イベントのお疲れ様デー
小さい頃から「砂払い」と教わっていたものが
茨城県西では「かさぬき」というらしい
AIによれば
「かさぬき(笠脱ぎ)」の「かさ(笠)」は、
昔の人が旅をするときに頭に被っていた、
あの日よけ・雨よけの「笠(かさ)」そのもののことです。
昔の旅はすべて徒歩で、今よりもずっと過酷で命がけのイベントでした。
そのため、旅から無事に帰ってきたときに
「ようやく頭の笠を脱ぐことができる(=無事に帰着した)」という
安堵の瞬間が、そのまま言葉の由来になっています。
言葉の成り立ち
かさ(笠) = 旅の象徴・旅装束
ぬき(脱ぎ) = 旅を終えて、その衣装を脱ぐこと
つまり、「旅の装いを解いて、ホッと一息つく」という意味から転じて、
「無事に帰ってきたことを祝って、
みんなで集まってお酒を飲む(お疲れ様会をする)」という方言になりました。
現代で言えば、帰宅して「重いリュックを下ろして、靴を脱ぎ捨てる」
ような解放感の、最高に贅沢なバージョンと言えますね。
またこんな場面でも
かさぬき(笠脱ぎ・傘脱ぎ)
新築工事に関わってくれた大工さんや職人さんたちが、
無事に仕事を終えて「笠(傘)を脱いで」一息つき、
感謝を込めてもてなす宴会が語源です。
すなはらい(砂払い・砂はたき)
工事中に体や服についた「砂や泥を払い落とす」という意味から、
工事の労をねぎらう宴会
(あるいは、引っ越し作業の後に泥を落として身綺麗にしてから行うお祝い)
を指します。
昔は、大変な一仕事を終えた時に使っていた言葉なのね
前置きが長くなったけど
すなはらいデー




お料理がモノクロ
150円で買ったみょうがの茎
けっこういける
