Posts Tagged ‘毎日新聞’

とりで利根川花火

木曜日, 8月 9th, 2018

8月11日 とりで利根川大花火開催予定です。

ここにきて、雲行きが怪しい・・

お天気になりますように。

 

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西日本豪雨 小学生の手記

金曜日, 8月 3rd, 2018

社会 西日本豪雨 岡山・真備町の小6・坂東さんが手記 「水が一気にきた」
毎日小学生新聞 2018年8月3日

がつ西日本豪雨にしにほんごううで、おおきな被害ひがいにあった岡山県倉敷市真備町おかやまけんくらしきしまびちょう小学しょうがく年生ねんせいで、毎日小学生新聞まいにちしょうがくせいしんぶん読者どくしゃ坂東律彦ばんどうのりひこさんが手記しゅきせてくれました。2かいがひざのたかさまで水没すいぼつした自宅じたくのこされ、ボートで救出きゅうしゅつされるまでを原稿用紙げんこうようしまい克明こくめい記録きろくしています。(後半こうはん一部いちぶ省略しょうりゃくしています)

 平成へいせい30ねんがつなのか七夕たなばたなのに、まえには、あまがわではなく、茶色ちゃいろかわながれていました。

 いまから5年前ねんまえ、ぼくが小学しょうがく年生ねんせいときにも小田川おだがわがはんらんしかけたことがありました。でもそのときはなにもありませんでした。だから、今回こんかい大丈夫だいじょうぶだとおもっていました。

川が氾濫して濁流に覆われたままの真備町地区=岡山県倉敷市真備町で2018年7月8日午前9時56分、本社ヘリから加古信志撮影

 前日ぜんじつの6むいかは、あさから大雨警報おおあめけいほうて、小学校しょうがっこう休校きゅうこうでした。そんなに大雨おおあめではなかったので、病院びょういんくすりをもらったりしていました。午後ごごごろには、ちかくの用水路ようすいろが、はんらんしそうになっていました。でもぼくは、宿題しゅくだいをしたり、テレビをたりしてふだんどおりにすごしていました。

 お風呂ふろはいってねましたが、何度なんど携帯けいたいったり放送ほうそうながれていたので、何度なんどめました。1130ぷんごろには、総社そうじゃ工場こうじょう爆発ばくはつしたりしました。しんかとおもいましたが、ちがいました。おとうさんはちかくのかわ様子ようすっていました。でも、ひなん場所ばしょすくなかったので、いえにいることにしました。

 7なのかあさ、6ごろにみず一気いっきはいってきました。それと同時どうじ床下ゆかしたしゅうのうからみずがふきしました。あわてて、ちかくにある大切たいせつものだけって、2かいにあがりました。みずは、階段かいだんの1段目だんめまで一気いっきました。そして、とつぜん電気でんきえました。7ごろ、119に電話でんわしましたが、「順番じゅんばん救助きゅうじょしているのでっていてください」とわれただけでした。ぼくは、こわくてベッドのうえいていました。すると、おかあさんが、やさしくなぐさめてくれました。

 ものは、ペットボトルのおちゃみずようかんがありました。おかあさんが「べたら」とってくれましたが、ぼくはほしくありませんでした。

手作てづくりラジオで情報収集じょうほうしゅうしゅう

 救助きゅうじょっているあいだは、テレビからの情報じょうほうもないし、けいたい電話でんわもなかなかつながらなくて、まったくどんなじょうきょうかわかりませんでした。そこで、おかあさんが市役所しやくしょに「みんな情報じょうほうがほしいから、防災無線ぼうさいむせんいまのじょうきょうをらせてほしい。みんな、見通みとおしがてないから不安ふあんなんです」と電話でんわしましたが、情報じょうほうながされることはありませんでした。

 そのままおひるになりました。ぼくがっていた手作てづくりのラジオがあったので、おひるのニュースをきました。でも、電池でんちがなくなったらこまるので、それ以上聞いじょうきくのはやめました。

 あまりにも、救助きゅうじょてくれないのでもう1119に電話でんわをかけましたが、「うくものってっとくように」とおこったようにわれただけでした。そこで、いえなかからビニールのそりと、エアーベッドをしてて、おとうさんが、くち空気くうきれてふくらませました。

 それから、いつでもひなんできるように、リュックサックに3日分みっかぶんふくれました。そして、ぼくは、みずにぬれてもいいように、おかあさんの水着みずぎにきがえました。

 それでも、救助きゅうじょてくれないので、今度こんどは110に電話でんわしました。でも「がんばってください」としかわれませんでした。

 すると、近所きんじょひとが、となりのいえまどからとびうつって屋根やねうえがっていました。すると、あめがふってきました。ちいさいどもたちはきょうふとさむさでふるえていました。

 午後ごごすぎ、県警けんけいのボートがえました。それまでにも、ヘリコプターが上空じょうくう何度なんどんでいて、何度なんどをふりましたが、救助きゅうじょにはてくれませんでした。でも、ボートのひとは「おくひとから救助きゅうじょするけどいいですか」といてくれました。「これでたすかる」とおもいました。

 そして、自衛隊じえいたいのボートが救助きゅうじょしてくれました。そのときには、2かいのベランダからボートにのりうつれるくらいみずていました。それから、となりの団地だんちひと救助きゅうじょしながら、まび記念病院きねんびょういんきました。病院びょういんについたら、先生せんせいたちがでむかえてくれて、「大丈夫だいじょうぶですよ一緒いっしょにがんばりましょう」とってくれました。

中略ちゅうりゃく

 病院びょういんは、2階近かいちかくまでしんすいしていて、電気でんきみず使つかえませんでした。物資ぶっしもとどいていませんでした。

 ぼくたちのちかくには、にんさんもひなんしていました。

 まび病院びょういんの4かいから真備町まびちょうは、一面海いちめんうみのようでした。まだまだ、おみせ屋上おくじょう救助きゅうじょっているひともたくさんいました。

 おとこひとは、2かいからマットやふとんをはこびあげました。

にぎやかな町 はいきょみたい

 午後ごご7時じすぎ、だんだん暗くらくなってきました。そのころ、一人ひとり1個小こちいさいおにぎりとジュースが配くばられました。とても、ありがたかったしおいしかったです。

 それからマットを2まいしいて3にん一緒いっしょにねました。

 つぎ朝起あさおきるとみずは2メートルぐらいっていました。それまではえなかったくるま屋根やねなどが、えてきました。

 8ごろ、パンを1みずが1ぱいくばられました。そのあと一人ひとりずつパンやゼリーもくばられました。

 それからにんさんやじゅうしょうのひとからボートではこばれるようになりました。ぼくたちはまだまだだろうとおもって散歩さんぽきました。すると、同級生どうきゅうせいいました。「小学生しょうがくせいはひなんできるから準備じゅんびをしといたらいいよ」とわれました。ぼくはからだおおきいので小学生しょうがくせいとはおもわれていなかったので、いそいで病院びょういんひといにきました。すると、「すぐに準備じゅんびしてっといて」とわれました。そのあとすぐにばれて、自衛隊じえいたいのボートにって川辺橋かわべばしちかくまできました。隊員たいいんひとはその日初ひはじめてボートをこいだそうです。愛知県あいちけんからたすけにてくれました。「くにのためというようなおおきなことではなくて、災害さいがいなどで、ひとのことに役立やくだつことがうれしい」とはなしてくれました。すごくかっこよかったです。

中略ちゅうりゃく

 ぼくがはじめて真備町まびちょうはいったのは、13にちでした。ぼくは、あんなににぎやかだったまちがはいきょみたいになっていたのでショックでした。

 律彦のりひこさんはいまちかくのおばあさんのいえ元気げんきにしています。おとうさんとおかあさんはいえ片付かたづけを頑張がんばっているそうです。

三越左千夫少年詩賞 取手の田代さん受賞 

木曜日, 8月 2nd, 2018

三越左千夫少年詩賞
取手の田代さん受賞 「命と心テーマに書き続けたい」 
毎日新聞2018年7月31日 

 取手市寺田の元東京都職員、田代しゅうじさん(81)さんが、地域の児童を見守る愛情や、母親への感謝を表した詩集「ともだちいっぱい」(四季の森社)が三越左千夫少年詩賞を受賞した。「詩を書くことは頭の散歩。気持ちが若くなる。命と心をテーマに書き続けていきたい」と張り切っている。

 田代さんは鹿児島県生まれ。20代から詩を書き始めた。在職中に取手に自宅を建てて定住。67歳で都の外郭団体職員を退職後、昨年まで13年間、自宅そばを登校する児童たちの見守りに当たった。

 「しっかり手をにぎろう やさしい心が見えるから 目を見よう その奥に悲しい心が見えないか」

 受賞作の詩集は昨年3月、80歳の誕生日に自費出版した。子供の成長を願う「ともだち」▽亡き母の思い出を、母に話しかけるように表現した「おかあさん」▽鹿児島の方言を織り交ぜた「ふるさとの風」--の3章で構成し、全66編。

 田代さんはこれまで「少年と海」(けやき書房)など多くの詩集を出版している。

「取手の明治維新」展

月曜日, 7月 30th, 2018

「取手の明治維新」展 史料100点、人物でたどる 9月24日まで 
毎日新聞 2018年7月28日

 明治150年に合わせ、幕末から明治初期に活躍した取手ゆかりの人々を紹介する企画展「人物でたどる取手の明治維新」が市埋蔵文化財センター(取手市吉田)で開かれている。「赤報隊」を組織した相楽総三のほか、戊辰(ぼしん)戦争で旧幕府軍として戦い、明治期には茨城県令(知事)も務めた人見寧らの貴重な史料計約100点が並ぶ。9月24日まで。

 相楽は取手の豪農、小島家が江戸に構えた屋敷で出生。西郷隆盛の指示で赤報隊を結成し、年貢の半減をふれ回りながら江戸に向かったが、新政府は方針を撤回し、「偽官軍」の汚名を着せられて処刑された。

 企画展では、利根川と江戸川をつなぐ利根運河の開削を手がけた取手出身の広瀬誠一郎が、勝海舟から受け取った書「獨養其志」(広瀬篤氏所蔵)を公開しているほか、人見が旧幕府軍として箱館戦争で使った自筆の指揮旗(人見寧則(やすのり)氏所蔵)も目を引く。

 飯島章センター長は「取手ゆかりの人物を通じて明治維新の光と影を知っていただきたい」と来館を呼びかけている。

講座・講演も
 また歴史講座2回と講演会を市福祉交流センター(同市寺田)で開く。講座は28日「慶応4年4月の取手-土方歳三と徳川慶喜-」▽8月25日「取手はかつて千葉県だった」。いずれも講師は飯島氏。講演は9月8日、徳川記念財団の岩立将史学芸員が「相楽総三とその顕彰運動」の題で話す。いずれも午後1時半から。申し込み不要。入館、受講無料。問い合わせは市埋蔵文化財センター(0297・73・2010)。

胸キュン 女の気持ち

水曜日, 7月 4th, 2018

毎日新聞 2018070420180704-m

世界大会6位 蛯原孝晴さん

火曜日, 7月 3rd, 2018

世界大会6位を報告 パワーリフティング・蛯原孝晴さん、取手市長に 

 取手市消防本部取手消防署の特別救助隊員、蛯原孝晴さん(37)が6月28日、取手市の藤井信吾市長を表敬訪問し、パワーリフティング世界大会での6位入賞を報告した。

 6月6~17日にカナダ・カルガリーで開かれた第6回「ワールドクラシックパワーリフティングチャンピオンシップ」で、59キロ級に出場。バーベルを肩に担ぎ、しゃがんで立ち上がるスクワット▽あおむけのまま胸の位置から持ち上げるベンチプレス▽床から引き上げるデッドリフト--の3種目でトータル530キロを上げた。

 蛯原さんは11年前、「本業に役立てたい」と筋力トレーニングを始めたのがきっかけで競技に取り組む。自宅の庭に建てた専用練習室で、出勤前や休日に鍛錬している。世界大会には5年連続出場し、過去最高は2014年の4位。

 蛯原さんは「調整の難しさを痛感した。自己ベスト(トータル560キロ)を出せばメダルを狙える」と話した。藤井市長は「素晴らしい成績。取手の宝だ」とねぎらった。

「望郷の鐘 満蒙開拓団の落日」「母 小林多喜二の母の物語」 取手

火曜日, 7月 3rd, 2018

戦時下の悲劇2作品上映「望郷の鐘 満蒙開拓団の落日」「母 小林多喜二の母の物語」 取手で7日に 
毎日新聞 2018年7月3日 

 戦時下の国策が引き起こした悲劇を描いた映画「望郷の鐘 満蒙開拓団の落日」と「母 小林多喜二の母の物語」の上映会が7日、取手市寺田の同市福祉交流センターで開かれる。いずれも後世に平和の大切さを伝える。

 「望郷の鐘」(2014年制作)は、旧満州(現中国東北部)に渡った「満蒙開拓団」と中国に残された子供たちの悲劇がテーマ。主人公の住職、山本慈昭はソ連参戦後の混乱で妻子を失い、自らもシベリアに抑留される。慈昭は帰国後、中国残留孤児たちの帰国救済に取り組んでいく。俳優の内藤剛志さん(63)が慈昭を演じる。

 「母」(17年制作)は、三浦綾子さんの同名小説が原作。反戦を訴える小説が「危険思想」とみなされ、特高警察の拷問を受けて死亡した作家、小林多喜二の母セキを描く。俳優の寺島しのぶさん(45)が熱演している。

 いずれも数々の社会派映画を手がけてきた山田火砂子監督(86)の作品。

 毎日新聞の取材に対して、山田監督は「二度と戦争をしてはいけない。2本の映画を通して感じ取っていただきたい」と鑑賞を呼びかけている。

 上映は「望郷の鐘」=10時半▽「母」=午後2時。山田監督がそれぞれの上映前に舞台あいさつする。

 料金は、一般前売り券1200円(当日券1500円)▽高校生以下500円(当日券同額)▽障がい者1000円(同)。いずれも1本の料金。申し込みは「現代ぷろだくしょん」(03・5332・3991)。

81歳運転の車がコンビニに突入 

月曜日, 7月 2nd, 2018

交通事故
81歳運転の車がコンビニに突入 店員軽傷 取手 /茨城
毎日新聞2018年7月2日 

 1日午前9時20分ごろ、取手市小文間のコンビニエンスストア「セブンイレブン取手小文間店」で、利根町の無職女性(81)が運転する乗用車が出入り口のガラス扉を破って店内に突っ込んだ。商品の陳列をしていたアルバイト店員の女性(57)が全身を打って軽傷を負った。

 取手署によると、無職女性は店前の駐車場に前向きに駐車。買い物を済ませて発進した際、いったんバックして急に前進した。隣に停車していた別の乗用車にぶつかった後、店内に突っ込んだという。同乗者はなく、女性にけがはなかった。

とりで利根川大花火さじき席を販売

月曜日, 7月 2nd, 2018

とりで利根川大花火
さじき席を販売 きょうから 取手 
毎日新聞2018年7月2日 

 「第65回とりで利根川大花火」が8月11日、取手市東1の取手緑地運動公園で開かれる。主催の同市観光協会は7月2日から、さじき席の販売を開始する。1マスの定員は5人。1マス1万円で約750マスを販売する。

 販売場所は、市役所▽市商工会▽とりで旅行センター▽関東鉄道取手駅ビルサービスセンター▽フジ取手ボウル--の5カ所。

 2日のみ設置する市役所本庁舎4階会議室の特設会場では、座席表を見ながら好きな席を選べる。

 また電話予約も2日から開始する。専用ダイヤル(0297・70・1007)まで。

 花火は午後7時にスタートし、約7000発を打ち上げる予定。問い合わせは市産業振興課(0297・74・2141)。

茨城県南部毎日会12万3704円 寄付

木曜日, 6月 21st, 2018

寄付 県南部毎日会がかすみがうらマラソンに 茨城
毎日新聞2018年6月21日

県南地域などの毎日新聞販売店でつくる県南部毎日会(小沼一雄会長)は19日、今年4月の「第28回かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソン」で参加者から寄せられた盲導犬チャリティー募金の寄付金(2万3704円)と協賛金(10万円)の計12万3704円を大会事務局に寄付した。

大会会長の中川清・土浦市長は「募金を有効に使わせていただきます。今後とも大会運営にご協力をお願いします」と応えた。