散歩道:女子写真サークルが作品展 毎日新聞 20140614
取手市の取手駅東西連絡通路市民ギャラリーで、写真サークル「とりで女子写真部ザ・ブーケ」が第2回写真展を開いている。
「感〜こころうごく」と題し、人々の何気ない表情や旅先の風景など計112点を展示。
部員の池延郁子さんは「暮らしの中で感じたことや新たな発見を表現した」と話している。
17日まで開催。
取手美術作家展 取手の芸術家37人が美術展 18日まで 毎日新聞 20140612
取手市内の芸術家37人が出展する「取手美術作家展」が、取手駅西口の宇田川ビル2階「とりでアートギャラリーきらり」で開かれている。
工芸家の中村茂子さんが牛革・豚革とプラチナ箔(はく)で制作した「隕石(いんせき)=タイムカプセル」や
毎日書道展審査員の書家、豊田法子さんの書「おうのすがた」など多彩な分野の秀作が並んでいる。
市などが主催し、今年で39回目。作家団体の雨谷達夫代表は7日の開会式で、
「郷土に根ざした展覧会。交流しながら見ていただきたい」とあいさつした。
12、13の両日は市内の小中学校の児童生徒が作家の案内で鑑賞する。18日まで開催。入場無料。
取手市在住 阿部千香子個展
『windows』
2014年6月13日~6月18日
11:00~19:00 最終日のみ17:00まで
HBGallery 渋谷区神宮前4-5-4 原宿エノモトビル1F
http://hbgallery.com/
緑の森にかこまれた美術館の庭で、すてきなものを見つけよう!
2014年5月31日~6月1日
DIC川村記念美術館 までは臨時駐車場から無料シャトルバスで送迎
ガラス作家さんがお目当て
真夏の屋外アート会場
幸せのいす、みーつけた
アイポット用ステレオ
臨時〒局 買ったものはこんな可愛いボックスで送ってくれます
美術館へ続く小路
シャトルバス待ちになが~~い行列
バス4台フル稼働
取手混声合唱団 25日、定期演奏会 プロ楽団と7年ぶり共演 毎日新聞 20140520
取手混声合唱団が25日、第28回定期演奏会を取手市民会館(同市東1)で開催する。
今回は7年ぶりにプロのオーケストラと共演。
シューベルトのミサ第2番ト長調を原語のラテン語で歌うほか、童謡などを予定している。
田中健団長(74)は「団員が一つになってハーモニーを作っていきたい」と最終調整を行っている。
同合唱団は取手、牛久市など県南と千葉県我孫子市の男女90人(30〜80代)で構成。
今回は84人が参加することになっており、昨年6月から毎週1回、練習を重ねている。
11日には同会館大ホールで、オーケストラ「横浜シンフォニエッタ」とソリスト3人と初顔合わせをして練習した。
演奏会では、詩人のまど・みちおさん(2月に死去)の詩に作曲家の吉川和夫さんが東日本大震災を受けて作曲した連作合唱曲「どうして あんなに」のほか、「上を向いて歩こう」などを予定している。
午後2時開演。入場料1000円(高校生以下500円)。問い合わせは田中さん(0297・74・5621)。
『取手アート不動産』は、取手にある中古の空き住宅に
アーティストやクリエーターらが手を入れ、再び新たな「暮らし」の場として再生しようとする試みです。
散歩道:アクリル画展を開催−−取手 毎日新聞 20140513
取手市取手2のレンタルスペース「EMARU」で、画家の傍嶋賢さん(35)が個展を開いている。
真夏の海辺の風景などアクリル画10点を展示。
「一足早い夏の雰囲気を味わってほしい」と傍嶋さん。
15日まで開催。
「小さな家」担ぎ全国行脚 スケッチ旅行の25歳 朝日新聞20140510
自作の「小さな家」をカタツムリのように担いで全国行脚をしているアーティストがいる。
東日本大震災を機に、家を基盤にする暮らしについて考察する旅で、いま県内を行脚中。
1年後、旅先で描いた民家や集合住宅のスケッチ画と、テント代わりの「小さな家」を展示する作品展を開く計画だ。
このアーティストは、武蔵野美大建築学科を2011年に卒業した村上慧(さとし)さん(25)。
仲間とアトリエにする賃貸物件を東京都台東区にやっと見つけ、契約が済んだ矢先に東日本大震災が発生した。
「東京も危ないのではないか」「福島第一原発事故に伴う放射性物質の影響も心配」「逃げた方がいいのではないか」
そんな思いが駆け巡ったが、契約を交わしたばかり。動くに動けなかった。
このときから、家や住所を基盤にした「社会」のあり方や暮らしに疑問を感じ始めた。
今回、自身と一緒に移動する「小さな家」を2カ月かけて製作し、4月5日に東京を旅立った。
夜露をしのぐのは「家」。だが「家」は寺の境内や民家の庭先などに旅の目的を説明して置かせてもらう。
埼玉県新座市を歩いていた今月初め、見ず知らずの人から呼び止められた。
銅版画の作家だった。
自宅マンションの敷地に「家」を置かせてくれただけでなく、取手市の知人に「茨城を通るから面倒を見てやって」と連絡もしてくれた。
思いもよらぬ「お世話の輪」も広がっている。
10日朝、取手市を出発し、知り合いのいる常陸太田市などを通って
岩手、青森と太平洋沿いに北上し、寒くなる前に日本海沿いを回って京都、大阪、九州へと南下する予定。
ゴールは来春、東京だ。
作品展では、各地で描きためた白黒のペン画と、白い壁と黒い輪郭線を強調した長さ120センチ、幅90センチの「小さな家」を展示する。
村上さんは「家に縛られない暮らし方について自分なりの考えを模索したい。結論がでるかどうか分からない。
1年後、作品を通して発表したい」と話している。
村上さんが旅先で描いたスケッチは、村上さんのホームページで見ることができる。
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背中に背負える家は10kgほどもあるそうです。
これでzzzできるんですね。
HPで見てみてね!