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バイオライフ搾油所 油を搾る体験学習

金曜日, 1月 19th, 2018

体験学習
ヒマワリ種搾油 28日、取手 
毎日新聞2018年1月19日 

 地元で取れたヒマワリの種から油を搾る体験学習が28日午前10時から、取手市高須のNPO法人「バイオライフ搾油所」で開かれる。

 同市など県南地域の畑で昨夏収穫されたヒマワリの種を圧搾機に入れて油を取り出す。

 同11時からは隣にある高須公民館の調理室を使い、ヒマワリ油を使って揚げた天ぷらを楽しむ「地あぶらパーティー」(昼食)を開く。

 参加費1000円。定員20人。24日まで参加者を募集中。申し込みは塩川さん(080・3065・0783)へ。

傍嶋賢さんの個展開催中

水曜日, 1月 10th, 2018

個展
動物の絵画ずらり 取手の画家、傍嶋さん 
毎日新聞2018年1月10日 

 取手市藤代のインテリア店「BOOMSシークレットゲート&カフェ」で市内の画家、傍嶋賢さん(38)の個展が開催されている。オオカミやフクロウ、ゾウなどさまざまな動物を描いた絵画27点を展示している。

 会場では作品をあしらった座布団やポストカードも販売。30日まで(水・木曜定休)。午前11時~午後7時。13、14、20日は傍嶋さんが来場予定。問い合わせは同店(0297・82・4190)。

毎日新聞小学生新聞 冬休み限定セット申し込み受付中

日曜日, 12月 17th, 2017

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取手いじめ自殺 茨城県が第三者委を20日に開催

水曜日, 12月 13th, 2017

取手いじめ自殺 茨城県が第三者委を20日に開催

毎日新聞2017年12月13日

 2015年11月に茨城県取手市立中3年の中島菜保子さん(当時15歳)がいじめを苦にする書き込みを日記に残して自殺した問題で、県は12日、第三者調査委員会の初会合を20日に開くと発表した。委員は、独協大教授・市川須美子▽弁護士・蒲田孝代▽同・栗山博史▽臨床心理士・佐竹由利子▽ソーシャルワーカー・竹村睦子▽日本体育大教授・森島昭伸--の6氏。

 当初は市教委が第三者調査委を設置していたが、菜保子さんの両親の求めで解散。県が新たな第三者委設置を表明していた。

郵便局員の2人詐欺被害を防ぐ 取手署

金曜日, 12月 8th, 2017

感謝状 郵便局員の2人、詐欺被害を防ぐ 取手署 
毎日新聞2017年12月8日 

 取手署は、機転の利いた対応でニセ電話詐欺被害を防いだとして、取手市片町の藤代郵便局(原哲男局長)と局員2人に感謝状を贈った。

 先月27日、79歳の女性が「お菓子を送りたい」と同郵便局を訪れた。荷物が名刺入れほどの大きさだったため、局員の庄司さやかさん(37)が「小さ過ぎる」と不審に思い、「お菓子でいいんですか」と尋ねると、女性は「実はキャッシュカード」と明かした。

 隣にいた局員の小川晴美さん(52)が「中身は何ですか」と改めて問い直すと、女性は「『お菓子』と書くように言われた。役場から医療費の還付金を出してくれると聞いた」と話した。

 小川さんは「これは詐欺だ」と確信し、上司に報告。上司が取手署に連絡した。

 同署によると、女性は先月24日から数回、男の声で電話を受け、カードの暗証番号も聞き出されていた。詐欺未遂事件として捜査中だ。原局長は「お客様の財産を守ることができて良かった」と話した。

音響彫刻 芸大取手キャンパス 

水曜日, 12月 6th, 2017

音響彫刻
独特の音色 市民ら演奏堪能 芸大取手キャンパス 

毎日新聞2017年12月5日 

 大阪万国博覧会(1970年)で制作展示された「音響彫刻」の演奏会が、取手市小文間の東京芸術大取手キャンパスで開かれた。万博での展示後は解体・保管されていたが、東京芸大の専門家チームが修復した。

 フランス人のフランソワ・バシェ(1920~2014年)が、作曲家の武満徹(1930~96年)の依頼を受けて制作した17基の一つ。大きさは幅4メートル、高さ3メートル。花びらのような金属板10枚は、弦の音色を増幅させる役割がある。

 この日はパーカッション奏者でバシェ協会会長の永田砂知子さんと、バルセロナ大美術学部講師のマルティ・ルイツさんが7曲を演奏。市民ら約100人が独特の音色に聴き入った。

大相撲 取手場所 来年4月、きょうからチケット発売 

金曜日, 12月 1st, 2017

大相撲
取手場所 来年4月、きょうからチケット発売 

毎日新聞2017年12月1日 

 来年4月24日に取手市野々井の取手グリーンスポーツセンターで開かれる「大相撲取手場所」のチケットが1日午前10時から発売される。

 日本相撲協会の春巡業の一環。つくばみらい市に部屋を置く立浪親方(元小結・旭豊)らが30日に取手市内で記者会見し、「楽しんで見られるような環境を作っていきたい」と述べた。

 当日は午前8時に開場。稽古(けいこ)も見学できる。取組のほか、ちびっこ相撲(小中学生男子30人)、ユーモラスな初切(しょっきり)も。

 座席は約2600人分で全席指定。タマリ席S(1万4000円)から2階イス席A(7000円)まで10種。販売窓口は実行委員会事務局(0297・85・6008=午前10時~午後5時、日曜祝日休)。

飲酒運転の教諭を懲戒免職 

土曜日, 11月 25th, 2017

毎日新聞2017年11月23日 

 県教育委員会は22日、飲酒運転をしたとして、取手市立高井小の関慶広教諭(50)を懲戒免職処分にしたと発表した。教諭は10日夜から11日未明にかけ、学校の懇親会と、同僚との2、3次会に参加し、飲食店3軒でビール中ジョッキ8~9杯を飲んだあと、乗用車を運転。飲酒運転取り締まりの検問で基準値を超えるアルコールが検出され、道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で取手署に現行犯逮捕された。

企業支援スペース続々

火曜日, 11月 21st, 2017

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女の気持ち 特別な誕生日

土曜日, 11月 18th, 2017

女の気持ち 特別な誕生日

毎日新聞 2017年11月18日 

 ある暖かい朝。「きょうは車ではなくてちょっと出かけようか」との主人の言葉で、列車の小さな旅が始まった。

 ローカル線に乗り、コトコト走る。車では見逃してしまうような発見をしては、声をかけあう。ゆったりした時間は、何にも代え難い心の旅。忙しい日々の中、とかく置いてきぼりになってしまいがちな思いやりを、ゆったり丁寧に過ごすことで思い出す。

 車窓からの紅葉、青い空、白い雲……。何でもない景色かもしれないが今日は特別、心穏やかに2人をつないでくれる。

 初めて歩いた、長野県の野辺山駅からJRの標高最高地点までの道のり。「あの山、グランドキャニオンみたい」。行ったこともないのに、顔を見合わせ大笑い。「この広い牧草地、北海道!」と子どものようにはしゃぐ私たち。家にいては味わえない、夫婦の会話を楽しんだ。

 31年も一緒にいるけれど、今日改めて幸せを一生懸命私に届けようとしてくれる主人に感謝の思いがわき、涙が止まらなかった。

 休みを1日とって共に過ごしてくれたこの時間、実は私への誕生日の贈り物だった。思いがけないプレゼントを、2人の新たなスタートにしていけるよう、心の窓辺にそっと飾った。今日感じた小さな幸せがずっと続くよう、おたがいに心遣いを忘れず、私たちの周りの方々にも感謝の気持ちを届けたい。

 これからも、大切な物を見つめながら生きていきたい、ずーっと一緒に。