しみ~

ドラゴンフルーツ

9月 8th, 2008

学校の面談で柏に向かった
柏での用事も済ませてしまいたいと夕刊も超特急(笑)

「いよいよタカシマヤ新館完成近し」

午後4時からだったので、おつかいも超特急
沖縄好きの子供がニンマリしている
^ ^*が連れて行かれた場所にあったのは『ドラゴンフルーツ ホワイト
興味本位でGET 「食べ方は?」さすがインターネット 出てくる出てくる

   

9月から11月が旬 「今度はレッド買ってねぇ」子供に甘い母なのでした

R6を取手に向かって走っていると前に走っている車に写る夕日と街並みが素敵だった
母「写真撮りたい」
子「心のファインダーに映しておきな」

サイクルアートフェスティバル

9月 7th, 2008

「あれ もしかして同級生?」

 

やっぱり同級生!

「写真撮らせてくれる?」「私も撮らせて ^ ^*さんそこに座って!」「えっ^ ^*?」
お互い様なので断れなかった(笑)
竜ヶ崎に『丘の家』自然レストランで蕎麦を打っている彼女が『どきどき』で紹介されてからずっと気になっていた
まさかこんなところで再開できるなんて
お昼に使う野菜を買いに来て野菜の販売は見つかれなかったけどね
「**かわいいね~」「^ ^*も」(爆)
新婚2か月の彼女、ほんとに輝いていた
「スケッチ画は売れたのかなぁ」
近日再開予定の丘の家での再会を約束した

自転車だけじゃないサイクルアートフェスティバル

 

からさわ寝具さんで始まったダンススタジオの先生だ!
ビデオを撮っているのは?お母さん??

スィーツコレクションで紹介されていた『とこよの國三ツ栗』は9月より発売される
茨城県産の栗を使ったスジーツは、全国菓子大博覧会 名誉総裁賞文化部門受賞
竜ヶ崎国華堂でも販売予定
宣伝効果はあまりなかったような。。。
1200円セット

駄菓子屋よいこも出展していた
茨城新聞朝刊中入れ版にもよいこが紹介されていたね

 

やっぱりサイクルアートフェスティバル

今夜は虫の音が賑やかだわ

茨城新聞 ~吐玉泉~

▼秋の代表的な虫たちを集めた「鳴く虫展」がきのう、牛久市結束町の牛久自然観察の森で始まり、「リーンリーン」「チンチロリン」などと涼しげな音色が会場に響き渡っている。十五日まで。
▼市内在住で「日本鳴く虫保存会」会員の小林浩さんらが育てたマツムシ、スズムシ、クツワムシ、カンタンなど二十一種類の虫たちが秋の七草などとともに展示されている。
▼小林さんは「この辺りでは珍しいカンタンなどいろいろな虫がいるので来場していただければ」と呼び掛けている。きょう午前十時からは先着百人にスズムシかマツムシをプレゼントする。

茨城新聞 ~

市民ら「取手蛍輪」楽しむ
 装飾した自転車をペダルをこいで発電した光で彩り、独創性を競う「第四回自転車脚力発電輝きレース・取手蛍輪(けいりん)」が六日夜、取手市白山の取手競輪場で開かれた。同実行委員会(中川勝敏代表)主催。
 取手蛍輪は二〇〇四年の取手アートプロジェクトでアーティストの小山田徹さんが発案して初登場。二年後に東京芸大有志、市民らが復活させ、今年で四回目を数える。

【写真説明】自転車に取り付けた電飾の美しさや風情を競った取手蛍輪=取手市白山の取手競輪場

秋の気配

9月 6th, 2008

 

*競輪場
昼間は、ソウホウ大会
夜は取手蛍輪、ギャラリーが300人ほどいたそうです
市民に浸透してきたのでしょうね

ちょっと前まで「暑い暑い」って言ってたのに
大雪山国立公園が、8月下旬の冷え込みで例年より10日早く紅葉しはじめた
見頃は、10月中旬まで続くと言う

大子袋田の滝に新瀑台が13日から一般公開される
袋田の滝は、四段に流れ落ちるため『四度の滝』とも呼ばれる日本三名瀑の一つ
今までは、見上げていた滝が見下ろせるようになった
エレベーターで昇れるため、体力に自信のない方もOk
13日は10時から記念行事が行われ、一般公開は13時から
常陸秋そば・奥久慈しゃも・奥久慈ゆば・鮎・コンニャクなどを食べる楽しみもあり!

蕎麦って言えば、市内に蕎麦店新発見

『蕎麦の時間』?7月9日~9月14日まで?
R294とR6が交差する場所にあるのだけど。。。
未確認情報で掲載してはいけませんね

改めてネット検索

9月 5th, 2008

昨夜は、睡眠不足でとりあえず写真だけULしておきました
誰もが口をそろえて「素晴らしい」と言う『風の盆』を観る機会がありました
とりで旅行センターのバスツアーは、やさしいそしてガッツのあるメンツ揃い
小さなバスツアーは、車内でのふれあいも又楽しいものです
人生の宝物である『人と人』仲良しがちょっと増え嬉しい限りです
年を感じさせず、楽しく前向きに生きている先輩方に教えられることばかりでした

はじめての土地『富山』を歩いてみたく我儘を言って街中で降ろしてもらいました
グーグルマップ『富山 寿司』で検索してみてください
富山=寿司=白エビ+ホタルイカ(笑)^ ^*の方程式
「やっぱ 寿司食べなきゃ」
鮨 昌五郎』も駅近くでいいかなぁ ネット検索
寿司栄本店は、アルコール類は一切出さず、煙草もご法度、予約も受け付けず
また一品一品の価格も表示されています
カウンターは、水が垂れ流れる仕様で、手を洗いながらお寿司をつまみます
富山では珍しくない光景なのでしょうが、^ ^*初体験!感激しました
ブドウエビは出なかったけど、白エビ・・・美味しい
「本来は水曜日は休みなんだけど今日は風の盆だから営業しているんだよ」

  

富山地方鉄道で移動 「富山市内の道路幅って広い」
観るもの映るものが新鮮で、きょろきょろしてしまいました

富山からJR高山線で越中八尾に向かいます
臨時列車が1時間に1~2本でます
混雑が予想されると言うことで、乗車券と整理券が必要です
昨日のHappyRecipe団扇型の整理券を見なおしてね
乗った普通電車は、1両目が定期券の人専用車
2~3両目が八尾行きの観光者列車になっていました
整理券の裏面には、帰りの時刻表が印刷されていました
若い駅員さんが親切すぎるほど親切で、「握手してください」(笑)
^ ^*はよくても、駅員さんが困ったでしょうね
25分ほどで、八尾駅に到着しました
町中が灯ろうで彩られ吸い込まれるような雰囲気でした

雨のため町流しはしないだろうと聞いていました
公民館や町内会館で踊る姿を見られればいいな。。
ゲリラ豪雨と闘いながら街散策を楽しみました
井田川沿いの急斜面に建てられた民家や懐かしい街並みをネット検索で楽しみました
グーグルアースをDLすると、3D風景も見ることができ無料で世界中に旅できます
グーグルマップのストリートビューは、まるでその地を歩いているようですものね

岸朝子さんが選んだ『甘酒』
八尾名物『おわら玉天』午前中に売り切れてしまうそうです
『ぶりのすし』
しろえび紀行はもちろん大好き!

子供「軽井沢のお土産何がいいかなぁ?」
^ ^*「そうだ こんな容器に入ったヌルヌルの細かい野沢菜が入った辛いお漬け物」???
・・・・・
子供「これじゃない?」
^ ^*「これこれ」
ネット検索ってすごいね~

 第3回ハム仕込みをしました 9月14日に火入れ予定です(笑)

おわら風の盆

9月 4th, 2008

朝刊

9月 4th, 2008

和と輪の会が壁画制作 ~9月3日毎日朝刊 ~

 ◇全長300メートルの壁画で町おこし
 東京芸大取手キャンパスの学生5人が利根町押付新田の豊田南用水路の壁面にビジュアルアートの壁画を描いている。高さ約1・5メートルの壁面は、長さ約300メートル続く。現在約50メートルが出来上がっており、11月上旬の完成を目指している。同町のボランティアの町おこしグループ「和と輪の会」(二見智子代表、会員20人)が「明るい話題の少ない街を、住民の力で魅力ある街にしたい」と町に住む芸大の卒業生を通じて依頼した。
 テーマは自由で、水色や赤の鮮やかな作品が水田地帯を彩っている。近くの同用水路(長さ400メートル)でも「希望者による自由アート」を企画しており、参加者を募集している。連絡先は同会事務局(0297・79・4720)。【宍戸喜四郎、写真も】

150円で関東一周 ~9月4日産経~

150円で550キロの電車旅-。茨城県取手市に住む60歳から69歳のリタイア組の男性7人が先月末、JR取手駅を起点に関東一円を巡り、たった1日で約550キロを踏破した。随分とぜいたくな旅行に思えるが、実は要した運賃はJRの初乗り料金である150円のみ。それを可能にしたのは、JR料金に設定されている、ある特例制度。参加した人たちは「電車内での出会いや車窓からの景色などが楽しめる」と、すっかりこの少額旅行のとりこになっていた。(石田努)

 少額旅行に挑戦したのは、取手市にある取手セントラルクラブウオーキング部=五十嵐靖代表(69)=のメンバー7人で、岡田好勝さん(64)がリーダーとなって企画した。

 「150円で関東一周」旅行を可能にしたのは、JRの「大都市近郊区間内特例」。この特例を利用すれば、東京や大阪、福岡などの大都市周辺に設定されている大都市近郊区間内なら、重複と途中下車しない限り、普通乗車券や回数乗車券で乗車路線は自由に選べるようになっている。

 決行は8月30日。岡田さんたちはまず、取手駅から上り方面の隣駅である天王台駅までの切符を150円で購入。午前5時49分発の常磐線下り電車に乗って友部駅に向かい、同駅からは水戸線→両毛線→八高線→相模線→東海道本線→横須賀線→総武線→外房線→東金線→成田線と乗り継ぎ、再び常磐線に戻った。

 購入切符の降車駅である天王台駅についたのは午後7時33分。この間はすべて普通列車を利用し、結局、隣の駅まで行くのに13時間44分を要した計算になった。

 「新聞に載ったのを見て、自分たちもやってみようと3年前から始めた」と岡田さん。今回で3回目となるが、参加者の1人、高尾信美さん(64)は「電車の中での出会いが楽しいです」と話す。今回も「水戸線で女性と知り合い、写真を撮ってあげ、住所を交換した」という。

 車内での食事はもちろん駅弁。「大船の鯵弁当が一番おいしかった」と岡田さん。このほか、「高崎だるま弁当」や「千葉どんとちらしまつり寿し」なども楽しんだという。結局、旅費の総額は「電車代も含めて1人2000円弱」(岡田さん)。

 最も大変だったのは乗り継ぎ。天王台まで計13回の乗り継ぎを行ったが、最短は我孫子駅での3分、最長は高崎駅での38分。「この乗り継ぎの際のトイレの問題があるので、女性はお断りしている」という“女人禁制”の旅でもある。

父の誕生日

9月 4th, 2008

オバオのメンバーが歌う
「ハッピィバースデー♪…おじいちゃん」
父もニヤッ