Posts Tagged ‘アート’

小野小町伝説田んぼアートで蘇る

土曜日, 5月 10th, 2014

常陽新聞 2014050

田んぼが緑色の絨毯になる頃、田んぼアートのこまちさんに会えますね。

6/9田植え申込受付中

小町の館HP

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第62回東京芸術大卒業・修了作品展示

月曜日, 4月 21st, 2014

散歩道 市長賞作品を展示 毎日新聞 20140421

第62回東京芸術大卒業・修了作品展で、取手市藤代庁舎と市福祉交流センターでは市長賞受賞の2点を展示している。

藤代庁舎の陶芸「nuptial coloration」(婚姻色)=愛知県出身の樋口拓さん(25)作=は魚のひれをモチーフにした作品。

市福祉交流センターには千葉県出身、宮尾耕平さん(26)の彫金「うごめく」を設置している。

空き家を芸術的に取手アート不動産

木曜日, 4月 10th, 2014

東京新聞 20140410

空き家を再生 アートな住宅に TAPが取手で事業スタート

取手市を芸術の街にしようと活動する「取手アートプロジェクト」(TAP)が、

空き家を芸術的な空間にして貸し出す「取手アート不動産」事業を始めた。

民間企業と連携した取り組みで、若手アーティストがアイデアを出す。

TAPでは「日々を過ごす家にアートが取り入れられると、新たな暮らしが生まれ、

街の風景も変わってゆく」と波及効果を期待している。 (坂入基之)

TAPは1999年に市、市民、東京芸大で設立。

数多くの芸術に触れる場を演出しており、団地住民をつなぐ「アートのある団地」、

田園地帯で農業と芸術の融合を目指す「半農半芸」などの企画を仕掛けてきた。

活動の延長線が今回の「取手アート不動産」。

昨年、国土交通省が空き家対策で公募した「住宅ストック活用・リフォーム推進事業」に、

団地の改修などを手がける民間企業「オープン・エー」(本社・東京都)と一緒に応募し事業者になった。

空き家のオーナーと若手アーティスト、アートな暮らしを求める借り主を結び付け、

空き家を新たな生活の場に再生する。

対象地域は、いずれも都市再生機構(UR)の大型団地のある戸頭地区と井野地区。

TAPの調査では、両地区で一戸建て住宅約百戸が空き家状態で、取扱物件の増加が見込まれる。

入居者募集の第一号物件は戸頭の二階建て住宅(約九十二平方メートル)で、

家賃は月額六万五千円。TAP側は、和室の床をくりぬいて掘りごたつ風にするなどのプランを提案している。

「取手アート不動産」の運営は、国交省からの補助金でまかなわれるため、改修プラン提案料などは無料。

TAPのアート不動産担当者は「取手を自由な感性とともに暮らせる地域にしたい」としている。

アートのある団地「サンセルフホテル」代表紹介

土曜日, 4月 5th, 2014

常陽新聞 20140404

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TORIDE ARTMAP 取手市情報プラザでGET

日曜日, 3月 23rd, 2014

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あーとの街取手のPRですね。

あれれ 編集協力に取手市内を誰よりも知っている方のお名前が・・・

 

取手アートマップは市役所福祉会館取手駅前情報プラザなどで配布

金曜日, 3月 21st, 2014

毎日新聞 20140321

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非の無い処にに煙を立てる

木曜日, 3月 20th, 2014

毎日新聞 2013031820140320m

ゆめあかり3.11 すべての『ゆめあかりびと』に「ありがとう」

日曜日, 3月 9th, 2014

東京新聞 20140310

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読売新聞読売新聞 20140310

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朝日新聞 20140310


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産経新聞 20140309

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毎日新聞 20140309

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茨城新聞 20140309

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常陽新聞 20140310

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とりで広報 20140315

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15日間だけの美術館 取手アートギャラリーきらり

木曜日, 2月 20th, 2014

毎日新聞 20140220

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茨城新聞 2014021920140219_i

「笑顔の花を 咲かせよう」 ゆめあかり3.11に向けて

金曜日, 2月 7th, 2014

 

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取手の全児童・生徒 復興願いメッセージ 「笑顔の花を 咲かせよう」 東京新聞20140207
東日本大震災から三年を迎えるのを前に、取手市内全十八小学校、六中学校の児童・生徒約七千三百人が紙袋キャンドルにメッセージを書いた。これらは三月八日、同市藤代庁舎前に並べられる。東日本大震災の犠牲者の鎮魂や被災地復興を願うイベント「ゆめあかり3・11~続ける祈り、繋(つな)がる想(おも)い~」で、一般のメッセージと合わせて一万一千個のキャンドルをともす。 (坂入基之)
市内の主婦グループ「ゆめまっぷの会」(雨宮由利子代表)の主催。「節目の年に震災を振り返り、家族や友だち、自分の将来を考える機会にしてもらえれば」と昨年末、市教委を通じて全小中学校に児童・生徒のメッセージを依頼した。
藤代南中学校は「小学校へ避難した六百人の人たちと過ごした二十四時間」の記録を学習後、それぞれの思いを紙袋キャンドルに書き込んだ。その様子は「ゆめあかりプロジェクトに向けて」と題して学校のホームページ(HP)で紹介している。
井野小六年一組は三日、総合学習の時間に被災地の写真で震災を学習した。当時、三年生だった児童たちは、大きく揺れる校舎で震災を体験しているだけに真剣な表情。メッセージや「奇跡の一本松」などのイラストを、紙袋キャンドルいっぱいにつづっていった。白山小、白山西小も震災の学習後、それぞれの願いや思いをメッセージに託し、学校のHPで紹介している。
ゆめまっぷの会は二〇〇九年に「取手を元気にしよう」とスタート。町おこしで一〇年から市内でキャンドルイベントを開いている。一二年から震災犠牲者の鎮魂を願う「ゆめあかり3・11」を始め、一部の児童らにメッセージを紙袋に書いてもらっていた。
紙袋は食パンが入るほどの大きさで、安定のため砂とキャンドルが入っている。夜に明かりをともすと幻想的な絵や文字が浮かび上がる。メッセージは学校単位で記している。
雨宮代表は「心打たれるものばかり。キャンドルのともしびとともに東北や各地に避難する人たちに届けられたらいいですね」と話す。雨天の場合は翌日の九日に延期する。

主な児童・生徒のメッセージ
こわかったでしょう かなしかったでし
ょうでも また おきるといけないから わすれずに心の中にしまっておこう
(吉田小児童)
生かされる命に感謝し 未来に向かい 皆でのりこえよう (二中生徒)
いつも みんななかまだよ
笑顔の花を 咲かせよう(久賀小児童)
あきらめないで 必ず復興するよ
がんばって みんなの心は 一つだよ (井野小児童)

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本日の取材・・・ ご協力に感謝いたします