「これはとりで版スカイツリー?」
大きな池に繋がっていました
あいにくのお天気で写真はイマイチですね
ひまわりが咲いているかと思えば
アジサイやフジが この通り
あちこちで30代の方の活躍を目に巡り合います
いきいきして輝いている姿が羨ましくもあります
楽しんでほしいなぁ
そっと背中から応援していきたいです
筑波山麓にある ハシバミ
月に数回開くだけの焼き菓子屋さん
クチコミだけでで行列のお店です
自分が楽しいことをしてで誰かが喜んでくれる
最高にHAPPYなことですね
8月4日~6日 M’s tea とのコラボ も楽しみです
M’s tea も素敵なtea roomです
産経新聞を取り扱うようになり数ヶ月
1面に掲載される 読者投稿の『朝の詩』のファンです
形のないもの
鳥のどこを探しても
美しい音色を奏でる
笛は見つからず
生命あるものの
どこを探しても
命は見つからない
見えないものは
数に変換できないから
お金と数字しか
信じない世の中では
大切なことがどこ迄も
疎かにされている
飾りのない自分ことばの詩だから響くのかなぁ
今朝の朝ドラ
「無理をしたり辛抱しないとシャンとしない人になってしまう
いつか、甘えてもらえるような人になりたい」
^ ^*の夢 サザエさん一家(笑)とかわいいおばあちゃん(爆)
ちょっと前 取手市のHPが閲覧不能でした
新聞によれば、
市の調査で、外部から侵入され、改ざんされたことが分かったという
市はサイバー攻撃があったとして一両日中に県警、取手署に被害を届け出る
市情報管理課によると、22日午後4時半ごろ、HPの約3分の2が白く塗りつぶされ、
右端だけが表示される状態になった
その後の調査でソフトのセキュリティーシステムから侵入されたことが判明。
修正作業を行い、23日午後6時過ぎに復旧した
ウイルスが侵入した形跡はなく、HPにアクセスしても悪影響はないとしている
市のHP 楽しみ方はそれぞれでしょうが
^ ^*は親子米づくり をチェックしています
相馬氏戦いの歴史たどる ~常陽新聞20110726~
取手市埋蔵文化財センターで企画展
「取手の戦国時代―永禄12年の夏」と題した企画展が、取手市吉田の市埋蔵文化財センターで開かれている。「戦国ブーム」の中、地域にとっての戦国時代はどういう時代だったかを知ってもらおうと企画した。当時、取手地区一帯を支配していた相馬氏と、近隣の小田氏、真壁氏、佐竹氏などとの戦いの歴史を出土品や資料などでたどっているほか、市内に残る戦国時代に建てられた龍禅寺三仏堂、高源寺にある相馬胤永の墓などの史跡を写真などで紹介している。9月22日まで。入館無料。
副題の「永禄12(1569)年」は、同市米ノ井の国指定重要文化財、龍禅寺三仏堂で1985年に発見された木札が造られた年代。付近一帯は戦国の真っただ中にあった。真壁氏(桜川市)と小田氏(つくば市)の決戦となった手這坂(てばいざか)の合戦が起こり、小田氏が敗北した年でもある。さらに上杉謙信が、武田信玄に対抗するため、これまで敵対していた北条氏と軍事同盟「越相同盟」を結んだ年でもある。
平将門の子孫を自負する相馬氏は取手地域一帯を支配し、本拠地の守谷城(守谷市本町)のほか高井城(取手市下高井)などを築いた。しかし北の佐竹氏(常陸太田市)、南の北条氏(神奈川県小田原市)との戦いの前線に位置したことから衝突が繰り返され、相馬氏はどちらに加担すれば生き残れるかを模索。当初は北条氏に敵対したが、その後
北条氏の勢力に加わった。
近隣では小田氏(つくば市)が北条氏側につき、佐竹氏と関東管領(かんれい)・上杉謙信と同盟を結んでいた真壁氏(桜川市)と戦いを繰り返し、手這坂合戦で真壁氏に敗れた。
一方、同じ年、それまで北条氏と敵対していた上杉謙信が、武田信玄に対抗するため越相同盟を締結。しかし北条氏と敵対していた地域の武将にとっては裏切り行為と映り、以後、佐竹氏が中心になる。その後の豊臣秀吉の北条攻めで北条氏が敗れ、佐竹氏は常陸国を制覇した。
取手の相馬氏は、北条氏側に加担したことから秀吉の小田原攻めで取りつぶしになった。同展では、地方の小さな領主が、その意志にかかわらず、戦国という時代の渦の中で翻弄(ほんろう)される様子を浮き彫りにしている。
同展では、守谷城や高井城のほか、小田城、真壁城などの計175点の資料を展示。高井城から出土した当時の最高級品、中国の青白磁器なども展示されている。
同展は開期中無休。問い合わせは同館(電話0297・73・2010)まで。
近頃若者の結核が増えているそうです
看護師ら14人がとりで医療センターなどで集団結核 ~常陽新聞20110726~
県保健予防課とJAとりで総合医療センター(旧・取手協同病院)は25日、同センターの看護師のほか、県内の社会福祉施設職員ら計14人が感染し、そのうち2人が発病する結核の集団感染が発生したと発表した。いずれも症状はなく、結核菌を排菌している発病者もいないことから、感染がさらに拡大することはないという。結核とは別の症状で同センターに入院した80代の女性から感染した。女性は、せきなど結核特有の症状が出にくい高齢者だったことから、結核と診断されるまでの10日間で看護師らに感染した。
同センターによると、女性は、4月15日夜間、尿路感染と発熱の症状で救急外来を受診し、そのまま泌尿器科に入院した。しかし治療しても症状が改善しなかったことから、10日後の26日、胸部CT検査を実施したところ肺結核が疑われる結果が出たため個室に隔離した。その後の検査で28日、結核だと判明し、女性は30日、別の結核専門病院に転院した。
入院してから結核と分かるまでの10日間、女性は泌尿器科・皮膚科・耳鼻科の混合病棟の5人部屋に入院していたことから、同センターは同室の患者4人と、女性に接触した医師や看護師など41人の計45人を対象に検査を実施。潜伏期間を過ぎて感染の有無が確認できる約2カ月後の7月11日、混合病棟で女性と接触した20代~50代の看護師などの男女6人が感染し、うち1人が発病していることが分かり、6人に対し投薬治療を始めた。
6人はいずれも症状はなく、感染しただけの5人は現在、投薬を受けながら勤務を続けている。一方発病した30代の女性は念のため2週間勤務を休み、現在、在宅治療をしているという。同室の患者に感染は無かった。
同センターは今後さらに、女性が入院していた4月中旬から下旬に同病棟に入院していた患者78人全員と同病棟に出入りしていた医療関係者、出入り業者など50人の計128人を対象に検査を実施する。
一方、竜ケ崎保健所が女性の家族と、女性が利用していた県内の社会福祉施設2カ所を調査したところ、家族のうち2人が感染し、そのうち1人が発病していることが分かった。福祉施設は2カ所のうち1カ所で、職員6人が感染していることが判明した。感染時期はいずれも、とりで医療センターに入院する前とみられるが、女性にはせきなどの症状が無かったため、いつ感染したかは特定できないという。もう1カ所の福祉施設には感染者は無かった。
女性が症状が出にくい高齢者だったことを受けて、同医療センターの新谷周三院長は今後の対策として、入院時に発熱がある65歳以上の高齢者の場合、せきやたんなどの症状が無くても原則として胸部レントゲン撮影を実施したいとしている。
父母らが校庭表土除去 ~常陽新聞20110725~
取手・白山西小、放射線量大きく下がる
福島第1原発事故の影響で校庭の放射線濃度が高くなった取手市白山の市立白山西小学校(澤田義久校長、児童数124人)で24日、同校PTAが表土を削る作業を行った。父母ら約100人が、スコップやじょれんなどで表土を約2㌢削って袋に詰めた。除去の結果、校庭中央の地表面の放射線量は毎時1・31マイクロシーベルトから0・23マイクロシーベルトに大きく下がった。
父母や教職員のほか、地域住民など計約100人がマスクと軍手を着用して約2時間汗を流した。約700平方㍍の校庭で、計約14立方㍍の表土を除去し2㌧入りの袋に詰めた。
集めた表土は校庭の隅に深さ約1㍍の穴を掘って当面、一時保管し土をかぶせる。25日以降は教職員がさらに鉄製の建築資材をトラックで引っ張って表土をさらに1㌢程度削って平らにするほか、新たに汚染されてない砂を入れる。
13日に市が実施した測定で、同校庭は高さ1㍍が毎時0・574マイクロシーベルト、地表1㌢は毎時0・662マイクロシーベルトと、市内の小中学校で最も放射線量が高い。
菊地統PTA会長(45)によると、5月13日からの市の測定で同校は毎回高い値が出ていることなどから、マスクをして授業を受ける子や、通学路を歩かせないよう車で送迎する親がいたり、弁当を持参させ給食を食べさせない親が現われるなどの状態が続いているという。
こうした事態を受けてPTA側が「自分たちで表土を削るので、削った土の処分をしてほしい」と市教育委員会に協力を依頼し、除去が実現した。菊地会長は「親だけでなく、学校、教育委員会、地域住民の方にも集まっていただきこれだけの作業が出来た。皆さんに感謝したい」とし「今後も継続して放射線量の測定結果を見守っていきたい」と話している。県南は、県北や県央と比べて放射線量が高い地域があることから、同市教委は22日から、市シルバー人材センターに委託して、各小中学校の側溝の泥の除去や落ち葉の清掃などを開始している。
一方、放射線量が毎時0・4マイクロシーベルトを超えるほかの小学校のPTAでも、表土を除去しようという動きがあるという。
~茨城新聞 吐玉泉 20110725~
▼放射線から児童を守ろうと、取手市立白山西小(澤田義久校長)できのう、PTA(菊地統会長)が、放射線量測定値が高い校庭の表土除去作業を行った=写真。その結果、作業前の地表での測定値毎時1・313マイクロシーベルトが、作業後は0・230マイクロシーベルトに下がった。
▼市の放射線量測定で地表50センチが毎時0・543マイクロシーベルト(13日)と他施設に比べて高かったことから、PTAは学校と共同で校庭5カ所、プールサイド、側溝などの放射線量を測定。スポット的に高い数値を確認したため、校庭約1万3000平方メートルのうち700平方メートルの表土を約2センチ除去することにした。
▼作業には約100人が参加。市教委も協力し、スコップやトラックで土を削り取り、袋に入れて校庭の隅に保菅した。除去した分は数日中に補う予定。校庭では、他校のPTA関係者らが除去作業を見守る姿も見られた。
校庭の放射線、取り除け 取手の小学校、茨城県内初 ~産経新聞20110725~
取手市の市立白山西小(沢田義久校長)で24日、同小のPTAや地域住民、市職員による校庭の表土除去作業が行われた。県内の公立学校での校庭の表土除去作業は初めて。
同市は県が県内44市町村の市役所や役場で実施している空間放射線量調査で毎回一番高い数値を示している。
一方、同市が学校や公園などの公共施設を対象に実施している調査では白山西小が毎回高い数値を示しており、今月13日の調査でも地表1センチの地点で0・662マイクロシーベルトと市内で最も高い数値だった。
このため同小PTA(菊地統会長)を中心に約100人で、この日の作業に。作業前に校庭(約1万2900平方メートル)で計測、一部では地表1センチで1・313マイクロシーベルトという数値も出た。今回は高い数値を示した校庭中央部の約700平方メートルの表土を除去した。
参加者はスコップなどで地表を約2センチ削り、削り取った土は袋に入れ、深さ1メートルの穴に一時保管。削り取った後の表土の放射線量は0・230マイクロシーベルトに下がった。
菊地会長は「子供たちの安心のために自分たちでやれることはやりたい」と話していた。
保護者ら100人 校庭除染 取手市 ~東京新聞20110725~
県内で空間放射線量の測定値が最も高かった取手市の市立白山西小学校校庭で二十四日、保護者や市民らが放射性物質の除染作業を行った。同小は市内の小学校でも特に高い放射線量を示していた。県内小学校で、校庭の除染作業が行われるのは初めて。
市教委が十三日に実施した線量測定で、校内五カ所の測定平均値が、国が被ばく防止のため立ち入りを制限する「放射線管理区域」並の毎時〇・六六二マイクロシーベルトだった。
この日の作業には、保護者や地元住民ら約百人が参加。校庭約一万二千平方メートルのうち、放射線量が高い約七百平方メートルの表土約二センチをスコップなどで掘削した。運動会で使う場所はトラックでH鋼を引っ張って表土約一センチを削り取った。
除染作業の結果、作業前の測定で毎時一・三一三マイクロシーベルトだった放射線量は、五分の一の同〇・二三マイクロシーベルトにまで低下。除去した表土は土木工事用の袋や土のうに収容。校庭隅の深さ約一メートルの穴に入れ、土をかぶせて一時保管した。
PTAの太田杜雄会長は「放射能に対し、さまざまな意見が出されたが、子どもたちの安心、安全のため行動に移した。地域住民など幅広い協力を得られた」と話した。 (坂入基之)
校庭の表土除去 ~朝日新聞20110725~
取手市立白山西小学校で、PTAと市が24日、放射線量が比較的高い校庭の表土を除去した。作業直前の地上1センチの放射線量は、最も高いところで毎時1・313マイクロシーベルトだったが、作業後は0・230マイクロシーベルトに下がった。市によると、県内の公立小中校で、学校として取り組むのは初めて。
同校の表土の放射線量は13日の測定で平均0・662。国が福島県内の校庭の表土処理費を全額負担する基準値の1マイクロシーベルトを下回る。だが、菊地統(おさむ)・PTA会長(45)は「心配しない保護者もいれば、不安視する保護者もいる。被曝(ひ・ばく)量は少ないほどリスクは減る。PTAの総意で、自分たちのできる範囲で行動することを決めた」と言う。
この日は、保護者、地域住民に加え、市職員も協力。総勢100人ほどで、スコップなどを使って表土を2センチほど削った。取り除いた土は袋に詰め、同校敷地内に掘った穴に一時保管することにしている。この日は、夏休み中に表土除去を予定している市内の高井小のPTAも手伝った。
^ ^*高井小学校と言えば毎朝昇降口前で募金活動を行い
授業参観には、保護者に呼びかけ茨城新聞社を通して募金をしました。
「小さなことでも、みんなでやれば、大きな力に」
高井小学校では『節電プロジェクト』計画委員会があり
『節電見守り隊』がポスターを貼る、シールを作ってランドセルの横に貼ってもらう、
休み時間には必要のない電気を消す、放送で呼び掛けるなどの活動を行っています
燃~えろよ燃えろ~よ~♪ 児童400人キャンプ 茨城・取手市 ~産経新聞20110724~
取手市内の小学生がキャンプ生活を体験する「子ども会リーダーズ・サマーキャンプ」が23日、同市椚木の市立藤代スポーツセンターで開かれ、児童たちはキャンプファイアなどを楽しんだ。
キャンプには、市内全18小学校から約400人の児童が参加。昼はザリガニ釣りやカブトムシ捕りを楽しんだほか、水消火器などの防災体験も行われた。
メーンのキャンプファイアでは、児童たちが見守る中、「火の神」が登場し、積み上げた薪に点火。真夏の夜空を焦がすように燃え上がるキャンプファイアの周りで、子供たちが歌やダンスを楽しみ、夏休みの思い出の1ページを飾った。