Archive for the ‘記事’ Category

本日の紙面 取手市情報盛りだくさん

金曜日, 2月 17th, 2012
取手市議会:監査委選任の同意案再議へ ~毎日新聞20120217~
16日開かれた取手市臨時議会で、市監査委員の選任に関する同意案の採決の際、選任された議員が除斥されずに採決に加わっていたことが分かった。同市議会は3月2日開催予定の定例市議会で同意案を再議することになった。
選任されたのは入江洋一議員(53)。市議会事務局によると、地方自治法第117条の規定により、入江議員は除斥(除外)して同意案を採決しなければならないが、退席しないまま採決したという。議決は有効だが、法令に違反すると認められるため、市長は同意案を再議に付さなければならないという
取手市名誉市民:木内さん認定 「陰から野球支えたい」 ~毎日新聞20120217~
取手市は16日、県立取手二高校野球部と常総学院高校野球部の監督として、甲子園で3回の優勝を果たした同市本郷の木内幸男さん(80)を名誉市民に認定した。名誉市民は3人目。同日の臨時議会で承認された。
木内さんは1957年、取手二の監督に就任。84年の全国大会で優勝するなど甲子園での戦績は8勝5敗。85年に常総学院高校に移り、01年と03年に優勝。甲子園での戦績は32勝14敗。昨年、惜しまれつつ監督を退任した。
木内さんは記者会見で「取手二高で優勝した時、取手の名が全国的に有名になり、野球の力は大きいと驚いた」などと当時を回想。今後について「現場の戦力にはならないので、陰から野球を支えたい」と語った。
取手市:全自主防災組織に災害時優先携帯電話を配備 ~毎日新聞20120217~
取手市は16日、災害時に優先的に使用できる「災害時優先携帯電話」を市内83地区の自主防災組織全てに配備すると発表した。まず40台、その後順次配布し、1地区1台体制を整備する方針。市は全国で初の取り組みとしている。
市は災害時の連絡用と災害復旧活動を迅速に行うため、これまでに小中学校や消防署、JR、担当職員らに優先携帯を108台配布しており、この体制をより充実させる方針。
取手市予算案 2年連続減額 ~産経新聞20120217~
取手市は16日、325億7千万円の平成24年度一般会計当初予算案を発表した。市長選を控えて骨格予算だった前年度当初より1・6%減で、本格予算となった6月補正後と比べても2・5%減となり、2年連続の減額予算となった。特別会計を合わせた予算案総額は543億1700万円。
主な新規事業は、こども発達センター整備事業費1億1千万円▽小中学校耐震補強工事実施設計費2千万円▽高規格救急自動車購入費3500万円▽災害時優先携帯電話配置費125万円▽ウエルネスプラザ(仮称)整備事業費1億円▽LED防犯灯リース料2千万円-など。
10市町村で微量ストロンチウム 県、福島原発との関連否定 ~茨城新聞20120217~
プルトニウムも検出「核実験の影響か」
県は16日、昨年8〜10月に16市町村で採取した土壌の放射性物質検査の結果、県内でも微量の放射性ストロンチウムとプルトニウムを検出したが、いずれも文部科学省が実施した過去の測定結果の範囲内で、福島第1原発事故との関連は認められなかった、と発表した。県原子力安全対策課は、半減期が約50日と短く、事故との関連の裏付けとなるストロンチウム89が全地点で不検出だったことなどから「過去の核実験などの影響ではないか」と推測。「健康に影響はない」としている。
同調査は、県が放射性セシウムなどの濃度測定のため土壌を採取した38市町村のうち、地域バランスや放射線モニタリングの傾向から16市町村を選定して実施。県環境放射線監視センターで同じ土壌サンプルを用いて放射性ストロンチウムとプルトニウムの核種分析を行った。同原発80キロ圏にかかる北茨城、高萩、常陸太田の3市は文科省が調査した。
測定の結果、ストロンチウム90(半減期約29年)は10市町村で1平方メートル当たり290〜54ベクレルを検出。プルトニウムの239(同約2万4000年)と240(同約6600年)は11市町で計同15〜1・3ベクレルを検出。ストロンチウム89とプルトニウム238(同約88年)は全地点で検出下限値以下だった。
文科省が1999〜2008年度に全都道府県で実施した環境放射能水準調査では、各地で核実験の影響とみられる微量の放射性ストロンチウムとプルトニウムが検出されている。本県での測定結果はストロンチウム90が同950〜72ベクレル、プルトニウム238が同2・1ベクレル〜検出下限値以下、プルトニウム239、240の合計濃度が同90〜20ベクレルだった。
今回の結果はいずれも過去の測定結果の範囲内だったため、同課は「原発事故に伴うストロンチウム、プルトニウムの沈着は確認できなかった」とした。
ストロンチウムやプルトニウムは体内に入ると深刻な健康への影響が懸念される。ヨウ素やセシウムと比べて重いため、遠くまで飛散しないと見られていたが、県内でも飛来を心配し、測定を求める声が高まっていた。

取手市議会:監査委選任の同意案再議へ ~毎日新聞20120217~

16日開かれた取手市臨時議会で、市監査委員の選任に関する同意案の採決の際、選任された議員が除斥されずに採決に加わっていたことが分かった。同市議会は3月2日開催予定の定例市議会で同意案を再議することになった。

選任されたのは入江洋一議員(53)。市議会事務局によると、地方自治法第117条の規定により、入江議員は除斥(除外)して同意案を採決しなければならないが、退席しないまま採決したという。議決は有効だが、法令に違反すると認められるため、市長は同意案を再議に付さなければならないという

取手市名誉市民:木内さん認定 「陰から野球支えたい」 ~毎日新聞20120217~

取手市は16日、県立取手二高校野球部と常総学院高校野球部の監督として、甲子園で3回の優勝を果たした同市本郷の木内幸男さん(80)を名誉市民に認定した。名誉市民は3人目。同日の臨時議会で承認された。

木内さんは1957年、取手二の監督に就任。84年の全国大会で優勝するなど甲子園での戦績は8勝5敗。85年に常総学院高校に移り、01年と03年に優勝。甲子園での戦績は32勝14敗。昨年、惜しまれつつ監督を退任した。

木内さんは記者会見で「取手二高で優勝した時、取手の名が全国的に有名になり、野球の力は大きいと驚いた」などと当時を回想。今後について「現場の戦力にはならないので、陰から野球を支えたい」と語った。

取手市:全自主防災組織に災害時優先携帯電話を配備 ~毎日新聞20120217~

取手市は16日、災害時に優先的に使用できる「災害時優先携帯電話」を市内83地区の自主防災組織全てに配備すると発表した。まず40台、その後順次配布し、1地区1台体制を整備する方針。市は全国で初の取り組みとしている。

市は災害時の連絡用と災害復旧活動を迅速に行うため、これまでに小中学校や消防署、JR、担当職員らに優先携帯を108台配布しており、この体制をより充実させる方針。

取手市予算案 2年連続減額 ~産経新聞20120217~

取手市は16日、325億7千万円の平成24年度一般会計当初予算案を発表した。市長選を控えて骨格予算だった前年度当初より1・6%減で、本格予算となった6月補正後と比べても2・5%減となり、2年連続の減額予算となった。特別会計を合わせた予算案総額は543億1700万円。

主な新規事業は、こども発達センター整備事業費1億1千万円▽小中学校耐震補強工事実施設計費2千万円▽高規格救急自動車購入費3500万円▽災害時優先携帯電話配置費125万円▽ウエルネスプラザ(仮称)整備事業費1億円▽LED防犯灯リース料2千万円-など。

10市町村で微量ストロンチウム 県、福島原発との関連否定 ~茨城新聞20120217~

プルトニウムも検出「核実験の影響か」

県は16日、昨年8〜10月に16市町村で採取した土壌の放射性物質検査の結果、県内でも微量の放射性ストロンチウムとプルトニウムを検出したが、いずれも文部科学省が実施した過去の測定結果の範囲内で、福島第1原発事故との関連は認められなかった、と発表した。県原子力安全対策課は、半減期が約50日と短く、事故との関連の裏付けとなるストロンチウム89が全地点で不検出だったことなどから「過去の核実験などの影響ではないか」と推測。「健康に影響はない」としている。

同調査は、県が放射性セシウムなどの濃度測定のため土壌を採取した38市町村のうち、地域バランスや放射線モニタリングの傾向から16市町村を選定して実施。県環境放射線監視センターで同じ土壌サンプルを用いて放射性ストロンチウムとプルトニウムの核種分析を行った。同原発80キロ圏にかかる北茨城、高萩、常陸太田の3市は文科省が調査した。

測定の結果、ストロンチウム90(半減期約29年)は10市町村で1平方メートル当たり290〜54ベクレルを検出。プルトニウムの239(同約2万4000年)と240(同約6600年)は11市町で計同15〜1・3ベクレルを検出。ストロンチウム89とプルトニウム238(同約88年)は全地点で検出下限値以下だった。

文科省が1999〜2008年度に全都道府県で実施した環境放射能水準調査では、各地で核実験の影響とみられる微量の放射性ストロンチウムとプルトニウムが検出されている。本県での測定結果はストロンチウム90が同950〜72ベクレル、プルトニウム238が同2・1ベクレル〜検出下限値以下、プルトニウム239、240の合計濃度が同90〜20ベクレルだった。

今回の結果はいずれも過去の測定結果の範囲内だったため、同課は「原発事故に伴うストロンチウム、プルトニウムの沈着は確認できなかった」とした。

ストロンチウムやプルトニウムは体内に入ると深刻な健康への影響が懸念される。ヨウ素やセシウムと比べて重いため、遠くまで飛散しないと見られていたが、県内でも飛来を心配し、測定を求める声が高まっていた。

i-20120217

取手市議会の新正副議長決まる

木曜日, 2月 16th, 2012
取手市議会の新正副議長決まる /茨城
取手市議会は15日、改選後初の臨時議会を開き、新議長に倉持光男氏(62)=無所属、3期目▽新副議長に齋藤久代氏(55)=公明、同=をそれぞれ選出した。任期は慣例により2年。倉持氏は83年に合併前の旧藤代町議として初当選。議会改革調査特別委員長などを歴任。齋藤氏は04年に初当選。決算審査特別委員長などを歴任した。

取手市議会の新正副議長決まる ~毎日新聞20120216~

取手市議会は15日、改選後初の臨時議会を開き、新議長に倉持光男氏(62)=無所属、3期目▽新副議長に齋藤久代氏(55)=公明、同=をそれぞれ選出した。任期は慣例により2年。倉持氏は83年に合併前の旧藤代町議として初当選。議会改革調査特別委員長などを歴任。齋藤氏は04年に初当選。決算審査特別委員長などを歴任した。

19日に取手で小学生将棋名人戦県代表決定戦

木曜日, 2月 16th, 2012
将棋:小学生名人戦県代表決定戦、19日に取手で 参加者募集 /茨城
「第37回小学生将棋名人戦県代表決定戦」(日本将棋連盟県支部連合会主催、文部科学省など後援)が19日午前9時から、取手市寺田の市福祉交流センターで開かれる。同連盟茨城常南支部(川嶋長一郎支部長)は、参加者を募集している。
参加資格は4月2日現在(新年度)の小学1~6年生で、A級名人戦▽B級▽C級▽一般戦--の4対局が行われる。A級名人戦の優勝者は3月24、25日に東京都中央区で開かれる東日本大会に出場できる他、賞状と県名人の称号が贈られる。
当日はプロ棋士・室岡克彦七段(52)が特別に指導対局する予定。参加費は1000円(昼食代など)。問い合わせは川嶋支部長(0297・78・0571)へ

将棋:小学生名人戦県代表決定戦、19日に取手で 参加者募集 /茨城

「第37回小学生将棋名人戦県代表決定戦」(日本将棋連盟県支部連合会主催、文部科学省など後援)が19日午前9時から、取手市寺田の市福祉交流センターで開かれる。同連盟茨城常南支部(川嶋長一郎支部長)は、参加者を募集している。

参加資格は4月2日現在(新年度)の小学1~6年生で、A級名人戦▽B級▽C級▽一般戦--の4対局が行われる。A級名人戦の優勝者は3月24、25日に東京都中央区で開かれる東日本大会に出場できる他、賞状と県名人の称号が贈られる。

当日はプロ棋士・室岡克彦七段(52)が特別に指導対局する予定。参加費は1000円(昼食代など)。問い合わせは川嶋支部長(0297・78・0571)へ

取手駅ギャラリーロードに、取手市商工会女性部の作品展示

水曜日, 2月 15th, 2012

本日より 取手駅ギャラリーロードに、取手市商工会女性部の作品が展示されます

準備もすべて女子ですよ

取手宿ひなまつり

取手宿ひなまつり

取手宿ひなまつり

取手宿ひなまつり

取手二高生の作品も展示されています

取手宿ひなまつり

取手宿ひなまつり

2月29日水曜日朝9時ごろまで展示されています

取手宿ひなまつり:色とりどり「つるし雛」 市内143店舗が参加 /茨城
取手市内の商店街などに色とりどりの「つるし雛(びな)」を飾り、さまざまなイベントを繰り広げる「取手宿ひなまつり」(市商工会など実行委員会主催)が、市内143店舗が参加して、取手駅周辺などを会場に開かれている。メーン会場の同市取手の「田丸屋呉服店」では、見物客らが「とてもきれい」と話しながら「つるし飾り」に見入っていた。
25、26日は同駅西口駐車場で、屋台村模擬店や地元物産、手作り品の販売などの他、取手市民会館で、市が初めて主催するジャズフェスティバルも同時開催。また、26日は市内幼稚園児221人が参加し「お内裏(だいり)様」などを乗せた山車を先頭に練り歩く「ひなパレード」がある。3月3日まで。問い合わせは同実行委(0297・73・1365)

取手宿ひなまつり:色とりどり「つるし雛」 市内143店舗が参加 ~毎日新聞20120215~

取手市内の商店街などに色とりどりの「つるし雛(びな)」を飾り、さまざまなイベントを繰り広げる「取手宿ひなまつり」(市商工会など実行委員会主催)が、市内143店舗が参加して、取手駅周辺などを会場に開かれている。メーン会場の同市取手の「田丸屋呉服店」では、見物客らが「とてもきれい」と話しながら「つるし飾り」に見入っていた。

25、26日は同駅西口駐車場で、屋台村模擬店や地元物産、手作り品の販売などの他、取手市民会館で、市が初めて主催するジャズフェスティバルも同時開催。また、26日は市内幼稚園児221人が参加し「お内裏(だいり)様」などを乗せた山車を先頭に練り歩く「ひなパレード」がある。3月3日まで。問い合わせは同実行委(0297・73・1365)

3月11日取手宿ひなまつり開幕

水曜日, 2月 8th, 2012

11日から取手宿ひなまつり つるし雛で街彩る ~茨城新聞20120208~

i-20120208

取手市 放射能汚染地図製作開始

水曜日, 2月 8th, 2012
車で走行測定スタート―取手
取手市40㍍間隔で汚染調査
福島第1原発事故による放射能の除染計画策定に向け、取手市で6日、放射線測定器を搭載した車で市内を走行し、空間放射線量を測定する作業がスタートした。1日約70㌔を約2週間かけて走行し、約40㍍間隔で測定して放射能汚染地図を作る。
放射性物質汚染対処特措法に基づく汚染状況重点調査地域に指定されたことから、除染実施計画書を策定するため実施する。
住宅地なども含め市内の主な道路約651㌔をくまなく走行し、計約1万6000地点を測定する。既に市が放射線測定器計約90台を貸し出して、自治会などが昨年12月から公園や民家などで実施している測定データなどと合わせて、500㍍メッシュで汚染マップを作成する。
京都大学と国際航業が共同開発した「GPS(全地球測位システム)連動型放射線自動計測システム」で測定する。測定と汚染地図作成費は約1942万円で、すべて国が負担する。

車で走行測定スタート―取手 ~常陽新聞20120207~

取手市40㍍間隔で汚染調査

福島第1原発事故による放射能の除染計画策定に向け、取手市で6日、放射線測定器を搭載した車で市内を走行し、空間放射線量を測定する作業がスタートした。1日約70㌔を約2週間かけて走行し、約40㍍間隔で測定して放射能汚染地図を作る。

放射性物質汚染対処特措法に基づく汚染状況重点調査地域に指定されたことから、除染実施計画書を策定するため実施する。

住宅地なども含め市内の主な道路約651㌔をくまなく走行し、計約1万6000地点を測定する。既に市が放射線測定器計約90台を貸し出して、自治会などが昨年12月から公園や民家などで実施している測定データなどと合わせて、500㍍メッシュで汚染マップを作成する。

京都大学と国際航業が共同開発した「GPS(全地球測位システム)連動型放射線自動計測システム」で測定する。測定と汚染地図作成費は約1942万円で、すべて国が負担する。

取手小学校4年生サケの稚魚利根川に放流

金曜日, 2月 3rd, 2012
サケ:「利根川に戻って来いよ」 取手小の67人、稚魚放流 /茨城
「大きくなって戻って来いよ」--。取手市東の市立取手小学校(矢作進校長、485人)の4年生67人が2日、同市取手の取手緑地運動公園・河川敷で、サケの稚魚約500匹を利根川に放流した。「取手大利根ライオンズクラブ」(宮崎清会長)が、92年から環境美化活動などの一環として始めた。現在では全18市立小学校で実施している。
放流したサケは、同クラブが生命の神秘や小さな命の大切さを知ってもらおうと、常陸大宮市の久慈川漁協から入手し、約1万個の卵を各校に無償で配布した。児童たちが学校で、体長約3センチになるまで大切に育てた。
サケは放流された場所のにおいを覚えるため1~2時間、近くを泳ぐ。その後は大きな群れとなり、利根川河口の波崎港から親潮に乗り、金華山沖~北海道沖~オホーツク海~アラスカ沖を回遊。4年後に戻って来るという。児童たちは「卵から育てたので愛着があり、元気に帰って来てほしい」と話していた。

サケ:「利根川に戻って来いよ」 取手小の67人、稚魚放流 ~毎日新聞20120203~

「大きくなって戻って来いよ」--。取手市東の市立取手小学校(矢作進校長、485人)の4年生67人が2日、同市取手の取手緑地運動公園・河川敷で、サケの稚魚約500匹を利根川に放流した。「取手大利根ライオンズクラブ」(宮崎清会長)が、92年から環境美化活動などの一環として始めた。現在では全18市立小学校で実施している。

放流したサケは、同クラブが生命の神秘や小さな命の大切さを知ってもらおうと、常陸大宮市の久慈川漁協から入手し、約1万個の卵を各校に無償で配布した。児童たちが学校で、体長約3センチになるまで大切に育てた。

サケは放流された場所のにおいを覚えるため1~2時間、近くを泳ぐ。その後は大きな群れとなり、利根川河口の波崎港から親潮に乗り、金華山沖~北海道沖~オホーツク海~アラスカ沖を回遊。4年後に戻って来るという。児童たちは「卵から育てたので愛着があり、元気に帰って来てほしい」と話していた。

「みどりが丘幼稚園」南相馬の幼稚園へ14万7022円を寄贈

金曜日, 2月 3rd, 2012
東日本大震災:取手の園児たち、福島・南相馬の幼稚園へ14万7022円を寄贈 /茨城
取手市本郷の「みどりが丘幼稚園」(宮本裕次園長、211人)の園児たちが、自分たちのお小遣いなどを集め、東日本大震災で被災した福島県南相馬市原町の「青葉幼稚園」(安川正理事長、50人)に、14万7022円を寄贈した。
みどりが丘幼稚園では、毎年10月にフェスティバルを開催し、園児たちが作ったメダルなどの販売金をユニセフ(国連児童基金)などに寄贈している。今年は「地震で困っている園児たちを助けよう」という意見が多く出され、災害時相互応援協定を結んでいる青葉幼稚園に贈った。
青葉幼稚園には1月31日、宮本園長と藤井信吾市長らが出向き、玄関ホールに集合した園児たちに迎えられ、園歌を一緒に歌い、折り紙で作ったメダルをプレゼントした。震災前は230人いた園児たちは、今では離ればなれになっているが「とってもうれしい。元気をもらった。ありがとう」と感謝していたという

取手の園児たち、福島・南相馬の幼稚園へ14万7022円を寄贈 ~毎日新聞20120203~

取手市本郷の「みどりが丘幼稚園」(宮本裕次園長、211人)の園児たちが、自分たちのお小遣いなどを集め、東日本大震災で被災した福島県南相馬市原町の「青葉幼稚園」(安川正理事長、50人)に、14万7022円を寄贈した。

みどりが丘幼稚園では、毎年10月にフェスティバルを開催し、園児たちが作ったメダルなどの販売金をユニセフ(国連児童基金)などに寄贈している。今年は「地震で困っている園児たちを助けよう」という意見が多く出され、災害時相互応援協定を結んでいる青葉幼稚園に贈った。

青葉幼稚園には1月31日、宮本園長と藤井信吾市長らが出向き、玄関ホールに集合した園児たちに迎えられ、園歌を一緒に歌い、折り紙で作ったメダルをプレゼントした。震災前は230人いた園児たちは、今では離ればなれになっているが「とってもうれしい。元気をもらった。ありがとう」と感謝していたという。

来年7月 茨城県最大道の駅「まくらがの里こが」オープン

金曜日, 2月 3rd, 2012
古河「道の駅」名称は「まくらがの里こが」
来年7月オープンへ、県内10番目
古河市は2日、来年7月のオープンに向けて新4号国道沿いの同市大和田に整備を進めている道の駅の名称を「道の駅 まくらがの里こが」に決定した。今年6月に国土交通省に名称登録の申請を予定している。県内最大の規模で完成すれば県内10番目の道の駅となる。
まくらがの こがのわたりの からかじの おとたかしもな ねなへこゆゑに
あはずして ゆかばおしけむ まくらがの こがこぐふねに きみもあはぬかも
古河は奈良時代に編さんされた「万葉集」巻14の東歌に2首詠われている。「まくらが」は古河にかかる枕詞(まくらことば)として用いられており、古河周辺をさす言葉として、古くから使われている。
和歌の内容から、渡し場だったことが分かり、渡良瀬川や利根川のある古代の古河は、低地の沼や川を交通路として、国府や各地を結ぶ古道の要所として発展してきたという。
道の駅名称は公募で425件の応募があり、同日の検討委員会で審議した結果、万葉集に詠まれている「まくらが」を用いることになった。名称は昨年11月1日から30日まで、市内在住者から募集していた。
「まくらが」は、市の歴史をアピールでき、名称自体にやさしく、やわらかい響きがあり、既設の道の駅では一般的に地名を使用する傾向の中、差別化を図れることから選定した。
決定した名称に応募した、荒井誠さん(古河市小堤)と茂呂昇さん(同市三杉町)の2人が最優秀賞に決まった。
道の駅の敷地面積は約3万5000平方㍍。駐車台数は普通車202台、大型車35台、身障者用3台。道路情報発信施設やトイレ、農産物直売所や物販所、レストランなどが入る。
建設は市と国交省が分担して行う。市の負担分の事業費約19億円の3分の2は合併特例債を活用し、残りの6億円は県からの補助で対応する。

古河「道の駅」名称は「まくらがの里こが」 ~常用新聞20120203~

来年7月オープンへ、県内10番目

古河市は2日、来年7月のオープンに向けて新4号国道沿いの同市大和田に整備を進めている道の駅の名称を「道の駅 まくらがの里こが」に決定した。今年6月に国土交通省に名称登録の申請を予定している。県内最大の規模で完成すれば県内10番目の道の駅となる。

まくらがの こがのわたりの からかじの おとたかしもな ねなへこゆゑに

あはずして ゆかばおしけむ まくらがの こがこぐふねに きみもあはぬかも

古河は奈良時代に編さんされた「万葉集」巻14の東歌に2首詠われている。「まくらが」は古河にかかる枕詞(まくらことば)として用いられており、古河周辺をさす言葉として、古くから使われている。

和歌の内容から、渡し場だったことが分かり、渡良瀬川や利根川のある古代の古河は、低地の沼や川を交通路として、国府や各地を結ぶ古道の要所として発展してきたという。

道の駅名称は公募で425件の応募があり、同日の検討委員会で審議した結果、万葉集に詠まれている「まくらが」を用いることになった。名称は昨年11月1日から30日まで、市内在住者から募集していた。

「まくらが」は、市の歴史をアピールでき、名称自体にやさしく、やわらかい響きがあり、既設の道の駅では一般的に地名を使用する傾向の中、差別化を図れることから選定した。

決定した名称に応募した、荒井誠さん(古河市小堤)と茂呂昇さん(同市三杉町)の2人が最優秀賞に決まった。

道の駅の敷地面積は約3万5000平方㍍。駐車台数は普通車202台、大型車35台、身障者用3台。道路情報発信施設やトイレ、農産物直売所や物販所、レストランなどが入る。

建設は市と国交省が分担して行う。市の負担分の事業費約19億円の3分の2は合併特例債を活用し、残りの6億円は県からの補助で対応する。

全国社会面扱い 取手でインフル集団感染

日曜日, 1月 29th, 2012
取手の病院でインフル集団感染 90代患者2人死亡
「直接原因と考えにくい」
取手市野々井の取手北相馬保健医療センター医師会病院(鈴木武樹院長)は28日、入院患者25人と職員32人の計57人がインフルエンザに集団感染し、入院患者のうち、90代の男女2人が死亡したと発表した。
同病院によると、20日に女性職員(看護師)1人が発症し、28日にかけ感染が広がった。57人のうち56人からインフルエンザB型の陽性反応が出た。残る1人はA型だった。年齢は入院患者が57〜96歳で、職員が25〜59歳だった。
死亡した男性は25日に心不全、女性は26日に誤嚥(ごえん)性肺炎でそれぞれ亡くなった。同病院は「既往症があり、インフルエンザが直接の原因とは考えにくい」としている。
同病院は23日に県竜ケ崎保健所に集団感染を報告。発症者の隔離や、感染が確認された職員を出勤停止にするなどした。
同病院は取手市など2市1町の医師ら197会員で運営。ベッド数は215で、入院患者数は166人(28日現在)。

取手の病院でインフル集団感染 90代患者2人死亡 ~茨城新聞20120129~

「直接原因と考えにくい」

取手市野々井の取手北相馬保健医療センター医師会病院(鈴木武樹院長)は28日、入院患者25人と職員32人の計57人がインフルエンザに集団感染し、入院患者のうち、90代の男女2人が死亡したと発表した。

同病院によると、20日に女性職員(看護師)1人が発症し、28日にかけ感染が広がった。57人のうち56人からインフルエンザB型の陽性反応が出た。残る1人はA型だった。年齢は入院患者が57〜96歳で、職員が25〜59歳だった。

死亡した男性は25日に心不全、女性は26日に誤嚥(ごえん)性肺炎でそれぞれ亡くなった。同病院は「既往症があり、インフルエンザが直接の原因とは考えにくい」としている。

同病院は23日に県竜ケ崎保健所に集団感染を報告。発症者の隔離や、感染が確認された職員を出勤停止にするなどした。

同病院は取手市など2市1町の医師ら197会員で運営。ベッド数は215で、入院患者数は166人(28日現在)。

ウエザーニュース調査によれば

この1年間に風邪をひいた回数が最も多いのは富山県民 少ないのは山梨県民と和歌山県民

茨城県民は10位だった

風邪で会社や学校を休むボーダーラインは37.94℃

風邪でも休まない人が日本一多いのは「うどん県民」