Archive for the ‘記事’ Category

国際平和ポスター・コンテスト 白山小野川さん優秀賞

金曜日, 2月 26th, 2016

国際平和ポスター・コンテスト
取手・白山小、野川さん優秀賞 世界から40万人応募

毎日新聞2016年2月25日

「国際平和ポスター・コンテスト」(ライオンズクラブ国際協会主催)の最終審査で、取手市立白山小6年、野川佳鈴(かりん)さん(11)の作品が優秀賞に選ばれた。「平和を分かち合おう」をテーマに65カ国から11〜13歳の子供40万人が応募していた。米国の協会本部によると、優秀賞は23点で国際大賞に次ぐ賞だという。

米シカゴで1月28日に審査があり、独創性、芸術的価値と表現力を基準に評価された。取手ライオンズクラブに受賞の連絡が入った。大賞、優秀賞の入賞者と作品は3月12日に協会ウェブサイト(http://www.lionsclubs.org/)で公表される。

野川さんの作品は、広島市の原爆ドームや「原爆の子の像」に万国旗を配した。受賞について野川さんは「びっくりして信じられない。すごくうれしい。戦争が二度と起こらないようにという思いで書きました」と喜んでいた。

目に見えない力に愛されている人

木曜日, 2月 25th, 2016

女の気持ち 生かされて 埼玉県狭山市

毎日新聞 20160221

 「本当にあなたは、目に見えない力に愛されている人よね」と友は言う。

 つくづくそうだと思う。

 十数年前、2歳と8歳の子どもを連れてシェルターに駆け込んだ。

 着の身着のまま、住むところもない。どん底だった。

 頼れる人も知人もいない場所での子育て、職探し。

 心身の不調と向き合いながら一日一日、糸を紡ぐような毎日だった。

 過酷と思えるような環境での近所の人との出会い、子どもを通してのお母さんたちとの出会い。

 知り合いが友となり、友が支えとなった。

 紆余(うよ)曲折しながらも職場にも恵まれ、気がつけば2人の息子は大学生と中学生に成長した。

 家族3人、直面する問題や悩みをみんなで抱えて乗り越えてきた。

 きっと、これからも、この先も……。

 生きている限り心配や問題ごとは尽きない。

 でも、乗り越えることが生きていく仕事なのだろうと思う。

 お金も健康も財産だが、それ以上の財産が“人との縁”だと思う私は、本当に「目に見えない力」に助けられ、生かされてきたのだと思う。

 子どもとの縁、友人との縁、共に仕事をする仲間との縁。

 新年の美しい青空を見て、今日もまた多くの人への“感謝”を胸に、一日を生きようと思っている。

2016年度取手市予算案

水曜日, 2月 24th, 2016

茨城新聞 2016022420160224-i (1)

心のタスキ 羽原康恵さん

火曜日, 2月 23rd, 2016

常陽新聞 20160223

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セーブオンが山形・福島・茨城から撤退へ

月曜日, 2月 22nd, 2016

セーブオンが山形・福島・茨城から撤退へ 群馬近郊に資源集中

産経新聞 20160222

 ベイシアグループが展開するコンビニエンスストア「セーブオン」(前橋市)が、山形、福島、茨城3県からの撤退を検討していることが19日、分かった。3県の加盟店などにはすでに通知が届いているといい、今後は経営資源を本社がある群馬近郊に集中する。撤退対象の店舗は、山形30店、福島13店、茨城32店の計75店。撤退を検討している理由について、同社経営企画部は「売り上げも含めた経営戦略上の判断」としている。

 同社は昨年、長野県の事業をローソンに譲渡。大手のコンビニとの競争が激化する中で、経営効率を高めるため、選択と集中を進める。3県の事業については売却も含め検討中という。

 セーブオンは1月末時点で群馬、新潟、埼玉など8県に578店舗を展開し、売上高は642億4千万円(昨年2月実績)。

インソールも大事です!

日曜日, 2月 21st, 2016

毎日新聞20160221

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ゆめあかり3.11開催までに「少しでも歩行が楽にならないと!」

そんな風に思っていた矢先に読んだ広告に惹かれ(笑)

てくてく館を訪ねてみました。

数日前の対応に比べると「早い!」こと

「立ってみてください。その場で歩いてみてください。」

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「結果が出ました。」

O脚

痛むところが、バッチリと写っています。

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ウオーキング用のシューズ&インソールで疼痛軽減できればウレシイ

インソールの型取り中

型取り器?から暖められて気持ちいい

10分程度経過

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春夏用のウオーキングシューズとインソール付き室内履きを購入

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「あっ 冬用は?」

インソール定期点検の時に伺ってみましょ!

気分がだいぶ楽になりました。

てくてく館

 

 

売れ残った恵方巻きが大量に捨てられている

土曜日, 2月 20th, 2016

毎日新聞2016年2月20日 

 「売れ残った恵方(えほう)巻きが大量に捨てられている」。悲痛な声が節分の3日以降、インターネット上で問題になった。コンビニの店員らが、食べ物を粗末にする流通のあり方をおかしいと思い、写真付きで投稿した。
同じ3日、フランスで、売れ残り食料の慈善団体への寄付を大型量販店に義務付ける法律が成立した。違反して廃棄すれば、そのたびに50万円近い罰金が待つ。
18日の国際面によると、36歳のイラン系移民の地方議員が法規制を呼びかけて実現した。学生時代、食べるのに困った経験から食料廃棄に疑問を持ったという。日本でも、まだ食べられるのに流通段階や飲食店、家庭で毎年約500万〜800万トンが捨てられている。
こんな風潮を改めるため、消費者庁は「食品ロス削減国民運動」を進め、独自に取り組む自治体もある。福井県は10年前から「おいしいふくい食べきり運動」を展開する。レストランなど1000店以上が小盛りのメニューを用意したり、持ち帰り用の容器を提供したりしている。
宴会での完食を訴えるのは福岡市だ。「こんなに料理を残したまま、もう二次会か?」と、こわもてがにらみつけるポスターを作った。宴会の幹事に「終了の10分前になったら『席に戻って料理を食べよう』と声かけを」と呼びかけている。
とはいえ、まだまだ大きなうねりとはなっていない。フランスで法制化を進めた彼は言う。「日本は第二次世界大戦で飢えを経験し、食べ物の貴さを理解している。きっと現状を変えられるはずだ」と。そうだ、「もったいない」の考えを生んだ国ではないか。やれることはたくさんある。

47都道府県の一番搾り販売 キリンビール

土曜日, 2月 20th, 2016

茨城新聞動画ニュース 20160219

キリン茨城支社 ビール販売1.5%増目標 16年

「取手づくり」のほか千葉、埼玉、栃木各県向けの地域限定ビールを生産していくキリンビール取手工場=取手市桑原「取手づくり」のほか千葉、埼玉、栃木各県向けの地域限定ビールを生産していくキリンビール取手工場
キリングループのキリンビールマーケティング茨城支社(中澤暢美支社長)は2016年の営業戦略で、県内のビール販売目標について前年比1・5%増を打ち出した。キリンビールが昨年、取手工場で製造した地域限定ビール「取手づくり」を改良し、5月から再販売するなど、地域色の高い商品展開で販売増を目指す。

キリンビールは昨年、全国9工場別に商品化した「一番搾り」の販売が好調だったことから、今年はこうした地域限定ビールを全都道府県に拡充し、「47都道府県の一番搾り」を販売する予定だ。

取手工場では47都道府県のうち、本県向けの「取手づくり」のほか、千葉、埼玉、栃木各県向けの地域限定ビールを生産。各県ごとに、それぞれ5〜10月に販売していく。

本県向けの「取手づくり」では昨年販売した商品を改良、5月と7月に販売する。アルコール度数を昨年の5・0%から5・5%に引き上げるほか、仕込み工程でアミノ酸を引き出す製法を採用し、商品の香味を高める。

キリングループによる昨年のビール出荷量は前年比1・1%増で21年ぶりに前年を上回った。本県内でも同2・1%増と高い伸びを見せた。景気の回復傾向や特徴のある商品展開が奏功した形だ。

中澤支社長は「地域に密着した商品を展開し、昨年を上回る販売につなげたい」と意気込んだ。

アート団地 取手市戸頭

木曜日, 2月 18th, 2016

茨城新聞 20160208 つながる

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ひなまつりに想う

木曜日, 2月 18th, 2016

茨城新聞 20160218

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