Archive for the ‘記事’ Category

「取手自然友の会」創立40周年記念の講演と観察会

水曜日, 9月 9th, 2015

取手自然友の会:40周年の観察会 くるみの森で15日 
毎日新聞 2015年09月09日 

 「取手自然友の会」は15日、取手市長兵衛新田の「くるみの森」と周辺で、創立40周年記念の講演と観察会を開く。会長で国立科学博物館筑波実験植物園学習指導員の渡辺剛男さん(77)が「面白い植物名」と題して野外で講演。引き続き、くるみの森で、ワタラセツリフネソウの群生地を中心に観察する。

 ワタラセツリフネソウは10年前に栃木県の渡瀬遊水地で見つかった新種で、紫色の花が咲く。当日は午前9時、同市小文間の相野谷親水公園に集合し、正午まで。参加無料。同森そばの利根川の土手で講演するため敷物持参。雨天中止。問い合わせは渡辺さん(090・3432・4382)。

取手市戸頭東保育園 運営法人を公募

月曜日, 9月 7th, 2015

取手市が保育園運営法人を公募 毎日新聞 2015年09月07日 

 取手市は、2012年4月に民営化した戸頭東保育園について、来年4月からの新しい運営主体を今月15日から公募する。同園は現在、社会福祉法人・小瀬福祉会(常陸大宮市)が運営しているが、県が特別監査で保育体制や経理面の問題を指摘。取手市が移管先変更の方針を決めていた。10月30日まで受け付け、12月上旬をめどに選ぶ。

取手蛍輪は、9月12日です。

土曜日, 9月 5th, 2015

毎日新聞 20150906

20150906-m

取手蛍輪:見納め 仕掛け、参加者集め厳しく… 12日ラスト出走 

 取手市で11年前から開かれてきた市民イベント「自転車脚力発電輝きレース 取手蛍輪(けいりん)」が12日の第11回で終了する。ペダルをこいで発電し、車体の電飾が醸し出す「風情」やアイデアを競う秋の風物詩だった。だが、仕掛けが難しく、参加者集めも厳しいとして実行委員会が閉幕を決断。最終回は取手競輪場のバンク脇を特設会場に、これまで最多の13チームが参加する。

 芸術による街づくりを進める「取手アートプロジェクト実行委員会」(TAP)が2004年11月、市立白山小学校体育館で開いたのが1回目。取手競輪にちなんだ単発の企画だった。市民から「面白い」と反響があり、2年後の06年から有志による実行委員会が毎年継続。昨年は11チームが参加、約1000人の観客でにぎわった。

 だが毎年、参加者集めに苦労した。実行委の中心メンバーで飲食店経営の工藤悦子さん(68)は「電気の知識が必要で出場のハードルが高い。今回も最後だからとお願いして出てもらうチームもある」と打ち明ける。実行委員長で損保代理店経営の阿部直樹さん(45)も「スタッフ集めも大変。10回目の昨年を区切りに、との話も出たが、観客も増えてきて、もったいないからもう1回やることにした」と説明する。

 最終回は午後5時開場、先着500人に投票用紙を配る。市内の「ダンススタジオAZ」のダンスの後、同6時15分に“出走”。入場無料。詳しくはホームページ(http://toride-keirin.jimdo.com/)。

取手蛍輪 Facebookページです。
雨天の場合Facebookページでご確認ください。
問 090-8858-5141

取手蛍輪が、全国規模で開催できたらきっと素晴らしいイベントになると思います。

11949343_750997948356272_637021951389538336_n

11924543_750998028356264_2352178664090011026_n

点くかな?

DSC03269

点いた!

DSC03270

できた!!!

DSC03276

ゆめまっぷの会は、取手蛍輪に参加しま~~す。

生活保護者 6月末時点で過去最多更新162万5941世帯

金曜日, 9月 4th, 2015

毎日新聞記事2015年09月02日

 厚生労働省は2日、全国で生活保護を受けているのは6月末時点で162万5941世帯となり、過去最多を更新したと発表した。これまで最多だった5月より3416世帯増えた。受給者数は前月比1686人増の216万3128人だった

取手市議選24日に投開票 定数2議席減

木曜日, 9月 3rd, 2015

取手市議選は来年1月24日投開票 
毎日新聞 2015年09月03日 

 取手市選挙管理委員会は2日、任期満了に伴う市議選を来年1月17日に告示し、同24日に投開票すると決めた。改選定数は現行から2議席減らし24となる。2日現在の有権者数は9万1380人。

取手市 保育所整備計画策定 

木曜日, 9月 3rd, 2015

取手市が保育所整備計画策定 
毎日新聞 2015年09月03日 

 取手市は第3次保育所整備計画(2015〜19年度)を策定した。老朽化した吉田保育所と舟山保育所(共に1971年築)は移転・統合して新施設を建てる方針で、19年度完成、20年度開所を目指す。用地は市の遊休地活用を検討する。戸頭北保育所(75年築)は近い将来、老朽化対策を実施する必要があるため改築を検討するほか、民営化も検討する。

“取手で一番”認定「トリンピック」開催

火曜日, 9月 1st, 2015

産経新聞20150901

 取手市は市制施行45周年記念事業として、“取手で一番”を認定する「トリンピック」の開催を決め、競技種目と日程を発表した。「取手版ギネスブック」のような皆で楽しく記録に挑戦できるユニークなイベントで、トリンピックは取手、オリンピックからなる造語。“取手で一番”に認定されると、来年3月の表彰式で認定証が交付される。

 内容は、取手工場長に挑戦!めざせ取手ビールマイスター(9月23日開催)▽取手市長に挑戦!めざせ空き缶早積み選手権(同)▽地域コミュニティ対抗綱引き大会(10月12日)▽回して回してフラフープ(10月17日)▽家族3人のバスケ大会(来年3月5日)▽とりでのおいしいお米に重(おも)いを米(こめ)て~重量当て!!(同)▽車イスでGO!(同)▽とまとスイーツコンテスト(参加者募集は今月15日まで)-の8競技。

 参加資格、開催場所などの詳細は市秘書課(電)0297・74・2141、内線1112。

取手のアスベスト 2カ所、含有ゼロ

火曜日, 9月 1st, 2015

取手のアスベスト 2カ所、含有ゼロ 8カ所、今月調査 
毎日新聞 20150901

 取手市の小文間公民館の建材から人体に有害なアスベストが見つかった問題で、同市は31日、市の公共施設を一斉点検した結果を発表した。専門業者によるアスベスト含有調査が必要と判断したのは小中学校など8施設10カ所。このうち先行して同調査を実施した戸頭中学校の教室と階段室の2カ所は同日、含有ゼロと判明。残り7施設8カ所については9月末をめどに調査を終える予定だ。

 市によると、点検対象は建築基準法でアスベスト使用が禁止された2006年以前の179施設。鉄骨の梁(はり)に耐火のため吹き付けた材料などにアスベストが混じっていないかを設計図書の精査や、天井裏に入るなどして確かめた。

 この結果、大半の施設では含有ゼロと判断し、疑わしい場所については専門的な調査を実施することにした。今後、含有調査を行うのは▽久賀小の消火栓ポンプ小屋▽旧取手第一中学校音楽室天井▽井野公民館会議室天井裏梁・多目的ホール天井▽ふれあいの郷食堂天井▽吉田消防署機械室▽藤代庁舎階段裏▽福祉会館3階講座室舞台天井

公共10施設のアスベスト再調査へ 取手市
常陽新聞 20150901

 取手市小文間の小文間公民館で7月、アスベストが吹き付けられていたことが発覚した問題を受けて、同市は、市内の公共施設を再調査した結果、アスベストを含む建築材料が使われている可能性が否定できない施設が計10施設13カ所あったとして、新たに含有調査を実施すると発表した。

 このうち戸頭中、永山中、取手一中3施設の教室梁や階段裏、技術室天井など5カ所については、2学期が始まるのを前に含有調査を実施し、8月31日までにアスベストが含まれていないことが分かったとしている。

 残りの井野公民館多目的ホール天井や福祉会館3階講座室舞台天井、ふれあいの郷食堂天井など7施設8カ所について、9月中に含有調査を実施する。基準値を超える含有が分かった場合、施設の使用中止も含めて検討するとしている。

 小文間公民館で耐震診断を実施した際、天井裏にアスベストが吹き付けられていることが分かった。2005年に市は公共施設の一斉調査を実施していたが、その際は小文間公民館での使用を発見できなかった。

 こうした事態を受けて今回、アスベストの使用が規制される前の06年以前に建てられた市の公共施設179施設を対象に再調査を実施。7月末から1カ月かけて、各施設で使用されている建築材料を図面で調べたり、現地で確認などし、10施設13カ所で使用の疑いが否定できないことが分かった。

 小文間公民館のアスベストについては31日開会した9月議会に3000万円を計上し、11月ごろ除去工事を実施する。

子どもたちに声かけ 夏休み最後の夜間パトロール

火曜日, 9月 1st, 2015

常陽新聞 20150901

 取手市内21小中学校の教職員、PTAや取手地区保護司会取手支部などで組織する「取手市学警連」は8月28日夜、夏休み最後の夜間パトロールを実施した。

 JR取手駅前では、メンバーが午後7時ごろからパトロールを開始、子どもたちへの声掛けや自転車の無灯火運転などへの注意を呼び掛けた。

 市学警連の夜間パトロールは、夏休み中は一般に「非行の芽が出やすい」として非行防止を目的に、7月22日から8月28日までのうち15日間実施。徒歩や車を使って午後7時から同9時ごろまでの間、駅周辺や河川敷など市内全域をパトロールするという。

 市学警連会長の植田寿さん(68)は「パトロールへの反応はけっこういい」といい、参加者からは「パトロールの趣旨を説明すると『ご苦労さま』と声を掛けてくれる」と話した。

「日本一適当なパン教室」主宰 BACKE晶子さん

火曜日, 9月 1st, 2015

常陽新聞20150829

 取手市の閑静な住宅街で完全予約制の自宅カフェを営みながら「日本一適当なパン教室」というパン教室を都内で開く。今春出版され好評な『日本一簡単に家でやけるちぎりパンレシピ』(宝島社刊、税別1680円)の著者でもある。

 最初はアパレル業界の販売員として働き、マネジャーまで勤め上げた。毎日の仕事が楽しく、仕事で頭がいっぱいだった。結婚を考えたとき、家庭との両立はできないと判断し、専業主婦へ。しかし、すぐに時間を持て余す自分に落胆、このままで良いのかと自問自答を繰り返したという。

 主婦として料理が全くできなかったため、料理本を探すため書店を回った。そこで『おいしいテーブル』という料理本に出合い、著者の堀井和子さんのようになりたいとの思いが募った。同書には、パンのレシピも載っており、ここでパンを作ろうと決めたという。

 今度はパンの知識を得ようと、市立図書館に自転車で通い、借りられる冊数いっぱいまでパンに関連する本を借り読みあさった。ホームセンターで購入した発泡スチロールでパン発酵器も自作するなど試行錯誤を重ね、パンのレシピ本を出版するまでにたどり着いた。

 長年の夢だったカフェは2007年春にオープン。パン教室では講師の育成にも取り組んでいる。ネット黎明(れいめい)期からホームページ作成も手掛け、カフェ開店に向けたホームページ開設の準備もしっかり行った。

 声がよく通る元気な女性。「たくさんの人に、ご飯を炊くように気軽にパンを焼いてほしい」と熱く語った。