常陽新聞 20150204
Archive for the ‘記事’ Category
♪あそびぃな♪が常陽新聞に諸y介されました
水曜日, 2月 4th, 2015ハートランドビールの街・取手 記者発表会
月曜日, 1月 26th, 2015取手B級グルメ:「鳥手羽かくれんぼ」PR強化 ビールとセット販売 毎日新聞20150131
知名度が今ひとつのB級グルメをPRしようと、取手市内の飲食15店が、
ご当地グルメ「鳥手羽かくれんぼ」とビールのセットメニューを共通販売している。
鳥手羽かくれんぼは、鶏の手羽先の中骨2本を抜き、混ぜご飯などを詰めて空揚げにした料理。
中に詰める具材は各店舗で異なっており、食べ比べが楽しめるという。
鳥手羽かくれんぼは2010年、市民有志の「鳥手羽プロジェクト」(当時TTプロジェクト)が発案。
昨年1〜2月には市内の学校給食にも採用されている。
セットメニュー販売店にはフランスやスペイン、インド、韓国など各国料理店がそろっており、
さまざまな具材が詰まっている。
セットのビールは、キリンビール取手工場で製造された「ハートランドビール」を提供する。
プロジェクト代表の澤井和男さん(74)は「取手のブランドイメージを強化し
、まちおこしの土台にしていきたい」と話している。セットメニューの販売は12月まで実施する。
『ハートランドビールの街・取手』参加店(順不同)
「ハートランドビール+鳥手羽かくれんぼ」二枚看板による取手の街起し。
「東口・多国籍レストラン物語」のはじまり
Dining Bar パペエテ 夜のみ営業 東口 73-0565
*食楽Bar Nobe 夜のみ営業 東口 73-8662
*中華Dining 比那 昼・夜営業 東口 72-9574
伊太利庵 ボーノ 昼・夜営業 東口 73-3900
イタリア料理 イリスサクレ 夜のみ営業 東口 77-0025
*フランス家庭料理キュイジーヌ・アイ夜のみ営業 東口 73-7705
*スペインばる料理 コンティーゴ 夜のみ営業 東口 74-5502
*インド料理 ハリオン 昼・夜営業 東口 77-1201
*焼肉・韓国料理 飲in 夜のみ営業 東口 73-1192
日本四季料理 野の花 夜のみ営業 東口 73-4000
*日本おかみ手料理 てんいち 夜のみ営業 東口 75-6209
日本海鮮料理 寺田屋 夜のみ営業 井野 73-8844
日本そば料理 弘昇庵 昼・夜営業 寺田 74-5994
日本そば料理 ひたちや 昼・夜営業 本陣通り 72-0118
Dining Café ハコカフェ 昼・夜営業 ふれあい通り 79-1151
*印は新規加盟店(平成27年1月26日スタート)
問 鳥手羽かくれんぼプロジェクト (澤井) 090-1203-3081
冷たさ2時間持続の「魔法のジョッキ」
多国籍レストランで、ハートランドビールと鳥手羽かくれんぼをセットで注文してください。
東漸寺観音堂が茨城県指定文化財に登録
日曜日, 1月 25th, 2015のどごしオールライト 試飲会
金曜日, 1月 23rd, 2015キリン取手工場 新製品の試飲会 毎日新聞 20150123
キリンビール取手工場(取手市桑原)は24、25の両日、新発売する第3のビール
「のどごしオールライト」の試飲会を開催する。
主な客層に「健康が気になり始めた30〜40代」を設定し、
糖質とプリン体をゼロとし、カロリーも減らした。
試飲会では27日の全国一斉発売に先駆け、同工場で製造された新製品を味わえる。
キリンの国内9工場のうち取手と岡山工場で生産。
オープン価格で350ミリリットル缶、500ミリリットル缶の2種ある。
24、25の両日は午後2時半、同3時半スタートの工場見学後、新製品を試飲できる。
各回40人、先着順。申し込みは同工場(0297・72・8300)。
ひな人形に新たな命を あそびぃな
木曜日, 1月 22nd, 2015ひな人形に新たな命を あそびぃな 取手ひなまつりに花 参加の商店募集
東京新聞 20150120
パレードや縁日が催され、取手市内全体がにぎわう「取手ひなまつり」
(2月11日~3月3日、実行委員会主催)で、酒店や洋菓子店、雑貨店などが、
飾られなくなったひな人形に思い思いの趣向を凝らす「あそびぃな」が、今年も店頭などに並ぶ。
これまで17店の参加が決定。発案者らは20日まで、
初めて本格実施した昨春の作品を「取手駅市民ギャラリー」(東西連絡地下通路内)に並べ、
さらなる参加を呼びかけている。
「あそびぃな」は、10周年を迎えた「取手ひなまつり」に花を添え、
商店に客を呼び込もうと、酒造店の小川せいこさん、洋菓子店の松本美佐子さんが発案。
昨年は25店舗が飾った。今春に向けては、昨秋から、
「『見て』盛り上げてよし!」「『参加して』盛り上げてよし!」をキャッチフレーズに募集を開始した。
市民ギャラリーに展示されている作品は、戦闘アニメをモチーフにした
「ガンダムびな」や、医療機関の診察風景を表した「診察中」など数十点。
あらためて見直しても「クスッ」とする楽しい作風に、多くの市民が足を止めている。
「あそびぃな」にするひな人形は、小川さんの店で無償譲渡する。
問い合わせは「あそびぃな」のフェイスブックか、ファクス=0297(72)0078=へ。
取手・井野天満神社寒紅梅 3分咲き
水曜日, 1月 21st, 2015寒紅梅 3分咲き 取手・井野天満神社 毎日新聞 20150121
1年で最も寒いとされる大寒の20日、取手市台宿2の井野天満神社で、
境内に1本だけ植えられている寒紅梅(かんこうばい)が3分咲きになっている。
ほぼ例年と同じ元日に開花。
あと1週間ほどで満開になる見通し。
近くの無職、石川博正さん(70)は「風はまだまだ冷たいが、この花が咲くと、
『春が来た』という気持ちになる」と話していた。

取手の天神さんに春の訪れ 寒紅梅「今は三分」 産経新聞 20150121
二十四節気の「大寒」の20日、1年で最も寒さが厳しい時期とされるが、
取手市台宿の井野天満神社では早咲きの梅「寒紅梅」が咲き始め、
濃いピンクの花が市民に一足早い春の訪れを告げていた。
神社の境内には約60本の梅の木があり、市内の梅の名所として訪れる市民も多い。
境内に1本だけある寒紅梅は例年、白梅より早く咲くという。
神社を管理している石川博正さん(70)は、
「元日に1輪咲いたが、その後はまったく咲かず、今月10日ごろから再び咲き始めた。
今は三分咲き」と話していた。
取手市と伊藤園、災害時協定「自販機の飲料水、市民に」
火曜日, 1月 20th, 2015産経新聞 20150120
茨城取手市と伊藤園、災害時協定「自販機の飲料水、市民に」
取手市は19日、飲料メーカーの伊藤園(東京都渋谷区、本庄大介社長)と
「災害時の飲料水提供協定」を締結した。
協定では、伊藤園は災害時に、市が管轄する場所に設置されている
清涼飲料の自動販売機内にある飲料水を無料で市に提供するとともに、
営業拠点にある在庫の飲料水も有料で提供するとしている。
この日、市藤代庁舎で調印式が行われ、藤井信吾市長が
「身近な自動販売機から安心、安全な飲料水を提供できることは、市民からも高く評価される」
とあいさつ。
伊藤園の田口和夫茨城地区営業部長は
「取手市民の安心、安全のために少しでも役立つことができれば大変うれしい」と述べた。
「もっくり、しゃくり」と、五穀豊穣
火曜日, 1月 20th, 2015「もっくり、しゃくり」 子孫繁栄を祈願 取手で神事 東京新聞20150119
取手市野々井の白山神社で十八日、子孫繁栄を願う新年の伝統行事
「もっくり、しゃくり」と、五穀豊穣(ほうじょう)を祈る「おびしゃ」の神事があった。
「もっくり、しゃくり」は拝殿で実施された。
介添え役の大人を従えた男児二人が、氏子たちの手拍子と、
「もっくり、しゃくり、ずーい」の掛け声とともに、神職の持つ二つのおわんにお神酒を注いだ。
神職は、お神酒を混ぜ合わせて飲み干し、氏子と一緒に子孫繁栄を祈願した。
境内では、カラスを描いた的と空を目がけ、旧集落を意味する四つの弓で八本の矢を放ち、
豊凶を占う「おびしゃ」が行われた。
神職が放った矢や、射抜かれた的を手にすると「豊作間違いなし」とあって、
氏子らは競うようにして矢や的を拾っていた。
警察犬26匹に委嘱書 「においの捜査」に期待
火曜日, 1月 20th, 2015茨城新聞動画ニュース 20150120
警の警察犬と警察犬指導士の嘱託書交付式が19日、
茨城町上石崎の県警察学校で開かれ、寺門祐児刑事部長が警察犬26匹のほか、
所有者や指導士22人に今年1年間の委嘱書を交付、
このうち通算5年間委嘱を受けている2匹に感謝状が贈られた。
交付式で寺門刑事部長は、城里町で昨年11月、
行方不明になった女性(78)を警察犬が発見し、
無事保護した例を挙げ「『においの捜査官』として警察犬に対する期待が高まっている。
事案発生の際には現場で十分に力を発揮してほしい」などとあいさつした。
また、委嘱された警察犬は「足跡追及」と「臭気選別」の実技を披露した。
感謝状を受けたラブラドルレトリバーの「アンケ」(雌7歳、小沼一雄さん所有)の指導士、
菅原恭子さん(42)=取手市=は「出動の際は、訓練の成果を発揮してお役に立ちたい」と話した。
県警鑑識課によると、昨年の警察犬の出動件数は58回。
このうち行方不明者の捜索が27回だった。
警察犬:26頭に嘱託書 不明者捜索などで活躍 毎日新聞 20150120
県警は19日、茨城町上石崎の県警察学校グラウンドで、昨年10月の審査会で選ばれた
シェパードなど26頭に警察犬の嘱託書を交付した。
近年は高齢者の行方不明事案が増加していることから、
県警鑑識課は「特に気温が下がる冬の捜索は時間との勝負。
早期発見のため、警察犬の役割は大きい」と期待している。
県警では、独自に飼育・訓練する「直轄犬」がおらず、
民間の犬を審査・委嘱する「嘱託犬」を活用している。
今年はシェパード24頭、ラブラドール・レトリバー2頭の計26頭(2〜11歳)に委嘱。
また、通算5年の委嘱を受けたとして、取手市新町の新聞販売店経営、
小沼一雄さん(56)ら2人に感謝状を贈った。
県内の警察犬出動件数は2014年、犯罪捜査31件、行方不明者捜索27件の計58件となっており、
不明者捜索の割合が05年比7・5ポイント増の46・6%に増えている。
増加傾向にある高齢者の行方不明事案に重要な役割が求められており、
警察犬による捜索が実際に実を結んだケースもある。
城里町石塚で昨年11月、無職女性(78)が家を出たまま行方不明となり、
警察犬が女性の靴の臭いを頼りに届け出から約5時間10分後に発見した。
女性は全盲で軽度の認知症だったという。
鑑識課は「寒い季節だった上、発見が遅れれば事故に巻き込まれる可能性もあった」と指摘。
さらに「今後も高齢者の数は増えるため、警察犬の役割はますます重要になる」と話した。




















