Posts Tagged ‘スポーツニッポン’

言わぬ損より言った損

木曜日, 7月 9th, 2020

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うむうむ 頷ける

毎週木曜日掲載の吉永みち子さんの「言わぬ損より言った損」

 

YOASOBI 夜に駆ける

水曜日, 5月 20th, 2020

YOASOBI 巣ごもりブレーク!デビュー曲「夜に駆ける」3大主要デジタルチャートで1位独占

スポニチ 2020年5月20日

外出自粛期間中に人気が急上昇している音楽ユニットがいる。昨年12月にインディーズデビューした男女2人組「YOASOBI」。デビュー曲「夜に駆ける」が19日、サブスクリプション(定額聴き放題)の主要3サービスのランキングで初めて1位を独占した。デビュー半年の新人が一気に今年の音楽界の主役に躍り出た。
女性ボーカルのikura(19)と、顔を明かさない男性プロデューサーのAyase(年齢非公表)の2人組。デビュー後はメディアに一切登場せず謎めいた存在だったが、ikuraが15日午後10時に人気YouTubeチャンネル「THE HOME TAKE」に出演。「夜のみんなの1人の時間に少しでも寄り添えたら」と初々しく意気込み、一発撮りでデビュー曲「夜に駆ける」を熱唱した。

動画のコメント欄は「聴き心地最高」「歌の安定感が凄い」「鳥肌止まらん」と絶賛の嵐。動画の総再生回数は19日午後11時20分までの4日間あまりで400万回。1日平均100万回は、ピコ太郎の手洗い動画「PPAP―2020―」の公開当初と同様のハイペース。この広がりが各種デジタルチャートも押し上げた。

2人の最大の特徴は、他人の小説を原作として歌と映像を作ること。小説投稿サイト「monogatary.com」にアップされた作品を対象に、Ayaseが楽曲を制作する。「夜に駆ける」の原作は、星野舞夜さんの小説「タナトスの誘惑」。ミュージックビデオ(MV)は別のクリエーターが手掛けた。

「夜に駆ける」は自殺願望を持つ「君」と、君に一目ぼれした「僕」が織りなすストーリー。YouTubeで公開されているMVの総再生回数は1300万回超。小説と歌、MVがそれぞれ独立した作品として親しまれ、外出自粛期間中ということもあり、相乗効果を生んでいる。

「巣ごもり中の時間を使って作品を行き来しながら楽しむ人が若年層に増えた」(音楽関係者)と、10代を中心に人気が広がった。実際に「夜に駆ける」は10代の利用者が多い「LINEミュージック」で4月度月間ランキング1位を記録。今月に入って20代以上の利用者が多いアップルミュージックとスポティファイにも人気が飛び火。この日、3つの主要デジタルチャートで1位を独占した。
ikuraは「今後もさまざまな試みをしていく中で、一人でも多くの人の夜に寄り添う歌を歌っていきたいです」と抱負。コロナ禍に突如現れた新人から目が離せない。

YOASOBI(ヨアソビ)ボーカルのikuraと、音声合成ソフト「ボーカロイド」を使って楽曲制作をしているプロデューサーのAyaseの2人組。「小説を音楽にする」をコンセプトに昨年12月にデビュー。「夜に駆ける」のほか、1月に「あの夢をなぞって」、今月11日に「ハルジオン」と3曲を配信リリースしている。

≪一発撮り配信「THE HOME TAKE」 過去最多配信はLiSAの「紅蓮華」≫「THE HOME TAKE」では、アーティストが自宅やプライベートスタジオで一発撮りで歌う姿を配信している。昨年11月に開設された「THE FIRST TAKE」がコロナ禍で5月1日から“ステイホーム版”となった。

「音楽とは、何か。一発撮りで、向き合う」がテーマ。真実性を追求するため、ミスしても映像の修正ができないことが特徴だ。チャンネル登録者は98万人と100万人に迫っている。
これまで45テークが公開され、最も再生されているのが人気アニメ「鬼滅の刃」の主題歌「紅蓮華」を歌ったLiSA(32)の4000万回超。YOASOBIは配信と同時に3万人に視聴され、歴代最多記録をマークした。


透き通ったきれいな声です🎤

ボウリング場 感染対策万全で再出発 スポニチ

日曜日, 5月 17th, 2020

スポニチ 20200517

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フジ取手ボウルは、5月15日に23日ぶりに営業再開

・・・

人々の行動変容に合わせて、模索しながらの営業が当面続く。

新型コロナウイルス対策ダッシュボード

火曜日, 4月 7th, 2020

スポニチ 20200707

新型コロナウイルス対策ダッシュボード

病床数確認サイトが話題に!
感染者数や病床使用率が一目で確認可能!!

都道府県別に病床数と患者数を表示した「新型コロナウイルス対策ダッシュボード」(4月4日現在、東京のみ6日午前11時現在)
都道府県ごとの感染者や病床の数、使用率などが一目で分かる「新型コロナウイルス対策ダッシュボード」が、インターネット上で話題になっている。
開発者は福井県鯖江市のソフトウエア開発企業「jig.jp」の福野泰介氏で、東京都の感染症対策サイト立ち上げにも携わった。厚生労働省や各自治体の発表データから患者数などの数値を抽出し一覧にまとめた。空き病床が少ない自治体ほど色が濃くなる仕様で、都市部ほど足りない状況が一目瞭然。病床数の増加など、反映が遅れることもあるが「各地の事情が分かりやすい」と注目されている。

COVID-19JAPAN

茨城県 新型コロナウイルス感染症対策本部発表資料

緊急事態宣言

名将・木内氏、“孫弟子”巨人ドラ3菊田にエール

日曜日, 12月 8th, 2019

名将・木内氏、“孫弟子”巨人ドラ3菊田にエール「仁志の後継者として…3年は我慢を」

スポニチ 20191208

 甲子園通算40勝の名将、常総学院前監督の木内幸男氏(88)を冠した「スポニチ後援第7回木内幸男旗少年野球大会」は7日、雨天のため茨城県龍ケ崎市のたつのこスタジアムで開会式のみ行い、予定された1、2回戦20試合はあす8日に順延。取手二グラウンドで小学6年生対象の野球教室を開催した。
 取手二OBらによる野球教室には巨人のドラフト3位・菊田(常総学院)も参加。雨の中で子どもたちを熱心に指導し、木内氏とも対面した。直接の指導を受けたことはなく「歴史を築いた偉大な名監督」と遠い存在のように話したが、中学時代に所属した取手ファイトクラブ・下田和彦監督、常総学院・佐々木力監督はともに木内氏が率いた取手二の84年夏の甲子園優勝メンバー。いわば木内氏の“孫弟子”に当たる。

 現在は筋力アップと柔軟性を重点に「ケガしない体作り」に取り組む菊田。「1軍に上がることを意識してやっていきたい。(目指す長距離砲の)岡本選手から学べるものが多いと思います」と早期1軍へ強い意欲をのぞかせた。そんな“孫弟子”に、木内氏は「(常総学院OBで元巨人の)仁志の後継者として、3年は我慢して頑張ってほしい。目先にとらわれず、自分を変えず、いかにいい下積みをするかが重要」とエールを送った。

命守る行動 地獄への入口

金曜日, 11月 1st, 2019

スポーツニッポン 20191031

吉永みち子 言わぬ損より言った損

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山からの津波

日曜日, 10月 20th, 2019

心に残る記事より・・・

浸水被害の岩手・山田町「山からの津波だった」…東日本大震災後の整備が裏目に
スポーツニッポン 2019年10月20日

東日本を縦断して各地に大きな被害をもたらした台風19号が上陸してから19日で1週間を迎えた。死者は12都県で79人、行方不明者は10人とみられる。岩手県山田町では、東日本大震災後に整備された堤防が、山から流れてきた水や土砂をせき止めて浸水。津波を防ぐための堤防が裏目に出た。住民からは「山からの津波だった」「人災だったのでは」との声が漏れた。
リアス式で有名な三陸海岸のほぼ中央に位置する岩手県山田町。船越湾沿いの港町、田の浜地区では、住宅街に面した堤防ののり面に、山から押し寄せた大量の土砂が張り付いていた。台風上陸から1週間。この日は再び大粒の雨で家屋から土砂を運び出す人の姿もまばらだった。震災後の2014年に自宅を再建したという昆野卓子さん(68)は「基礎を高くしたけど、床上1メートル40センチまで水が来てしまった」と肩を落とした。

田の浜地区は震災の津波で327棟が被害を受け、117人が犠牲となった。町は緑地公園として長さ約400メートルの堤防を整備し、昨年5月に完成した。最も高いところで6メートル。今回、住民の安全を守るための堤防が、山から流れ込んだ濁流をダムのようにせき止めてしまった。

住民によると、12日深夜から水位が上昇。最高3メートルまで到達した。13日午後には、たまった泥水が堤防を越え海に流れ始めた。決壊しかけていた部分を重機で壊し、海側に流したことで水は引いた。

家の片付けをしていた80代の男性は「1階は全部水の中。妻と2階に避難して無事だったけど、3メートルも冠水した。東日本大震災より1メートルも高い水が来た」と怒りを隠せない。町消防団の糠盛祐一第2分団長(56)は「これは“山からの津波”。まさか3・11の後に、こんな被害が出るとは」と複雑な表情。消防団が12日昼から警戒にあたり避難を促したこともあって、犠牲者はいなかった。

堤防には水を海側に流す配水管4本があるが、町の担当者は「想定を超える雨で、最大で直径90センチあるパイプに土砂が詰まってしまった」と説明した。

田の浜地区は元々すり鉢状になっているため、三方を山に囲まれた住民は常々、大雨で山から流れてくる水を心配していたという。以前は、町の中央を通って海側に向かう道が“水の通り道”になっていたが、堤防でふさがれた。そのため住民は、堤防に扉を建造し“道”を残すよう求めたが、予算の問題などから実現しなかった。

8年前の悲劇から歩きだしていた田の浜の人々。避難所に身を寄せていた女性からは「今回は人災と天災が重なった」との声が漏れた。

スポーツニッポン新人研修

木曜日, 4月 11th, 2019

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研修生発行 Toride Mainichi号外

 

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お疲れ様でした。

とりで利根川花火

木曜日, 8月 9th, 2018

8月11日 とりで利根川大花火開催予定です。

ここにきて、雲行きが怪しい・・

お天気になりますように。

 

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スポニチ新人研修女子4名紹介

木曜日, 4月 12th, 2018

3日間という短い期間ではありましたが

若いエネルギーをたくさんいただきました。

エールを送ります。

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研修生 (1)