常用新聞20110324
岩手大船渡赤坂避難所からのニュースだった
「生涯2回も津波で家を流され今度は3回目 建てる元気ない・・・」
かける言葉が出ない局員
ふと、思い出された1シーン
~スポニチ2011.03.15~
「お先にどうぞ」「いえ、私は大丈夫です」
14日付の韓国紙、中央日報は、東日本大震災で被災地の住民たちが譲り合いの精神を忘れずに対応し、怒泣が飛び交うこともなかったと称賛する現地ルポを伝えた。
共同電によると、地震で停電した秋田市内のホテルでは非常食としてうどん10杯が用意されたが、約50人の宿泊客らは先を争うことも無く、互いに気遣ったと紹介した。こうした冷静な行動は、他人への「迷惑」を避けようとする独自の文化によるものだと分析。被災地での略奪は一件も伝えられていないことに加え、津波に人が巻き込まれる場面を放映しないなど、報道機関も被災者に配慮していると指摘した。
また、同日付の朝鮮日報など有力紙は、、義捐金の呼びかけを1面で掲載。「日本がわれわれを必要としている」(同紙)「元気を出して、日本」(東亜日報)といったメッセージを記した。
新聞等が渋滞や燃料等の関係で非常事態になることがあります。
お客様には、大変ご迷惑をおかけしております。
あまり報道されていない勝田駅の写真 こちら
朝刊より
茨城県、福島原発周辺の避難住民受け入れへ ~産経新聞 3月13日(日)21時54分配信~
茨城県の橋本昌知事は13日夜の県災害対策本部の記者会見で、政府が避難命令を出した福島第1、第2原発の周辺住民約7万~8万人のうち、1万5千人程度を受け入れる方針があることを発表した。
現在、県内8市町が受け入れる意思を示しており、橋本知事は「電気、水道、ガスが通っているところで受け入れの調整を進めていく」としている。また、これまでの福島県などの調査で、周辺住民の一部が被曝(ひばく)していることなどが明らかになっているため、橋本知事は基本的には国が被曝のチェックすべきだとしたうえで「必要があれば放射能汚染を(県でも)チェックする」とした。
受け入れを表明しているのは、北茨城市▽古河市▽境町▽牛久市▽つくば市▽かすみがうら市▽五霞町▽利根町-の8市町。
サクラの品種識別可能に―森林総研 ~常用新聞20110309~
遺伝子情報利用、国内で初めて開発
森林総合研究所(つくば市松の里)は8日、遺伝子情報を利用したサクラ栽培品種の網羅的な識別技術を、国内で初めて開発したと発表した。これまでは花や葉などの外部形態の観察だけでは、正確な識別が困難だった。この技術開発で、花のない季節や苗木状態での識別も可能になった。
サクラは室町時代から品種改良が行われ、接木による遺伝子がすべて同じ個体同士のクローン増殖で保存されてきた。しかし、長い間には取り違えなども起こり、形態が同じものが別の名前で呼ばれているなど品種区分が疑われる例もあったという。
今回、森林総研と住友林業が共同開発した20個のDNAマーカーを使用。DNAマーカーによる識別方法は、樹木の一部の組織からでも検査が可能だ。この方法により、森林総研多摩森林科学園(東京都八王子市)や国立遺伝学研究所(静岡県三島市)、新宿御苑(東京都新宿区)の3施設にあるサクラ計1850本を調査した。
この結果、栽培系統としては300以上のクローンが識別された。これまで単一クローンが通説になっていた栽培品種のソメイヨシノは、各地から収集されたものが同一のクローンであるのが確認された。
また、シダレザクラの栽培品種の中には、多くのクローンが含まれていることが分かった。さらにこれまでエドやイトククリ、オオテマリなど異なる名前で呼ばれていたものが、同一クローンだったことも判明した。
森林総研では今後、全国の栽培品種の遺伝的識別データを積み重ね、すべての品種の同定や由来を明らかにする方針だ。
和布を再利用し衣類に―取手 ~常陽新聞20110304~
40着紹介し、ファッションショー
「取手宿ひなまつり」(市、市商工会などでつくる同実行委員会主催)最終日の3日、
会場の同市取手、市商工会館で「布遊び~紫音ファッションショー」が開かれ、
着物の端切れや風呂敷などを縫い合わせて製作されたジャケットや
ワンピースなど約40着が紹介された。
同ひなまつりは、商工会女性部(田中園子部長)のメンバーらが、
端切れを使ってつるし飾りを手作りし、
市内約140軒の商店の軒先に飾り付けするのが特徴であることから、
最終日のイベントとして、
同じ日本伝統の布をリサイクルして製作された衣類のファッションショーを初めて開いた。
披露されたのは、風呂敷や着物、たんすカバー、蚊帳などを再利用したり、
端切れを縫い合わせて製作されたシャツやスカートなど。
日本伝統の和の布を使って、
オリジナルの衣服や小物を仕立てている利根町在住の
紫音(しおん)さん(本名・古川美枝子さん)が製作した。
ファッションショー会場中央には赤じゅうたんが敷かれ、
約130人が見つめる中、モデル役の市民が、
紫音さん製作のジャケットなどを着て赤じゅうたんの上を歩き、
和の布の良さをアピールした。
登場したモデルの衣服について紫音さんが「風呂敷で作った」などと紹介すると、
会場からはため息が漏れたり、拍手が起こるなどした。
ショーを主催した同女性部の田中部長は
「和の布の素晴らしさを再発見する機会になれば」と話している。
31年間放送「おはよう茨城」打ち切り ~茨城新聞2011.02.03~
県の広報番組、「視聴者層固定に難点」
県の広報番組として約31年間親しまれてきたフジテレビの「おはよう茨城」が、
3月27日の放送で終了する。
同局が2日、明らかにした。好調な視聴率を誇ってきたが、
「日曜早朝の放送枠ゆえに視聴者層が固定化され、
番組を県ホームページ(HP)などに二次利用できないのも難点」として、
スポンサーの県が見直しを決めた。4月以降の放送について、
県は広告代理店や制作会社などから企画を募集し、
3月中にコンペで決定する方針。
取手宿ひなまつりでも2度ほどお世話になった番組でした
最終回は1481回 サザエさんなどに次ぐ長寿番組でした
委託料は、年間1億6千万円だった
より大きなターゲットを求めて次なるPR作戦を練っているらしい
県内犬処分、5年連続の全国最多 09年度4108匹 ~茨城新聞~
NPO法人調査によると
2009年度の犬の都道府県別致死処分数が1日までに、NPO法人の全国動物行政アンケートでまとまり、本県が5年連続で最も多かったことが分かった。本県の処分数は前年度比24・86%減の4108匹となったが、他の都道府県も減少したため、ワーストの汚名を返上することはできなかった。
調査はNPO法人「地球生物会議ALIVE」(東京都)が動物行政を所管する都道府県や政令指定市など全自治体に対し行った。1997年度に始まり、99年度からは毎年実施し、回答率は100%。
県は04年度から犬の引き取りを有料化し、定時定点回収も段階的に減らし10年度には全廃した。県動物指導センター(笠間市日沢)では新しい飼い主を探すことなど愛護指導を強化してきており、09年度の処分数は05年度と比べほぼ半減した。
県生活衛生課によると、鹿行や県西地域からの処分数が目立ち、他県に比べ、放し飼いをしている家庭も少なくないという。
ワースト2位は3868匹の沖縄、3位は3147匹の広島。全国の合計処分数は6万5956匹だった。
県は市町村の協力を得て、昨年10月に飼い主マナー向上推進月間を展開するなど、本年度も減少に力を注いでいる。1月末現在の処分数は3144匹となっている。
県動物愛護推進員の飯塚みどりさんは「収容された(放し飼いなどの)犬の飼い主への返還率が本県の場合は低い。収容できる機関を増やすなど、返還数を増やす取り組みをしなければいけない」と指摘。県生活衛生課は「ワーストは残念だが、着実に処分数は減っている。ゼロを目指して、モラル向上を訴えるなど、今後も地道に施策を展開していきたい」と話した。
茨城新聞(2011.02.24)にとねまちひな飾りが紹介されました
^ ^*の記憶では、初掲載!
母の喜ぶ顔が浮かびます

茨城県内でまちおこし注目されている行方市の商工会職員
ブログの閲覧NO1だったと・・・うろ覚え
エリザベスさんが毎日新聞に紹介されました
ブログ 賑やかで楽しいです
次から次へとヒットを生み出す彼女の閃きって素晴らしい

~常用新聞2011.02.24~
日本記録樹立した取手の女子高生4人

取手市の高校2年の女子生徒4人が、今年1月に開かれた縄跳び競技大会「ダブルダッチ・ジャパン・オープン」ダブルスの部で優勝、6月に米国で開催される世界選手権に日本代表として出場する。4人は23日、同市寺田の同市役所を訪れ、藤井信吾市長に健闘を誓った。
出場するのは、相澤めぐみさん、赤塚あずささん、金子有沙さん、坂巻歩美さんで、チーム名は「ディアナ」。大人も男性も交じった1月の大会で、2分間に388回跳び、スピードで日本記録を打ち立てた。
4人とも戸頭小、戸頭中出身。小学6年だった2005年に常総青年会議所が主催した「チームジャンプ大会」に出場し、ダブルダッチに初挑戦した。
以来、戸頭公民館で毎週3回練習を重ねて力を付け、中学3年の時に「同ジュニア・チャレンジ」大会スピード部門で優勝した。それぞれ別の高校に進学したが、欠かさず練習を続け、高校1年で「同コンテスト・ジャパンU―19」総合2位、2年になった今年1月の大会で、日本記録を樹立した。総合順位は日体大チームに次いで2位だった。
リーダーの相澤さん(17)は「世界選手権に向け、つらい練習も皆で乗り越えて頑張りたい。世界一を目指したい」と話した。藤井市長は「全国大会で優勝し、海外に遠征するという話はなかなか無いのでうれしい」と激励していた。
ダブルダッチは4人が1チームとなり、2本の縄を使って跳び、スピードや技などを競う。競技内容は①正確に跳べるかを競う「規程」②何回跳べるかを競う「スピード」③技を競う「フリースタイル」―の3種目で、総合点で順位が決まる。