散歩道 太鼓演奏で避難者激励 毎日新聞 20140615
東京電力福島第1原発事故のため、取手市に避難している福島県民を励まそうと、
交流団体「取手・南相馬・双葉浜通りの集い」の6月例会が14日、同市岡の老人福祉センターさくら荘で開かれ
市婦人防火クラブ太鼓部7人が勇壮な「竜神太鼓」などを披露した。
同部の松永宏子さん(66)は「少しでも元気になってほしい」と話した。
27回目となる同例会には16人が参加。
市によると、市内には現在、福島から32世帯86人が避難している。
散歩道 太鼓演奏で避難者激励 毎日新聞 20140615
東京電力福島第1原発事故のため、取手市に避難している福島県民を励まそうと、
交流団体「取手・南相馬・双葉浜通りの集い」の6月例会が14日、同市岡の老人福祉センターさくら荘で開かれ
市婦人防火クラブ太鼓部7人が勇壮な「竜神太鼓」などを披露した。
同部の松永宏子さん(66)は「少しでも元気になってほしい」と話した。
27回目となる同例会には16人が参加。
市によると、市内には現在、福島から32世帯86人が避難している。
旧取手宿本陣染野家住宅 歴史感じさせる入り母屋造り 毎日新聞20140614
歴史の厚みを体感できる風格と存在感を放っている。
江戸時代の参勤交代で、大名の宿泊や休憩に使われた本陣「旧取手宿本陣染野家住宅」。
水戸街道沿いに残る本陣建築はこのほか、土浦市「中貫宿」とかすみがうら市「稲吉宿」の計3棟のみ。
1795年建築の染野家住宅は最古かつ最大規模を誇っている。
入り母屋造りと呼ばれる伝統的な建物は、取手宿の名主だった染野家が自宅としても使用。
建物の左半分が水戸徳川家の本陣として使用されていた。
主屋正面玄関には大名らがかごを横付けした「式台」。
そして、最奥には大名が使った「上段の間」がある。
上段の間の床はほかの部屋より約20センチも高く造られており、武家社会の階級差が感じられる。
敷地内の裏山には、水戸藩九代藩主・徳川斉昭が1843年、染野家に贈った歌碑も残る。
歌碑には斉昭が詠んだ和歌が刻まれている。
「指して行 さほのとりての 渡し舟 おもふかたへは とくつきにけり」。
歴史を思う絶好の場所となっている。
一般公開は金〜日曜日の午前10時〜午後4時。
入場無料。
問い合わせは取手市埋蔵文化財センター(0297・73・2010)。
取手市埋蔵文化財センター長・飯島章さんの話
推薦人◇水戸街道の本陣建築で唯一公開 取手市埋蔵文化財センター長飯島章さん
旧取手宿本陣染野家住宅は水戸街道の本陣建築で唯一公開されて居ます。
水戸に向かった最後の将軍、徳川慶喜がこの表門でかごを降りて、玄関まで歩いたとも伝えられています。
ぜひ体験してみてください。
6月13日(金)~6月16日(月) 11:00~17:30
レンタルスペースEMARU (取手駅東口徒歩3分大師通り)
*出産祝い用のおむつケーキ展示&赤ちゃんグッズ販売 。
*当日販売の他、おむつケーキの注文うけたまわります。
*予算に合わせてのコーディネートもいたします。
*おむつケーキとは、紙おむつでデコレーションケーキのような土台を作り、周りに、タオルやハンカチ、スタイ、おもちゃなどで飾り付けして可愛くアレンジしたものです。
ソフトクリームと赤ちゃん雑貨のお店 アンベベ
*5月よりソーダとリンゴのソフトクリーム販売が始まりました。
問 アンベベ 取手市本郷3-8-18 ℡74-3244 営業日火木土
取手駅東口大師通りEMARU

まんがけんなん 2作目を300円で販売しています。
雨宮さんがこの日の為に作った紙おむつアレンジが並んでいます。
勿論、注文もOKです。
友人から届いた旬の花々たち
コルクマグネットにエアーープランツを雨宮さん流にアレンジして・・・
300円です。
大人気のガーゼタオル
ミニタオル動物編畳んで可愛く、ひも付きで実用的
EMARUの為に特別に作ったスペシャルオムツケーキです。
甘味処オープン?
ぶらっと立ち寄ってみてね。
㈲歌舞伎あられ池田屋さんの新企画
「お父さんいつもありがとう」
オリジナルラベルの評判がよく全国から注文をいただいているようです。
注文より2日ほどでラベルが出来上がるそうです。
写真もOK.
1本 600円にラベル代がかかります。
3本入りセットが大好評。
新発売 堅焼き煎餅です。

池田屋 変わり種あられで笑顔に 「福如雲セット」発売 福来みかん、ゴボウ、納豆をプラス
毎日新聞 20140606
茨城の食を再発見して
取手市山王のあられ製造販売会社「歌舞伎あられ池田屋」が、県産農産物を調合した贈答用あられ詰め合わせ
「福如雲(ふくじょうん)セット」を発売した。
筑波山麓(さんろく)特産の「福来(ふくれ)みかん」、ゴボウ、納豆をそれぞれプラスした変わり種3点セットで、
茨城の食を再発見してもらう狙いも込めた。
ミカンの皮を砕いて添加した「福来みかんあられ」は香りが広がる。
「芳醇(ほうじゅん)ごぼうあられ」はささがきにして乾燥させたゴボウを練り込んだ。
この2種は天日干しでじっくりと仕上げる。
一方、「水戸納豆あられ」は餅米で作る生地を軟らかいうちに生切りにし、
納豆の乾燥粉末を振りかけて機械で急速乾燥し、外側はかりっと、内側はふんわりとした食感に仕上げた。
「福如雲」は「雲のように幸せが流れる」という意味。
池田裕児社長(42)は「天日干しはうまみがぎゅっと生地に残る。
茨城のおいしいものを食べて笑顔になってほしい」と話す。
各150グラムずつの3点セットで2000円(税抜き)。
同社(0297・85・8231)で直販。日曜祝日定休。
取手美術作家展 取手の芸術家37人が美術展 18日まで 毎日新聞 20140612
取手市内の芸術家37人が出展する「取手美術作家展」が、取手駅西口の宇田川ビル2階「とりでアートギャラリーきらり」で開かれている。
工芸家の中村茂子さんが牛革・豚革とプラチナ箔(はく)で制作した「隕石(いんせき)=タイムカプセル」や
毎日書道展審査員の書家、豊田法子さんの書「おうのすがた」など多彩な分野の秀作が並んでいる。
市などが主催し、今年で39回目。作家団体の雨谷達夫代表は7日の開会式で、
「郷土に根ざした展覧会。交流しながら見ていただきたい」とあいさつした。
12、13の両日は市内の小中学校の児童生徒が作家の案内で鑑賞する。18日まで開催。入場無料。