直立不動に咲くさくら
上から見たら円柱状なので狭い場所にも植えられそう
さくらの滝のような枝ぶり
八重咲で可愛い色
雑記帳 宮城県産「極うま丼カップ」 毎日新聞20120430
宮城県産の山海の幸で“復興丼”を作り、東日本大震災の復興につなげようと同県利府町観光協会が企画した「極うま丼カップ」が29、30の両日、町内の複合商業施設「イオンモール利府」であった。
一般からもレシピを募ったカキフライ丼など4品から、来場者約2000人がお気に入りの1品に投票。特産品のコメや「曲がりネギ」に、梨ジャムを隠し味に牛肉にからめた「献上丼」が1位に選ばれた。
かつて仙台藩伊達家にコメを献上していたことから命名。全国の系列店で提供し、売り上げの一部を寄付する。お隣の仙台市で戦後の焼け野原から牛タンが生まれたように、新名物となるか。
:
新潟ご当地丼「タレかつ丼」は、とんかつ太郎の先代が開発したもの
揚げたてのトンカツを醤油ベースのタレにくぐらせてご飯にのせた丼
今ではタレかつ丼MAPもでき、新潟でかつ丼を注文する際は卵入りかつ丼と注文しないとこれが出てきてしまうって
福島県三春町の「三春滝桜」が満開を迎えています。桜好きの僕も一度見たいと以前からあこがれているベニシダレ(紅枝垂)の巨木で、国の天然記念物にも指定されています。
三春町の滝地区に所在すること、四方に広げた枝から薄紅の花が垂れ下がる姿が滝のように見えることからこの名があり、例年約30万人の花見客が全国から集まります。
昨年の東日本大震災で小さな枝が少し折れたものの、古木自体はびくともしませんでした。一方、震災による避難者を受け入れた町は、観光客への対応が困難となり、夜間のライトアップや無料シャトルバスの運行は中止しました。今年は、ライトアップやバスの運行も再開し、臨時列車も増便するなど、全国からの観光客を迎えています。
三春滝桜は高さ12メートル、幹の太さ10メートル、枝張りは20メートルにもなり、樹齢はなんと1000年を超えると推定されています。同じく天然記念物で、三春滝桜とともに日本の「三大桜」に数えられる岐阜県本巣(もとす)市の淡墨桜(うすずみざくら)、山梨県北杜(ほくと)市の神代桜(じんだいざくら)は、どちらもエドヒガンの巨木で、樹齢は淡墨桜が1500年以上、神代桜は1800年とも2000年ともいわれています。
千年を過ぎても勢いがある 杉
千年を過ぎても物語がある さくら
小貝川に100匹泳ぐ 取手で「鯉のぼりプロジェクト」 ~常陽新聞20120430~
市民手作りのイベント 「第7回鯉のぼりプロジェクト―みんな来い・恋・鯉三昧」 (同実行委員会主催) が29日、 取手市岡堰の小貝川堤防などを会場に開かれた。 堤防などに計約100匹の鯉のぼりが泳ぐ中、 会場では幼稚園児によるダンスやバンド演奏などのイベントが繰り広げられた。
地域の子どもたちに、 小貝川や利根川などに囲まれている取手を知ってもらい、 川に親しむきっかけにしてもらおうと、 自宅に眠っている鯉のぼりを集めて毎年開催している。
会場には「通り抜け鯉のぼり」などが設置され、子どもたちが走りながら、鯉のぼりのお腹をくぐる姿が見られた。 昨年の東日本大震災を経験した今年は、 恋人や家族の絆をより深めてもらおうと、 ハート型のモニュメントにメッセージを書いて南京錠を設置する「鯉に恋してこいロック」も新たに登場した。
同市在住の彫刻家で同実行委員会の島田忠幸委員長 (65) は 「7回目を迎え、 だいぶ市民の間に浸透してきた。 ふるさとの風景として、 子どもたちの思い出に残ってくれれば」 と話していた。
5月5日まで開催。 期間中の3日午後6時から、 キャンドルイベント 「鯉あかり」 や野外映画上映会などが催される。