取手ホストファミリーの会 取手蛍輪参加へ
9月 16th, 2011病院でのティータイム
9月 16th, 20115kg弱のワラサとタイ5匹も釣り上げたとは(@_@;)
9月 16th, 2011震度4の地震
9月 15th, 2011取手市 初の事業所実態調査
9月 14th, 2011地域経済の厳しさ浮き彫り 取手市が初の事業所調査 ~常陽新聞20110914~
地域産業の活性化を図ろうと、取手市は市内2003事業所を対象に初の実態調査を実施した。売り上げが前年同期に比べ「伸びた」と回答した事業所は12%しかなかったのに対し、「低下した」と回答した事業所は58%と、地域経済の厳しい状況が浮き彫りになった。市は、今回の調査結果を産業活性化施策の立案に生かしたいとしている。
今後の当面の売上げ見通しについても「好転する」と回答した事業所はわずか6%だったのに対し、「減少する」と予測する事業者は46%に及んだ。5年後、10年後の見通しについても「好転する」と回答した事業所は15%、「減少する」との回答は47%だった。
首都圏のベッドタウンとして急成長した同市は現在、少子高齢化などに直面。さらに05年のつくばエクスプレス(TX)開業後は、JR取手駅の利用者が減少し、駅前商業施設「取手とうきゅう」が昨年8月に閉店するなど、地域経済の振興をどう図るかが大きな課題となっている。今回の調査で、地域の事業者が厳しい経営環境にさらされている実情が改めて浮かび上がった。特に後継者問題については「自分の代で閉める」と回答した事業所が25%あった。
現在抱えている課題として最も多かったのは、新たな顧客の開拓▽受注額や単価の減少▽経営者の健康と事業継続▽競争激化・事業環境の変化―など。
行政に期待する政策は、商店街の活性化や中心市街地の整備促進など商業・サービスの振興▽売り上げ減少時の円滑な資金調達制度や設備資金の低利融資制度など資金繰り対策▽雇用維持のための補助金や高度技能者の育成、従業員研修制度の充実、人材確保への支援など人材・雇用対策―などへの要望が多かった。
昨年6月、市産業活動支援条例を策定し、奨励金交付事業などを始めたのに続く調査。昨年9月から今年2月まで各事業所を訪問し、事業者の規模、取引先や販売先、自社の強み、将来の展望、新たな場所への進出意欲、行政への要望などについて調査した。
長い長ーい飛行機雲
9月 13th, 2011福島県が再生可能エネルギーの開発拠点になる
9月 13th, 2011洋上風力で福島照らす 世界初の浮体式 発電施設建設へ 政府、産学と連携 ~産経新聞20110913~
政府は、東日本大震災や東京電力の福島第1原発事故で被災した福島県沖で、世界初の海上に浮かぶ「浮体式」の洋上風力発電所を建設する方針を固めた。三菱重工業や富士重工業、三井造船、IHI、清水建設のほか、風力発電事業者や東京大など10以上の企業や大学、団体が産学連携で参画する。浮体式の事業化は世界初で、平成32年に原発1基の3分の1に当たる30万~40万キロワットの発電を目指す。建設やメンテナンスで現地雇用を確保するとともに部品産業を誘致し、復興支援につなげる。
計画では約100億~200億円かけ、25年度から6基の洋上風力の建設に着手する。風車の出力は1基5千キロワット程度で、総出力は最大3万キロワット。5年間かけて出力データの収集や海底ケーブルを使った送電、既存電力との連携などを実証した上で、40万キロワット規模まで拡大する。将来的には、100万キロワットにすることが構想されている。
浮体式の洋上風力発電は、造船技術を使って1基ずつ海に浮かべる方式だ。ノルウェーで1基の実証実験が行われているほかは、大規模な事業化例はない。32年までに日本で計画される事業規模では、福島県沖合に60~80基の大型風車が洋上に浮かぶことになる。
洋上風力は風車、発電機、軸受けなど部品点数が約2万点と関連企業の裾野が広く、政策的に被災地に部品産業を誘致し、雇用拡大につなげる。候補地は今後詰めるが、風の状況が良く、東京電力広野火力発電所の大規模送電線が整備されている、いわき市沖などが有力で今後、漁業関係者と調整する。
洋上風力には、土台を海底に設置する「着床式」もあるが、水深50メートルを超えると建設費が膨らみ採算性が悪化する。欧州と違い、遠浅の海が少ない日本は、洋上に土台を浮かせ、海底と鎖でつなぐ浮体式が普及の鍵を握る。
政府は、福島県を再生可能エネルギーの開発拠点としても育成する。産業技術総合研究所の研究施設の一部移転や、メガソーラーと呼ばれる大型太陽光発電所などを集積する計画だ。
「原発停止に力を」作家・広瀬隆さん、土浦で講演 ~茨城新聞20110913~
福島第1原発事故で放出された放射性物質への不安が高まる中、脱原発を訴えてきた代表的なノンフィクション作家、広瀬隆さん(68)が11日、土浦市東真鍋の土浦市民会館で講演し、約1100人の市民が耳を傾けた。広瀬さんは、地震による事故再発の危険性を待ったなしの状況と指摘し「原発を止めていくのに皆さんの力を貸していただきたい」と呼び掛けた。
広瀬さんは講演で、福島原発事故が津波だけではなく地震の揺れで引き起こされたとする見方を示した。原子炉建屋とタービン建屋の間の配管はこれまでも地震に弱いと指摘されているとして「1号機は400ガル台の揺れで配管に亀裂が入り、絶対に起こらないと言っていた冷却材、水の噴出事故が起こった」と強調した。
また放射能汚染による内部被ばく対策の不十分さを訴えた。特に放射線に対し感受性の高い子どもへの影響を「このまま行ったら10年後、日本で大変なことが起こる」と、がん患者の増加などに深刻な懸念を表明した。
つくば市に住む大学非常勤講師、山縣香織さん(40)は「ネットや書籍を通して充分知識を持っていると思っていたが、まだ知らないことがあった。周りの人の反応を見て、より理解が必要だと知った」。笠間市に住む会社員、菅原美帆さん(36)は「(日本の地図を)チェルノブイリの避難区域に当てはめて、子どもや子孫に影響があるとあらためて知らされ、ショックで涙が出た」と感想を話した。
^ ^*テクネチウムがつくば市で検出され圧力容器内の温度は、4000℃超
あらゆる放射性物質がガスになりうる事故だった・・・・と広瀬氏は語ったと、常陽新聞に書かれていた
十五夜
9月 12th, 2011本日新聞休刊日
9月 12th, 2011
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