「来年は80だ 訳ないね~」
傘寿を迎えることは
特別な意味があるのかもしれません
健康に感謝!
自宅にて
取手宿ひなまつりに町内に展示するつるし飾りの準備を始めました
取手宿ひなまつり開催まで1ヵ月を切りました
1本2本・・・12本+今年製作分*本
まだまだ不足しているつるし飾りです
これが全て母作
有難いです
折しも
『おふくろさん』
おみかんをいただきました
あま~いですよ
木の香り漂う校舎で新学期 茨城・取手市立永山小 ~産経新聞20120112~
県内のほとんどの小中学校で10日、3学期が始まり、取手市下高井の市立永山小(米山正彦校長)では昨年12月に完成した県産材を使った新校舎での授業開始となった。
同小校舎は築49年が経過して老朽化し、平成22年から建築を進めていた新校舎が昨年12月14日に完成した。同時に校舎に隣接して子どもクラブとコミュニティースペースも新築。今後は体育館の改築などを行って25年度末に完成の予定。
新校舎は、鉄筋コンクリート3階建て、延べ床面積約5700平方メートル。県産材をふんだんに使い、各教室の隣には教室と同規模の広さのオープンスペースを設けた。また、吹き抜け空間などを設けて自然光による明るさと暖かさを取り込むようになっている。
児童たちが木の香りがする教室やオープンスペースで楽しそうに勉強を開始。6年生の男子児童は「気持ちがいい。いい思い出になります」と話していた。
青果物、8年連続で全国一 ~常陽新聞20120112~
東京都中央卸売市場で本県産取扱高
東京都中央卸売市場で、2011年の本県産青果物取扱高(金額)が前年に比べ94億円減少したものの、458億円で8年連続の全国1位となった。東日本大震災や福島第1原発事故の影響などから、春レタスやホウレンソウ、みず菜などの取扱高が減少した。
本県の青果物取扱高は458億円で、市場全体(9市場)の取扱高4946億円の9・2%(前年比1・3%減)を占めた。2位の千葉県の取扱高との差は前年の110億円から50億円と縮小した。
取扱数量は10年に初めて千葉県を抜いて全国一となったが、前年に比べ1568㌧減少の22万4547㌧で、11年は2位に後退した。1位の千葉県は前年比で7912㌧増やし、23万932㌧だった。
主に増加した品目は、イチゴ類が前年比2・6%増の27億円、ミニトマトが13・2%増の7億円、こだますいかが11・0%増の6億円、ナガナスが15・5%増の4億円―などとなっている。
一方、減少した品目は、レタス類35・9%減の31億円、ハクサイ23・2%減の29億円、みず菜25・9%減の21億円、ホウレンソウ42・5%減の10億円―となっている。
祝い鍋 岩井
坂東市で生産される野菜などの食材を生かしたヘルシーな鍋料理「祝い鍋」が
はなまるマーケットに取り上げられました
全国ネットです
メジャーデビューイヤー?
岩井特産のネギやレタスを使い
ベースの肉団子を赤飯や栗の甘煮で包みます
栗入り団子を運よく食べたらいいことあるかもしれないなんて
おみくじ付き鍋なんて 楽しいですね
考えた坂東市農業戦略会議の方々のアイディアがいいね
坂東ねぎスキプロジェクトに教わる「坂東ねぎスキ」レシピはこちら
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たことんびと言う蛸の唇入り多幸カレーをひたちなか市で売り出しています
黄門マルシェにもおいてあります
1月14日には、黄門マルシェでカレーフェアー開催予定です。
たこ=多幸でゲン担ぎしてみては?
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^ ^*周期的に爪1枚が剥がれてしまいます
厚硬爪と言うそうです
今、親指はつるっつる 親厚硬爪です(笑)
免疫力って大事ですね
値段 ~産経新聞朝の詩20120111~
卵百五十円
キャベツ八十円
豚肉三百八十円
人間の都合で
値段をつけられた命が
スーパーに並んでいる
それらを食べる
わたしには
いくらの価値がありますか?
母の誕生日
娘と電話をかける
「お誕生日おめでとう」
案の定
誕生日か?
「だよ」
今夜は全員そろわないので明日お祝いしようね~
それぞれにプレゼント探しに必死(笑)
一緒に過ごせる瞬間が何よりのプレゼントなのだと思います
流石です コーヒーファクトリーのデザインカプチーノ
作ったのは、バリスタの古橋見洋さん
時間帯にっては目の前で作ってくれることもあります。
たつのバリエーションや鏡餅デザインで正月気分満喫できそう
弟子入りしたい(笑)
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気仙沼市の海岸では、津波によって枝の一部が流された松の木が、
ことしのえとの「辰(たつ)」のように見えると話題になっています NHK ブログにULされた画像
湊鉄道応援団と取手アートプロジェクトに地域づくり大臣表彰 ~茨城新聞20120111~
魅力ある地域づくりに功績のあった自治体や団体を表彰する総務省の地域づくり総務大臣表彰の受賞者が10日までに決まり、県内の「おらが湊鉄道応援団」(ひたちなか市、佐藤彦三郎団長)と「取手アートプロジェクト」(取手市、池田政治実行委員長)が団体表彰に選ばれた。表彰式が2月4日、仙台市の仙台国際センターで開かれる。
「おらが-」は、民間主体の会員約2200人が鉄道の利用促進ほか、鉄道を生かしたまちづくりの活動を積極的に推進。「取手アート-」は、地域の幅広い住民の参加を得ながら、団地の入居率が増えるなど、具体的な地域活性化の成果が見られたことなどが評価された。
同大臣表彰は、団体と地方自治体、個人の各表彰に分かれ、本年度は37個人・団体が受賞。このうち団体表彰は21団体だった。
県内の受賞は2010年度の桜川市(歴史的街並みの保全など)、08年度の大子町(2地域居住による交流拡大など)で、団体表彰は07年度のNPO法人遊楽(常陸太田市)以来となる。
*
地域の個性豊かな発想を活かし、住民をはじめとして様々な主体が取り組む魅力あふれる地域づくりを積極的に推進し、顕著な功績のあった市区町村及び地域づくり団体に対して総務大臣表彰を行っています。
今年の表彰
平成23年度地域づくり総務大臣表彰 受賞者一覧(敬称略)
< 大 賞 >
宮城県南三陸町
< 優 秀 賞 >
岩手県遠野市
久慈 浩介【岩手県二戸市】
金城笑子【沖縄県大宜味村】
計 1団体、2名
< 団 体 表 彰 >
特定非営利活動法人 ねおす【北海道札幌市】
八戸せんべい汁研究所【青森県八戸市】
特定非営利活動法人 遠野まごころネット【岩手県遠野市】
特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター【宮城県仙台市】
特定非営利活動法人 石巻スポーツ振興サポートセンター【宮城県石巻市】
特定非営利活動法人 フェアトレード東北【宮城県石巻市】
いきいき深山(み や ま郷)づくり推進協議会【山形県白鷹町】
逢瀬ゆめくらぶ【福島県郡山市】
浪江焼麺太国【福島県浪江町】
おらが湊鐵応援団【茨城県ひたちなか市】
取手アートプロジェクト実行委員会【茨城県取手市】
八王子センター元気【東京都八王子市】
十日町市地域おこし実行委員会【新潟県十日町市】
全日本大学女子野球選手権大会魚津市実行委員会【富山県魚津市】
菜の花エコネットワーク【愛知県田原市】
被災地NGO恊働センター【兵庫県神戸市】
特定非営利活動法人 豊かな食の島 岩城【愛媛県上島町】
株式会社 赤岡青果市場【高知県香南市】
到津森公園市民ボランティア森の仲間たち【福岡県北九州市】
財光寺農業小学校【宮崎県日向市】
宮古織物事業協同組合【沖縄県宮古島市】
県内
おらが湊鐵(てつどう)応援団【茨城県ひたちなか市】
取手市の 取手アートプロジェクト実行委員会【茨城県取手市】
TAPさま おめでとうございます。
表彰式は、2月4日仙台市の仙台国際センターで行われます
石原慎太郎さんのエッセイから ~産経新聞 日本よ 20120109~
昔々一休和尚は、正月には杖の柄の先に骸骨を載せて辻説法をし、「正月は冥土への道の一里塚」と説いたそうだが、年の明けた今昨年暮れのある出来事を思い返すと新年早々縁起でもない話だが、やはりこの地球は間もなく滅びるような気がする。昨年十二月のダーバンでのCO2に関する世界会議の体たらくはどういうことなのか。会議を延長して得られた合意とは、重病の病人に手当てをしないことへの合意としかいいようない。
地球温暖化の元凶であるCO2の多量排出国であるアメリカ、シナ、インドの三国がごねた末のごね得の所産以外の何ものでもありはしない。彼らが納得するための案を今後四年かかって二〇一五年に作成し、それをさらにその五年先に稼働させるという決定が何の足しにもなりはしないことは自明であって、その間、これから九年の間温暖化は加速されて進み、異常気象は最早異常なものではなしに正常なものとなっていく、いや既になっている。
昨年日本やタイを襲った豪雨禍やアメリカ東部の豪雪など枚挙に暇のない自然災害は、想定外のものではなしに至極当然のことでしかない。世界中の氷は溶け続け、NASAのハンセン教授の予測通り北極海の氷も後十年わずかで消滅するだろう。
それによって大洋は水かさを増し続け、増えた水は地球の自転の遠心力で赤道付近に集まり、ツバルのような砂州国家は水没し、他の島々も海水で浸食され海浜の破壊は続けられる。増えた水は当然その分だけ以前に増して蒸発して陸地に注がれ、従来に増した降雨降雪となって災害をもたらすというごくごく当たり前の循環の変化でしかありはしない。
そして、今まで何度となく引用してきた、私が四十年前東京での講演で聞いた天才宇宙学者ホーキングの予言、「地球のように文明の進んだ惑星は宿命として自然の循環が狂い、この地球もまた宇宙時間からすれば瞬間的に、地球時間からすればおよそ百年ほどでその生命体は消滅するだろう」という言葉が恐ろしい余韻で思いおこされる。
福田和也氏の名論文『なぜ日本人はかくも幼稚になったのか』の中の至言として「幼稚な人間とはIQが低いとか常識がないということではなしに、何が肝心かが分からぬ、そして肝心なことについて考えようとしない者だ」とあったが、自らの存在の基盤であるこの地球という天体が、宇宙原理のもたらす氷河期などという巨きなサイクルなどとは関わりなしに、人間自身がもたらした文明の進展の結果損なわれ、自らの、あるいは子孫の生命が損なわれようとしているのに、それを左右する最も肝心なことについて、さまざまな利害損得にかまけて考えようとしないのはまさに恐るべき幼稚さとしかいいようない。
その生命の存在をも否定しかねない幼稚さの所以とは、文明が育んだ人間たちの我欲に他ならない。世界が物理的時間的に狭小となり、情報を氾濫させる文明の中で、周囲を相対的に意識することで人間や国家の我欲は増幅され抑制が効かなくなる。それは人間の発想を狭めて目先の利益を求め大局の把握を阻害してしまい、昨年末のあのダーバンの国際会議での虚ろな結論をもたらすことにもなる。
COP会議に限らず、先進国の最高首脳が集うサミットでも、この地球をいかに救うか、あるいは見捨てるのかという問題が真剣に討論されたことなどありはしない。過去三年間、サミットの後各国のスポークスマンは口を濁しながら、それでも半歩は前進したと口を揃えて唱えてきた。三年かかって一歩半という進展?が、刻一刻進んでいる温暖化による地球の毀損を防ぎ得ないのは自明のことなのに。
過去の歴史を振り返れば、人間の欲望はさまざまな創意によって文明の進歩をもたらし先進国には豊穣な生活を育みはした。その収穫の平均化を、かつては収奪に晒されてきた途上国が求めるのは当然だろうし、それは新しい歴史のうねりとして許容されるべきだろうが、然し実は我々の生命的存在がこの今、互いの間である譲歩がなされなければ、国家の我欲の相剋の中で時間は空費され我々の生命的存在はツバルの海岸線を浸食している海水のように蝕まれ、予想よりも早い終末を迎えることになりかねまい。
昔読んだ外国の有名な宇宙小説に、宇宙全体を管理するいくつかの惑星の生命体たちがもぬけの殻になっている地球にやってきて、この星が実は後僅かで崩壊の危険にさらされているのに気づく。慌てて脱出したその宇宙船は、航海の途中であの地球という星を脱出して他の新しい天体に移住するべく、人間以外の動物も乗せて巨大な宇宙船団を作って飛行中の人間たちに出会って祝福するという筋書きだった。やがて遠い将来のいつかいつかそんなこともあり得るのかなという子供心の関心で読んだが、この今、欲望にかまけて実は幼稚化してしまった人類にはまだとてもその能力もなければ発想もありはしない。
人間にとって、地球にとって今必要なことは、極めて悪しき「肝心なこと」が我々の身近で刻一刻進みつつあるということを真摯に見つめて向かい合うことでしかありはしまい。