Archive for the ‘記事’ Category

さくらでほくほく

日曜日, 5月 2nd, 2010

弘前公園の桜満開のニュースがゴールデンウィークと重なり

観光物産課はホッとしただろう

三春の滝桜

 桜前線はようやく本州最北端にまで達したらしい。後を追うように関東地方ではハナミズキが白やピンクの花をいっぱいにつけている。いや、もう散り始めた木もあるようだ。桜とハナミズキ、花期をやや違えるこの2つの花の「因縁」は有名である。
明治の末、米・ワシントンのポトマック河畔に植えるため、東京市長だった尾崎行雄らが中心となり桜の苗木を贈った。そのお返しに大正4(1915)年、東京市に贈呈されて広まったのがハナミズキである。米国では州花や市花にもなっている人気の花だ。
考えてみると、日米にとって微妙な時期だった。日露戦争に勝った日本に対し米国が警戒し始めていた。嫌日感も強く、大正2年にはカリフォルニア州で排日土地法案が、13年にはやはり排日を目指した新移民法ができる。当然日本にも反米意識が強まりつつあった。
桜とハナミズキの交換は、そんな時代に行われた。最初にポトマック河畔への桜の植樹を提案し、きっかけをつくった作家、シッドモア女史は6回も来日した親日家だった。2つの花には、これ以上日米関係を悪化させたくないという思いがこめられていたのだった。
そんな願いもむなしく、やがて両国は戦い、勝った米国が日本を占領したが、ここにもハナミズキが登場する。連合国軍のマッカーサー総司令官が特にこの花を好み、あちこちに植えさせたという。大正期同様に日本人の対米感情を多少は和らげたかもしれない。
その日米関係がまた、おかしくなってきた。沖縄の米軍飛行場移設をめぐる日本政府の対応に、米政府やマスコミは急激に嫌悪感をつのらせてきているようだ。両国の「仲介役」をつとめてきたハナミズキが、どこか心配げに見えてくる。

5月2日 ~産経抄~

 桜前線はようやく本州最北端にまで達したらしい。後を追うように関東地方ではハナミズキが白やピンクの花をいっぱいにつけている。いや、もう散り始めた木もあるようだ。桜とハナミズキ、花期をやや違えるこの2つの花の「因縁」は有名である。
明治の末、米・ワシントンのポトマック河畔に植えるため、東京市長だった尾崎行雄らが中心となり桜の苗木を贈った。そのお返しに大正4(1915)年、東京市に贈呈されて広まったのがハナミズキである。米国では州花や市花にもなっている人気の花だ。
考えてみると、日米にとって微妙な時期だった。日露戦争に勝った日本に対し米国が警戒し始めていた。嫌日感も強く、大正2年にはカリフォルニア州で排日土地法案が、13年にはやはり排日を目指した新移民法ができる。当然日本にも反米意識が強まりつつあった。
桜とハナミズキの交換は、そんな時代に行われた。最初にポトマック河畔への桜の植樹を提案し、きっかけをつくった作家、シッドモア女史は6回も来日した親日家だった。2つの花には、これ以上日米関係を悪化させたくないという思いがこめられていたのだった。
そんな願いもむなしく、やがて両国は戦い、勝った米国が日本を占領したが、ここにもハナミズキが登場する。連合国軍のマッカーサー総司令官が特にこの花を好み、あちこちに植えさせたという。大正期同様に日本人の対米感情を多少は和らげたかもしれない。
その日米関係がまた、おかしくなってきた。沖縄の米軍飛行場移設をめぐる日本政府の対応に、米政府やマスコミは急激に嫌悪感をつのらせてきているようだ。両国の「仲介役」をつとめてきたハナミズキが、どこか心配げに見えてくる。

こつこつセンター

月曜日, 4月 26th, 2010

CO2CO2センターと書いてこつこつセンターと呼ぶ

4月8日常陽新聞~

温暖化対策で推進計画策定―取手
    地域協議会を設置

取手市は2010年度から10年間の温室効果ガス削減策をまとめた「市地球温暖化対策地域推進計画」を策定した。

市内で排出される温室効果ガスを削減するため、各家庭の省エネを推進し、自家用車通勤を抑制するなどが特徴で、地域協議会「とりでCO2CO2(こつこつ)センター」を設置して事業を推進する。

昨年6月に策定した市環境基本計画の部門別計画で、全体の削減数値目標は設定せず、削減のために必要な取り組みを盛り込んだ。

①化石燃料からの転換②エコライフの推進③自動車の使用抑制④環境教育の充実―の四つが柱で、具体的には、太陽光など新エネルギー発電設備を公共施設に率先的に導入する、電気自動車や天然ガス車などのエコカーを公用車に導入する、などとしている。

さらに、公共施設の照明を見直し不要不急の照明を廃棄・縮小する、市・市民団体・事業者が協働でエコポイント制度システムを構築する、廃食用油の回収システムを構築し、回収した油を燃料化して公用車で使用する、公共施設に緑のカーテンを設置する、環境家計簿を導入し各家庭に普及する、など。

ほかに、全市的なノーマイカーデーを定期的に実施する、自転車レンタル制度を充実する―などを盛り込んだ。

環境省が07年に策定した「地球温暖化対策地域推進計画策定ガイドライン」によると、同市から排出される二酸化炭素は年間47万4000㌧(06年度)で、1990年度の69万6000㌧と比べ31・9%減少している。

一方、90年度は産業部門からの排出割合が最も高かったのに対し、04年度は民生部門が産業部門を抜いて48・2%を占めるなど、家庭や民生業務部門の排出が増加傾向にあるのが特徴という。

 

守谷市でも『赤ちゃんの駅』整備事業が始まった

おらが村オープン

金曜日, 4月 23rd, 2010

土浦学園線沿い 以前ミスドがあった場所に

「野菜市場 おらが村」オープンした

4月24日と25日には先着200名に地元栽培農家から届いたキノコをプレゼントします

 野菜市場・おらが村が、つくば市小野崎の土浦学園線沿いにオープン。

地元農家の野菜を中心に新鮮な食材が並び、自宅で栽培を楽しめるマイタケやシイタケの原木など珍しい商品にも出合える。

「新鮮な地場の野菜で、素材本来の味を知ってほしい」と同店スタッフ。ヤーコンがお薦めだという

取手市 あんしんコール

金曜日, 4月 23rd, 2010

取手市は65歳以上人口が県内で3番目に多く孤独死対策としてあんしんコール開始した

 

あんしんコール:高齢者の異常確認 来月から取手市 /毎日新聞茨城版 4月23日

 取手市は22日、1人暮らしの高齢者に電話をかけて異常がないかなどを確認する「あんしんコール」を5月から開始すると発表した。市健康福祉部は「本格的に取り組むのは、県内自治体では初めて」としている。

 高齢者の孤独感や不安感を解消する目的の新規事業で、事業費は約100万円。市担当職員や地域包括支援センター、在宅介護支援センターの相談員とケアマネジャーが週1~2回、対象者に電話をかけ、必要時には職員が訪問し相談に応じる。利用料は無料。

 同市内在住の65歳以上は約2800人(今月1日現在)で、人口の約24%。このうち1人暮らしは約800人という。申し込みは同包括センター(電話0297・71・2727)。

介護のコトバ

月曜日, 4月 19th, 2010

老人を大事にするということは、老人の生活習慣を大事にするということである・・・

隔週の水曜日毎日新聞くらしナビ面に掲載された言葉です

三好春樹さんの介護のコトバのコラムが好きで、水曜日の掲載を楽しみにしています

 

口からおいしく食べる

家庭のお風呂にふつうに入る

長い間繰り返してきた食事排泄入浴の生活習慣を大事にするケアの必要性を語っている

とても共鳴できる^ ^*

かあちゃんの店

月曜日, 4月 19th, 2010

▼「ほーら、私たちみたいに新鮮だよ」。大洗町漁協女性部会が

22日から料理店「かあちゃんの店」を同町磯浜町の魚市場前に開くのを前に、

きのう同店でプレオープン販売が行われた。

浜の女性たちの冗談めかした呼び込みに、観光客から笑みがこぼれた。
▼小女子丼、シラス丼、ホッキ丼、天ぷら、つみれ汁など、海の幸をふんだんに使った料理と、

さまざまな干物を提供。丼物の注文が次々と入り、

海産物を格安で提供するタイムサービスには長い行列ができた。

▼同部会では「その日に水揚げされた魚類をすぐ提供できるので新鮮。

季節の魚も揚がれば店に出していきたい」と話している。

営業は木-日曜と祝日の午前10時から午後4時まで。

 

本日掲載 茨城新聞吐玉泉~

かあちゃんの店を「応援したい」^ ^* 

毎月14日

月曜日, 4月 19th, 2010

バレンタインデーが発端?

ホワイトデーは知っているが、ブラックデーって???

1月14日 ダイアリーデー 1年間使う手帳を恋人にプレゼントする日

2月14日 バレンタインデー 好きな男性に愛を告白する日

3月14日 ホワイトデー 東洋にだけあり、男性が好きな女性に告白する日

4月14日 ブラックデー バレンタインデーとホワイトデーに縁のなかった人が、お互いを慰め合う日

5月14日 イエローデー&ローズデー  ブラックデーまでに恋人ができなかった人が、この日に黄色い服を着てカレーライスを食べないと、独身を逃れられないという日

6月14日 キスデー 5月のローズデーを一緒に過ごしたカップルなら、次の段階は「キス」!ということで作られた日

7月14日 シルバーデー 恋人同士が互いに銀製品をプレゼントする日

8月14日 グリーンデー 蒸し暑い夏に涼しい山へ行き、森林浴をする日

9月14日 ミュージックデー&フォトデー ナイトクラブなど音楽がある場所で友達を集めて恋人を紹介し、公認カップルになる日 恋人同士で写真を撮り合う日

10月14日 レッドデー 雰囲気の良い秋に、恋人とワインを飲みながら2人だけの特別な時間を過ごす日

11月14日 オレンジデー&ムービーデー 恋人と一緒に映画を見て、さわやかなオレンジジュースを飲む日

12月14日 ハグデー&マネーデー 恋人同士が抱き合って寒い冬を暖かく過ごす日ハグ(Hug)ぎゅっと抱き合う日

 

これらの記念日は韓国の記念日習慣に由来するものらしいです

4月14日にこんな記事発見

 オレンジ色をシンボルとする読売巨人軍と東京タワー(港区)、ミカンの産地・愛媛県のJAがタイアップして、4月14日を「オレンジデー」として売り出すことになった。
 この日オレンジ色のものを身につけた来場者は、東京ドームで開かれるプロ野球・巨人戦では、先着2000人に愛媛産オレンジなどが贈られるほか、東京タワーでは午後4~7時を「オレンジタイム」として、高さ150メートルの大展望台に無料で昇れるなどの特典がある。
 もともとオレンジデーは、バレンタインデー(2月14日)とホワイトデー(3月14日)で愛を育んだカップルが、オレンジにちなんだ物を贈りあって愛を深める日にしようと、JA全農えひめが、昨年から様々な取り組みを始めた。 
夜空に浮かび上がる東京タワー ロゴにオレンジ色を使うなど長年、オレンジをチームカラーに掲げる巨人軍と、夜間オレンジ色にライトアップされる東京タワーとの3者で、「オレンジデーを定着させるために協力しよう」とタイアップを決めた。
 当日は「丸の内オアゾ」(千代田区)でもイベントが開かれるほか、13日にも「前夜祭」として東京ドームや東京タワーでオレンジのプレゼントなどが行われる。巨人軍のセットアッパーで愛媛出身の越智大祐投手(26)も期待を寄せており、「ミカン畑が近くにある故郷と巨人が、オレンジでつながるとは新たな発見。愛媛発のオレンジデーが全国に広がってほしい」とコメントを寄せた。

4月14日はブラックなのかオレンジなのか・・・ 迷う(笑)

みらいっ娘

月曜日, 4月 12th, 2010

農が見直されている

マルシェといえば洗練された野菜たちが並べられていそう(笑)

県内でも農産物直売所のオープンラッシュ

つくばみらい市にオープンした『みらいっ娘』(水休み)

名前の由来が、『まっ赤なトマトっ娘』からきているそうだ

全国区の谷和原切りみつばも手に入る

JAみなみ初の直営店に期待したい

    0297(52)2020 つくばみらい市上小目223-2

茨城新聞 吐玉泉~ 4月11日

▼地産地消の拠点となるJA茨城みなみ農産物直売所「みらいっ娘」がきのう、つくばみらい市上小目にオープンし、多くの買い物客でにぎわった。
▼オープンの午前11時を前に、約200人が列をつくるほどの盛況ぶり。売場に並んだ地元産のトマトや米、キュウリなど新鮮な農作物や加工食品が飛ぶように売れた。同市杉下の看護助手、中川和江さん(61)は「つくばみらいのトマトはとてもおいしいのでお土産用に買った。新鮮な野菜が買えてうれしい」と話した。
▼直売所は木造で売場面積約176平方メートル。JA茨城みなみの染谷一代表理事は「かわいらしい名前の“娘”が誕生した。誰からも好かれる娘に育てたい」とPRしていた。

銘木

土曜日, 4月 3rd, 2010

静岡新聞に掲載された記事~ 3月28日

思い出の桜名残惜しむ 北区・引佐 町田沢小

 3月末で閉校する浜松市北区引佐町の田沢小で27日、「桜を見る会」が開かれた。

100年近く“田沢っ子”を見守り続け、2010年度末には切られてしまう桜の木の下で、

地元住民ら約150人が名残惜しそうに思い出を振り返った。

 同校は4月から、同町の久留女木、渋川小と統合し、引佐北部小として新たなスタートを切る。
小中一貫校となる12年度に向けて新校舎建設が予定され、

ことしの冬ごろには校舎南側に立つ2本の桜が伐採されるという。

 この2本の桜は、現在の校舎の前に立っていた木造校舎が

1911年に建設された時に植樹されたといわれている。

高さ6メートルほどの木に毎年、見事な花を咲かせ、春の訪れを告げてきた。

 同校卒業生の森下美保さん(36)は「(桜の下の)ブランコで遊んだり、

舞い落ちる花びらを集めたりした小学校時代を思い出す」と感慨深げ。

夏目茂夫さん(70)は「小さいころから毎年楽しみにしていたので寂しい。

入学式では、最後に元気な子どもたちを迎えてほしい」と語った。

 

このさくらの木の下で70年以上前にこの小学校を卒業した人たち数名で

同窓会を開いたと言う

 

「クローンであるさくらをこれ以上世の中に存在さ植え続けてはいけない

生態系に問題あり」と発言する人もいるが、さくらで癒される人が想像以上であることも事実

さくらでまちおこし

土曜日, 4月 3rd, 2010

つくばみらい市 

福岡堰さくらまつり 2日~6日開催

本日4分咲き 市HP にて開花状況確認

1.8km550本 みらいだいら駅との無料シャトルバス運行

 

土浦市 情報満載HP

《山桜を眺めながらウオーキングはいかが?》

「春の雪入ウオーキング」2日より申し込み受付中 

県立中央青年の家HP 昨年の様子

竜ヶ峰のさくら・・・いつか会いたいなぁ

 

真鍋の桜 4日までライトアップ 午後6時から8時まで

小学校校庭なので8時には真っ暗になってしまう 注意

明日3日2時から校庭で「真鍋のサクラを楽しむ集い」

 

土浦といえば新川

新川堤の桜を船上から見る花見舟を運航します

風情があるよね

 

ちと余談 「日枝神社」 流鏑馬まつり は如何?

流鏑馬も一度は見てみたい^ ^* 4月4日12時半~

 

花見山?えー花の山!!桜桃連翹雪ヤナギ・・・・

4月下旬この里山は桃色になる?

やっぱり花見山に似ているよねー

小山のやまざくら開花時にお出かけください

 

関東最大級中の島のこぶしも満開です・・・

風で傷んでしまったかもしれません。。。が

さくらは開花直後は受粉する桜の役目を果たすために強風に耐えしのびます

ほっと芯を赤らめて散って行くんですよね

 

^ ^*の好奇心があとからあとから・・・

今日2日の女の気持ちも{好奇心}でしたね

好奇心 茨城県筑西市・高橋康子(主婦・63歳)

 古希間近な友人が、一念発起してパソコン教室に通い始めた。動機を聞いてみると、ショッピングセンターへ買い物に行った時、無料体験のパソコン教室をのぞいたという。そこで、「文明の利器を覚えなくては、後々悔やまれる」と思ったのだそうだ。好奇心旺盛な彼女の言葉に、なるほどとうなずいた。

 パソコン教室へ通い始めて間もなく、途中で挫折しないようにと、NHKのラジオ番組にメッセージを送り、公共の電波を借りて「70歳の手習いでパソコン教室に通い始めました。必ず修了することを全国の皆さまにお約束します」と宣言したのである。

 「公にしたのだから習得するまで後に引けない」と、入力に必要なローマ字から覚え、週3回の教室を休むことなく通い続けて2カ月が過ぎた。

 その間、パソコンを習い始めたことを聞いた知人が、ノートパソコンとプリンターを持ってきてくれたとか。教室だけでなく、自宅でもパソコンに向かう毎日となった。

 先日、1枚のファクスが彼女から届いた。

 「私の挑戦」のタイトルで、誤字や脱字もほとんどなく、きれいに打ってあり、80%はパソコンをマスターしたように思えた。趣味は文章を書くことという彼女らしく、内容は素晴らしかった。

 人間はいくつになっても好奇心を失わないことが、老後を前向きに生きる上で必要なことなのだ。最近彼女から学んだことである。