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かすみがうら市のアンテナショップオープン

木曜日, 7月 28th, 2011

先日銀座に茨城アンテナショップがお目見えした記事を紹介しました

本日はかすみがうら市のアンテナショップオープンニュースです

茨城野菜応援し隊^ ^*

アンテナショップ:かすみがうら市、東京・板橋に農産物直営所 ~毎日新聞20110728~

 かすみがうら市は、東京都板橋区のイナリ通り商店街にアンテナショップ「市農産物直売所」(同区宮本町55の1)を開店した。下妻市、県に続く都内へのアンテナショップ進出となる。

 開店初日の15日は先着100人に新ジャガイモ1袋がプレゼントされ、かすみがうら市産の野菜などを買い求める人でにぎわった。店の運営事業者で、物産や観光PRを市から委託された社団法人「アグリかすみがうら」の円城寺英男代表(66)は「原発事故の影響もなく、東京の人に野菜の新鮮さや安さを喜んでもらえた」と話した。開店日は原則、金土日の午前10時~午後6時。

龍ケ崎市が農産物検査実施を発表した

水曜日, 7月 27th, 2011

独自の放射線対策方針策定  ~常陽新聞20110727~

龍ケ崎市が農産物検査へ

福島第1原発事故による放射線対策について、龍ケ崎市は26日、市独自の方針を策定し発表した。保育所や小中学校の校庭などの空間放射線量が毎時1シーベルトを超えた場合、表土の削り取り実施を検討するとしたほか、新たに放射能濃度測定器を購入し市独自で農産物の検査を実施するとした。

市民から放射線に対する不安の声が出ているなどから、国の安全基準が示されるまでの暫定措置として策定した。合わせて8月1日付で市放射線対策本部(本部長・中山一生市長)を設置し、市民の相談に乗ったり、放射線に関する広報に努める。

方針はほかに、市が実施する放射線の測定場所や回数などを定めているほか、保育園や小中学校での児童の留意事項について①屋外活動の後は手や顔を洗い、うがいをする②通学時や屋外活動の後は靴の泥や衣服の土砂を出来るだけ落とす③土や砂が口に入ってしまった場合はすぐに口をすすぐ④土ぼこりが多い時は窓を閉める⑤保育園児は可能な限り長時間の屋外活動を控える⑥弁当や水筒の持ち込みは保護者の意向に配慮する―などとしている。

方針では、放射線測定場所について校庭の中央としか定めてないことから、中山市長は「今後校庭中央だけでなく側溝なども測定して対応していきたい」としている。農産物については、出荷するものを中心にサンプリング調査をしていくという。

心のアンテナ

火曜日, 7月 26th, 2011

産経新聞を取り扱うようになり数ヶ月

1面に掲載される 読者投稿の『朝の詩』のファンです

   形のないもの

鳥のどこを探しても

美しい音色を奏でる

笛は見つからず

生命あるものの

どこを探しても

命は見つからない

見えないものは

数に変換できないから

お金と数字しか

信じない世の中では

大切なことがどこ迄も

疎かにされている

 

飾りのない自分ことばの詩だから響くのかなぁ

 

今朝の朝ドラ

「無理をしたり辛抱しないとシャンとしない人になってしまう

いつか、甘えてもらえるような人になりたい」

 

^ ^*の夢 サザエさん一家(笑)とかわいいおばあちゃん(爆)

取手市のHPが閲覧不能だった訳

火曜日, 7月 26th, 2011

 ちょっと前 取手市のHPが閲覧不能でした 
新聞によれば、
市の調査で、外部から侵入され、改ざんされたことが分かったという

市はサイバー攻撃があったとして一両日中に県警、取手署に被害を届け出る

市情報管理課によると、22日午後4時半ごろ、HPの約3分の2が白く塗りつぶされ、

右端だけが表示される状態になった

その後の調査でソフトのセキュリティーシステムから侵入されたことが判明。

修正作業を行い、23日午後6時過ぎに復旧した

ウイルスが侵入した形跡はなく、HPにアクセスしても悪影響はないとしている

 

市のHP 楽しみ方はそれぞれでしょうが

^ ^*は親子米づくり をチェックしています

取手市埋蔵文化財センターで相馬氏戦いの歴史をたどりませんか?

火曜日, 7月 26th, 2011

相馬氏戦いの歴史たどる ~常陽新聞20110726~

取手市埋蔵文化財センターで企画展

「取手の戦国時代―永禄12年の夏」と題した企画展が、取手市吉田の市埋蔵文化財センターで開かれている。「戦国ブーム」の中、地域にとっての戦国時代はどういう時代だったかを知ってもらおうと企画した。当時、取手地区一帯を支配していた相馬氏と、近隣の小田氏、真壁氏、佐竹氏などとの戦いの歴史を出土品や資料などでたどっているほか、市内に残る戦国時代に建てられた龍禅寺三仏堂、高源寺にある相馬胤永の墓などの史跡を写真などで紹介している。9月22日まで。入館無料。

副題の「永禄12(1569)年」は、同市米ノ井の国指定重要文化財、龍禅寺三仏堂で1985年に発見された木札が造られた年代。付近一帯は戦国の真っただ中にあった。真壁氏(桜川市)と小田氏(つくば市)の決戦となった手這坂(てばいざか)の合戦が起こり、小田氏が敗北した年でもある。さらに上杉謙信が、武田信玄に対抗するため、これまで敵対していた北条氏と軍事同盟「越相同盟」を結んだ年でもある。

平将門の子孫を自負する相馬氏は取手地域一帯を支配し、本拠地の守谷城(守谷市本町)のほか高井城(取手市下高井)などを築いた。しかし北の佐竹氏(常陸太田市)、南の北条氏(神奈川県小田原市)との戦いの前線に位置したことから衝突が繰り返され、相馬氏はどちらに加担すれば生き残れるかを模索。当初は北条氏に敵対したが、その後
北条氏の勢力に加わった。

近隣では小田氏(つくば市)が北条氏側につき、佐竹氏と関東管領(かんれい)・上杉謙信と同盟を結んでいた真壁氏(桜川市)と戦いを繰り返し、手這坂合戦で真壁氏に敗れた。

一方、同じ年、それまで北条氏と敵対していた上杉謙信が、武田信玄に対抗するため越相同盟を締結。しかし北条氏と敵対していた地域の武将にとっては裏切り行為と映り、以後、佐竹氏が中心になる。その後の豊臣秀吉の北条攻めで北条氏が敗れ、佐竹氏は常陸国を制覇した。

取手の相馬氏は、北条氏側に加担したことから秀吉の小田原攻めで取りつぶしになった。同展では、地方の小さな領主が、その意志にかかわらず、戦国という時代の渦の中で翻弄(ほんろう)される様子を浮き彫りにしている。

同展では、守谷城や高井城のほか、小田城、真壁城などの計175点の資料を展示。高井城から出土した当時の最高級品、中国の青白磁器なども展示されている。

同展は開期中無休。問い合わせは同館(電話0297・73・2010)まで。

取手市で集団結核感染?NHKニュース

月曜日, 7月 25th, 2011

集団結核感染、3人死亡 茨城県取手市 ・・・

近頃若者の結核が増えているそうです 

看護師ら14人がとりで医療センターなどで集団結核  ~常陽新聞20110726~

県保健予防課とJAとりで総合医療センター(旧・取手協同病院)は25日、同センターの看護師のほか、県内の社会福祉施設職員ら計14人が感染し、そのうち2人が発病する結核の集団感染が発生したと発表した。いずれも症状はなく、結核菌を排菌している発病者もいないことから、感染がさらに拡大することはないという。結核とは別の症状で同センターに入院した80代の女性から感染した。女性は、せきなど結核特有の症状が出にくい高齢者だったことから、結核と診断されるまでの10日間で看護師らに感染した。  

同センターによると、女性は、4月15日夜間、尿路感染と発熱の症状で救急外来を受診し、そのまま泌尿器科に入院した。しかし治療しても症状が改善しなかったことから、10日後の26日、胸部CT検査を実施したところ肺結核が疑われる結果が出たため個室に隔離した。その後の検査で28日、結核だと判明し、女性は30日、別の結核専門病院に転院した。

入院してから結核と分かるまでの10日間、女性は泌尿器科・皮膚科・耳鼻科の混合病棟の5人部屋に入院していたことから、同センターは同室の患者4人と、女性に接触した医師や看護師など41人の計45人を対象に検査を実施。潜伏期間を過ぎて感染の有無が確認できる約2カ月後の7月11日、混合病棟で女性と接触した20代~50代の看護師などの男女6人が感染し、うち1人が発病していることが分かり、6人に対し投薬治療を始めた。

6人はいずれも症状はなく、感染しただけの5人は現在、投薬を受けながら勤務を続けている。一方発病した30代の女性は念のため2週間勤務を休み、現在、在宅治療をしているという。同室の患者に感染は無かった。

同センターは今後さらに、女性が入院していた4月中旬から下旬に同病棟に入院していた患者78人全員と同病棟に出入りしていた医療関係者、出入り業者など50人の計128人を対象に検査を実施する。

一方、竜ケ崎保健所が女性の家族と、女性が利用していた県内の社会福祉施設2カ所を調査したところ、家族のうち2人が感染し、そのうち1人が発病していることが分かった。福祉施設は2カ所のうち1カ所で、職員6人が感染していることが判明した。感染時期はいずれも、とりで医療センターに入院する前とみられるが、女性にはせきなどの症状が無かったため、いつ感染したかは特定できないという。もう1カ所の福祉施設には感染者は無かった。

女性が症状が出にくい高齢者だったことを受けて、同医療センターの新谷周三院長は今後の対策として、入院時に発熱がある65歳以上の高齢者の場合、せきやたんなどの症状が無くても原則として胸部レントゲン撮影を実施したいとしている。

燃~えろよ燃えろ~よ~♪ 児童400人キャンプ 取手

日曜日, 7月 24th, 2011

燃~えろよ燃えろ~よ~♪ 児童400人キャンプ 茨城・取手市 ~産経新聞20110724~

 取手市内の小学生がキャンプ生活を体験する「子ども会リーダーズ・サマーキャンプ」が23日、同市椚木の市立藤代スポーツセンターで開かれ、児童たちはキャンプファイアなどを楽しんだ。

 キャンプには、市内全18小学校から約400人の児童が参加。昼はザリガニ釣りやカブトムシ捕りを楽しんだほか、水消火器などの防災体験も行われた。

 メーンのキャンプファイアでは、児童たちが見守る中、「火の神」が登場し、積み上げた薪に点火。真夏の夜空を焦がすように燃え上がるキャンプファイアの周りで、子供たちが歌やダンスを楽しみ、夏休みの思い出の1ページを飾った。

取手市役所職員の皆様・・・汗だくの記事

水曜日, 7月 20th, 2011

取手市役所:猛暑の中、冷房故障 台風影響、窓開けられず 職員汗だく /茨城 ~毎日新聞20110720~
 

取手市役所本庁舎の空調設備が故障し、冷房が利かなくなっている。故障したのは14日。猛暑が続く中、職員たちは窓やドアを開けて対処してきたが、19日は台風6号の影響で、窓を開けて外気を導入すると、横殴りの雨が吹き込み「仕事にならない」状態だ。

 市公共施設課によると、本庁舎の1、2階部分は70年に、3、4階部分は74年に完成した。築40年以上の建物で、故障の原因は老朽化だという。市管財課が必死で部品の調達に努めた結果、同日になり部品が見つかり、今月末までに修理のめどがついたという。

 本庁舎と廊下でつながっている議会棟の一部には、移動式の空調機があり、冷房が利いており「一時避難」する来庁者もいる。職員はそういうわけにはいかず、うちわで顔をあおぎ、じっと耐えている。住民票を取りに来た主婦(43)は「自宅では節電で我慢している。市役所に来れば少しは涼しいと思ったのに……」とガッカリ。市管財課は「期せずして節電できます」とニンマリ。

茨城県放射線量 雨どいなど基準値超す

水曜日, 7月 20th, 2011

3校雨どい、基準値超す 県高教組、独自調査  茨城 ~毎日新聞20110720~

 県高校教職員組合は19日、独自に調査した県内12の県立高校や特別支援学校の放射線量測定結果を発表した。江戸崎総合高(稲敷市)▽石岡二高(石岡市)▽高萩高(高萩市)--の3校で、雨どいの下を調べたところ、国が屋外活動を制限する基準値の毎時3・8マイクロシーベルトを超えたという。県教委が3校を含む126カ所を対象に先月行った調査では、いずれも基準値を下回っていた。

 今月1~15日に調査。県教委調査は校庭のみだったが、建物の雨どい下や木の根元などでも測定した。組合は「雨水によって移動した放射性物質がたまっている場所(ホットスポット)があり、学校内の放射能汚染は一様でない」と指摘。今後、県立学校だけでなく、保護者らと連携し小中学校などでも調査するという。

 

県高教組が独自に放射線量測定  ~常陽新聞20110720~

学校施設利用判断の目安上回る値を検出

県高教組は19日、県立学校内で独自に実施した放射線量の測定結果を公表した。これまでに実施した12校では、雨どい下や砂場、側溝などで、文部科学省が示した学校の校舎・校庭等の利用判断の暫定的な目安の1時間当たり3・8マイクロシーベルトを上回る値が出ている。県高教組では「校内を細かく測定し、除染を行うことが重要」とし、県立学校ばかりでなく、市町村立小中学校でも測定を実施したいとしている。    

県高教組では3月17日以降、3回にわたって県などに各学校のきめ細かな測定と測定機器の配備、地表面での測定、具体的な除染作業などを申し入れてきたが、一向に対応が進まないことから独自に測定器を購入し測定を始めた。

これまでに土浦市や取手市、高萩市、阿見町など放射線量が高いといわれる地域の高校9校、養護学校3校で測定。グラウンドはもちろん、雨どい下や階段下、側溝、砂場など雨水が流れてたまる場所など、1校で50~100カ所の測定を行っている。

霞ケ浦聾学校(阿見町)では、駐車場雨どい下で2・80マイクロシーベルト、体育館の側溝で1・68マイクロシーベルト、寄宿舎の階段下芝で1・55マイクロシーベルトを測定。

美浦養護学校(美浦村)の築山滑り台下の砂場で1・26マイクロシーベルト▽江戸崎総合高校(稲敷市)では農場制御室の雨どい下で6・50マイクロシーベルト▽勝田養護学校(ひたちなか市)の大木の根本で1・95~1・15マイクロシーベルト▽石岡二高(石岡市)の同窓会館裏の雨どい下で6・24マイクロシーベルト▽高萩高(高萩市)では自転車置場や通路、弓道場などの雨どい下で5・52~1・17マイクロシーベルト―が測定された。

各学校では県高教組の測定結果を受け、泥の除去などを行っているという。

会見した県高教組執行委員の村田有さんは「行政の測定は高い数値を出さないように行っているとしか思えない。児童・生徒に影響を与えない対応が重要」と行政の対応を批判。塚田良夫書記長は「きちんと測定すれば除去できる。細かく測ることが大切」と話した。

県高教組の測定結果は今週中にもホームページに掲載する予定。当面は県央・県南地域の県立高校を中心に測定し、住民や保護者と連携して小中学校、幼稚園・保育園などでの測定も実施したいとしている。
 

 

公園の放射線量調査、いずれも基準値下回る 茨城 ~産経新聞20110720~

 茨城県は19日、県営都市公園19カ所の放射線量の測定結果を発表した。いずれも国の暫定基準(1時間当たり3・8マイクロシーベルト)を大きく下回った。

 県公園街路課によると、最も高い値が霞ケ浦総合公園(土浦市)の同0・414マイクロシーベルト、最も低い値が県西総合公園(筑西市)の同0・080マイクロシーベルトだった。今回の調査は6月以来2回目。今月11~13日に各地の地上1メートル付近を調査した。

 その他の測定結果は次の通り。

 偕楽園本園部(水戸市)同0・148マイクロシーベルト▽同園拡張部(同)同0・154マイクロシーベルト▽弘道館公園(同)同0・158マイクロシーベルト▽千波公園(同)同0・146マイクロシーベルト▽県庁東公園(同)同0・186マイクロシーベルト▽沢渡川緑地(同)同0・188マイクロシーベルト▽桜川緑地(同)同0・160マイクロシーベルト▽港公園(神栖市)同0・146マイクロシーベルト▽笠間芸術の森公園(笠間市)同0・192マイクロシーベルト▽大子広域公園(大子町)同0・142マイクロシーベルト▽鹿島灘海浜公園(鉾田市)同0・286マイクロシーベルト▽北浦川緑地(取手市)同0・308マイクロシーベルト▽芸大緑地(同)同0・338マイクロシーベルト▽砂沼広域公園(下妻市)同0・086マイクロシーベルト▽洞峰公園(つくば市)同0・188マイクロシーベルト▽赤塚公園(同)同0・218マイクロシーベルト▽大洗公園(大洗町)同0・290マイクロシーベルト▽茨城空港公園(小美玉市)同0・176マイクロシーベルト。

 

長島ブルーベリー園の取たてブルーベリーをいただきました

放射性ヨウ素とセシウムをγ線スペクトロメーター試験結果が表示されていました

農家もいろいろな工夫をされています

ブルーベリー

んんん何にしよう

議会基本条例制定目指す―取手

日曜日, 7月 17th, 2011

議会基本条例制定目指す―取手 ~常陽新聞 20110717~

9月中に原案、市議会が講演会

議会基本条例の制定を目指している取手市議会は16日、「自治体議会改革フォーラム」代表の廣瀬克哉・法政大学教授を招いて、同市内で「『議会基本条例』講演会」を開催した。

議会の目指す方向性や議会運営の基本原則などを定める条例で、9月中に原案をまとめパブリックコメントを実施した上で、12月の制定を目指している。

同市議会は市民からの陳情を受けて、今年3月、「議会基本条例策定調査特別委員会」(貫井徹委員長)を設置し条例策定作業を進めている。廣瀬教授によると、同条例は2006年に北海道栗山町が全国で始めて制定したのを最初に、今年3月までに全国200以上の地方議会が制定、現在150以上の議会が制定に向け検討中という。昨年12月までの制定率は都道府県が32%、市議会が12%。

講演で廣瀬教授は、地方議会の現状について、河村たかし名古屋市長や鹿児島県の竹原信一阿久根前市長、橋下徹大阪府知事らと議会との対立を例に「議会は危機の中で、どうあるべきかという議論をするのではなく、定数や報酬削減をしたり、形だけの議会基本条例を制定したりと、頭を下げて危機が通り過ぎるのを待っている」と指摘。

地方自治体は今や、従来の「あれもこれも」から「あれかこれか」を選択しなければならない自己決定・自己責任の時代に入っている中、議会の使命は「議員同士の議論を通して、わがまちは何が問題になっているかを市民に知らせることだ」とし、「議会は議案を議決する以上に、討論過程を通して論点、争点を発見する役割があり、公開することを重視しなければならない」と話した。

さらに政策立案する議会へと役割を拡大していく必要性を強調。住民との意見交換会などを通して市民から出された生の要望を政策に仕上げている福島県会津若松市議会の取り組みなどを紹介した。