Archive for the ‘記事’ Category

「がんばらナイト(NIGHT)!土浦」

金曜日, 9月 16th, 2011

ドリンクラリー:初開催 あすから、がんばらナイト!土浦 /茨城 ~毎日新聞20110916~

 土浦市の中心市街地の活性化を図ろうと、JR土浦駅西口の中心市街地で17、18の両日、「がんばらナイト(NIGHT)!土浦」(同市、土浦商工会議所など主催)が開かれる。夜市やシンポジウム、コンサートのほか、今回初めて「第1回ドリンクラリー がんBAR(ばる)土浦!」を企画し、飲食店57店をスペインのBAR(バル)に見立て、食べて飲んで5店をはしごしてもらう。

 ドリンクラリーは17日午後4時、西口駅前のウララ広場で正式開幕。まず3500円(当日券)の5枚つづりチケットを購入し、チケット1枚を加盟57店各店に手渡してワンドリンクと一品料理を注文し5店を回ってもらう。57店は北側24店、南側33店あり、両側でそれぞれ2店以上回るのが条件。余ったチケットは18~24日に一部加盟店で600円の割引券として利用できる。

 一方、まちなか元気「夜市」は17日午後4~8時、ウララ広場で屋台村やカレー販売、ライブが行われる。まちづくりシンポジウムは17日午後5時~6時半、ウララ5階の県南生涯学習センターで女優の高木美保さんが「自然が教えてくれた人間力」と題して講演。18日午後5時~8時半、「サウンド蔵つちうら2011ムーンライトコンサート」がモール505滝の前広場で行われる。問い合わせは同会議所(電話029・822・0391)

福島県が再生可能エネルギーの開発拠点になる

火曜日, 9月 13th, 2011

洋上風力で福島照らす 世界初の浮体式 発電施設建設へ 政府、産学と連携 ~産経新聞20110913~

 政府は、東日本大震災や東京電力の福島第1原発事故で被災した福島県沖で、世界初の海上に浮かぶ「浮体式」の洋上風力発電所を建設する方針を固めた。三菱重工業や富士重工業、三井造船、IHI、清水建設のほか、風力発電事業者や東京大など10以上の企業や大学、団体が産学連携で参画する。浮体式の事業化は世界初で、平成32年に原発1基の3分の1に当たる30万~40万キロワットの発電を目指す。建設やメンテナンスで現地雇用を確保するとともに部品産業を誘致し、復興支援につなげる。

 計画では約100億~200億円かけ、25年度から6基の洋上風力の建設に着手する。風車の出力は1基5千キロワット程度で、総出力は最大3万キロワット。5年間かけて出力データの収集や海底ケーブルを使った送電、既存電力との連携などを実証した上で、40万キロワット規模まで拡大する。将来的には、100万キロワットにすることが構想されている。

浮体式の洋上風力発電は、造船技術を使って1基ずつ海に浮かべる方式だ。ノルウェーで1基の実証実験が行われているほかは、大規模な事業化例はない。32年までに日本で計画される事業規模では、福島県沖合に60~80基の大型風車が洋上に浮かぶことになる。

 洋上風力は風車、発電機、軸受けなど部品点数が約2万点と関連企業の裾野が広く、政策的に被災地に部品産業を誘致し、雇用拡大につなげる。候補地は今後詰めるが、風の状況が良く、東京電力広野火力発電所の大規模送電線が整備されている、いわき市沖などが有力で今後、漁業関係者と調整する。

 洋上風力には、土台を海底に設置する「着床式」もあるが、水深50メートルを超えると建設費が膨らみ採算性が悪化する。欧州と違い、遠浅の海が少ない日本は、洋上に土台を浮かせ、海底と鎖でつなぐ浮体式が普及の鍵を握る。

 政府は、福島県を再生可能エネルギーの開発拠点としても育成する。産業技術総合研究所の研究施設の一部移転や、メガソーラーと呼ばれる大型太陽光発電所などを集積する計画だ。

 

「原発停止に力を」作家・広瀬隆さん、土浦で講演 ~茨城新聞20110913~

福島第1原発事故で放出された放射性物質への不安が高まる中、脱原発を訴えてきた代表的なノンフィクション作家、広瀬隆さん(68)が11日、土浦市東真鍋の土浦市民会館で講演し、約1100人の市民が耳を傾けた。広瀬さんは、地震による事故再発の危険性を待ったなしの状況と指摘し「原発を止めていくのに皆さんの力を貸していただきたい」と呼び掛けた。

広瀬さんは講演で、福島原発事故が津波だけではなく地震の揺れで引き起こされたとする見方を示した。原子炉建屋とタービン建屋の間の配管はこれまでも地震に弱いと指摘されているとして「1号機は400ガル台の揺れで配管に亀裂が入り、絶対に起こらないと言っていた冷却材、水の噴出事故が起こった」と強調した。

また放射能汚染による内部被ばく対策の不十分さを訴えた。特に放射線に対し感受性の高い子どもへの影響を「このまま行ったら10年後、日本で大変なことが起こる」と、がん患者の増加などに深刻な懸念を表明した。

つくば市に住む大学非常勤講師、山縣香織さん(40)は「ネットや書籍を通して充分知識を持っていると思っていたが、まだ知らないことがあった。周りの人の反応を見て、より理解が必要だと知った」。笠間市に住む会社員、菅原美帆さん(36)は「(日本の地図を)チェルノブイリの避難区域に当てはめて、子どもや子孫に影響があるとあらためて知らされ、ショックで涙が出た」と感想を話した。

 

^ ^*テクネチウムがつくば市で検出され圧力容器内の温度は、4000℃超

あらゆる放射性物質がガスになりうる事故だった・・・・と広瀬氏は語ったと、常陽新聞に書かれていた

取手一高 国の目安超す放射線量

土曜日, 9月 10th, 2011

取手一高 国の目安超す放射線量 ~産経新聞20110910~ 

 県教委は9日、県立取手一高(取手市台宿)の調整池付近の計8カ所から大気中の放射線量(地上1メートル地点)が、文部科学省が校庭などを使用する目安とした1時間当たり1マイクロシーベルトを超えたと発表した。県内の学校施設で国の目安を超える放射線量が検出されたのは初めて。

 県教委保健体育課によると、同校の要請で8日午後2時50分ごろ~4時ごろ、測定を実施。テニスコート脇の調整池(約82平方メートル)やその周辺の21カ所について大気中の放射線量(地上1メートル地点)を調べた結果、同0・35~1・65マイクロシーベルトで、このうち8カ所で国の目安を超える同1マイクロシーベルトを超えた。地上1センチ地点では同0・24~3・9マイクロシーベルトだった。

 このため、同校調整池付近を立ち入り禁止とする対応をとった。この調整池はもともとフェンスに囲われ、生徒が通常は立ち入らない区域となっており、前回(8月31日)の調査では測定していなかった。今後の対応については検討中。

取手蛍輪:自転車電飾し発光美競う 出走者募集

木曜日, 9月 8th, 2011

取手蛍輪:自転車電飾、発光美競う 18日に開催、出走者を募集 ~毎日新聞20110908~
 
自転車を色とりどりに、さまざまな電球で飾り、走行して発電させ、発光の美しさなどを競う「第7回取手蛍輪(けいりん)」(NPO法人・取手ぶるくなど主催)が18日、取手市新町の旧とうきゅう駐車場で開かれる。同蛍輪実行委員会は、出走者を募集している。

 競技は約130メートルのコースを順番に走り、来場者(先着500人)と審査員の投票で順位が決まる。今年は縄跳び競技の「ダブルダッチ」世界選手権で優勝した地元の女子高校3年生4人で結成する「TEAM・DIANA」が、アトラクションで演技を披露する。

 午後5時開場。入場無料。競技は同6時半から8時まで。申し込み、問い合わせは取手ぶるく(090・8858・5141)へ。

読者の気持ち・・・みんなの広場

水曜日, 9月 7th, 2011

新聞紙面の中でも「読者投稿」が好き

同じような気持ちの投稿があるとスクラップしたくなる

今は、このようにかさ張ることなくPCへの保存ができ読みたい時に読み返せる

新聞を毎日切り抜いていると、膨大な量になってしまいますよね

 

木内幸男監督への思い

もし^ ^*が木内監督だったらウルウルしてしまうでしょうね

毎日新聞20110906

こう言いきれる用になる為に、自分の意見をしっかりと持ちたいです

毎日新聞20110907

 

このこーなーには、取手市内の常連さんも数人いらっしゃいます

新聞紙面を是非活用して下さい

取手市議会・・・本日の紙面から

水曜日, 9月 7th, 2011

~毎日新聞20110907~

定例市議会が開会。約5億8000万円を増額して、総額約344億7200万円とする11年度一般会計補正予算案など14議案を上程した。一般質問は5~8日。会期は28日まで。

取手市議会:「基本条例案」まとめる 「八百長議会」を改革--特別委 
 ◇12月に議員提案
 首長が条例案を説明し、議員は質問するだけという「八百長議会」を改めようと、取手市議会の議会基本条例策定調査特別委員会(貫井徹委員長、10人)が6日、「取手市議会基本条例案」をまとめた。10月に市民との意見交換会などを開き、12月定例市議会に議員提案する方針だ。

 同条例案は、「市民から信頼される議会を目指す」として、議員が公平で自由な議論ができるよう議会運営のあり方を改革する内容。本会議での議員の討論は1議題につき3回まで行える▽議員は会期中や閉会中にかかわらず、議長を経由して市長などに資料請求できる▽市長などから委任を受けた者は、本会議や委員会で議員の質問や質疑に対して反問することができる▽議長、副議長選出に当たり、本会議で所信表明する機会を設ける--など7章からなる。

 議会基本条例は06年5月、北海道栗山町で全国で初めて条例化された。地方分権時代にふさわしい真の地方自治のあり方として注目され、全国で条例化する自治体が増えている。県市町村課によると、県内では鉾田市が07年12月に、今年6月には大洗町がそれぞれ条例化しているという。取手市議会では3月、市民から同条例の早期制定を求める陳情が出され、11回にわたり、特別委で検討を重ねてきた。貫井委員長は「議員討論を3回まで行うことができるのは全国初で、ぜひ条例化して、来年1月に施行したい」と話している。

 

取手市議会、討論重視、傍聴者も発言へ ~常陽新聞20110907~

特別委が議会基本条例案を策定

議会基本条例の制定に向け検討を重ねてきた取手市議会の議会基本条例策定調査特別委員会(貫井徹委員長)は6日までに、条例案をまとめた。議会の役割を「自由闊達(かったつ)な討議を通じて論点を明らかにする場」と位置付け、これまで1議題に付き1回しか発言できなかった市長提案議案などに対する賛成討論や反対討論を3回までできるようにしたことなどが特徴だ。  

討論を従来の言い放しではなく、議論を深める場とする。3回できるのは全国初という。市ホームページ(HP)などで公表し、市民の意見を聞いた上で12月議会で制定し、来年1月から施行する予定だ。

ほかに、市民から議会に提出された請願や陳情について「政策提案と受け止め」、提案者からの発言の申し出がある場合は、委員会などで意見を聞く機会を設ける。さらに委員会では、傍聴している市民の意見を聞くこともできるとした。

議員からの質疑に対し、市長が反論できる反問権を、市長ばかりでなく市職員にも付与するほか、議長選と副議長選では、これまで休憩時間中に立候補の所信を表明していたのを、本会議中に所信表明ができるようにするのが特徴だ。

同市議会は「開かれた議会」を目指して昨年1月から、インターネット生中継や一般質問の一問一答方式導入、委員会傍聴の原則公開、採決表示システムの導入など議会改革に努めてきた。

一方、「参加者が少ない」などの理由で今年1月、議会報告会が休止となったことをきっかけに、3月、市民から議会基本条例制定を求める陳情が出され、特別委員会を設置して、毎週1回のペースで検討を重ねてきた。

特別委が策定した条例案は、15日開かれる全員協議会に諮った上で、HPで公開する。

市民団体「自治体議会改革フォーラム」によると昨年12月までの同条例制定率は都道府県が32%、市議会が12%。県市町村課によると県内では07年12月に鉾田市議会、11年6月に大洗町議会がそれぞれ制定している。

赤いどじょう

土曜日, 9月 3rd, 2011

金魚になれなくても…「赤いドジョウ」いた! ~産経新聞20110830~
相模原市立ふれあい科学館で飼育されている赤いドジョウ
 赤いべべを着た金魚にはなれません-。自らを「どじょう宰相」と命名した野田佳彦新首相。泥臭い庶民派を演じようとした思惑とは別に、相模原市内の科学館では赤く透き通ったドジョウが飼育されている。

 赤いドジョウは体長約6センチ。突然変異により生まれつき黒い色素がないため、体が赤色に見える。神奈川県平塚市の相模川で近隣住民が捕獲し、6月初めに相模原市立相模川ふれあい科学館に持ち込んだという。

 珍魚として展示を始めた同館だが、不人気などを理由に30日に公開を終了した。客からの要望があれば再展示を検討するとしているが、現在のところ予定はなし。果たしてドジョウ人気は高まりを見せるのか…。

赤いどじょうの写真 可愛いです(笑)

取手市白山『ゆうあいプラザ』で朗読体験会を開催

土曜日, 9月 3rd, 2011

常陽新聞20110903

柴田さんは、

9月24日午後2時より取手市白山『ゆうあいプラザ』で朗読体験会を開催します

取手市上高井自治会長 蛯原さんのこと

土曜日, 9月 3rd, 2011

^ ^*の中で注目している方々の一人蛯原さんが2日続けて新聞に掲載されました

イモリの里協議会を立ち上げ、伝統的な祭りを復活させた

素敵な方なんだろうなぁ

いつかお会いしたいです(笑)

~茨城新聞20110831~

茨城新聞20110831

~茨城新聞20110901~

茨城新聞20110901

取手市小池ぶどう園でブドウの販売開始

土曜日, 9月 3rd, 2011

巨峰などブドウ販売スタート 取手市の小池ぶどう園 ~産経新聞20110903~

産経新聞20110903 取手市寺田の小池ぶどう園(小池健さん経営)で2日、秋の味覚ブドウの販売が始まり、市民らが次々と訪れて買い求めていた。

 国道294号沿いにある同園は、約1・3ヘクタールに巨峰を中心に約10種類のブドウを栽培しており、10月半ばまで販売している。

 福島第1原発事故の影響が懸念されることから、放射性物質の検査で安全を確認し、店頭には「放射線ヨウ素、セシウム検査済」という看板を掲げて販売。価格は、巨峰800~1200円、安芸クイーン1200円、サニールージュ1300円(いずれも1キロ)。小池さんは「例年並みのできです」と話している。