Posts Tagged ‘毎日新聞’

東日本大震災 茨城人の取り組

水曜日, 6月 22nd, 2011

茨城新聞20110622

いわき市小名浜災害ボランティア活動ボランティア募集を昨日紹介しました

福島県内のボランティア活動に取り組んでいる石岡社協チームが茨城新聞朝刊に掲載されました

友人が手伝っています

茨城新聞20110622

 

産経新聞20110621

有田内科整形クリニック副院長の取り組み

先生は、父の主治医です

産経新聞20110621

 

 毎日新聞20110619

娘の同級生が中心になって活動しています

 毎日新聞20110619

 

産経新聞20110622

産経新聞20110622

本日の女の気持ちより

土曜日, 5月 14th, 2011

街の明かり 
 
仕事を終え帰路に就く時、私は毎日泣きそうになる。それは街の明かりのせいだ。

 今、私の住む街の夜は、以前に比べてずいぶん暗い。個人の家からお店の看板、照明に至るまで、以前のまぶしさがうそのようだ。

 通り慣れた街の変容を目にするたびに思う。この暗い街には、少ない電気をみんなで分け合おうという思いやりが表れている。この国は何て優しい国なのだろう。

 コンセントを差せば電気が通る、それが当たり前だと思っていた。電気には限りがある。だからみんなで大切に使わなくてはいけない。やっとそのことに気付いた。もっと早く気付くことができれば良かったと後悔している。

 福島第1原発の事故で、福島から遠く離れて暮らす人が、東京電力に厳しい言葉を放っているのを見ると心が痛む。さまざまな意見はあるが、私たちのために現場で必死に作業してくれている人たちを責めるのは、ちょっと違うと思う。

 誰かを責めることは簡単だ。けれど、電力会社が作っていた電気を使っていたのは紛れもない私たちである。

 東京電力への厳しい言葉を口にしている人たちも含めて、それぞれの方法で街を暗くし、電気を分け合っている。いつもより暗い街は、ほかにもあちこちにあるだろう。日本は優しい国だと私は信じたい。

 暗い街で、たくましく輝く希望の星をともに見上げよう。

 

心の交流が必要 (主婦・78歳)

 2001年9月11日、世界貿易センタービルに旅客機が突っ込んだ。10年前のあの時のテレビ映像が今でも脳裏に浮かび上がる。

 先日、ウサマ・ビンラディン容疑者殺害のニュースを知った1000人もの市民が世界貿易センタービルの跡地、グラウンド・ゼロに集まり、歓声を上げている様子が報じられた。これでテロがなくなればいい。

 しかし、テロは再び指導者が代わり、負の連鎖が繰り返される。国際社会である今日、あの時の犠牲者約3000人の内の24人が日本人だった。犠牲者の1人、白鳥敦さんの父、白鳥晴弘さんのコメントに心を打たれた。白鳥さんは今も骨つぼを枕元に置いて床に就き、自分が死んだら息子と一緒にニューヨークかアフガニスタンに散骨してほしいと考えているとのことで、驚いた。

 白鳥さんは「テロの連鎖は武力では終わらない。心の交流が必要なのだ」と、これまで続けてきたアフガンの子供たちに教育資源や衣料などの支援を今まで通り続ける決意を新たにされた。教育を受け、子供たちの自立心が育てば少しは変わるであろうと。

 白鳥さんはアフガンやパキスタンを何度も訪れ、「あなたの正義とは何か?」とビンラディン容疑者に手紙を送ったが、今回の容疑者殺害によってその答えが返ってこなくなり、残念だと思う。

 宗教的な問題か、米国への反抗か。真相が分からぬ今、犠牲者家族の無念に心が痛む。

ほのぼのニュース

土曜日, 4月 30th, 2011

毎日新聞20110430

つくばアグリチャレンジ

水曜日, 4月 27th, 2011

東日本大震災:茨城・福島産野菜、全国へネット販売 ~毎日新聞2011.04.27~ 

「農家一人も死なせない」
 
つくば市のNPO法人が、東京電力福島第1原発事故のあおりで風評被害を受けている野菜などの詰め合わせを全国へ届ける活動を始め、ツイッターで反響と共感を呼んでいる。当初は県内産だけだったが、18日からは福島県いわき市産の野菜もつくばに集め、両県別に箱詰めして週2回のペースで配送を始めた。わずか2週間で北海道から沖縄まで約4000人から注文が入っている。

 つくば市で障害者が働く農場を運営するNPO法人「つくばアグリチャレンジ」が「茨城・福島農産物サポートプロジェクト」と銘打って取り組む。先月28日に、NPO理事の久野康治さん(42)が「困っている農家の野菜を集めて売ろう」と、理事長の五十嵐立青(たつお)さん(32)にメールで連絡したのが発端となった。

 翌日、理事でコンピューター関連会社社員の井戸英二さん(41)と3人で30分ほど打ち合わせし、野菜を出荷する農家と買い手をツイッターで募ったところ、買い手は翌朝に100人を超えた。福島県内の野菜農家が出荷停止措置の翌日に自殺したニュースが流れたばかりで、五十嵐さんは手応えを感じた。「絶対に一人の農家も死なせない。誰もが何か支援したいと思い、きっかけがあれば広がる」

 農家の募集は同市百家(はっけ)の農事組合法人「つくばブルーベリーゆうファーム」(鈴木太美雄代表理事)が全面的に協力する。今月1日、ボランティアが野菜ボックスの箱詰めと発送をした。民間ならではの速攻だ。13日からは活動主体をNPOに切り替え、同市吉瀬(きせ)のログハウス風の事務所を拠点に集出荷している。

 野菜ボックスの中身は県の安全基準を前提にし、茨城産はトマト、レンコンなど約10種で、野菜は農家が持ち込む。チンゲンサイを出荷した同市鬼ケ窪の農業、木内武久さん(40)は「1箱500~600円だったのに一時は80円にまで下がった。箱代と燃料代も出なかった」と話す。

 活動を知人から聞いたいわき市の斉藤健吉福島県議(68)は9日、ゆうファームに駆けつけた。「農家を元気づけるためぜひやりたい」。NPOと意気投合、いわきでの取りまとめは斉藤事務所が担い、配送はつくばで一括することを即決した。18日には、いわき市内の各農家から4トントラックで集荷し、トマト、シイタケなどを積んだ第1便がつくばに着いた。

 運転するのは、同市小名浜の観光物産センター「いわき・ら・ら・ミュウ」の鮮魚直売所店長、伊藤幸男さん(58)だ。「店は津波で流され、売る魚がなく壊滅的だ。地元のために協力したい」とハンドルを握る。

 シイタケを出荷する農事組合法人「いわき菌床椎茸組合」では大震災前に1日800~900キロを生産していた。磯上浩一組合長理事(74)はNPOの活動に期待を寄せる。「施設栽培で放射線は不検出なのに関東方面からはすべてキャンセルされた。避難所や老人ホームに無償で配ったが、5トン近く廃棄した。もったいない話だ。プロジェクトの取り組みはありがたい」

 活動への支援の輪が広がっている。いわき市出身でコンピューターの専門技術を持つ東京都杉並区の会社員、御代茂樹さん(50)は「古里の農産物を流通させるためバックアップしたい」と話し、ボランティア活動として、つくばのNPO事務所で井戸さんとともにシステムを進化させている。

 野菜ボックスの発送は200個ずつで、25日までに両県合わせて1500個を送った。井戸さんは「この活動を他県にも広げ、地域を元気にしたい」と話している。

 つくばアグリチャレンジ
 
働く意思や能力がある知的・精神障害者の雇用の場を作るため昨年11月設立。

農家の協力で休耕地を借りて農場「ごきげんファーム」を開設、今月4日にホウレンソウを作付けした。

利用者は19~62歳の約10人。今回のプロジェクトでは箱詰めなどを利用者が担う。

野菜ボックスは2000円(送料別)。

取手市 田中酒造さんにやねうら画廊オープン

土曜日, 1月 22nd, 2011

やねうら画廊:来月11日にオープン 人が集う憩いの場に ~毎日新聞2011.1.21~ 

人が集まるコミュニティースペースを設置し、地元の活性化を図ろうと、取手市取手の老舗酒造会社「田中酒造店」(小川せいこ社長)に2月11日、「やねうら画廊」がオープンする。

 画廊は広さ約21平方メートルで、使われなくなった6畳間と板の間を昨年夏、1カ月かけて改装した。200年以上前に建築された木造2階建て店舗の2階部分。屋根などは古材をそのまま利用しており、懐かしく温かみを感じさせる造りだ。

 同店企画担当の浅野香保里さんによると、地元の作家や学生らのギャラリースペースとして、芸術作品の発表会など「街おこし」に利用してほしいとしている。

 オープンの日は、「取手宿ひなまつり」の開幕日に合わせた。同市在住で、NHK連続ドラマ「まんさくの花」の題字を揮毫(きごう)した書家、豊田法子さんの書展が3月31日まで開催される。

 同店は明暦元年(1655年)創業。県内では8番目、同市内では最古の酒造メーカーとして知られる。問い合わせは同店(電話0297・72・0011)へ。

結婚式イベント

水曜日, 12月 29th, 2010

大好きなブログ「語りのある街」から真壁、和の風の結婚式を知りました

ウェディングプロデュースショップ「エクラ」さんのサイトから一足早く紹介します

名 称 :  「真壁、和の風の結婚式」
 開催日:   2011年2月20日(日)、27日(日)
 開催場所: 桜川市真壁町大字真壁(旧真壁郵便局周辺予定)
 内 容 :  雛祭り期間中の歩行者天国期間の町内で
 「お雛様」をテーマにした人前結婚式を開催
        *新郎新婦は公募(別紙あり)。
 主催    有限会社ピーハピィ・エンタープライズ(代表取締役社長 山本恵)
 協力    真壁のひなまつり実行委員会 、桜川市観光協会、桜川市商工観光課

きっと素敵な結婚式になりますよぉ

真壁のひなまつりもそれを支える人模様も大好きな^ ^*です

 

<雑記帳>ライトアップされた冬の渓谷で幻想的に催される…

毎日新聞2010年12月29日(水) 

◇ライトアップされた冬の渓谷で幻想的に催される「氷瀑(ひょうばく)ウエディング」が、

北海道上川町の層雲峡温泉の冬イベント「層雲峡氷瀑まつり」(1月22日~3月27日)で開かれる。

 ◇会場には氷壁や滝をイメージさせる氷像など大小50基が並び、色鮮やかに照らし出される。

30年以上続く氷瀑まつりを盛り上げようと09年から始まった。

 ◇結婚予定者や銀婚式など記念年の人が対象で、1日1組限定で1泊付きの会場費は無料。

氷点下10度以下も珍しくないが、「寒さを吹き飛ばすアツアツの式を」と関係者。

問い合わせは層雲峡観光協会(01658・2・1811)へ。【横田信行】

116歳のプーすけ

土曜日, 12月 25th, 2010

毎日新聞101225

みんなの広場

木曜日, 12月 16th, 2010

毎日新聞みんなの広場はたのしいページです

今日のから紹介します

毎日新聞101216.

なるほドリからのメッセージ

水曜日, 12月 1st, 2010

常用漢字改定で変わる新聞表記

・覚せい剤→覚醒剤

・禁固→禁錮

・拘引→勾引

・拘置→勾留

・名誉棄損→名誉毀損

 難しい漢字ですね

空からの便り

火曜日, 11月 30th, 2010

女の気持ち ~毎日新聞101130~

 朝、ふと庭先を見ると、雨に打たれた風船がありました。手に取ると、中に「おへんじください」と、可愛い文字で書かれた手紙が入っていました。

 初めての経験に高鳴る胸を押さえ、手元にあった絵はがきを出すと、返事が来ました。

 風船は東京・八王子の幼稚園が運動会で飛ばしたものでした。風に乗って、はるばる鎌倉まで飛んできたのです。

 園児たちの寄せ書きと共に、スナップ写真も送られてきて、うれしいやら楽しみやら。鎌倉をよく知っていて、以前からの知り合いのように、返事と共に、絵はがきや来年の江の電のカレンダー、折り紙を送りました。

 するとまた、「ありがとう」と、子どもたちの元気な写真と近況が、担任の先生から送られてきました。孫とまた巡り合ったように、毎日が楽しくなりました。

 年長さんなので、とても上手に字が書けます。つづり込まれた画集を毎日眺めながら、会える日がくるのを楽しみにしています。

 大きく成長した姿を見ることができたらどんなに幸せだろう。静かに暮らす老いた身。楽しい夢を与えてくれた園児たちに感謝しています。

 3通目の便りを先日、投函(とうかん)しました。風船が縁となったつながりが少しでも長く続くよう、私も元気で頑張りたいですね。

 「八王子桑の実幼稚園」の皆さま、大きな夢をありがとう。太くて長い友情が続くよう、少ない年月を楽しみに生きたいと思います。