Archive for the ‘記事’ Category
牛久のカフェテリア シシコで文化交流を
土曜日, 7月 12th, 2014関東鉄道常総線でビール列車運行申込み受付中
土曜日, 7月 12th, 2014取手ファイトクラブヤングリーグ選手権大会へ
土曜日, 7月 12th, 201480歳の声楽家「わが道」歌う 取手の南畝幸子さん 26日に傘寿コンサート
金曜日, 7月 11th, 2014東京新聞 20140709
9日に80歳の誕生日を迎える取手市在住の声楽家南畝幸子(のうねゆきこ)さんが26日、
千葉県柏市で「傘寿記念コンサート~仲間たちと共に~」を開く。
傘寿の節目を知った取手市少年少女合唱団の教え子や、地元の声楽家仲間たちが企画。
最後に合唱団出身の作曲家台信(だいのぶ)遼さんが、南畝さんのために作曲した「わが道」を披露する。 (坂入基之)
南畝さんは大阪府高槻市の出身。東京芸術大で声楽を学んだ後、フランスとイタリアに留学し、オペラやコンサートなどに出演。
三十代後半で帰国した後に、胃を全部摘出する大病を患って活動から退いた。
しかし、声楽への思いは断ち切れず、執刀医の「歌うことは体にいい」との勧めもあって、
こわごわながら再び歌い始めた。
牛久市内で開く恒例のクリスマスコンサートなどで、歌声を年数回披露している。
取手市少年少女合唱団を長年指導するなど、地域の音楽文化向上にも尽力。
現在も取手市音楽協会の名誉会長として活動を続けている。
「歌うことが健康法」という南畝さんは、毎日、二時間半のレッスンを欠かさない。
先月は市内でミニコンサートを開き、マイクを使わず伸びやかな歌声で、イタリアの歌曲などを披露した。
傘寿記念コンサートは午後二時から、千葉県柏市のアミュゼ柏クリスタルホールで。
一般二千五百円、小・中学生千円。問い合わせは、コンサート事務局「和(なごみ)の会」=電0297(72)1388=へ。
取手市モンゴル文化交流センターお披露目
木曜日, 7月 10th, 2014日々 小さな目標を持って生活すること
日曜日, 7月 6th, 2014目標 女の気持ち 毎日新聞 20140706
夜寝つく前に、本を読み終え、老眼鏡を置いた時に思った。
1日分の行動がすっかり抜け落ちて、昨晩の行動と今晩の行動がくっついてしまったのだ。
そういえば前の晩もそうだった。
確かに、気持ちにゆとりがあり、生活に一定のリズムがついていて素晴らしい、と言うのは聞こえは良い。
しかし、何もない、抜け落ちてしかるべき1日しか、過ごしてこなかったということではないか。
ここ十数年、自分では雌伏の時とか、のたもうていて、何と長い雌伏の時であるか。
一日一日を何の変化もない過ごし方をしてきている。
怠惰な生活とは違う。
精神の怠惰だと思う。
目的のない生活とは何だろう。
子育てをしている間は、日々成長する3人の子供たちに合わせて、目的は常に目の前に存在した。
その目的に向かって生活していると多忙で、「あー、何も考えずにゆっくりとしたいなあ」などと考えたものだ。
今、その生活にいざ入ると、何とつらいことだろう。
昔、教職に就いていた母親が退職し、悠々自適の生活に入った後、後輩の女性が母親に助言を求めていた。
どうやって一日を過ごしていったら良いかと。
母親いわく、一日一日、どんな小さいことでも、目標を決めてやるんだよ。
庭の草むしり100本、雑巾縫い1枚、日記をつける。
そうだ、散歩1時間。大きな目標ばかりが目標ではない。
小さな目標ならいくらでも見つけられる。
諦めたら歩みは止まる。
さて、今日は何をしようか。







