一面の黄金色
8月 23rd, 2012つくばみらい市 結婚相談員公募
8月 23rd, 2012時代を感じさせる記事だったのでULしました。
結婚相談員:つくばみらい市、10月公募へ 「嫁に来ないか事業」若者の定住を後押し
~毎日新聞20120822~
つくばみらい市は22日、若い世代の定住人口を増やすため、「結婚相談員」を10月に公募すると発表した。非常勤特別職員として位置付け、報酬日額6000円を支払う。応募資格は「人生経験豊富な市民」。市の「嫁に来ないか事業」の新政策となる。
結婚相談員は10人を予定しており、月1回活動する。結婚を希望する市民はあらかじめ市に登録し、相談日時を予約して結婚相談員と面談する仕組みだ。
実家が市内にあるなどの理由で、結婚後に同市に移り住むことが確実な場合は、現在市外に居住している人でも相談を受けるという。相談員は、お見合いに立ち会ったり、婚活イベントに協力したりする。市は非常勤特別職員の関係条例案を28日開会の定例市議会に提案する。
22日の定例記者会見で、片庭正雄市長は「希望に合う相手を探し、紹介していきたい」と意気込みを示した。
嫁に来ないか事業では、昨年婚活イベントを実施し、男女47人が参加した。市によると、交際しているカップルはいるが、結婚には至っていないという。
25日に行われるソニックガーデンのちらし
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8月 21st, 2012戦13人の争体験:体験、取手市が証言集
8月 21st, 2012~毎日新聞 20120821~
「非核兵器平和都市」を宣言している取手市は、戦争の悲惨さを後世に伝えようと「戦争体験記」(第3集)を発刊した。体験記はA4判、60ページで、1部150円。
実際に戦争を体験した市民の寄稿を編集した証言集。13人が「生きて帰れて」「シベリア抑留」などと題し、現地での寒さや食糧難との闘いの様子などの貴重な体験談、計15件をつづっている。
問い合わせは市総務課(0297・74・2141)へ。
ろうそくで日食を表現した常陸太田幸久小学校
8月 21st, 2012ろうそくで日食表現 常陸太田・幸久小、体育館で宿泊体験 夏休みの思い出作る
キャンドルの明かりで校庭に「SAKIKU」の文字と金環日食の様子が浮かび上がった=常陸太田市上河合町の市立幸久小
子どもたちに夏休みの楽しい思い出を作ってもらおうと、常陸太田市上河合町の市立幸久小(児童76人、桑原裕校長)で18、19の両日、同小PTA(宇野弘樹会長)など主催の「キャンドルナイト・学校へ泊まろう」が開かれた。
夏休み恒例の行事には、児童と保護者、地域住民ら合わせて約200人が参加。5回目の今年は、5月に観測された金環日食をテーマとし、校庭に約千本のろうそくを並べて、刻々と変化する状況を表現した。
明かりがともされると、8段階に分けて描かれた太陽の姿が「SAKIKU」の文字を優しく包み込むようにして、鮮やかに浮かび上がった。
また、4〜6年生のうち希望した児童は、災害時に避難所ともなる体育館で宿泊体験。会場には保護者手作りの段ボールハウスが用意され、集団生活を通して連帯感を強めた。
PTAのほか、青少年健全育成幸久地区推進委員会(横倉輝壽会長)と幸久公民館(森山勝一館長)が事業を主催。卒業生の保護者らによって結成された「チーム幸久」も協力した。












