Archive for 1月 25th, 2026

直流電車交流電車

日曜日, 1月 25th, 2026

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長年の疑問だった

常磐線が取手駅と藤代駅の間で真っ暗(非電化)になってしまいます

高校時代は、その瞬間を面白がって疑問にも思いませんでした。

昨日の「アド街ック天国守谷」で「柿岡地磁気観測所」の役割を知り興味が湧きました。

直流電車(普通の電車)が近くを通ると、地面に電気がもれて

地球の弱くて大切な磁石の力をかき消してしまいます。

スマホや飛行機、火山の見守りを守るために

この場所(エリアの半径約30km圏内)だけは

特別な電車(交流電車)にしてほしいと

地球の声をしっかり聞くための、大切なルール(電気事業法)なんですね

TXは、直交流に対応して作られていることも知りました

 

明治時代は赤坂にあったのに

なぜ大正時代に石岡市柿岡が選ばれたの?

その他の日本の観測施設

以下Geminiに聞いてみました

① 路面電車のノイズから逃げるため(最大の理由)

大正時代、東京の街には「路面電車」が走り始めました。 当時の路面電車は「直流」で動いていたため、地面に電気が漏れ出し、精密な磁気観測が全くできなくなってしまったのです。「都会のノイズがない、静かな場所」を必死に探す必要がありました。

② 「磁気を通しやすい岩石」が少なかったから

磁気を測る場所は、近くに磁石を狂わせるような「磁力を持った岩石(火成岩など)」がない土地でなければなりません。 柿岡周辺は、地質的に磁気の影響が少なく、観測に非常に適した場所であることがわかりました。

③ ほどよく都会に近かった

あまりに山奥すぎると、当時の技術では観測データの運搬や職員の生活が困難でした。 柿岡は、「電車(ノイズ)の影響を受けないほど離れているけれど、東京から連絡が取れる距離にある」という絶好の場所だったのです。

柿岡が選ばれたおかげで、100年以上も「地球の磁気」を測り続けることができています。

 

柿岡地磁気観測所の「役割」

簡単に言うと、「地球という巨大な磁石の動きを、日本で一番正確に測る基準点」です。

日本中の磁気データの基準: 日本各地で測られた磁気データは、すべて柿岡のデータと比較して補正されます。

宇宙天気の監視: 太陽フレアなどの影響で磁気が乱れる「磁気嵐」を監視し、人工衛星や送電網への被害を防ぐための警報を出します。

国際協力: 世界に数カ所しかない「国際標準磁気観測所」の一つとして、世界中の科学者にデータを提供しています。

 

地磁気観測所の一般参加日に参加したいな

交通系ICカード

日曜日, 1月 25th, 2026

モバイルスイカ

交通系ICカード利用履歴(・_・┐)))チェック(((┌・_・)

利用代金を家計簿に_φ(・_・

同じ金額が2回引かれている

「あの時だ」

改札口から出られなくて駅員さん改札に立ち寄った

「入った記録がないですね

どこから乗りましたか?

・・・・

処理しました」

私の知る限りでは、スイカの利用履歴は1日遅れで記録されます

 

処理された窓口に相談した

「対応した駅員が、お客様の言われたことだけしか確認せず

改札に入った記録を見落としたようです

駅長の許可が降りれば電子マネーを戻します」

二重引き落としが処理され、2箇所にサインをした

交通系ICカードへの記録がないのが不安

「明日記録されるのですか」

「わかりかねます」

次回モバイルSuicaを使うまで、証明書は大切にしておこう

交通系ICカードも、時々(・_・┐)))チェック(((┌・_・)が必要です

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