Archive for the ‘記事’ Category

老後第1期 女の気持ちから

月曜日, 5月 10th, 2010

老後第1期  5月8日毎日新聞~

 定年退職を間近にしたころ、息子と老後について話しました。「お母さんはやりたいことをやって、早めに逝きますので」と言うと、「早めって何歳くらいなの?」と聞く。「平均寿命ぐらい」と言ったら、あと25年もあると言われ、その長さに改めてびっくり。

 これはまじめに考えねばと、老後を5年刻みにし、まず65歳までを「老後第1期」、65歳からを「老後第2期」……としました。

 老後第1期は体力も気力も十分残っているので、まず近くで週4~5日、短時間のパートで働き、社会とのつながりを持ちながら年金の不足分をカバーする。また、パート勤務の都合で、決まった時間のボランティアは無理ですが、残りの自由な時間でこれまでの人生でお世話になった分を何かの形でお返ししていこうと決めました。

 私の1日は午前5時から始まります。夫と自分のお弁当を作って、近くの農家の手伝いに飛び出します。野菜の出荷に合わせて収穫を終えてから朝食。

 続いて、正社員として働いていた塗装工場に手伝いに行き、終わってから工場に来ているインドネシアの研修生に日本語を教えます。研修生は昨年日本語検定の3級に合格し、2級に挑戦中。ここでは日本語を教える代わりに元気とやる気をもらっています。

 息子から「どうしてそんなに働くの」と言われますが、何より面白いからで、少しでも必要とされるのがうれしく、私の老後第1期は充実の毎日です。

 

^ ^* 必要とされている また、その実感が生きる活力になるのね

ため池百選 宍塚大池

月曜日, 5月 10th, 2010

土浦の宍塚大池が「ため池百選」に 常陽新聞5月7日

保全活動の「自然と歴史の会」に「日本水大賞」

NPO宍塚の自然と歴史の会(及川ひろみ理事長)が保全活動をしている土浦市宍塚の宍塚大池が農水省の「ため池百選」に選定された。さらに、同会は「日本水大賞」(主催・同賞委員会)の大賞にも輝いた。

同池を囲むように田んぼや畑、小川や湿地など、約100㌶ほどの里山が広がり、多くの生き物たちがはぐくまれている。ため池百選では、この緑地が広がる豊かな自然の中で、同池が美しい景観を有するなどとして選定された。

日本水大賞では、同会の活動が長年にわたり継続的に実施され、水循環の健全化に寄与するものなどとして、大賞に選ばれた。

同会は1989年の発足以来、開発計画もある宍塚の里山を子どもたちに手渡すためのさまざまな保全活動を続けている。

及川理事長は「受賞は驚いた。すごくうれしい」と笑顔。「里山はいろいろな環境要素がある。さまざまな人たちのさまざな取り組みの中で、知恵を絞りながら少しずつ前に進んできた」と活動を振り返った。

大池魅力について「新緑も見てほしいが、やっぱり池。人を癒やす力がある。自然の面白さ、不思議さが感じられて一日中過ごせる。自然は無限大」と話した。

「ため池百選」は、県内では下妻市の砂沼湖、阿見町の神田池も選定されている。

日本水大賞の表彰式は、7月1日に東京都内の国立オリンピック記念青少年総合センターで行われる予定。

 

^ ^* 土浦市藤沢にあるため池も好き

石段365段に

月曜日, 5月 10th, 2010

スポーツニッポン 5月9日

伊香保温泉の名所石段「365」に延びた
 
365段になった伊香保温泉の石段

 伊香保温泉(群馬県渋川市)の名所で、両側に旅館や土産物店などが立ち並ぶ石段が50段延びて365段になった。観光客の「場所が分かりにくい」との声を受け、県道と石段との間にあった宿泊施設を解体。石段を新設して県道近くまで結び、最下段には広場をつくった。同温泉観光協会は「温泉街が1年365日、にぎわうようになってほしい」と期待している。

 石段はこれまで通称約360段とされてきた。しかし真っすぐ上ると実は315段。途中で分かれている部分を加えても352段しかなかった。昨年8月から始めた工事では88段を新設。うち50段を石段に加え、315段と合わせて計365段を新しい石段とした。残る38段は広場の一部とみなすという

 

^ ^* あの石段がね~ 365は記憶に残る数字です

真壁の町並み「全国区」に

月曜日, 5月 10th, 2010

重要伝統的建造物群保存地区に茨城県真壁が加わった

嬉しいですね~

地元?ですから

 

常陽新聞によれば

真壁の古い町並みを、国が後世に残すべき全国レベルの価値ある歴史遺産として認めお墨付きを与えた。

・・・民間主導の地道な取り組みから17年住民の合意形成と行政の支援が実った形で歴史遺産を生かした新たなまちづくりに期待がかかる。

 

常陽新聞4月17日~

●歴史的な町並み全国区に
真壁地区が国の重伝建地区に選定
歴史的な町並みが残り、 2月の雛祭りイベントで人気を集める桜川市真壁地区が16日、 県内で初めて国の重要伝統的建造物群保存地区 (重伝建地区) に選定され、 全国レベルの町並み保存地区に仲間入りした。 国の文化審議会が同日、 川端文部科学大臣に答申した。 関東では川越市などに次ぎ4例目、 全国で87地区目。 今後は国の財政支援を受け、 古い建物の保存や修復、 これを生かした新たなまちづくりに期待が高まる。
 
保存地区は真壁の中心市街地の中核をなす下宿、 高上、 大和町の全地区と、 上宿、 仲町の一部で面積は17・6㌶。 歴史的なつながりの強い 「五町内」 と呼ばれる地区で、 戦国時代の真壁城 (国指定史跡) の城下町を起源に、 江戸時代には笠間藩の陣屋 (出張所) が置かれ、 商業の盛んな在郷町として栄えた。
 
地区内には、 400年前から続く城下町の町割り (街区) が今も残る。 そこに江戸時代・天保の大火後の見世蔵や土蔵、 明治・大正期の重厚な蔵造りの町屋や薬医門、 袖蔵、 塀、 昭和期の洋風建築など国の登録文化財の38件を含む、 各時代のバラエティーに富んだ伝統的な建造物群が息づく。 真壁様式ともいえる 「不ぞろいの魅力」を訴求力に、 北関東らしい特徴ある町並み景観を残している。
 
重伝建地区は、 各地に残る昔からの集落や町並み保存を図る国の制度。 市町村が伝建保存地区を定め、 国がより価値の高いものを重伝建保存地区に選定する。 選定されると、 改装費用への国の補助金が手厚くなり、 税制上の優遇措置が受けられる。 古い建物の修理や修景などで800万円を上限に国から半額補助が受けられる半面、 建物の外観変更には規制が掛かる。
 
同市では、 1993 (平成5) 年から民間団体の 「ディスカバーまかべ」 (塚本和二郎会長) が独自に建物保存運動を展開し、 地元の機運醸成などで下地を作った。 その後、 合併前の旧真壁町も歴史的な町並みや建造物を生かしたまちづくりに力を入れ、 99年からは国の登録文化財制度を活用、 全国有数の104棟が指定されて町並み保存に弾みが付いた。
 
その後は、 早くから真壁地区の町並み保存に理解を示した河東義之・元千葉工業大教授ら専門家の指導で、 重伝建選定に向けて本格的な調査や検討が行われ、 同地区保存条例など制度面の整備手続きが進行した。 昨年9月には住民合意の成立を受けて市が保存地区の都市計画を決定し、 今年2月には中田市長が文部科学大臣に選定を申請していた。
 
選定を受け記者会見した中田市長は 「真壁の町並みが全国的に価値の高いものとして認められた意義は大きい。 今後は制度を活用して老朽化した建物を保存修理し、 歴史的な町並みや建物群を生かした住民主導のまちづくりを、住民と行政が一体となって進めたい」と決意を述べた。
 
ディスカバーまかべの吾妻周一副会長は 「長年の地道な保存運動が実った形だが、 歴史的な遺産を生かしたまちづくりはこれからが正念場。地元に残る後継者の育成や町並み観光客の増加に伴う受け皿づくりなど課題をクリアしていくことが重要。 何よりも住民が地元に誇りを持ち、 暮らしやすい地域にしたい」 と感慨を込めた。

さくらでほくほく

日曜日, 5月 2nd, 2010

弘前公園の桜満開のニュースがゴールデンウィークと重なり

観光物産課はホッとしただろう

三春の滝桜

 桜前線はようやく本州最北端にまで達したらしい。後を追うように関東地方ではハナミズキが白やピンクの花をいっぱいにつけている。いや、もう散り始めた木もあるようだ。桜とハナミズキ、花期をやや違えるこの2つの花の「因縁」は有名である。
明治の末、米・ワシントンのポトマック河畔に植えるため、東京市長だった尾崎行雄らが中心となり桜の苗木を贈った。そのお返しに大正4(1915)年、東京市に贈呈されて広まったのがハナミズキである。米国では州花や市花にもなっている人気の花だ。
考えてみると、日米にとって微妙な時期だった。日露戦争に勝った日本に対し米国が警戒し始めていた。嫌日感も強く、大正2年にはカリフォルニア州で排日土地法案が、13年にはやはり排日を目指した新移民法ができる。当然日本にも反米意識が強まりつつあった。
桜とハナミズキの交換は、そんな時代に行われた。最初にポトマック河畔への桜の植樹を提案し、きっかけをつくった作家、シッドモア女史は6回も来日した親日家だった。2つの花には、これ以上日米関係を悪化させたくないという思いがこめられていたのだった。
そんな願いもむなしく、やがて両国は戦い、勝った米国が日本を占領したが、ここにもハナミズキが登場する。連合国軍のマッカーサー総司令官が特にこの花を好み、あちこちに植えさせたという。大正期同様に日本人の対米感情を多少は和らげたかもしれない。
その日米関係がまた、おかしくなってきた。沖縄の米軍飛行場移設をめぐる日本政府の対応に、米政府やマスコミは急激に嫌悪感をつのらせてきているようだ。両国の「仲介役」をつとめてきたハナミズキが、どこか心配げに見えてくる。

5月2日 ~産経抄~

 桜前線はようやく本州最北端にまで達したらしい。後を追うように関東地方ではハナミズキが白やピンクの花をいっぱいにつけている。いや、もう散り始めた木もあるようだ。桜とハナミズキ、花期をやや違えるこの2つの花の「因縁」は有名である。
明治の末、米・ワシントンのポトマック河畔に植えるため、東京市長だった尾崎行雄らが中心となり桜の苗木を贈った。そのお返しに大正4(1915)年、東京市に贈呈されて広まったのがハナミズキである。米国では州花や市花にもなっている人気の花だ。
考えてみると、日米にとって微妙な時期だった。日露戦争に勝った日本に対し米国が警戒し始めていた。嫌日感も強く、大正2年にはカリフォルニア州で排日土地法案が、13年にはやはり排日を目指した新移民法ができる。当然日本にも反米意識が強まりつつあった。
桜とハナミズキの交換は、そんな時代に行われた。最初にポトマック河畔への桜の植樹を提案し、きっかけをつくった作家、シッドモア女史は6回も来日した親日家だった。2つの花には、これ以上日米関係を悪化させたくないという思いがこめられていたのだった。
そんな願いもむなしく、やがて両国は戦い、勝った米国が日本を占領したが、ここにもハナミズキが登場する。連合国軍のマッカーサー総司令官が特にこの花を好み、あちこちに植えさせたという。大正期同様に日本人の対米感情を多少は和らげたかもしれない。
その日米関係がまた、おかしくなってきた。沖縄の米軍飛行場移設をめぐる日本政府の対応に、米政府やマスコミは急激に嫌悪感をつのらせてきているようだ。両国の「仲介役」をつとめてきたハナミズキが、どこか心配げに見えてくる。

こつこつセンター

月曜日, 4月 26th, 2010

CO2CO2センターと書いてこつこつセンターと呼ぶ

4月8日常陽新聞~

温暖化対策で推進計画策定―取手
    地域協議会を設置

取手市は2010年度から10年間の温室効果ガス削減策をまとめた「市地球温暖化対策地域推進計画」を策定した。

市内で排出される温室効果ガスを削減するため、各家庭の省エネを推進し、自家用車通勤を抑制するなどが特徴で、地域協議会「とりでCO2CO2(こつこつ)センター」を設置して事業を推進する。

昨年6月に策定した市環境基本計画の部門別計画で、全体の削減数値目標は設定せず、削減のために必要な取り組みを盛り込んだ。

①化石燃料からの転換②エコライフの推進③自動車の使用抑制④環境教育の充実―の四つが柱で、具体的には、太陽光など新エネルギー発電設備を公共施設に率先的に導入する、電気自動車や天然ガス車などのエコカーを公用車に導入する、などとしている。

さらに、公共施設の照明を見直し不要不急の照明を廃棄・縮小する、市・市民団体・事業者が協働でエコポイント制度システムを構築する、廃食用油の回収システムを構築し、回収した油を燃料化して公用車で使用する、公共施設に緑のカーテンを設置する、環境家計簿を導入し各家庭に普及する、など。

ほかに、全市的なノーマイカーデーを定期的に実施する、自転車レンタル制度を充実する―などを盛り込んだ。

環境省が07年に策定した「地球温暖化対策地域推進計画策定ガイドライン」によると、同市から排出される二酸化炭素は年間47万4000㌧(06年度)で、1990年度の69万6000㌧と比べ31・9%減少している。

一方、90年度は産業部門からの排出割合が最も高かったのに対し、04年度は民生部門が産業部門を抜いて48・2%を占めるなど、家庭や民生業務部門の排出が増加傾向にあるのが特徴という。

 

守谷市でも『赤ちゃんの駅』整備事業が始まった

おらが村オープン

金曜日, 4月 23rd, 2010

土浦学園線沿い 以前ミスドがあった場所に

「野菜市場 おらが村」オープンした

4月24日と25日には先着200名に地元栽培農家から届いたキノコをプレゼントします

 野菜市場・おらが村が、つくば市小野崎の土浦学園線沿いにオープン。

地元農家の野菜を中心に新鮮な食材が並び、自宅で栽培を楽しめるマイタケやシイタケの原木など珍しい商品にも出合える。

「新鮮な地場の野菜で、素材本来の味を知ってほしい」と同店スタッフ。ヤーコンがお薦めだという

取手市 あんしんコール

金曜日, 4月 23rd, 2010

取手市は65歳以上人口が県内で3番目に多く孤独死対策としてあんしんコール開始した

 

あんしんコール:高齢者の異常確認 来月から取手市 /毎日新聞茨城版 4月23日

 取手市は22日、1人暮らしの高齢者に電話をかけて異常がないかなどを確認する「あんしんコール」を5月から開始すると発表した。市健康福祉部は「本格的に取り組むのは、県内自治体では初めて」としている。

 高齢者の孤独感や不安感を解消する目的の新規事業で、事業費は約100万円。市担当職員や地域包括支援センター、在宅介護支援センターの相談員とケアマネジャーが週1~2回、対象者に電話をかけ、必要時には職員が訪問し相談に応じる。利用料は無料。

 同市内在住の65歳以上は約2800人(今月1日現在)で、人口の約24%。このうち1人暮らしは約800人という。申し込みは同包括センター(電話0297・71・2727)。

介護のコトバ

月曜日, 4月 19th, 2010

老人を大事にするということは、老人の生活習慣を大事にするということである・・・

隔週の水曜日毎日新聞くらしナビ面に掲載された言葉です

三好春樹さんの介護のコトバのコラムが好きで、水曜日の掲載を楽しみにしています

 

口からおいしく食べる

家庭のお風呂にふつうに入る

長い間繰り返してきた食事排泄入浴の生活習慣を大事にするケアの必要性を語っている

とても共鳴できる^ ^*

かあちゃんの店

月曜日, 4月 19th, 2010

▼「ほーら、私たちみたいに新鮮だよ」。大洗町漁協女性部会が

22日から料理店「かあちゃんの店」を同町磯浜町の魚市場前に開くのを前に、

きのう同店でプレオープン販売が行われた。

浜の女性たちの冗談めかした呼び込みに、観光客から笑みがこぼれた。
▼小女子丼、シラス丼、ホッキ丼、天ぷら、つみれ汁など、海の幸をふんだんに使った料理と、

さまざまな干物を提供。丼物の注文が次々と入り、

海産物を格安で提供するタイムサービスには長い行列ができた。

▼同部会では「その日に水揚げされた魚類をすぐ提供できるので新鮮。

季節の魚も揚がれば店に出していきたい」と話している。

営業は木-日曜と祝日の午前10時から午後4時まで。

 

本日掲載 茨城新聞吐玉泉~

かあちゃんの店を「応援したい」^ ^*